今日は大学の先輩方とカラオケに行ってきました池袋パセラ。
テーマは「広川太一郎氏追悼」。うちの世代でわかるのはさすがに『名探偵ホームズ』とか『ムーミン』のスノークさんとか、『チキチキマシン猛レース』で「ハンサムなんとか」に乗ってるひとぐらいでした。あと『ムーミン』だと一部エンディングテーマも歌ってたみたいでした。改めてご冥福をお祈りさせていただきます。
あ、あと『機動戦士ガンダム00』のロックオン・ストラトスさんもついでにご冥福をお祈りさせていただきます。あれはやっぱり死んだよね?死んでるよね?並行してテレビ埼玉で『機動戦士Vガンダム』を見てるせいか、アニメキャラの死について不感症になっているようです。好いものか悪いものか。
それと、今日の『mixi』の「日記キーワードランキング」の1位が「ロックオン」なのに噴いた。
晩御飯は池袋の「永利」で肉とか野菜とか豆腐とか肉とか食べました。4,000円分ぐらい食った気がするのですが、実際2,500円ぐらいでした。前行ったときにくらべて、店内のメニューの日本語率が増えて色々便利になったみたい。また行きます。
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『
世界樹の迷宮II』
キマイラ倒した後しばらく放置してたら、どこで何をしてたのか全く忘れた…。記憶のマッピングができない不具合があるようです。そもそも実際のマッピングすら部分部分しかしてこなかったせいで、失われた記憶のパズルのピースを一枚一枚復元する作業が必要です。
これはもうある種の『脳トレ』。
なるほど。昔のゲームのリメイク作品がDSに増えてるのは、そういう効果を狙ったものなんでしょうか。『ドラクエ6』とか99%忘れてるんで、いい感じの刺激になりそうだけど。でも、「あんまり面白くなかった」ってことだけはしっかり覚えてるから、たぶん買わないのだけれど。
連休最終日は、カフェイン摂取してゲームやるか、アルコヲル摂取してアニメ観るかどっちかにしようか悩んだ挙句後者を選びました。『ノエイン』最終話まで借りてきちゃってたしなので。
『
ノエイン』

アトリかっこいいよアトリ。そして、カラスが結構空気。さらに、あの毎回体のどっかがなくなっていっちゃうおじさんがさらに空気で、複雑なラストでした。誰かあのおじさんを認識してあげてる人はいるのかなあ。彼がどこかの誰かに認識されて、存在できる時空があることを願ってやみません。自分はもう名前忘れたけど。
で、やっぱり物語をさらっとなぞる上では必要ないにしろ、ちゃんとあのオチを理解るためには、ちょっとばかし量子論とかSFの知識がいるんだなーと。そのために、できたらDVD特典とかで『
トップをねらえ!科学講座』的なわかりやすい(十分わかりにくいけどさ)感じの解説つけてくれたらいいのになーと。
おかげで作中に出てくる「
エヴェレットの多世界解釈」とか「
量子デコヒーレンス」とか調べるハメになりましたが、理系的素養が皆無な自分にはサパーリ理解りませんでした。ただ、「
シュレディンガーの猫」に指摘される「観測者の有無が実験結果に影響を与える」なんかは、ちょっと観念論に近いお話なので、テラ文系の自分にもちょっとだけ理解ったつもりにはなれましたけれども。
観測者、つまり人間の存在が世界の形を決めているっていう考え方の一番わかりやすい例が「宇宙の大きさ」の概念だと思います。よく宇宙の大きさは「半径137億光年」って言われますが、その根拠は「137億年前に宇宙が始まったから」というもの。仮に宇宙がヨーイドンでスタートして光の速さ以上の速度で膨張しているとしても、スタート地点にいる人間が観測できるのは、光の速さで進んでいるように見える宇宙の背中だけ。だから、宇宙の大きさは「人間が観測できる限界である半径137億年」という考え方。
「インフレーション理論」とか、さらに難しいことを考えると宇宙の大きさについてはもっと楽しい推論ができるのですが、こういう「人間の目に見えない世界は存在しない」っていうか「考えても無駄」って考え方は傲慢というより非常に謙虚で好きです。自分も「自分がアメリカに行くまではアメリカは存在しない国」だと思ってましたし。
閑話休題。こういう一銭にもならない無駄思考に耽らせてくれるアニメはやっぱりいいアニメだと思います。ただ、一時的に消費されて何の記憶にも残らないお話は、観念論的には「存在しなかったアニメ」になってしまうわけですが(作り手側にお金だけは残るけれども)、こうも脳みそメモリの占有領域が大きなアニメは、売れる売れないに関わらず「確かに存在したアニメ」となっていくわけですから。
しかし、『ドラえもん』然り『クロノトリガー』然り『時かけ』然り、なんで日本人はこうもタイムスリップ系お涙頂戴ネタに弱いんでしょうかね。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』とか、アメリカのお話は結構ドライな感じなのにね。藤子先生のSF(すこしふしぎ)教育の賜物なんでしょうか。
『
ノエイン』観ました。
1話〜6話。ちゃんとDVDで観ました。
とてもとてもいいアニメなのでいろいろな検索のをしてみました。
なんか、内容そっちのけで「『ノエイン』は売れたのか?」とか「成功したのか?」とか、
そういうことばっかり書いてあって。なんかアレに似てるなあと思った。
アニメとかゲームっていうのが、かつて独りでしこしこ楽しむものだったのに対して、今や日常の友達づきあいやネットコミュニティ上での「情報共有ツール」としての役割が強くなっちゃってる以上、そりゃあある程度売れてるしみんなが観てるっていうモノの方が「面白い」っていうのは大変よくわかる話ではあるのですけれども。
だからといって、DVDが売れた本数やら視聴率の高さを一律に「面白さ」におきかえて考えてるのはあんまりにも脳みそさびしいぞ。(少なくとも、一番視聴率とってるアニメは『サザエさん』だからな。じゃあ、お前ら『サザエさん』が一番面白いアニメなんだな。無人島にもってくアニメは『サザエさん』でいいんだな。)
とはいえ、あんまりにもマイノリティーな作品ばっかり好きだっていうのも逆にアレな話なん。誰も観てないようなアニメ観て、「この作品の素晴らしさは俺にしかわからない!」みたいなこと言う気持ちは非常によくわかるんですけど。昔やってた『AWOL』とか好きだったんだけど(hideの『Rocket Dive』がOPテーマだからカラオケのアニソンランキングでは何故かいつも一位にある。)、ネットで調べても誰も観ちゃいねえのな!そういうのはどんなに好きでも「面白い」って公言しにくいのよ!!
『セカンドライフ』なんかは、違う意味でアウェイですよね。
リアルの知り合いとかに「『セカンドライフ』やってる。」とか言っただけでもう、
「『セカンドライフ』wwwwww」
って反応されるですよ。『FF11』とか『モンハン』とか『RO』ですらそんな反応はされないのに。おかげでその直後に「いやいやいやいや、ほらアレですよ…。そんなにはやってないんですよ…。」とか必死で言い訳しないと「イタい人」ってレッテルを貼られてしまうのですよ。
「最近、趣味で『気孔』はじめたんですよ。」
っていうのと同じなんですよ。一般人に言うとおもうさま引かれるんですよ。
「『ヨガ』はじめたんですよ。」って言うのはオサレなのに、なんで気孔は駄目だよ。
にたよーなもんだろーがよ。手とか足とかのばしたりすんだろーがよ。
そういうわけで、『ノエイン』はそういう「商業主義」って場所から真反対のベクトル、即ち『ネギま』とかと正反対の立ち位置にあり、而してマイノリティーってほどでもなく、尚且つB級でもないっていう新しいアニメの境地を確立した好い作品なんだと思いました。
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それにしたって『セカンドライフ』は名前がよくないよ。
「ちょ、第二の人生とかwwwww」なんて言われた日にはもう…。
「いや、ごめん、笑ってないよwwwいいと思うよ、第二の人生もwwwww」とか…。
「『セカンドライフ』で一攫千金とかwwwwwwwwww」
やめて!もうぶどうのHPはとっくに0よ!
"アップル、世界最薄の新型ノート「MacBook Air」をついに発表"厚さ2cm以下とか。うっすいなあー。ほっしーなー。
10代だったら間違いなく衝動買いしてるなあ。
でも、もうだまされないぞアップルには。
でもって、仕事変えてから忙しくてゲームやる暇もアニメ観るひまも日記やるソレもないです。
職場は前とおんなじ西新宿で、帰る時間もあんま変わんないのに、
行く時間がものすごく早くなったせい。
でもまぁ、新しいアニメとかそんなのの感想とか。
もう、時間ないから10分みてつまんなかったらもうみねえよ。
『
墓場鬼太郎』
なんでノイタミナ枠なんだろ。でもガチで好いです。観ます。
『俗・さよなら絶望先生』
なんだかんだでいまさらコミックス買いました。観ます。
『新ヤッターマン』
OP云々のさわぎのおかげで「
嗚呼!逆転王」の動画が見られたのでいいです。
変形かっこよすぎ。昔これの玩具ほしかったんだよなあ。
でも『新ヤッターマン』はべつに観ません。
『ペルソナ』
10分だけ観ました。観ません。
『狼と香辛料』
同じく10分だけみました。
あとは色々見たけど名前がおもいだせません。
引き続き『バンブーブレード』と『カイジ』と『銀魂』は観ます。
ああ、あと『ガンダム00』とテレビ埼玉の『Vガンダム』も観てますよ。
来週あたりでウッソのおかあさんが死にます。