てすかとりぽか

その日のアレとかソレとか。

『サンシャイン国際水族館』

サンシャイン国際水族館

ひまだったので、池袋まで脱走するアリクイを観にいってました。ていうか、アリクイ騒動のおかげですごい人手です。アリクイさまさまといったところですね。もしかしてあれを逃がしたのは意図的なのか?

そういえば、池袋ハンズの上にある「ねこぶくろ」でも、よく猫が脱走してますね。あんなとこで脱走してどこに言っちゃうんだろう…とか思いますけど。野良猫も結構いるからなぁ、あの辺。

水族館では、いわし水槽とくらげ水槽が好きです。

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放送禁止

1話目を借りてきてみました。でも、正直これは微妙。たぶん一番最初にこれ観たら、つづきは観ないような気がする。そういう意味では、6話目を最初に観たのは好かったのかも。(あとから知ったけど6話目は評価がいいみたい。)

『ガンダムEXPO 2008』 乙女道路

池袋ハンズで買い物し、「乙女ロード」らへんをうろうろ。「乙女ロード」とか呼ばれ始めたころは、全然乙女なんかいなかったのに、今日は本当に乙女だらけでした。明日がそのなにか海側のあたりが乙女の日だからなのでしょうか。

そんな群れを横目にたどりついたのは、都内有数の心霊スポットとして名高い「サンシャイン60」。巣鴨拘置所、通称「巣鴨プリズン」跡地。太平洋戦争の戦犯をはじめ、様々な日本の重大事件に関わる死刑囚が収容され、また刑が実行された場所でもあります。

拘置所がなくなった今日も、「サンシャイン60が墓石に見えてしまう」という人も少なくないとか。ていうか、墓石に見えるも何も、ビルって本来ああいう形だろう?

ガンダムEXPO 2008 東京

なんか、去年も来たような記憶がありますが、今年も来てみました。ガンダムのいろいろがほぼ網羅されている、意外とマニアックな内容だったりします。詳細は、他のちゃんとしたガノタの人の日記を観てもらったほうがよいかと思います。自分『ガンダムX』観てないし。
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だいたいこんな感じで、非常に大きな(2mぐらい)の大きさのフィギュアがいろいろかざってあります。去年よりもさらに「ファーストガンダム」関連の展示物が増えている感じ。おかげで、おっさん世代のお客様が多いのかと思いきや、お客様のほとんどは女性と外国人みたいで意外。
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前に『セカンドライフ』で合ったフランス人の方に聞いたのですが、とりあえずフランス人のオーソドックスな日本旅行のおみやげは、「マクロス関連のフィギュア」と「アーケードゲーム基盤」をなんだそうです。なんでも日本では、かの国で購入するのの半額以下なんだとか。

んで、今日ここで見かけたのは『炎神戦隊ゴーオンジャー』の「DX超合金ロボ全種類」を紙袋に入れて持ち歩いてる外国人の方。あのアホでかいオモチャを全種類とか、どんだけ重量あると思ってるんだよ!昔、「DX超合金レオパルドン」を兄の後頭部に投げつけて大怪我させたことを思い出した。

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秋からの新番組『機動戦士ガンダムOO』セカンドシーズンの主役メカ、「OO(ダブオ)ガンダム」とその先行PVなんかも見られました。あのカタツムリみたいなユニットが両肩についているので、前作の「ガンダムエクシア」とは違って異様にゴツいフォルムですね。
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ダブオで前回お亡くなりになられた方が、「全員生きていた」という設定に関しては、もうつっこまないことにしました。もロボットが格好好ければなんでもいいです。でも、さじくんは予想どおり「宇宙土方としてアタフタする」ようなので好い。

さてさて、今回の展示のメインはプラモプラモ。

『ターンX』キタアァヒャーーーー!!
これはフィギュアの方みたいですが、十分かっけぇ!!
はじめて、シド・ミードの原画と設定見たときに鳥肌立った感覚を思い出しました。
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あと、メイン客層である女子の皆さんは総スカンをくれていましたが、『MSイグルー2 重力戦線』の特別先行PVのデキがすごい!既に公開されてるPV(下)もありますが、これをさらに上回る迫力!第1話が「連邦軍の歩兵を主人公としてザクと闘う話」とかどんだけおっさんのツボを抑えてるんだと!



というか、ひと昔前までは「ジオンが主役だと渋い」みたいな感じでしたが、むしろ今は「連邦が主役の方が渋い」と思います。(おっさんのたわごとです。聞き流してやってください。)さらに、「MSイグルー」の連邦軍は本当にチンピラなので、更に期待が高まります。10月が待ち遠しい!

『Google map』 霊場巡り

ブックオフで買った本、『誰でも恐怖体験ができる!幽霊がいる場所教えます。』が100円にしては、だいぶ楽しめました。せっかくなので、『Google map』のストリートビューを使って、有名な心霊スポット巡りをしようと思っていろいろ調べてみたところ。

…正直、このサービスのおそろしさに引きました。車が炎上していて、明らかに死人が出ているであろう事故現場や火災現場、事故にあった死体そのものが映っている現場など、いくらでも発見されてます。「心霊写真」なんて生易しいものじゃありません。

また、「心霊写真」の類も多く発見されていますが、その多くは普通に家から顔出してるだけの人の写真。あと、Googleが撮影車両の修正をミスって、通行人の下半身まで消してしまったものとか…。明らかなプライバシーの侵害と名誉毀損、またはそれを助長しているとしか…。

既に、そうした場所の多くは削除されているとは聞きますが、「恐怖画像」や「心霊写真」を探して掲載するのは、ひどく人道的に問題がある行為とわかりました。せっかく面白いサービスなのに、その公開までのプロセスを完全に誤っているのが残念です。(せめて公開前にデバッグぐらいすれよ。)

北米では既にプライバシー侵害関連の訴訟も起きているとか。あの「資本主義国」で有数の「巨大資本」が裁判で負けるとは思わないので、サービスは継続していくでしょうけど。とりあえず、個人的には「用途を自制すれば面白いツール」だと思うので、素直に「心霊スポット」だけを巡って楽しもうと思います。

※リンク先は『Google Map』の該当場所です。
  別に何か映ってるとかグロ画像とかないですが、普通に怖い場所です。
  霊障が出る人や、そういうのが苦手な人はスルーした方がいいですよ。

「千駄ヶ谷トンネル」
行け行けドンドン(古い)だった東京オリンピック開催当時、時間がないから「墓場の下にトンネル作っちゃえ!」という大胆な発想から生まれた心霊スポット。数々の霊の目撃証言云々より、「当時の日本って、今の中国とやってること変わらない」っていう事実が妙にこわい。

「吹上トンネル」
青梅市にある関東随一の心霊スポット。厳密にはここじゃなくて、近くにある「旧吹上トンネル」の方。こちらは数々の心霊現象の目撃は元より、埼玉連続幼女誘拐殺人事件の舞台として有名。さらに、見た目がすごいのは、入り口がフェンスで覆われてる「旧旧吹上トンネル」。どっちもストビューでは見られないっぽい。

「青山霊園」
タクシーの運転手関連の怪談話で有名な場所。個人的には、お墓って全然心霊スポットじゃないと思ってます。「埋め墓」とか「参り墓」って、「子怪力乱神を語らず」な儒教の概念だし。そもそも仏教に「心霊」って概念はないから、宗教的なエリアに霊的な何かは感じません。

「鈴ヶ森処刑場跡」
明治3年まで使われていた処刑場の跡地。今でも、「磔台」や「火炙台」とか拷問道具の数々が残っています。そういう拷問道具の数々をかわいいキャラクターたちが紹介する、『萌え萌えお仕置きアイテム辞典』っていうのが出ています。煽り文句は「ピギャー!!あんなこと、こんなことされちゃいます〜。」

「平将門首塚」
日本三大怨霊(無駄知識)の一人でもある「平将門」の首が京都から飛んできて落ちたという場所。言うまでも無く様々な「祟り」で有名ですが、「祟り」や「霊」という概念を語る上で外せない「御霊信仰」のメッカという意味では、敬虔な精神で接したい場所であります。

「於岩稲荷」
『四谷怪談』でお馴染みの「お岩稲荷」。怖い映画やゲームを作る際に、お参りをしないと「祟り」に遭うといわれます。数年前に『四谷怪談』に関わるゲームの企画に携わった時のこと。チームの他の人は全員お参りに行ったのに、自分だけ行かなかったところ、特に何もなかったなあ。

「硫黄島」
太平洋戦争時、僅か一ヶ月間で日本軍死者20,129名,米軍死者4,956名を出している最激戦区として有名な島。現在、一般人は立ち入り禁止ですが、島中にはまだまだ拾いきれないほど多くの白骨があるとか。人道的な意味でストリートビューの対象エリアでなくて好かったと思います。

この他、東京都だけでも「東京タワー(片足が墓場に突っ込んでいる)」とか「サンシャイン60(巣鴨プリズン跡)」、「八王子城跡」、「絹の道」なんかがありますが、後ほど行ってみようかと思います。でも、これ全国対応になったら、「忌み地」とか「忌み山」とかどうなんだろう。アメリカ人の感覚じゃわからないだろうけど、日本には本当にそういう土地たくさんあるから…。

『Google』の撮影クルーが、そういう「サイレントヒル的な」場所に迷い込んで、不謹慎なことをしまくって酷い目に遭う話とか、そういう怖い話を作ったら面白そうだなあ。

『bar 16SHOTS』 二丁目のバー

土曜日。映画『インクレディブル ハルク』を観にいってきました。だいぶよかったです。感想は明日。

その後、新宿二丁目のバーに行ってきました。二丁目のバーといってもソッチ方面ではなく。ソッチ方面じゃないんだからねっ!最近微妙に増えてきた「ゲームバー(ファミコンバーともいう)」というヤツです。

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新宿御苑のあたりにあります。地図だと「世界堂と御苑の間あたり」としか書いてない。10人ぐらいが限度の小さなお店だっていうので、隠れ家的要素を持たせたいっていうのと、素直にゲーマーたるものそのぐらい探索してきやがれという心意気が感じられます。

一緒に行った友達も生粋のゲーマー、というか普通にゲーム会社に勤めてるような方なので、何がなんでも探そうということに。30分ほどフィールドを探索した上で発見。いや、よくよく見ると別にわかりにくい場所にはないんだけど、「右壁触り方」でのちょうど死角に当たる位置にあつたことが我々の敗因。

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とりあえずお飲み物は…。なんかグラスに映りこんでますが、気のせいかと…。まだ酔ってないと思うんだけど…。そういや、『ときメモカフェ』ってどうなったんだろ…。

お店の中はいたってふつうのバー…ではなく、ファミコンとかメガドライブとか、3DOとかメガドライブとか、まぁ要するにそういうモノがいっぱい置いてあり、遊ばせていただくこともできるのでした。ゲームボーイ専用魚群探知機「ポケットソナー」とか、メガドライブとかそういう噂にしか聞いた事がないナニがたくさん置いてありました。

お値段もいたって普通のお店ですので、ゲーム好きな人間同士で軽く飲みにいくのにいいんじゃないかと思います。とりあえず、故『ときメモカフェ』や『ヴァナディールカフェ』みたいな、妙なアウェイ感を感じないというか、むしろホームポイント的な感じがしますし。

そういや、最近『モンハンカフェ』が出来たんですってね。ちょっと、カフェイン摂取しつつ「ひと狩りいこうぜ」的なカフェなんだとか。駅前のマックの2階が、図らずしも既にソレ化しているんだけどね。

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ファンタシースターポータブル

まだ買えない。というか売ってない。くそー、周囲のみんなが「超ツマンネー!!」ってすごい楽しそうなのがうらやましい。その「上から目線コミュニティ」に参加したい。もう「PSなんとか」ってつくゲームが出るたびに、『PSO』の栄光に想いを馳せつつ、その劣化ぶりを楽しむのが、大人のたしなみなんですね。ていうか、ソレも計算のうちなんですよねソニックチームていうかセーガー。

『浅草』 忍者きたない

『時をかける少女』

アニメのほう。テレビでやってました。なにげに映画館で2回観た映画。他に劇場に2回以上足を運んだ映画で、記憶にあるのは『リング』と『スターシップ・トゥルーパーズ』ぐらいなので、やっぱり好きな映画なんだなあ。SFな部分をあんまり掘り下げなくて、結構テキトーなところが好きです。やっぱり和製SFは「すこしふしぎ」なくらいがいいです。

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連休2日目。最初は筑波山に行くつもりでつくばエクスプレスに乗ったんですけど。乗った時点でなんだかめんどくさくなってきて。「次は浅草〜」って聞こえた時点で浅草に行くことに決めました。なんといういきあたりばったり。考えてみたら、筑波山とか実家帰るついでにでも行けばいい。

雷門の門の部分。通例どおり、仲見世を見て浅草寺にお参りしてきただけですけど。夏休み開始直後で休日にしては、人が少なかったような気がします。べつに、学生が夏休み入って最初に行くようなとこじゃないもんなぁ。お年寄りと外人さんが多かったです。
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とりあえず、観光地に来たら探すのが「自慢グッズ」のお店。模造刀から手裏剣まで、修学旅行生や外人さんが喜びそうな「自慢グッズ」の数々が揃っております。思えば、中学の修学旅行の初日から木刀を購入してた馬鹿とは自分のことです。
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で、なんか模造刀にいっちょまえに「正宗」とか「虎徹」とか刀名の書かれたフダがついてるんですけど。なんか最近また人気が再燃してる刀の名前もありました。これを見た外人さんが「OH!KIWAMI!」とか言ってました。もう、世界で一番有名な日本刀の名前なんじゃないんでしょうか。
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そして、なぜか「ゴム足袋」が売ってる場所に、こんな張り紙が。
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"NINJYA SHOES"
"LIGHT COMFORTABLE USEFUL"
"We have more ninjya goods, Please come in!"

そうか!「ゴム足袋」は海外では「ニンジャシューズ」として需要があるんだ!!

忍者の着てる「鎖帷子」が、マンガなんかで「アミ線」で表現されたことから、「ニンジャはアミアミのシャツを着ている」っていう誤った知識が世界に広まってるのと同じですね。『ウィザードリィ』のニンジャが全身タイツだったりするのと同じですね。総合格闘技大会『UFC』に「ファイティングスタイル:ニンジャ」ってのが普通に出てくるのと同じですね。

こんな嘘広めるのは絶対忍者だろ・・汚いなさすが忍者きたない。
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