『
ロマンシング サガ -ミンストレルソング-』日ゲーム
2005年スクウェア・エニックス。
仕事で遅くなり終電逃した。今日って祝日?GW?ガンダムウイング?何?
タクシーで帰る。勿論ロマサガやるためにだ。
仕事もいれると、間違いなく毎日20時間以上ゲームやってんなぁ。
ゲーム脳死しそう。
なんか『デスノート』読んでると板チョコかじりたくなる。
しかも冷凍庫で冷やしてバリッと音がするような感じにして。メロ萌え。
『
ロマンシング サガ -ミンストレルソング-』日ゲーム
2005年スクウェア・エニックス。
3連休まるまるロマサガ。中毒っていうんですか?3日合わせてプレイ時間が60時間って計算おかしくないか?今日会社もものごっつ忙しかったんですがずっと脳内でロマサガ音が流れてるおかげでスーパーハイテンションでした。
この麻薬終わったらカウンターダウンが激しいんだろうなあ。でもクリア前から2週目のプランを立てていたりするのでまだまだつづく。
あと、この3日ほとんどめしくってない。なんかゲームやってるときが一番痩せる気がする。テレビも見ていない。電車の事故のことも今(29日)知った。
『
ロマンシング サガ -ミンストレルソング-』日ゲーム
2005年スクウェア・エニックス。
今日から3連休。というかロマサガ休暇。ドラクエの時もFFのときもとらなかったけども今回はいただく。このゲームのせいですでに一度人生ふみはずしてるので、二度目ふみはずしても本望です。
何がいいって付録のCD。仕事中と就寝中を除いてかけっぱなしです。『ロマサガ2』の七英雄とか『3』の四魔貴族の曲とか。もう聴く麻薬。
とりあえずアイシャではじめました。ええどうせロリコンですとも。
身長148cm、体重37kgというオーバースペックにクラリときます。
でも声が「焼きたて!ジャぱん」のソレです。
思ってたイメージと違うけどこれはこれでイイ。
ちなみにクローディアの声は「ドラゴンボールGT」のビーデルさんです。
ハマりすぎです。勿論仲間にいれてます。
ホーク声はオーキド博士ですね。大塚明夫が良かったな。
さらに欲をいえばシフ声に田中敦子。
メインキャラはさておき、今回街の人も含めて一人残らずしゃべります。でも、テキストはスーファミの頃のソレと一言一句変わってない。それだけに前作ですでに完成されたテキストであるということ。『オウガ』しかり『FE』しかり良ファンタジーはテキストが秀逸です。
音楽は当然の如く原曲アレンジによりゲーム音楽としては最高峰。グラフィックもアドビと組んだだけあってほんとうに絵みたいな綺麗さ。難をいうとすればシステムが難解すぎかも。でもそれが頭の中でしっくりきたときの快感はいいしれないものがあります。
『
ロマンシング サガ -ミンストレルソング-』日ゲーム
2005年スクウェア・エニックス。
自分的な人生で最も好きなゲームシリーズ「サガシリーズ」の中でも一番好きくい『ロマンシング サガ』のリメイクなのでこれは落ち着いていられない。前作はもうかれこれ20回以上は繰り返し遊んでいるし。この作品のせいでこの業界で働いているといっても過言ではないくらいなくない。あぁ気ィ違いソウ。
とりあえず予約特典の
CDの収録曲が凄い。サガベストって感じぃ。『ロマサガ3』の四魔貴族の曲とか格好よさげすぎ。なんでサガってこんなに曲がいいんだおるう。
とりあえず主人公8人の誰のでやろうのと思う。どうせ全部やるけど。てか最初に選んだ主人公でその人が何好きかわかる。
アルベルト=美少年。グレイ=美男。アイシャ=ロリ。ジャミル=ショタ。クローディア=犬(または熊)。ホーク=親父。シフ=熟女。バーバラ=ボイン。
誰にしようかなぁ。
あぁ特典CDのロックアレンジがよさすぎるぅ。ゲームやんなくていいやもぅ。
『
恋の門』日映画
2004年。松尾スズキ監督。
オタクの男女の恋物語。最近多くねえそういうの。でも実際周囲にいる人はみんなオタクなので親近感がある。てか出てる人の演技がえらいリアルで怖い。実際いるよなこういう人。
でも、いいなぁ。漫画かいてコミケでてコスプレして馬鹿騒ぎしたい(遠い目)。
『
1/100 MG ZGMF-X10A「フリーダム」』日ガンプラ
なんか疲れたので『
ケロロ軍曹』読む。ダウナーが感じで癒されます。癒されたらガンプラが作りたくなったので買ってきた。
ダウナーな脳なのでグフやらドムなど渋いのは買いません。というわけで限りなくミーハーなチョイスで「フリーダムガンダム」です。

というかガンプラなんか作るの15年振りぐらい。前回は明らかに小学校低学年の時です。当時から塗装や墨入れの技術は知ってはいましたが、それをやる技術力も用具を買う財力もなかったのでできませんでした。歳も力もたりないなーというやつです。てかツールなんて爪切り一本。
でも今ならそれができる技術力も用具を買う財力もある。さらにホビージャパン立ち読みで得た、進歩した造形知識もある。昔買えなかったものが買えるのみならず、昔できなかったことができる。これが今の大人プラモブームの要因なんですね。
とりあえず箱あけてまず。パーツ多っ。
説明書みて作業の工程多っ。ラジコンかよ。
こんなん今時の女子供が作れるのか!?(最近明らかにバンダイは女子供に売ろうとしてる。)でもセメダインとかいらないし。あとデカールとか水に浮かしたりしなくていいし。パーツはほとんど色つきだし。楽といえば楽なんかも。
早速作り始めてすぐ墨入れにはまる。カッターで溝掘って墨流し込んで余分な部分をふき取る。なんか生理的に好いものがある。溝掘って墨流してふき取る。漫画のトーン削る的なソレと共通する何かがある。溝掘って墨流してふき取る。一生やっていたい。溝掘って墨流してふき取る。なんか拳法覚えそう。
気がついたら3時間ぐらい墨入れてた。まだ顔しか作ってねえよ。
顔以外の墨入れはテキトーにしつつ作業を進める。
あれ?ポリパーツの5番がどっかにとんでって見つからない。なんか漫画みたいなことになってるけど笑えない。
あれがないと‥。あれがないと俺のフリーダムが完成しないじゃないか!
『
中山式快愈器』健康器具
帰ってきて早々仕事がたいへんなことになってる。
新聞とかに載るほどたいへんなことになってる。
たかがゲームサーバーにアタックなんかしないでください。
もっとホラ、米国防総庁とか高い目標もってください。
ホント、やめて。
やめろヴォケ!
ああ、またバファリンが常備薬になりそう。
そんな頭痛モチの方に朗報あるよ。
この「中山式快愈器」でそんな痛みもかんたんになおるあるよ。
ほんとよ、うそつかないよ。ゴラムゴラム。

いや、本当にまじでなおるんです。
そのまま使うと髪の毛が挟まって抜けるのでタオルで包むとよい感じ。頭をぐりぐりするときもちよい。
『
永利』中華料理
中国から帰ってきて食中毒な上になんですが。
てか食中毒はポカリステットのんで一晩ねたら治った。
翌日また中華食いにいきました。
北池袋の隠れた名店『永利』。
なんか完全に中国の店っていうか、中国の人しかきてないけれど、昨日までそういうとこにいたから全然平気です。
「ごろごろ肉のげんこつ酢豚」

凄いのが出てきた。喰えるのかこんなん。
でも、黒巣ソースが凄いうあいのでトロトロお肉を残らず食べれました。駅から近いのでまた来たい。できれば大人数で。
香港に行く四日目のソレというかもう帰るだけなんで。帰りたくないけどさよならマーチが流れます。
てか、帰りの空港で食べた朝ご飯のちまきが絶対ヤヴァかった。帰ってからものすごい腹痛が‥。そもそも出国エリアの食事なんか食中毒起こしたところで、当事者は既に他国にいるわけだから‥。クレームなんか絶対来ないわけで‥。ちくしょう‥。でも一つ利口になった‥。
出国エリアでモノは食うな。

でも機内食はこんどはちゃんとしてた。ハライタイケドオイシクタベマシタ。
(このへんからかなりキタ)
ニホンカエッテキタ‥。コノクニトッテモサムイヨー‥。オナカイタイヨー‥。シンジャウヨー‥。
(家帰って抗生物質飲んで速攻ねた。)
香港に行くことの三日目。
昨日のマッサージのもみかえしがきて足が痛い。
朝ごはんは昨日の晩ごはんの北京ダックの残り。さめてなお劇的にんまいっす。
今日は香港の経済的中枢である中環(セントラル)へ。

またまたビルの高さがハンパないです。その上風水学的にライバル企業へ悪い気が飛ぶように設計された奇抜なデザインのビルが多くて興味深い。
『羅富記粥麺専家』
上の写真こと中環中心ビルの真ん前にある小さなおかゆのお店。まだお昼前だというのに店の中は地元の人でいっぱいの有名店。「肉丸粥(豚肉だんご入りお粥)」HK$18(約252円)を注文。

漫画『美味しんぼ』と『中華一番』に共通した話がある。ある美食家の金持ちが高級料理に飽き飽きして何も食べなくなってしまった、そこで彼が満足する料理を作れとか。んで、ただのお粥を用意すると、彼は満足して食べるといった話。
その逸話を自身で体験きるほど、ここのお粥は体に優しい。よくある既成澱粉を使ったお粥ではなく、米自身を煮詰めることで生まれる澱粉質が繋ぎとなった本物のお粥、そしてやはり俺の知らない謎の出汁が入った初めてのお粥が味わえます。
んでも水が生水っぽいからミネラルモーターもってくと吉。
『九記牛腩』
上のお粥屋のすぐ近く、さらにローカルな街角にある肉そば屋さん。ぶっちゃけ日本にあっても絶対入らないような下町のせまっくるしいお店。お店のあんちゃんにはなんか何語話しても通じないのでとにかくジャスチャーと指さしで注文。なんか3日目にもなるとだいぶ慣れた。てかぶっちゃけ言葉わかんねー(オイ)。

なんか「上湯牛腩伊麵(牛スジのおそば)」と「咖哩牛腩伊麵(牛スジのカレーそば)」がきた。一応通じたぽい。なんかもう値段も忘れたけど馬鹿みたいに安く(たぶん200円ぐらい)で、馬鹿みたいに牛スジがのってる(日本で1500円分ぐらい)。カレーのほうはとても玄人向けな味ですが、発狂するぐらいに辛うま。
んでも、持込みが禁止なので気合でコーラ頼むべし。「コーラー!コーラー!」叫んでたらコーラもらえた。
中環はとても坂が多い街で、というか坂しかねえので。その坂の上には欧米人の金持ちの家があって、そこにいくために世界一長いエスカレーターがあるのです。

ただ、そのエスカレーターの横には普通の香港人の生活があるわけで。『恋する惑星』のトニー・レオンが住んでる家のソレにフェイ・ウォンが忍び込んでどうこうするアレの感じが垣間見える感じ。
『蘭桂坊』
んでその金持ちの欧米人の人らが飲みにくる繁華街がこの蘭桂坊(ランカイフォン)。

『恋する惑星』のフェイ・ウォンがバイトしていた売店もあり、もはや脳内で映画のテーマソング「夢中人」が流れた状態でそのサンドウィッチスタンド「ミッドナイトエクスプレス」のある場所にいってみたところ‥

改装してた。
てか、後で気付いたらこれとなりの店じゃん。たしか公園をはさんで反対側。でも閉まってた。カリフォルニアカフェはちゃんとあったけど。
一応、他にも映画関連のモノをいくつか掲載。

ハリウッド版『リング』のポスター。関係ないけど『リング2』のCMの映像すっごくヤダ(好い)。

『ハウルの動く城』のポスター。あのバアア虐待アニメ(そこで笑いとってるのでそうじゃないとは言わせない)が儒教の国でどう評価されるのだろうか。

『香港国際警察』でジャッキーが登ったり落ちたりする香港會議展覧中心。街中の二階建てバス暴走シーンなんかも本当よく撮ったと思います。凄い映画。
『海都海鮮酒家』
晩御飯は、夜景が綺麗と言われる海沿いのレストランを予約。実際には、お店の中が明るすぎて夜景はほとんど見えず。あと料理のほうも吃驚するほどおいしくもなかった。値段も味に対しては高め。
てゆかこれまでが吃驚しすぎだったのもあるけど。香港でも、しかもガイドブックで薦められていても、それなりのところはそれなりなんだなあと実感。やはりブログなどの口コミ情報で信用できる情報を自身で判断する方法が、最も確かと言えます。
『ヴィクトリアピーク』
世界三大夜景の一つに数えられる香港の夜景スポット、山の上のヴィクトリアピークへ向かうピークトラムの駅へ。ピークトラムの駅までは、中環のフェリー乗り場からバスが出ています。ちょっとした小雨の中を二階建て屋根なしバスに乗ったため、だいぶぬれましたが、生身でビル群の光に包まれた空間を高速で奔り抜ける様はジャットコースターよりも爽快。

ピークトラムは20分感覚ぐらいで運行。お客さんは他と違い地元の人はおらず、欧米人ばかり。もりのすごい急勾配のソレでぐんぐん登っていくと山頂に到着。とてもとても綺麗な夜景。

ごめんなさい。これの100倍は綺麗なんす。ケータイのカメラの光感度では流石にこれが精一杯なんす。
山頂には、観光客向けの変なおみやげ屋がたくさん。さらに蝋人形館もある。行ったのが夜中だったので閉まってたけど。ん、この感覚ってどっかに似てる。
「東京タワー」じゃん‥。
1.地元の人がこない
2.変なおみやげが売ってる
3.蝋人形館がある
なんだかなぁ‥。
再びピークトラムで下り、バスと地下鉄で尖沙咀へ。全ての交通機関が「オクトパスカード」1枚でこと足りているのが素晴らしい。明日の帰国までもうカードは必要なくなったので、駅のサークルK(サンクスはついてない)で限度額一杯にお菓子を購入。余ったら勿体無いし。
送迎バスでホテルへ戻る。ちょっと小腹がすいていたので、再び初日に入った『福好海鮮火鍋酒家』で「揚州炒飯」。炒飯なのにさっぱりしてて病みつきになりそう。
香港に行くことの二日目。ホテルのフロントで無料送迎バスを予約し尖沙咀(チムシャツォイ)へ。
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ビル高っ。香港に来た第一印象がソレ。地震がない国だけあって、隙間もないほどに高層ビルがひしめき合っている。そしてその全てが、普通の雑居ビルですら新宿の都庁ぐらいの高さがある。あと看板多っ。

『深夜特急』や『恋する惑星』『天使の涙』に出てくる重慶大厦。夜になるとイスラム系の人が「ニセモノアルヨー」と声をかけてくる。香港ではここ以外で客引きに会わなかったので、治安は池袋より良いと思う。
『倫敦大酒楼』

AM9:00 朝ごはんは飲茶。朝っぱらから現地の老人でいっぱいで、日本の病院ロビーを彷彿とする。店のおばちゃんがワゴンで点心をばんばん運んで見せてくるので、欲しい場合は「要(イウ)」、いらない場合は「唔要(ムイウ)」と言えば好い。一皿どれでも8HK(約112円)と殺安!「鼓汁蒸鳳爪(鶏の足蒸し)と蒜茸蒸肉排(豚スペアリブ蒸し)のごはん」がとてもうまー。
『義順牛奶公司』

AM11:00 地下鉄で油麻地(ヤウマテイ)へ。牛乳プリンを食べに『義順牛奶公司』へと赴きましたが、看板はあるもののお店は改装中。仕方なく歩いてとなりの佐敦(ジョートン)店へ。

牛乳プリンとパパイヤミルク(写真)を飲む。飲むプリンと言えどゼラチンでも寒天でもない不思議な食感。そしてやはり砂糖ではない自然な甘みが絶品。日本人の舌がいかに砂糖や人工甘味料に毒されているかを実感。また飲みに来たい。
尖沙咀(チムシャツォイ)へ戻り、JCBプラザで晩ごはんの予約をする。こういう時にJCB持ってるといいと思う。そこで近くの足ツボマッサージを薦められたので行ってみることに。
足ツボとかって北斗神拳の秘功みたいな隠秘学か、よくて易経のように統計学的なものかと思ってましたが、実際体の悪い場所に相当するツボを押されると死ぬほど痛いので、物理学的に体で理解‥。ちなみに最も痛かったツボは目と頭。立派なゲーム脳でした。でも驚くほど足が軽くなって素晴らしい足ツボのこと。
『
ペニンシュラホテル』
尖沙咀にある香港最高峰の5つ星ホテル(パンダは3つ星)の地下でマンゴープリンを買う。本当に食ってばかりですね。でも味とみずみずしさは生のマンゴーそのままに、舌触りは絹のように滑らか、しかも歯ざわりはぷりんぷりんで、値段は20HK(約280円)という安さ。泊まらなくてもいいからこれだけは買いに来たい。
『パシフィックプレイス』
午後からは香港島方面へ渡り、金鐘(アドミラティ)の超巨大ショッピングモール『パシフィックプレイス』へ。高級ブランド店が軒を連ねるその建造物とその周辺の未来っぽさは、明らかに日本最先端のソレに比べても10年は先を行ってることを厭でも認識させられる。ブランド品はいくら免税とはいえ買えないけど。
『
東方188商場』
さらに地下鉄でとなりの湾仔(ワンジャイ)にある香港の秋葉原こと「東方188商場」へ。しかし、つい先週に大規模なガサ入れがあったらしく、目的の海賊版やその他怪しいゲーム類はなくなってしまっているとのこと!「
ファミコン版ハリーポッター」もないっていうのかあー!!一体何しに香港来たと思ってるんだ!(オイ)
あるのは普通の日本のゲームとアニメばかりでした。ゲームでは出たばっかのPS2版『聖闘士聖矢聖域十二宮編』とナムコ版『機動戦士高達(ガンダム)一年戦争』が人気。アニメでは『機動戦士高達特種計画(SEED)』と『鋼之錬金術師(まんま)』が人気。
特筆すべきは漫画『死亡筆記(デスノート)』。なんと作中のデスノートが縦書きだ!これは後ほどスキャンして掲載したい。
『パシフィックプレイス』の圧倒的な中国資本力を目の当たりにしたあとで、日本が世界に誇れる技術はアニメとゲームとマンガだけであり、他の分野は既に後進国なんだなぁと実感。
PM6:00 尖沙咀に戻るとネオンが灯り、すっかり香港ぽく。

『鹿鳴春飯店』
中国料理といったら北京ダック。そして香港で北京ダックといったらココ!といわれるお店。予約は絶対必須といわれるので予約して行きました。大きなお店ではなく、凄い雑居ビルの2階にあるので、ちょっと心配でしたが‥、

「エビチリ」がうまい!うますぎる!(十万石饅頭風)四川料理の「五味一体」こと唐辛子の辛さ「辣」、香り「香」、色合い「色」、熱さ「熱」、山椒の辛さ「麻」を正に体現した一品。何より素材の大蒜と生姜がまた甘い。大陸原産の野菜は日本で育てると辛くなるということをはっきり味で理解。ということは、これは絶対に日本では味わえないものということか。

そして北京ダック。店のおいちゃんが向こうをミロ!というので見てみると「俺の北京ダック」の皮をそぎ落としているのが見える。そしてそぎ落としたソレがコレ(写真)。
通常日本で食べる北京ダック風のソレは皮しかついてません。でもコレには肉までたっぷりついてます。で挽きたての餅皮で葱とセロリとタレを一緒に包んで食します。鼻に抜ける香りと濃縮された油の風味がたまりません。セロリと生葱も全然辛くなくむしろあまーい。半分食べておなかいっぱいになったので、残りは包んでもらって持ち帰り明日の朝ごはんに。これで280HK(約3920円)。エビチリ85HK(約1190円)も合わせて5000円以下とわ‥。次行ってもここだけは絶対にいく。絶対に。
『糖朝』
PM 10:00 日本にもある甜点心の有名店『糖朝』へ。日本人に人気という噂どおり他のお客さんもなんか日本人ばっかり。広東人と日本人の見た目はほとんど変わらないが、つねにケータイいじってる連中が日本人だ。

「楊枝金露(タピオカ入りマンゴージュース)」と「椰汁雪海底椰(白キクラゲ入りココナッツミルク)」を注文。思想の如く漢方薬剤を用いたデザートで、油っこいものを食べたあとでもすっきりいただけます。医食同源というか次を食うために食う。凄い国だなあ。
PM 11:00 送迎バスでホテルに帰ってから、さらにセブンイレブンの粽(ちまき)をハイネケンで流し込む。今日は一体何食食べたんだろう‥。昨日と違ってトラブルもなく朝までぐっすり休む。
香港にいくことの一日目。成田の出国ゲートを越えるともはや海外。免税店での買い物を100%無視してキヨスクで早売りジャンプ(日曜)をゲット。日本のオタクまるだし。
『
ドラゴン航空』
香港へは中国の飛行機で。H.I.Sの安旅行だから仕方ない。てゆか今JALなんかに乗るよりはよほど安全だと思う。
『
オーシャンズ12』米映画
2005年。スティーヴン・ソダーバーグ監督。ジョージ。クルーニーやらブラッド・ピットやら。機内上映でみたけど11に続いてやっぱりキャラ多すぎでキャラ立ちがイマイチ。でもクルーニーは格好いいクルーニーよ。

機内食「豚肉のしょうが焼き」。いろんな意味でしょうが焼きじゃない。そもそも焼いてない。『ハンニバル』でレクター博士が機内食が不味いから自作弁当(人肉製)を持ち込んでいたのを思い出した。んでもデザートのハーゲンダッツは美味しかったよ。

台北の上あたりで巨大な低気圧げなものを見た。龍の巣だ!(日本のオタクまるだし)。
空港につき入国審査。14歳にしてアメリカ入国審査で別室に呼ばれた(坊主だからヤクザに見えたとのこと)経験があったけど、今回は問題なくパス。そして空港内で「オクトパスカード」を購入。地下鉄からバス等全ての交通機関の利用、さらにコンビでの買い物までなんでもできる超便利カード。日本も郵政民営化なんかしなくていいから早くこれを作れ。んで旅行会社の人に連れられてホテルまで。
『
パンダホテル 悦来酒店』
H.I.Sの安旅行だから(略)空港へは近いが街へは遠いチュンワンのパンダホテル。ところどころにあるマスコットのパンダが怖い。尖沙咀(チムシャツォイ)まで地下鉄だと30分以上かかる立地のため、フロントで予約をしてホテルの無料送迎バスを利用するとよさげ。お部屋はとても綺麗で好かった。

但しシャワー室の天上から水が漏れていたり(すぐ直してくれたけど)夜中に非常ベルが鳴るボヤ騒ぎもあったり(無問題でしたが)と英語と現地語でホテル側に直談判する機会も多く、可能であれば少々余計に払っても尖沙咀(チムシャツォイ)の街中のホテルにすべきだと思った。
『福好海鮮火鍋酒家』
ホテルの周辺にはセブンイレブンとスーパーがあるのみ。そのスーパーの3階にある中華料理店で晩御飯。広東語で注文しようとすると、すごい早い広東語で聞き返されるという事実を知り、英語でゆっくり話す必要性をここで学習。でも日本語メニューもあるので安心。

日本の炒飯に最も近い味と言われる「揚州炒飯」を注文。たしかに食感は日本と変わらないけど、俺も知らない謎の調味料が入っていて不思議な味がして美味。しかも丼一杯2人前以上あるのに35HK(約450円)安すぎ。あとデザートを頼もうとしたところ、何やら英語でサービスする的な話をされ、

「タピオカとココナッツミルクの何か」がでてきた。日本のソレと違い、砂糖の甘みがなく素材そのままの甘さが味わえて美味。
テーブルの担当のおじさんに「日本人?」的なこと聞かれ、正直にそう答える。一瞬、今日上海の中華料理屋で同じことを聞かれ殴られた日本人留学生の話を思い出す。しまった。コリアンとか言って笑顔で「オフコース!」とかなんとか言うんだった‥。

しかし、おじさんは笑顔で「スイカのきったもの」を運んできた。これもサービスとのこと。別にそんな高いもの食ったわけじゃないし、なんか国内外含めてここまでサービスされたことははじめて(涙)。
最後におじさんが「日本でお友達に紹介してネ!」的なことを英語でいってたので、ここで紹介します。パンダホテルで最も好かったと思うのはこのお店が近くにあるということ。
あとスーパーのとなりにゲーセンがありましたが、ふつうに『Zガンダム』とか『KOF2002』(キムの半月斬のあとに追討ちが入るので改造ロムかも)とか日本のゲームが多く、1プレイ2HK(約28円)なので埼玉よりちょっとだけ安い。
『
もえたん』日参考書
『萌える英単語〜もえたん〜』は、2次元美少女(虹原いんく・17歳)が受験勉強をナビゲートしてくれる、従来にはなかった新しい英単語集です。とのふれこみに惹かれて買いました。
明日から香港ですが、英語はこれでばっちりだ。
I wish i could be a brother to all the women all over the world.
「願わくば、世界中の妹たちのお兄ちゃんになりたい」
Every time the seven balls are gathered, he comes alive.
「彼は、7つの球が集められるたびに生き返る」
We asked the God to come with three monsters to sacrifice.
「3体のモンスターを生贄に、神を召還した」
ばっちりだ。
「
中国語版ドラえもん」で練習したおかげで中国語もペラペラです。
反日運動に巻き込まれても安心だ。
『
エバークエストII』米ゲーム
2005年。Sony Online Entertaintent&スクウェア・エニックス。
日本語版βテストのソレをもらったのでまずはダウンロードから。4Gとかダウンロードってどうよ。100M占有独り占めでも30分ぐらいかかりました。寝ました。
気を取り直してキャラクター作成。日本語版とはいえ人間キャラクターはやっぱり濃ゆいソレにしかならないのであきらめてネズミ人間にしました。

宮崎勤も見たネズミ人間。
自分も何かやったらこいつのせいにしよう。
ゲーム脳っぷりには自信があります。
ゲームのほうはいきなりチュートリアルから日本語でべらべらしゃべります。NPCは全部英語でしゃべりますがテキストはちゃんと日本語なので、ヒヤリングの勉強に最適。毎日聞くことが大事だってコーパス君もいってたし。
ひきこもってゲームばかりしてるのに英会話が上達するという厭な時代になってまいりました。ひきこもりつつもインターネットで世界に開いている「ひらきこもり」とはよくいったものです。でも自分は開かなくていいからひきこもりたい。
『
豚珍館』とんかつ屋
新宿西口の某ゲーム会社に勤め、出社前に「さくらやホビー館」の地下ガンプラコーナーに何をするでもなく立ち寄る生活がはや一年にもなろうとします。この界隈のごはん屋さんも大抵入り浸りましたが「安い早い旨い」がテーマのこのオフィス街にて最もその黄金率に秀でている店がここ。とんかつセット800円。

他いかきすセット580円、かみかつセット680円などがお勧め。ごはんと豚汁もおかわり自由です。いつもすごい並んでますが、回転が異常に早いのですぐ入れます。相席上等で。
『
スパルタンX』香港映画
1984年。サモ・ハン・キンポー監督。ジャッキー・チェン、ユン・ピョウ主演。
小学生の頃ユン・ピョウ流行ってたなあ。そもそも何で流行ってたんだろ?
映画っていうか同名のファミコンのソレのほうが遥かに有名ですが、個人的にはジャッキー映画で1、2を争うほど好きです。で、ファミコンのほうの話ですがコロコロコミックのファミコン漫画『ファミコンロッキー』で「
24週目クリアするとヒロインが襲ってくる」というものすごい嘘テクが話題になったものです。
嘘テクとかいうと歳が知れるな。
今NHK「発見ふるさとの宝」で「
おじぎ練習機」の紹介をしている。どっかのデパートが社員教育に使ったんだそうな。要するに
コレの親戚ですね。駄目な社員に「焼き土下座」。
『
スチームボーイ』日映画
2004年。大友克広監督。
産業革命の頃のイギリスで、なんか蒸気的なものをどうにかしたボールを巡る親と子と孫の話。ぶっちゃけますと観る前から凄い呪いを受けていた映画。つまらない、くだらない、声優がヘボイ等等悪評ばかりが目立ち、興行的にもイマイチだったという付加情報。これが呪いといわずになんといおう。
んでも面白い。大友監督だからといって『
アキラ』みたいなのを期待するのは無理な話でしょうが、本作はジブリアニメのようにとっても優等生ぶってはいるものの、根底に流れるドロドロした古のSF感はよい感じです。
でも声優が下手っていうか、脚本・ネームが下手なんだと思う。映像のクオリティの高さに対して、台詞のチープさが10年前のアニメ以下、昨日みた『聖闘士聖矢』にも劣るため、どうしても違和感が生まれてしまう。これは同監督『スプリガン』を観てもよくわかる。「死ねー!」なんて台詞を連呼する漫画は今時小学生でも描かないぞ。
個人的には『アキラ』もあんまり好きくない。小学生の頃、友達の誕生会にプレゼントとしてファミコン版のソレ(新品で1000円くらい)を持ってったら見事にクソゲーよばわりされた(実際クソゲーなんだけどもさ)ので嫌い。
ひめくまさんに豆腐だけ置いて行かれるという嫌がらせをされたので自炊。
麻婆豆腐は「五味一体」が基礎。五味とは唐辛子の辛さ「辣」、香り「香」、色合い「色」、熱さ「熱」、山椒の辛さ「麻」のこと。木綿豆腐は湯通しして1.5cm角に切断、土生姜と大蒜は微塵切り、赤唐辛子は種を取って輪切り、青ねぎは小口切り。中華鍋にサラダ油を熱し、豚挽肉と豆板醤と切った材料を加えて炒める。砂糖、醤油、牡蠣油、酒で味つけし、豚肉がバラバラになったらスープと豆腐を加えて煮る。熱が通ったら片栗粉を同量の水で溶いて加え、次にごま油を鍋肌から加え強火で沸騰したら完成。青ねぎと粉山椒を散らします。

というのは嘘でクックドゥーで作りました。ビールが好くあいます。
『
聖闘士聖矢 10』日アニメ
DVD借りてきた。1巻に6話入ってるのでコストパフォーマンスが好い。
この巻は黄金聖闘士編の乙女座のシャカ〜蠍座のミロあたり。シャカってジャンプの漫画史上「最も強い」キャラな気がする。相対的な強さとかでなく、感覚的な強さ。ベジータ的な強さではなくナッパ的な強さ。わかるかなあ。
連載当時、「聖闘士聖矢ごっこ」をする小学生的に自分の星座の強さは結構重要だったものです。獅子座乙女座水瓶座あたりはかなり優越感があり、蟹座魚座の人なんかはいじめられたし。自分誕生日的に乙女座でも天秤座でもいけるのですが、この時だけは乙女座ってことにしてました。でも雪が降った日はみんなキグナス氷河。
あと蠍座のミロの声って池田秀一なんすね。ひょんなとこでアムロ対シャアが再現。ブライトさんまでいるし。
今日から深夜アニメ帯がまた暑い。1:30 12ch『
ガラスの仮面』。1:59 4ch『
攻殻機動隊SAC2ndGIG』。さらに2:29 4ch『
スパルタンX』まで(アニメじゃないけど)。寝れない。明日休みでよかった。
自炊。テレビでやってた「エビとアスパラと卵のマヨネーズ炒め」を作ろうとしたらレッドカレーの元があったので転用。

冷凍エビとアスパラをちょい湯通しし、フライパンでオリーブオイルでちょい炒め。
そのまんまのフライパンでレッドカレーの元を投入後ちょい注水。半熟卵をちょいブロー。ちょいローレライ起動で完成。
『
大航海時代 Online』日オンラインゲーム

ああそうだ。それだけだ。
『
ホーリーランド』日漫画
ドラマ1話見ておもしろかったので漫画喫茶で読破してきた。ヤングアニマル連載中の路上格闘漫画。
『バキ』や『修羅の門』といった、かつてリアル志向と言われた格闘漫画が、昨今ではマス大山の自伝のようなファンタジー格闘に分類されるのに対し、『
軍鶏』やこの『ホーリーランド』が今っぽいリアルげな感じ。
素人の喧嘩に対しなぜボクシングの技術が有効なのか。総合格闘技で最強を誇る柔術やレスリングが何故アスファルト上では無力なのか。逆に路上での柔道が強いのは何故か。グローブのない戦いではボクシングのガードが役に立たず、空手の捌きが有効なのはなんでか等など。マニアック且つ論理的で説得力のある解説が、作者の根暗な武闘派感をかもし出しています。
でも、本作で述べられる剣道有段者のストリート上での最強論「剣道三倍段の法則(剣道の段は他武道の三倍の段数の強さに匹敵する)」にはかなり疑問が。剣道の有段者的に。
剣道の初段なんか筆記試験(竹刀のパーツの名前とか書く)のと、簡単な形(カタ)と切り返しと、あと5000円があれば取れるし。二段になると形で二刀流とかやらされてさらにお馬鹿な感じです。こんなんが実戦で役にたつのか。おもしろいけど。
で、ちょっと調べてたらおもしろい事実を発見。全日本剣道連盟の公式ルールでは、「
二刀の使用」は認められるらしい。勿論学生大会においても。実際にはやってる人というか指導者がいないだけで。いたとしても物凄いじじいとからしい。学生の頃知ってたら絶対やってた。おもしろいから。
『
刀削麺荘』中華料理屋

西新宿のゲーセン(元スポーツランド)の上にある中華料理屋の麻辣麺。辛いけど辛くなくて(どっちだろう)美味しい。パクチーが効いてるので、ちょっとサブカルぶった海外旅行はタイかインドしかいかないし美大に憧れてて好きな歌手はブランキージェットシティーみたいな人にはオススメな店。いや、ふつうにおいしいですよ。
ちなみにスポーツランドは世界一メンテが行き届いたゲーセンだと元ゲーセンの筐体メンテ係から見てもそう思うのです。ボタンとかつやつや。
関係ないけど、
このフラッシュが素晴らしい。FF6やりたくなった。
『
沈黙の陰謀』米映画
1998年。ディーン・セムラー監督。スティーヴン・セガール主演。
アメリカのB級アクションスターの急先鋒といえばセガール。彼が「沈黙」シリーズで演じる料理長ライバックはテロリスト相手でも合気道で立ち向かう無敵のコックさん。でも「沈黙の」艦隊と要塞は覚えてるけどどんな話だったっけな。とりうあえず今日の2:45からもうすぐやるので見る。
関係ないけど、
このフラッシュが素晴らしい。FF6やりたくなった。
『
麺匠たいぞう』ラーメン屋
なんか毎日ラーメンくってるようにおもわれがちですが。

実際毎日ラーメンくってます。
だって帰る時間に開いてる店がラーメン屋しかないんだもん。
しょうゆラーメンはウルチ節(いわしのかつお節)をふんだんに使った。というかウルチ節の香りでいっぱいで。チャーシュー飯のチャーシューも味がしっかりとついた濃い目の味付けで。ほーむほむほむ。
TVドラマ『
ホーリーランド』がはじまった。ひきこもり少年が通信カラテで強くなって夜のゲーセンでヤンキーをもっそもっそ倒す漫画のドラマ(多少独創含む)。スポンサーにSNKプレイモアがついてる臭い。最近深夜ドラマ良いです。
てゆかゴールデンのドラマなんかぜんぜん見ないけど。
『
バレットモンク』米映画
2004年。ポール・ハンター監督。チョウ・ユンファ主演。
チベットのお寺に伝わる伝説の巻物、巻物を守る無敵の坊主、彼と巻物を狙うナチス残党がニューヨークで大激突!馬鹿だ。馬鹿すぎる。
『マトリックス』に端を発してワイヤーアクションとVFXをウリにした馬鹿映画は星の数ほど生まれました。本作もそんな中の一本にすぎません。なので良識のある大人がみるべき映画ではありません。
でも、自分は良識もないし大人でもないただのゲーム脳なので大好きですこういうの。インテリで映画通ぶった人間が駄目出しする目的での需要が高そうな系の作品ですが、そんな楽しみ方しかできないなら自分は一生馬鹿でいい。