てすかとりぽか

その日のアレとかソレとか。

『Twelve Y.O.』日小説

Twelve Y.O.』日小説

福井 晴敏著。
特殊な訓練を受けた感情の希薄な少女が銃をもって闘う云々な話はもうお腹いっぱいな感じですが、正直おなかいっぱいです。どうしようなにげに酷評してる。

トゥエルヴさんは、とても頭のいいテロリスト。なんと、コンピューターをつかうのがとくいなのです。とくいのコンピューターウイルスをつかって、アメリカ軍をこうげきします。コンピューターがぜんぶこわれちゃってアメリカ軍はおおあわて。たいへんだ、はやくあのトウェルブをつかまえるんだ。でもトゥエルヴさんは頭がいいのとコンピューターがとくいなのと頭がいいからなかなかつかまりません。こまったアメリカ軍はとても強い大きな毒ガスをもってきてつかいました。トゥエルブさんは毒ガスをすいこんで死んでしまいました。トウェルヴさんの運命やいかに。4062731665.09._PE_SCMZZZZZZZ_.jpg

『焼きたて!!じゃパン』

焼きたて!!じゃパン』日漫画

橋口たかし作。少年サンデー連載中の人気漫画。
漫画喫茶でこないだのつづきを読んできた。もう10巻もすぎると、どんなに面白い漫画でもそれなりにグダグダになる筈、なんだけどこの漫画に限っては卑怯なぐらいにネタの持って来どころが屈折してるのでそれがない。

これまでの全ての正統派少年漫画へのオマージュかつアンチテーゼともとれるこの漫画。見た目がフツーの少年向け漫画に見える本作が、小学館漫画賞をとった理由も頷けます(『ワンピース』とは正反対のベクトルで)。とにかく今イチオシ。

交響詩篇 エウレカセブン
ようやく10話をこえてお話が進み始めました。あのなんかイチゴジャムばっかり食べて鼻血たらしてて精神汚染度の高そうな敵の娘っ子が久々に好いです。世間一般的にいう萌えってヤツです。あとそのペットのなんかぐでんぐでんした生物も。
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『超こわい話シリーズ 稲川淳二の怪談伝説!(1)』

超こわい話シリーズ 稲川淳二の怪談伝説!(1)』日怪談

よく夏休みの夜中にやってるような、稲川淳二の怪談みたいな感じののDVD。世界広しといえど、出演者1人とそのトークだけでDVDを売る人間は他にいないと思う。

内容は、怪談話6編を順に話すだけですが、またこれが怖い怖い。話が怖いというよりかは、話かたが怖い。というかこのおっさんの存在自体が怖いわ。

鏡がないビジネスホテルの話と、自殺した友人の携帯番号の話は特にビクッとさせられます。うん。
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稲川淳二氏は、実は前の会社にいたとき撮影かなんかで来社されていた時にお会いしている、数少ない「リアルで見た芸能人」の一人でもあります。

他にリアルでみた芸能人いうと、アホの坂田(秋葉原の路上)、伊集院光、篠原涼子(カプコンのイベント)、爆笑問題、篠原ともえ(バイト先のゲーセン)、子安武人(なんかのライヴ)ぐらいです。あ、あとこないだ富士急でカバちゃんみた。

あと大学の友人の氷堂涼二先生がこんどサイン会やります。芸能人。

『ファイナルファンタジーXI ファッション2005』

ファイナルファンタジーXI ファッション2005』日ゲーム本

電撃プレイステーション編集部著。
初心者用のオニオン装備から、マトモに揃えようとしたら先に人生が終わる廃人装備まで、フルカラー写真つきで紹介しています。

もうこれで、イラストや漫画の資料のためにヴァナディール中を駆け回ったり、廃人装備をストーキングしたりと規約違反ギリギリの行為をしなくて済むようになった。
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あと、大学の先輩の後藤康有紀先輩の漫画が『ひぐらしのなく頃に 〜the fourth case〜』という有名なゲームのアンソロジーに載るそうなので、新宿の虎の穴まで探しに行きましたが、売り切れていた。

ちなみに元はこういう絵なのですが、後藤さんが描くとこうなります。読みてえ。

『アトミック・カフェ』

アトミック・カフェ』米映画

1982年。ケヴィン・ラファティ監督。
アメリカの核兵器の歴史と顛末をシニカルに描いたドキュメンタリー。でも半分以上は編集の妙技で描かれたファンタジーなんです。

もしも、原子爆弾が爆発したら、
「机の下に入って、伏せてカバー」
「ピクニックのシートの下に、伏せてカバー」
とか、学校の教材ビデオで本気で教えてる映像があります。もう阿呆かと。
たしか『サウスパーク』でもネタにされていました。

でも、原子爆弾や水素爆弾の映像は全部ほんものです。不謹慎な話ですが水爆から生まれる太陽のような光球、重水素と三重水素の核融合は痺れるほど美しい。芸術的な意味で、個人的にとてもお気に入りな作品です。atomiccafe313.gif



今日も『FFXI』で竜騎士でレレルあげ。いいかげん漫画も描かないといけません。まだ17ページしかできていない。うち全部CGです。手描きなし。

正直手で書いたほうが早いんだよな‥。

『ヴァンパイアvsゾンビ』

ヴァンパイアvsゾンビ』米映画

2005年。ビンス・ダマート監督。
つまらないにもほどがあるB級映画。とにかくもう説明するのもヤなくらいつまらない。ていうか意味がわからない。ぶっちゃけ名前だけでこの映画をでっちあげた製作者の勇気は賞賛に値する。
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ただ、いくらつまらないとは言っても、見る側の辛さでは『死霊の盆踊り』の足元にも及ばないので、正直ネタにもならない。そういう意味でB級映画としての存在価値もない。

というか『死霊の盆踊り』は計算され尽くした至高の苦痛を与えてくれます。多分渋谷のTSUTAYAならある。辛いとき死にたいときに見ると、その苦痛を忘れるぐらい苦痛。

で、今日はすくーるさんが『FINAL FANTASY XI』をはじめたのでいろいろレクチャー。なんか、がんばってください。

『ディープ・ブルー』

ディープ・ブルー』英映画

2005年。 アラステア・フォザーギル監督。
魚がたくさんでてくる海の映画。ロケットみたいなペンギンとかシャチに投げられるアザラシとか無駄に大きなシロナガスクジラなど吃驚映像満載で面白い。
ウィーンフィルなんとか団というバンドがやる音楽も素晴らしいです。でもアルファ波に弱い方は確実に寝ます。
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で、全く同名の映画『ディープ・ブルー』もあります。こちらはデカいサメが出てくる海洋アクションでサミュエル・L・ジャクソンが猛烈に面白い死に方をする話。間違って借りたりしたら面白い。

板橋の親殺し少年捕まってまいました。あれだけ周到に殺しておいて、草津の旅館に泊まってるところを捕まったらしい。失踪するときは田舎とか観光地に行っちゃいけないと『完全失踪マニュアル』にも書いてあるのに。人が少ないところは余計不審者が目立つから。

ちなみに少年は『GTA』が大好きなゲーム脳らしい。またゲームのせいだ。

たしかに『GTA』は車を盗んで通行人を轢き殺したりできるため、残酷なゲームと見られがちですが、別にそういったプレイをしなくてもクリアはできます。ただ、あくまで「残酷なプレイもできる」という自由度の高いゲームなのです。

例えば 『聖剣伝説』で街の人を鉄球で殴り殺したり、『シムシティ』で「故意に」原発メルトダウンを狙ったりするのと同じで、残虐行為はゲームの目的ではなく、あくまでプレイヤーのプレイスタイルと、その結果でしかありません。

ナイフはリンゴも剥けますが人も殺せます。要は使う人次第。

という意味では、神をも畏れぬ暗黒な生物を創造できる『パペット ズー ピロミィ』に勝る残虐、というか狂気プレイができるゲームはないと思います。

『ロック、ストック&ツー・スモーキング・バレルズ』

ロック、ストック&ツー・スモーキング・バレルズ』英映画

1999年。ガイ・リッチー監督。
前にも見たけど夜中にやってたのでまた見た。イギリスの若人たちの群像劇というかクライムサスペンスというかなんかそういうの。

『トレインスポッテイング』と並んでサブカル映画好きな人の「好きな映画」によく名前が登ります。というか「とりあえず好きって言っとくとカッコイイ」代表的なタイトル。

作風は『トレインスポッテイング』また同監督の『スナッチ』に似ているというか、てっとり早く言うと『池袋ウェストゲートパーク』みたいなクドカン脚本ドラマの元ネタ。いわずもがなテンポとスピードと細かいギャグが心地よい作品なので、そういうの好きな人にはオススメです。
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またコレは先にTVドラマ版もあるんですが、個人的にはソッチのほうが好きです。やはりテンポが命の話なだけに、1話60分ぐらいがちょうどいい。伏線もオチへの展開もいつも関心するようなデキなので、是非つづきを作って欲しいなあと思います。

でもこの監督、マドンナと結婚してからロクなもん作ってない。

今日はスーパーでキャベツの値段が大暴落していました。農水省が需給率のコントロールを誤った結果らしいですが、せっかくなのでキャベツと羊肉とキノコの炒めものを作ったりしました。

なんか煮物みたいになった。羊は水分出るから難しいなあ。

『月に繭 地には果実〈下〉』

月に繭 地には果実〈下〉』日小説

福井晴敏の『ターン∀ガンダム』の下巻。
このへんからすっかりさっぱりアニメ版と違う話になっていく。
でも、それはそれ。これはこれで面白いので好い。
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R25』を読んでたら、「中2デート」なる概念が流行とのこと。
といっても中学生を買うのではなく、大の大人が自らに「中学2年生」という設定と制限を設けてデートすることのソレ。要は中2ロールプレイングですね。

例えばルールはこんなん。
・待ち合わせは、渋谷モヤイ像、池フクロウ、駅改札前などオーソドックスな場所。
・お小遣いは5000円。基本的に割り勘。
・二人の親密さを表現するのは手を繋ぐところまで。
・移動はバス、電車などを使い、車やタクシーは使わない。
・別れる時間は最初に決め、その時間は最後まで守る。

この制約を守って厨房くさいデートをするとホラあまじょっぱい胸のときめきがもどってくるのです。

そもそも中2の自分ならゲーセンに入り浸っている筈なのでときめかない。

『FINAL FANTASY XI』

FINAL FANTASY XI』日オンラインゲーム

今日はお友達のヴァナ婚があったけど仕事でいけなかったので、大量の花火を10Gでバザーしたまま、会場(南グスタベルグ灯台)の入り口でキャラ放置していました。

なんのことなく、式が始まる前に花火は全て売り切れていたそうで。さすがに10Gは破格すぎたか‥。

仕事から帰って午前0時すぎでしたが、まだまだ2次会が続いているっぽかったので、今日のためにギルガメ鯖から遊びにきていたBasanさんと一緒に会場へ合流。新郎新婦の最後の挨拶には間に合ってよかったよかった。
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おめでとうTamosanさん!(Budouは手前のミミズ)

そういや、「X-BOX360版FFXI」の映像も出ました。正直ウチのPCなんか目糞鼻糞耳糞なぐらいの映像なので、買ってしまうかもしれない。

『FINAL FANTASY XI』

FINAL FANTASY XI』日オンラインゲーム

明日、お友達のヴァナ婚(ヴァナディール結婚式)があるのですが、仕事で行けないので無人花火バザーでお祝いするために花火とか作成。

錬金術レシピとかもう全然覚えてないのです。スキルはあるけど知識がない。
でもなんとかそれなりの数をでっちあげました。

そして、かなりの数を自分で遊んで消費しました。
だって花火なんか初めて作ったんだもん。

と、ふと知らないひとからTellで話しかけられたのですが、もっちさんのキャラ名に似てたので「もっちさんですか?」と返そうとしたけど自信がなかったので本人に電話で確認。

違った。もっちさん夜中に起こしてしまってすみません。こんどまた遊んでください。
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↑偶々見かけた戦士AFタル♀。かあいい。

てか、さっきCDTV見てたら旧Zガンダムのオープニング曲、森口博子「水の星から愛をこめて」がランキングしてて吃驚。凄い映画効果です。

『月に繭 地には果実〈中〉』

月に繭 地には果実〈中〉』日小説

福井晴敏の『ターン∀ガンダム』の中巻。
本作はガンダムシリーズでいうU.C「宇宙世紀」の文明が滅んだ後、再び人類がその文化を産業革命レベルまで盛り返した頃のお話。そのため、遥か古に存在した宇宙文明の遺産「黒歴史」であるガンダムやザクは、遺跡から発掘される形で登場します。

でも、小説版ではガンダムとかのモビルスーツだけではなく、福井晴敏の他作品『亡国のイージス』、『TwelveY.O』に登場する兵器「GUSOH」なんかも掘り出されちゃってます。おそらく「ローレライ」とかも黒歴史の一部なんでしょう。ちゃっかりしてますこの作者。
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話変わりますが、『大航海時代Online』で、韓国をはじめとしたアジアのあたりが結構いいかげんだったので「歴史歪曲」として抗議を受けたそうな。そいで、ちゃんとした歴史観を反映した作りに修正されるそうな。

べつにいいじゃんかゲームなんだし。
船よりもデカイ鮫に襲われて船が沈むようなファンタジー世界ですよ。

だったらドーバーはどうなんだ。
特産品「魚肉」しかねえじゃねえか。
ドーバーのひとにもあやまれ!

本当に「魚肉」しかないのかもしれないけど‥。

『焼きたて!!じゃパン』

焼きたて!!じゃパン』日漫画

橋口たかし作。少年サンデー連載中の人気漫画。
アニメが面白いので読んでもみた。正直サンデーだし、「ミスター味っ子」みたいな子供向けグルメまんがと思って見てましたが大間違いでした。

少年誌とは思えないほどギャグが黒くて面白い。

黒い子供向けグルメまんがといえば「キュウリにハチミツを塗ってメロン」と言い張ったり、オロナミンCに生卵とか、チョコフレーク納豆とかの味覚破戒録「OH! MYコンブ」ですが、その驚愕の料理の数々を実際に作って紹介するブログはコチラ

あと、ゆでたまご先生の「グルマンくん」も、主人公が悪徳政治家みたいな顔しててポイント高い。料理もコンブに劣らず狂っている。
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『のだめカンタービレ』

のだめカンタービレ』日漫画

志木のららぽーとが無くなっていたのでまんが喫茶に行ってきました。

二ノ宮知子作。
とある音大に通う主人公野田恵ことのだめの音楽と恋と生活の話。
音楽音楽したお話かと思いきや、かなりの部分が「貧乏一人暮らしネタ」なのでおもしろい。同じ境遇として共感できます。

ごはんからいくらが生えてるところとか。

のだめと千秋先輩との絡みが好い。ヒロインのほうがひたすらヨゴレって話もそうそうないけど、だからこそ男が読んでも千秋よりものだめに共感できる部分が多い。

同じく芸大の話の『ハチミツとクローバー』も好きです。今日はアニメがやってなくてサッカーのメキシコ戦やってますが。
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『ほんとにあった!呪いのビデオ 16』

ほんとにあった!呪いのビデオ 16』日ドキュメンタリー

2005年。パル企画。
なんかビデオとってたらイヤーンなものが移っちゃいました的な読者投稿の映像と、それにまつわる周辺情報をあわせ、別に霊だとか呪いだとか定義することなく視聴者に判断をまるなげする、本気で怖くて無責任で素晴らしい映像作品。

例のごとく、すくーるさんと「ほんのろ」最新作の鑑賞会。すくーるさんは変態ですが、ちゃんと怖いものは怖いと面白がってくれる人なので好い人です。全く怖がらない人と観てもつまらない。怖がるけど、それを楽しみまず呪いとして受けてしまう人と観るのも、責任もてないからヤダ。

今回のテーマはどうも「自殺」。なにせ数本ある映像の中でうち半分は自殺関連。そして、うち2本はアタリ映像。特に「引越し先に‥」は大アタリ。

これは パート11の「不動産めぐり」同様、不動産物件を撮影してたらとっても厭なものが映ってます系。「不動産めぐり」ほど映像のインパクトは強くないものの、明らかにそれが何だかわかるモノという点では、今回のほうが怖い。

実際、その撮影された部屋は異様に家賃が安い、いわゆる「いわくつき物件」だったそうな。いわくつきとは、そこでかつて自殺・殺人などがあったってことです。実際にそういった物件は少なくないそうです。

というか、自分の住んでる向かいの部屋がまさにソレで。新聞屋さん曰く自殺があって家賃3万だそうな。今人住んでるけど平気なのかな?

ちなみに、すでに自分の友達でも2人ほど首吊り自殺で亡くなられた方がおりますので、正直自殺はとても身近な興味の対象です。
基督教では他殺同様の宗教的罪となり、死後も尚自殺したその場所に留まり、その瞬間の動作と苦しみを永遠に繰り返すといいます。(と『コンスタンティン』がいってた)。

上の話は、少なくともアメリカでは学校の「科学」の授業でも教えられているぐらいの「常識」だそうです。だからあの国では自殺者が少ないんですね。
「宗教」と「科学」を混在させているような国の教育を誉めるわけではないですが、こういった「自殺抑止力」が存在しない国は世界でも日本だけだそうです。だもんで、日本では自殺ブームが止まらないわけです。

ちなみに、この「ほんのろ」シリーズは腐るほどたくさん出てますが、実際「なんじゃこりゃ?」的なハズレ作も多いです。でも、たまにある「なんじゃこりゃあああ!!!!!!!!!」的アタリ作のその怖さは、数あるホラー映像作品では最高峰にあるかと。

オススメは「スペシャル4:謎の女」「スペシャル5:疾走」「パート11:不動産めぐり」。ほんと死ぬまでに一度はみたほうがいい、真偽はともかくこういう凄まじいモノが世の中に存在するってことを。

『電車男 A True Love Story』

電車男 A True Love Story』日映画

2005年。村上正典監督。
2chから生まれたアキバ系の青年の純愛ストーリー。本が売れたまではわかるけど、真坂映画までとは。ちなみに中谷美紀似のエルメスタソは中谷美紀が演じています。

その「見せ方」については観るまでは不安に思ってましたが、変にノンフィクションを意識せず、ソレ系の方でなくてもちゃんと楽しめるような「恋愛映画」として編集されていました。

むしろソレ系の人が一人で見に行くのはツライかも。

正直、電車男こと山田孝之がフツーにカッコイイので、世のソレ系の人がヒゲそって服買って眼鏡外しただけではああは変わりません。ただ、実際自分の周囲のソレ系の人の中でも、ほんのちょっとでも自分を変える努力をしてる人は、こと恋愛に関しては充足してる感じがします。

逆に、素材がよくても全く自信を変えようと努力しない人は、100%確実に鉄板人生を驀進中です。でも彼らの言い分はいつも必ず一緒で「現実の異性には興味がない」とのことなので、特に問題はないのですけども。

ちなみに他人のコーディネイトや恋愛に関するお節介は自分の大の趣味。地元の仲人神とまで呼ばれた祖母の血なのか。とくに素材がイイのにソレ系だからって鉄板な人は放っておけない。もう、どうにかしてどうにかさせたい。

自分のコーディネイトはしないのにな。

『LAND OF THE DEAD』

LAND OF THE DEAD』米映画

2005年6月24日公開(全米ですが)。ジョージ・A・ロメロ監督。
公開間近ともあって、愈愈公式サイトも更新、トレイラーも最新のものが公開されています。想像以上に血みどろでぐっちょんぐっちょんですが、R指定。

全然関係ないけど風邪が治ったくさいのに咳がとまらないので、「咳の止め方」でぐぐってみる。思ったとおり「大手小町」が出てきましたが。

「咳1回で約4Kcalの運動量、咳4回で100段の階段を登るのと同じ運動量になる。」

とのこと。実際ここ1週間で何もしないで2キロのダイエットに成功しております。てか、そんなんじゃなくて知りたいのは咳の止め方なんですよ。

「エキナセア」というアメリカのハーブが効くらしい。

聞いたこともない名前の草でしたが、何故かすごく見覚えがあった。てか、何故かテレビの横に「エキナセア」って書いた箱がおちてる。ウチはなんですかあれですか、そのへんにいきなりハーブが落ちているラクーンシティかなんかですか?

とりあえず煮出して飲んでみる。なんか効きそう。ゾンビに噛まれても平気そう。

『月に繭 地には果実〈上〉』

月に繭 地には果実〈上〉』日小説

いまをときめく『ローレライ』の福井晴敏が描く『ターン∀ガンダム』。個人的に最も好きなガンダム作品ですが、その大きな理由はの一つは「ガンダムを売りにしなかった唯一のガンダム」であることです。

「ガンダムを売る」ということは文字通りカッコよくて強い巨大ロボットをたくさん出して、そのオモチャを売るということ。
のみならず、美少女美少年もたくさん出して2次ヲタや腐女子層もとりこんでみましたというソレのこと。

今週のSEEDなんてホラ。主役機が2機とも壊れてバンダイはウハウハです。担当者の声が聞こえてきそうです。
「そろそろどっちも売り上げ落ちてきてるんだよね〜」
「ここらでバーン!と壊してドーン!と出そうよ!新商品!」
「もっとスーパーな感じのフリーダムガンダムを!」
「もうこれはヤヴァイ!アツい!間違いない!」

そうして生まれた「スーパーフリーダムガンダム」でしたが、諸般の事情により「ストライクフリーダムガンダム」に名称変更。
ただ、一度「スーフリガンダム」なる愛称を冠した汚名はもうぬぐえない。

そんなスポンサーの都合などに全く翻弄されることなく、『ターン∀ガンダム』はその歴史情緒ある世界と相反する近未来SF世界が共存する独創的な物語を売りに、あえて「ガンダム作品」ではなく、「いちアニメ作品」として勝負していました。結果生まれた作品は、たとえそのスジの輩でなくとも鑑賞に堪え得る数少ない「ガンダム」として賞賛できます。

また、ロボットやキャラクターを売りにしなかったからといって、モビルスーツがカッコ悪いとか、人物の魅力は薄いといったことは全くありません。
シド・ミードデザインのモビルスーツ群は他作品に比してもズバ抜けてスタイリッシュだし(外人のデザインがどうとかヒゲがどうとかいう人は可愛そうだけど美意識がない)。
安田朗の描くキャラクターたちは「所詮ロボットモノ」というジンクスを跳ね返してイキイキと存在感があるし。グエン様とか腐女子が邪知するまでもなくホモだし。

でもプラモで「MGターンX」とかGUNDAM FIXで「ターンA・X コンパチモデル」とか出たら絶対買うんで、正直もっとちゃんと売って欲しかったとは思います。

てか「GFF ターンA」切望。ブライトのせがれが乗るガンダムとか別に出さんでいいから。てゆか『Gジェネ』とかやらん限り普通知らんから。ちなみにそのせがれは「Z」で海に落ちてアムロに助けられた恩返しに「逆シャア」でアムロの彼女殺したりしてる無精者ですが、最後はテロリストとして死刑になります。南無。

ここまで話して「ガンダムって何?」ていう人がいるかもしらんので、そういう人は簡潔でわかりやすいマンガ版を見るといいです。

『空手バカボン ナゴム・コレクション』

空手バカボン ナゴム・コレクション』日音楽

珍しく音楽の話かと思いきやナゴムかよ。ナゴムというと1980年代一世を風靡したインディーズレーベルのことですが、その全タイトルが再発されるとのこと。

んで、「筋肉少女帯」の前進こと「空手バカボン」のディスクまでもが!これは買わないと。

とりあえず、生まれて初めて買ったCDが、小4当時ラジオを聴いていた大槻ケンヂ率いる「筋少」のアルバム『サーカス団パノラマ島へ帰る』だったりするぐらい、その初期のノリには傾倒しておりましたですハイ。

そっから入ったのが悪かったのか、以降流行の邦楽にはまったく耳をかさなくなり、今でも音楽はほとんど買わない自分ですが、洋楽のビックビート、ブレイクビーツ、テクノげな感じのは好いのでたまに買う。

『ヴィレッジ』

ヴィレッジ』米映画

2004年。M・ナイト・シャマラン監督監督。

また騙された。

正直ダメではなくて、それなりにいい映画なんですが。

宣伝にのせられて観たら全然違う話って時点でもう「騙されている」のでダメ。

同監督の『サイン』だって最初からそういう話だって知ってみてたら笑えたけど、「騙された」っていう意識はかなーりムカつくんですよう。いつも騙す側だと尚更。

ネタバレすると、CMどおりのホラーではないという時点でもうだいぶネタバレ。結構素敵な現代風ファンタジー。

風邪がなおらない。咳がとまらない。ブロン液一気飲みしたのに。

ああ仕事ヤダ。ヴィレッジで慎ましやかに暮らしたい(かなりネタバレ)。

『バットマン』米映画

バットマン』米映画

1989年。ティム・バートン監督。
今度新しいのがやるバットマンの最初の映画。子供の頃みたときも正直地味で暗くてチャチいからあんまり好きくなかったのに何故かブームになった作品。でも、そのブームにあやかって放映された下記の亜流作品が個人的にドツボにきた。

バットマン オリジナル・ムービー
1966年。レスリー・マーチンソン監督。
シージャックされた船を「バットコプター」で追うバットマン&ロビン。

『よし船が見えてきた!ロビン、「バットはしご」を降ろしてくれ!』

「バットはしご(どう見てもふつうのはしご)」で海に降りたバットマンに何故か鮫が襲い掛かる!

『ロビン!こんな事もあろうかと、バットコプターに「バット鮫撃退スプレー」を用意していたんだ!そいつを頼む!!』

「バット鮫撃退スプレー(そのまんまの効果)」ほか「バットロープ(ふつうのロープ)」、「バットガス(謎のガス)」、「バット目潰し(ふつうの目潰し。ヒーローが使う武器じゃあないよな)」などなど素敵アイテムを駆使して闘うバットマンがサイコー。

『バットマン』
テレビ東京でやってたTVアニメ。吹き替えのキャストが三宅祐司、小倉久寛、岸谷五郎、竹中直人、深津絵理といった錚錚たるメンバー。そして何より100%悪ノリのアドリブ吹き替え!

悪人に操られたバットマン(三宅祐司)が政府の重要な会議に乱入。
バットマン 「大統領、山という山に滑り台付けましょう!」
大統領「バットマン!?会議中に入って来ちゃイヤイヤ〜!」
バットマン「大統領、俺達これから心を入れ替えて悪党になるので、挨拶に参りやした」
大統領「ええ〜?そんなのダメ、ダメダメ〜!」

当時深夜に三宅祐司とか岸谷五郎のラジオ聞いてた身としては、夕方のアニメでこのノリをやられるのは殺人級に笑いのツボにはまります。

似たようなことは『X-MEN』とか『ビーストウォーズ』で千葉繁がよくやってましたが。

ビースト『これは謎だ。八代亜紀の素顔ばりの謎だ』

『キッチン・コンフィデンシャル』

キッチン・コンフィデンシャル』米ノンフィクション

2001年。アンソニー・ボーデイン著。
ドラッグ、窃盗、セックスと自由奔放で退廃的なニューヨークのレストラン業界を、ほのほんとのシャフが描いたノンフィクション。

阿佐田哲也や落合信彦のように「俺も昔は悪だった」描写が多くアレですが、キッチンの裏はけっしてキラキラした世界ではないということを知る意味では非常に興味深く、また客として飯を食うにあたりためになる本。

主人公をはじめその周囲の料理人たちは、人間としてはガイ・リッチーの『ロック、ストック』シリーズやダニー・ボイルの『トレインスポッティング』に出てくるようなダメ人間博覧会。でも、彼らの料理に対するプロ意識とその戦争のような日々は『ディナーラッシュ』のソレそのものです。ぜひコレ映画化してほしいなあ。

とりあえず、今後月曜日に魚料理は食べないようにします。

『ファイナルファンタジーXI』

ファイナルファンタジーXI』日ゲーム

何年ぶりだか風邪をひいてます。
なんとかは風邪ひかないというソレのなんとかの方なのに。

最近家かえるまでは『FMO』やる気なのに、POLにログインした直後から自然と『FF11』に誘導されてる自分がいる。『FMO』は正直プレイするまでの動機づけが弱い。その点アレのほうはいつも「あーアレやんなきゃ」的な何か義務感のようなものに苛まれてる。

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ログインしても大抵何もしないのだけれど。


交響詩篇 エウレカセブン
絵は日曜朝7時とは思えないほど綺麗。オープニングも格好いい。

なのにいつまでサザエさんみたいなホームドラマをやっているんだとかなんとか思いつつ毎週みてる。あの敵の前髪がアレな人はいつ主人公チームにからんでくるのかと。いっそこないのかと。

カコナール
風邪をひいたときはとりあえずコレ。2本入りのより3本いりのほうが効く(値段同じなのに)とはひめくまさん談。ただし食中用なので食後用に『パブロンゴールド』も。

ちなみに後者は寝起き際にキメると、時間の流れを遅く感じるようになります。1時間ぐらい布団の中でウトウトしたつもりが、時計をみると5分しかたっていない。まじで。個人的には「パブロンバレットタイム」と呼んでいる特殊効果。

『ファイナルファンタジーXI』

ファイナルファンタジーXI』日ゲーム

赤魔道師Lv12になりました。このままこそこそソロでLvあげていきたい。
ソロでのレべリングを考慮すると、獣使いとか竜騎士のほうが専門なのですが、かといって、パーティプレイでまったく役に立たないというのも厭なのです。

パーティプレイする予定はないけど。

ガンダムSEED DESTINY
うっかり1週だけ見逃しただけなのに、なんかいろいろ進んじゃってます。もはやガンダムの一種としては見ていないけれども、同時期にやってるアニメと比べればまだまだおもしろい。てか、1stと比べてどうだとか言うのはもうキショイ。

てか、早くドムだせ。ドム。

機動戦士Zガンダム -星を継ぐもの-
よくよく考えるといろんな部分ははしょってます。アナハイムのウォン・リーさんや、シンタとクムも出てきません。いらないけどな。アストナージさんの出番が「なぜか」多いのは好い。

あとジェリドのあだ名が「出戻りのジェリド」から「人殺しのジェリド」に変更されてた。人殺し集団のティターンズ的には凄い出世じゃあないのか。

夏コミ用カラーカット↓
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『ファイナルファンタジーXI』

ファイナルファンタジーXI』日ゲーム

今日も朝から晩まで漫画作り。漫画といってもLightwaveで3DCGをレンダリングして、Photoshopで漫画風に編集するだけなのですけど。

作業のほぼ8割がレンダリング待ち時間のため、久々にFF11やってすごす。赤魔道師がレベル12になりましたわーい。本腰いれてやるともう辛いけど、何かの作業の片手間にやると凄い効率よく遊べますね、オンラインゲームって。

あと漫画のネタに「クラーケンクラブ」を使おうと思って、持ってる人をジョノ中探し回ったりもした。どんなだっけクラクラのグラフィック‥。買うわけにもいかんしな。てか、変えないしな20,000,000ギルとか。リアルマネー換算で20ま(自主規制)。

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