『
1/100 MG アッガイ』日プラモ
なんで今アッガイ。

しかも1/100スケール マスターグレードですよ。
そういや、初めて作った1/100スケールのガンプラはアッガイでした。
田舎ではガンプラなんてとても品薄なので、ガンダムどころかドムやグフなどカッコイイソレ系のはなかなか手に入らなかったのです。
アッガイとかアッグガイとかゾゴックとかガンガルとか。
パチモンみたいなのしかなかったのです。
ガンガルはパチモンだけど。
で、中みてみたらパーツでかっ!そして多っ!!
どこの世界にこれだけ多彩なパーツで構成されるアッガイがあるのか!
それはそれとして、アッガイのパイロットとして有名なのは、
『機動戦士ガンダム』で出てきたアカハナさんですが。
他にも『第08MS小隊』第9話でユーリ・ケラーネが搭乗してます。
んでカレンの乗る陸ガンを片手で撃破しています。
アッガイがガンダムを倒す珍しい図。
意外なところで『ZZガンダム』第40話でハマーン・カーンも搭乗。
「俗物どもが!」とかいいつつ、ZZを粉砕してた。たしか。
あと岡崎優作漫画『機動戦士ガンダム』では、シャアも乗ってます。

ガンガルで検索してたら
素敵なものを見つけた。
『
伊達の牛たん』日肉
池袋のサンシャイン通りの入り口前あたりにできた「宮城ふるさとプラザ」にふらっと寄ってみた。
東武の「北海道展」では偶然「
ドゥーブルフロマージュ」をゲットできたりしたので、こういうふるさと市は好きです。
で、宮城県のお店なのでやっぱりお米とか笹かまとか売ってますが。
お店の奥にはちょっとしたイートインがありまして、そこでは牛たんをご馳走になれます。

牛たん定食1,500円くらい。
肉厚でぶりぶりして、かつさっぱりした味の、すくーるさんが仙台に寄生したときに買ってくるソレと遜色ないお肉がお手軽価格いただけるのは素晴らしい。
ただ、隣にいたおじさんが「これはどこの肉?」と店員のおじさんに尋ねると、店員のおじさんは「これはオーストラリアの肉でねえオーストラリアの牛は牧草食ってるから穀物食ってるアメリカ牛より肉がかたくてねえでもアメリカ牛は入ってこないからすごい高くてねえ最近は中国からも入ってきてるけど中国からは内臓やたんは生で輸入できなくてねえあと(略)」と聞いてもない肉薀蓄を延々と語り始めたので、とても勉強になりました。
『
シャイニング』米映画
1980年。スタンリー・キューブリック監督。
内容はいうまでもない。ものすごい暇だったんで観た。
昔から暇なときはビデオ屋さんをうろうろするのが好き。
その場に座り込んで端から全部裏の説明を読んでくのが好き。

本当に好い映画は、裏の説明よんじゃうと絶対何度でも観たくなる。
キューブリック作品はみんなそう。
ただ、あからさまに「キューブリック好き」を自称するのはなんか厭。
「キューブリック好き」を自称する人、特に女性は「こじゃれた感じに見られたい」傾向が強いような気がする。
で『時計仕掛けのオレンジ』が好きとかまあ大抵言いますが。
『フルメタルジャケット』っていう人がまずいないのは何故だ。
『
ファイナルファンタジーXI』日ゲーム
最近ちゃんとFFをやってます。
みたい映画とお金がないのが理由ですが。
で、Itachiしゃんをみて獣使いにあこがれたので獣使いをはじめた。
ただ、この極端なソロプレイ特化ジョブで生きていくには覚悟がいる。
一生パーティプレイをする必要がない。
というか需要もない。
そうさ獣だけが友達さ。
同じくソロに特化したジョブとして竜騎士がありますが、
こちらはパーティを組もうと思えば組めないこともないです。
ただ、そのパーティ内ヒエラルキーでは最下層に位置します。
竜「よろしくですー^^」
白「あ、竜いれるんなら俺抜けるわ」
そんなパーティ会話も日常茶飯事。
そもそもFFシリーズ通して竜騎士ってのはそういう役どころなのです。
2は役立たずな上に死ぬし。4なんかはもう見てらんない。
11も「竜騎士は強くしたくない」と開発が断言するほどそういうソレ。
ただ、今回の狩人弱体で、貫通属性WSを持つアタッカーとしては少しは需要が出るんじゃあないかと。
白「竜さん、子竜ださないでくれる?重いんで」
とか言われるのは変わらないだろうけど。
だからソロの竜騎士をみかけるととりあえずケアルしてあげてる。

もうコミケのカタログが出てるらしい。
どこで売ってるんだろう‥。
どうせうちは浮いてるからみなくていいや。
『
グリル満天星』日洋食
池袋東武スパイスの中に入ってる洋食屋さん。
ハンバーグとオムライスのセットを注文しました。

ドミグラスソースが美味しい。
洋食屋の良し悪しはハヤシライス食えばわかるといいますが、ソースもソレに似たようなものなのですね。
今度はポークカツレツとロールキャベツを食べてみたい。
『
カンフーハッスル』中映画
2005年。チャウ・シンチー監督・主演。
B級カンフー映画マニアのチャウ・シンチー汁が出まくった映画。
このテイストが世間一般に受け入れられるようになったのって、やっぱり『
少林サッカー』って偉大だったんだなぁ。

ひと昔前なら場末のミニシアターでやるような内容なのに。
個人的なオススメは同監督の『
食神』。
飯が旨いと妄想で海岸を走る、実写版「ミスター味っ子」みたいなソレです。
というか「焼きたて!ジャぱん」はモロこのノリだよ。
騒騒、騒騒、騒騒、ざ、ざ ざ。
あぁ、颱風が来てゐる。
『
ファイナルファンタジーXI』日オンラインゲーム
フェローシップ(奴隷)クエストの3番目にいってきました。
やっぱり今回も並んでいます。

東欧でもサービス開始したらもっと何でも並ぶようになるだろうな。
これをみて思うに「共産主義」って現実での実現を目指す前に、ネットゲームの中ででも成立するかどうか試してみればいいのに。
廃人さんが頑張るとみんなの利益になる素敵な社会とか。
廃人さんの行動理念は「現実世界では満たされない自己顕示欲」ですから、成立すると思うんですけどね。
肝心のクエストボスはドラゴンでした。
Itachiしゃん(獣使い)の呼び出した「ホムンクルス(1匹15,000G!)」とフェローたちの活躍で、見事撃破!

自分Budouは何もせずに写真とりまくってましたよ。
あと、現在ヴァナディールでは夏祭り中。
そこいらで花火や盆踊りや浴衣や金魚すくいがやってます。
あと外人さんが花火使ってCOOOOOOOL!!!!とか叫んでいます。

あとIzumisan(すくーるさん)と金魚すくいをやる。
金魚すくってると、HPの減った外人さんがわざわざ隣に来て座る。
まぁ、たしかに今日は白魔道士(Lv38)で来てるけどさ。
回復しろってことかソレ?あぁ、してやるさホレ。
プロテスもレイズしてやるさホレホレ。
THHHHHHHHHHHX!!!とか言われるとなんかかわいいなこの外人。
進駐軍がチョコレート配る時ってこんな気持ちなんだろう。
国際交流に対して最低な感想ですね。
『
ファイナルファンタジーXI』日オンラインゲーム
7/19のバージョンアップ以降初のログイン。
今回実装された「奴隷制度」の、奴隷(フェロー)をゲットすべく、同じLSのItachiしゃんと一緒にあれこれクエストをこなしました。
まずはジュノ中回って奴隷(フェロー)の名前や種族や性格なんかを決定。
当然のようにタルタル♀で、性格は「幼い」をチョイス。
他にも性格は「大人っぽい」とか「普通」とかあるそうですが。
やっぱり雌奴隷は幼女でないとね(鬼畜)。
次にエルデューム古墳で娘っ子を探して来いという話。
目的の場所にはクエスト待ちの長蛇の列が。

そか、朝方=北米のピークタイムにあたるんだよな。
とはいいつつも、そう長くは待たず自分らの番に。
ああ。何気に黒魔道士で戦闘すんの何ヶ月ぶりだろう。
でも、ここで負けたりしたら後ろに並んでる人からひんしゅくを買うなあ。
とか思いつつ出現した骸骨を「ファイガIII」一撃で葬り去る。
腐っても元廃人、か‥。
でも、フェロークエストにはまだまだ続きがあるらしい。
眠いからつづきは明日。
そういや、今日はすごい地震でした。
会社でゲーム(仕事)してたけど。
『
終戦のローレライ I』日小説
2002年。福井晴敏著。
日本軍がナチスのおさがり潜水艦でアメリカ軍をやっつける話。
映画『
ローレライ』がそろそろDVDになります。
庵野秀明氏の作画参加してる戦闘映像が泣くほどかっこいい。
そして、一番笑えるのはスタッフロールです。
小説で映画とまず違うのは、「ローレライ」を運んできたのが元ナチス親衛隊にして21歳の美男子フリッツ・S・エブナー少尉という萌えキャラであるということ。
ぐぐってみたら、もう腐女子のみなさんに「いろいろ大変なこと」にされてました。
映画ではこの人の役割が、軍属技師の高須成美(石黒賢)に入れ替わっていました。さすがにフリッツが漫画的過ぎるから、と思いきや高須大尉も「実写版ムスカはこの人だ!」というナリなので萌え。眼鏡が光ります。

先日、某映画館で同原作者の『
亡国のイージス』の試写会チケットをもらいに来た人がたくさん並んでた。
おじいちゃんと若い女性ばっかり。
この原作者の主な読者層って、戦争モノ好きなおじいちゃん方と、男だらけの世界が好きな腐女子のみなさんなんですね。
自分はナチスと眼鏡と腐女子が好きです。
『
スーパー・サイズ・ミー』米映画
2004年。モーガン・スパーロック監督。
一ヶ月間マックでごはんを食べ続けた男が大変なことになる映画。
そして、それを観た人間もマックが食べられなくなる映画。
実際、これを劇場で観てからただの一回もマクドナルドに入ってません。
ことの発端は、アメリカでマックばかり食べてた10代の少女が、肥満を原因にマクドナルドを告訴したこと。人体に有害な食品を販売したというのがその訴状。
だったら食うなよ。
というつっこみはさておき、裁判所は「マクドナルドの食品が人体に有害かどうか証明できない」ことを理由に原告の請求を棄却。
「一ヶ月間マクドナルドの食品を食べ続けて人体になんらかの悪影響が出ない限りは」というのが、その反対証明として述べられていた。
だったら監督自ら試してみようじゃないかと。
そういうアホな内容ですが、結果「普段喰ってるモノを真剣に考える」といった意味ではかなりの社会派ドラマです。ドナルドが違う何かに見えてきます。

フィッシュバーガーのフィッシュて、何のフィッシュなんだろう。
コレと同時期に公開されてた『
ジャッカス・ザ・ムービー』がどこにも貸していない。DVDもなかなか売ってない。個人的に今年観た映画では最高傑作なんですが。
『ノコギリクワガタ』日クワガタムシ
家の前に黒い虫がひっくり返ってたのでよく観たら、ノコギリクワガタ(学名:Prosopocoilus Inclinatus)でした。

とりあえず死にそうだったので、マリービスケットの箱に保護。黒い虫でもツノがついてなかったら踏んでたとこです。ツノがあるだけで待遇が違います。
手鍋で水カップ1、砂糖大さじ2、酒(がないからみりん)大さじ1、酢大さじ1をドロドロになるまで煮詰め糖蜜を作成。脱脂綿(がないからティッシュ)に含ませ箱の中においておきました。これでまぁだいたい大丈夫。
自分が小学生の頃はムシキングとかなかったんで、みんなそうやってカンペンの中にカブトムシやクワガタムシを入れて学校に持ってってました。休み時間になるとそれで友達と対戦とかしていたものです。
実際に昆虫や動物を飼うって経験は大事ですね。今の子はムシキングやニンテンドッグスみたいなゲームでしか生き物を飼った経験がありません。だから、実際の犬猫に対しても平気でこう口にすることがあるそうです。
「気に入らなければデリート(削除)すればいいじゃん」と。
とりあえず、クワガタは糖蜜を吸って元気のようです。
でも、うちはペット禁止なので、そのうち森に返しに行こう。
『
姑獲鳥の夏』日映画
2005年。京極夏彦原作。実相寺昭雄監督。
次回作のために買い支えてあげないといけない映画。
でも、冒頭から「ちょっと無理」と感じたので、
早々に仮想第三者感情移入鑑賞モードに移行。
これは自身が編み出した「辛い時間を乗り過ごす108の方法」の一つで、
「全く他人になりきって映画を鑑賞する」方法です。
他人の視点から見ることで、自分ではイマイチな映画も意外と面白く観られるかも。
(例:『タイタニック』を隣に座ってる腐女子視点で見る。
「あーん、レオ様が沈んでいっちゃう〜!(核涙)」)
ターゲットロック、前方に座ってる、白人男性へドットチェンジ!
(転送中)
ヤァ!僕マイケル。今日は『姑獲鳥の夏(Summer of the UBUME)』って映画を見に来たヨー。原作は読んだことないけど、とっても有名らしいのデース!ちょとネタバーレも含むけど、感想言っちゃいマース!
まず、とってもプリティな猫ちゃんがでてきますネー。ベリーかわいいデース。
でも、ウブメダンスシーンとか演出面はちょとチープすぎまセンカー?
キャストにお金かけて、映像を疎かにするのはジャパニーズの悪い癖デース。
京極堂サンの長ーいユイシキ論の説明は簡潔でわかりやすかたデース。
でも、関口クンが、死体を何故「都合の悪い情報」として知覚しなかった件について、説不足でサパーリワカリマセーン。
あと、久遠時医院の前で関口くんが墓場とか癲狂院とか言うのはナゼですか?不条理ギャグデスカ?そーですかそー理解シマス。
梗子サンが牧朗サンを刺した理由、内藤サンが自殺しようとした理由、涼子サンに久遠時の母の人格が発露した理由なども、説明不足で理解不能デース。
京極堂サンの言った「結界」って何のコトデスカー?
涼子サンの「あそびましょう」が全然エロくないので、関口クンが彼女に何をしたのかワカリマセーン。一緒にゴムとびでもして遊んだんデスカー?
ホルマリン漬けの無頭児がタクサンイマシタネー。
涼子サンもたくさん生んだものデスネー。
例の名台詞、クールなんですが何回も繰り返し言いすぎデース。ヨシモトのギャグよりクドいデース。ラストのアレ考えた人も死んでくだサーイ。
結論として、元々長かった脚本を無理矢理削ったりつなげたりして「でっちあげた」感が強い作品デース。ネームバリューに頼りきった駄目なジャパニーズ映画の典型デース。
(転送中)
そーかそーですかダメですか。
でも、この感情移入はあくまで自身の妄想ですので、意外と「ブラボー!」とか言ってるのかもしれませんよあの外人さん。
世間の評価がどうであれ、自分は原作ファンとして次回作も買い支えます。いや、本当に。まじで。

『
バットマンビギンズ』米映画
2005年。クリストファー・ノーラン監督。
バットマンができるまでのお話。
地下室で「バットスーツ」にエアブラシで色を塗るバットマン。「バット手裏剣」をしこしこ削るバットマン。「バット覆面」を1万個発注したはいいが、届いてみたら耐久性がイマイチでがっかりバットマンなど、かわいいバットマンが満載です。
また、「バット目潰し」や「バットなわばしご」、「バット鮫撃退スプレー」などバットひみつどうぐの数々は、バットマンが親父の会社の技術研究部を私物化して作らせていたりもします。
でも、バットマンは金はあるけどただの人。一応チベットで忍者の修行(なんだそれ)はしてますが、スーパーマンやスパイダーマンとは根本的に違うヒーローなんですね。普通に大火傷して「うあっちぃー!」とかいって逃げ出すバットマン。

だからこそ好感がもてます。最近やったアメコミ映画では一番面白いす。
あと『
ランド・オブ・ザ・デッド』は8月27日日本公開だそうです。意外と早い。
『
宇宙戦争』米映画
2005年。スティーヴン・スピルバーグ監督。
火星人ののりもの(トライポッド)が「ボエーーー」と鳴けば、
負けじとダコタ・ファニング(11歳 女優)が「ヴォギャアー!」と鳴く映画。
あとまぁ、1938年イギリスのラジオドラマで流れたことが原因で、ほんとに火星人が襲来したと勘違いした100万人が家から逃げ出したというH.G.ウェルズの古典小説が原作。
リアリティを追求した(監督談)のわりには、いかんせん原作が「古典すぎ」です。崇拝すべきウェルズ先生には申し訳ないけど、クラークやアシモフのように現代でも通用するSFではありません。
要するにつっこみどころ満載のB級映画ってことです。
とりあえず、劇中でティム・ロビンスが、
「大阪ではアレ(トライポッド)を何体かやっつけたそうだ」
というシーンがあります。
アメリカ軍の総攻撃でもかすり傷ひとつ負わない「トライポッド」を、大阪のおばちゃんやタイガースファンが道頓堀に突き落とし破壊する様が目に浮かびました。
監督曰く『大阪人は「ゴモラ」とか倒してるし、経験が豊富だから』らしい。
正直マトモな人が期待して観にいったら怒るだろうなと思う内容ですが、隠しに隠し通しただけある「トライポッド」の映像は一見の価値あり。画像か映像をそこはかとなく検索し尽してみましたが発見できませんでしたし。

だから今日は「ムシキングカレー ポーク甘口」の画像で。
なんとポークが95%も使われています。美味しいですよ。
あとはダコタ・ファニングの叫び顔も好い。
『シャイニング』の
シェリー・デュパルばりに好い。
あと昨日朝方テレビでやってた「
ゲームセンターCX」で、PCエンジンの「加トちゃんケンちゃん」と「ファミコンジャンプ」の全面攻略をやってた。教皇サガには抜作先生の「いきなり尻見せ」が効いたり、ラオウには山下たろーくんのボールをぶつけると大ダメージだったりする。ちょっと狂った世界が素敵。
『
機動戦士ガンダムSEED 連合 VS. Z.A.F.T.』日ゲーム
2005年。カプコンのガンダム対戦格闘シリーズ最新作。
出社前にゲーセンを覗いてみたらありました。思ってたよりだいぶデキが好いです。
でも、すごい大味。
カンジとしては『Zガンダム エゥーゴVSティターンズ』で猛威を振るった可変MSのブースター性能がほぼ全機体に備わっていて、尚且つ空中格闘のホーミング範囲がアホみたいに広いので、自ずと空中戦が基本となるカンジです。
全機体がアッシマーだと思ってください。(それは厭だ。)
ただ、その分空中でできる行動の範囲が広がっているので、モビルスーツの性能差が戦力の決定的差にはなりにくい。と思う。
要するに『Zガンダム』の時みたいに相手が可変機使ってきただけでもう絶対勝てねえよ、おいおいガブスレイとギャプランかよ、こっちは陸ガンとゴックだぞテメーわきまえろよ、みたいなことはないので好いです。
と思う。まだわからんよ。フリーダム見てないから。
あと公表されてた登場MS数より実際出てる数がかなり多い。プロヴィデンスとかもう出てるし。で、ドラグーンシステムの性能が鬼。連邦VSジオンでジオングのオールレンジ攻撃がカスカスだったのを考えれば、コストに見合った性能で好い。
と思う。やっぱりフリーダム見てないから。
どうせ絶対神性能だろう?
『ZERO2』の春麗なみだろ?
選んだ瞬間対戦相手が台蹴って席を立つアレ並のソレだろ?
(↑昔なにかあったらしい)

で、
本編のほうはスーフリガンダムがでてきました。
2分で25機とか、例の3分で12機のリックドムの記録を破る活躍でした。
てか、あの羽根はドラグーンシステムだったんですね。
いまどきファンネルとかいうと歳が知れる。
『
スターウォーズ エピソードVI ジェダイの帰還』米映画
1983年。ジョージ・ルーカス監督。
こないだテレビでやってたやつ。もうスターヲーズネタのスタックはありません。明日から普通の日記に戻ります。
番組タイトルは『スターウォーズ ジェダイの復讐 特別編』とありましたが、実は今回放送されたのはそのDVD-BOX用に編集が加えられた表題のバージョンみたいです。変わっている部分は、フォースになったアナキンの役がセバスチャン・ショウからヘイデン・クリステンセンになってるとことか。

どうでもいいよね。
夏コミ用原稿を無事入稿。B5版36Pフルカラー表紙です。かなり余裕な時期の入稿だったので、2割引でだいぶ安くできました。ほくほく。
でもなんか、入稿後はいつも何もやる気がなくなります。もう描かなくていいんだぶるぶる。お絵描きに関しては、モチベーションの起伏が激しすぎます。
『
スターウォーズ エピソードIV 新たなる希望』米映画
1977年。ジョージ・ルーカス監督。
エピソードIIIから19年後、銀河帝国軍はデス・スターとかいう究極の兵器を完成しますが、マヌケにもその設計図を反乱軍に盗まれてしまいます。
それを追うダースベイダーと逃げるその娘レイア。この時点では父娘の関係なんか微塵もないのですが、後づけ設定なのでしょうか。
ベイダーさんだいぶ痩せましたね。顔は太ったのに。
一方そのころ、ダースベイダーことアナキン・スカイウォーカーのせがれルーク・スカイウォーカーは惑星タトゥーインで青ミルクを飲んでいました。
そこでひょんなことから19年前と全然違うオビ=ワン・ケノービと出会います。オビ=ワンはすっかり砂漠に住む変なおじさんと化していました。
ルークはオビ=ワンとともに、宇宙船の足を手に入れるためモス・アイズリーの港へ。そこの酒場でいちゃもんをつけてきたチンピラ相手に、オビ=ワンはライトセイバーでその手首を切断するなど大暴れ!
な、なんて軽率な!おかげで帝国軍に負われるハメに。19年前はむしろそんな軽率な行動をとるアナキンをたしなめる役割だったのに‥。孤独って怖いね。
で、そうこうするうちにクライマックス。
ダースベイダーと彼をこんな姿にした憎いあんちきしょうオビ=ワンとの一騎打ち!

あれ、あれれ?19年前は溶岩の上でもあんなに凄まじい殺陣を繰り広げていたのに、今回は「今日初めて竹刀もった人の剣道」みたいになっちゃってますよ!
CMで言ってる通り、エピソードIIIを観るとシリーズ全体の見方が変わります。いろんな意味で。
今日は『
宇宙戦争』と『
バットマンビギンズ』を観てきた。バットマンはおもしろかったけど、宇宙戦争は‥。詳細は後日。
『
スターウォーズ エピソードIII シスの復讐』米映画
2005年。ジョージ・ルーカス監督。
ようやく観てきました。みんな早く観過ぎ。
エピソードIで描かれたダースベイダーことアナキンの幼少時代、エピソードIIで描かれたクローン戦争の勃発とアナキンのジェダイ騎士としての成長、そっからどうエピソードVIのダースベイダーに繋がるのかが今回の観どころ。
見事だ。見事に繋がってる。
観終わった後ダッシュでTSUTAYAに奔り、エピソードVIを借りて観て、その見事さを再確認。27年間の溝なんてこれっぽっちも感じない。
その見事な引継ぎの手法のひとつとして、おそらくエピIIIは途中から意図的に「セットをしょぼく」していっています。「しょぼく」っていうのは後述するように勘違いなんですけども。
元々新3部作は、1980年代製作の旧3部作と違和感がないように、実際に80年代より前の1970年代のSFテイストでデザインされているとのこと。そのため本作エピソードIIIの中で微妙にテイストを70年代から80年代にシフトしなければならないのです。
例えば戦闘機の配色が単色からツートンカラー、ツートンカラーからトリカラーへの変化などが見られます。うちら世代的には80年代トリカラー=しょぼいイメージがありますが、70年代単色orツートンカラーはかえって新鮮なため、終盤から急に「セットがしょぼく」なるように感じるのかもしれません。

昨日も書いたけど、赤白青トリカラーのガンダムとかはなんかダサく感じるのは自分だけでしょうか。ガンダムMkIIとかニューガンダムとかNT1とか基本色が2色の機体はカッコイイんですが。
腹が赤いヤツとか顔が赤いヤツとかは本当に好きくない。
『
プラスエイト』日靴
印刷屋に入稿にいったついでに靴を買いに行ったら、「
交響詩篇エウレカセブン」でレントンが履いてるソレが売ってた。
赤白と黒白のソレがあったけど、赤白のほうは微妙に実物見ると格好悪い。赤白はいいけど、ブルーのラインが入ると急に「正義ロボット色」になるから厭だ。なので黒白のほうを購入。
履くのすごい大変。
履くのが大変だから、ここ数年紐のついた靴は買わなかったのに。見た目じゃわからないけどコレ実は紐靴でした。紐靴の上からさらにフロントジッパーを締め、さらにその上からマジックバンドでとめるといった念の入りよう。む、蒸れそう‥。
でも、足首が完全に固定されるのと、思ったより軽いのとで履き心地は値段に見合ったものがあります。

あと『スターウォーズ』エピソード3,4,6を一気に鑑賞。詳細は後ほど書きますが、前評判どおりエピソード3は凄い。終わってすぐ4を観たくなる。デジタルリマスター版なら、ほとんど違和感なく「つづき」として観られるのにまた感動。
ただし、オビ=ワンだけは違いすぎる。ユアン・マクレガーの面影全くない。6でフォース化したベイダー(アナキン)はヘイゼン・クリステンセンにそっくりで吃驚した。
『
ゴジラ FINALWARS』日映画
2004年。北村龍平監督。
ゴジラ生誕50周年にして最後の作品。
とはいってもどうせまた2,3年したらまたやるんだろうけど。
みたいな軽い気持ちで見たけど、なんだこりゃあああああ!
ダサい!ダサイ!ダサすぎる!全ての絵が全力でダサイ!
否、全力でダサくしようとする大いなる意図が感じられる!
120分間「リポビタンD」のCMを見ているような素晴らしいダサさだ!
ケインの演技がイモいのもあれは明らかに故意だ!わざとだ!

話は10年ほどさかのぼりますが、自身が初めてちゃんと見た映画は『
ゴジラVSビオランテ』でした。失った娘を生き返らせようとした狂気の科学者によって生み出されたビオランテと、同じく狂気の科学が生み出したゴジラ。そんな物悲しくも儚いSF話に痛く感動したものです。
でも、後で知ったことにゃあ『VSビオランテ』こそがゴジラ最大の異端作で。ゴジラファンが最も忌み嫌う駄作であるとのこと。そもそもゴジラっつーのは「巨人、大鵬、玉子焼き」みたいな日本人が大好きなソレで、ゴジラがその年のランドマークをどーんとぶち壊したり、流行のポーズをとっておちゃらけたりの超大衆向け映画だったのです。
大衆が好む映画は好きですが、大衆に媚びる映画は嫌いです。
だもんで、ずっと昨今のなんたら怪獣大行進みたいなソレは勤めて見ないように見ないようにして生きてきましたが、その今作はミヤブクロさんが珍しく面白いとかいうもんだから。
いうもんだから、見てみたらなんだんだこれは!
面白すぎるじゃないですか!
ゴジラに一撃でのされたハリウッド版ゴジラを見て、X星人が一言。
「やっぱ、マグロ喰ってるようなのはダメだな‥」
こんなノリノリのX星人は厭です(大好きです)。
正直この映画作った奴ら頭おかしいです(天才です)。
でも、生粋のゴジラファンは怒るんだろうな(さまあみろです)。
『
スターウォーズ 帝国の逆襲 特別編』米映画
1980年。ジョージ・ルーカス監督。
スターウォーズエピソードV。エピソードIVでやられた帝国軍が逆襲したりカーボン冷凍したりする話。個人的にはシリーズ中一番好きなエピソード。なんでかって、SF的な見た目が綺麗だからかと。雪の惑星ホスとか雲の都市クラウドシティとか。

マスターレプリカ社の
ライトセーバーが本気で欲しくなってきました。
あと、エピソードVIのサブタイがいつのまにか「ジェダイの復讐」から「ジェダイの帰還」にすりかえられてる。やっぱりアレか。
例の有名な帰還のソレか。ソレでアレなのか。
『
川の深さは』日小説
2003年。福井 晴敏著。
元警察官で、今はしがないビル警備員の桃山さんは、ひょんなことから傷だらけでヤクザから逃げ延びてきた少年少女を匿う。そして、傷を治療し、コンビニめしとかてんやものとかマックのセットとかを食べさせてあげます。しかし、そのつかの間の幸せも長くは続かなかったのです。
あと、自衛隊とか宗教団体とか北朝鮮とかがたくさんでてきて爆発とかする話。話の流れとしては『川の深さは』>『
Twelve Y.O.』>『
亡国のイージス』>(数百年おいて)>『
月に繭 地には果実』とちょっとした続き物になっています。全然逆から読んでたけど。
劇中では、過酷な任務を得た特種部隊員や、自衛隊の諜報部員などかっこいい職業のひとがたくさん登場します。こんな世界を描けるこの福井って人は一体どんな人生送ってきてるんだろうと思う。
中でも自分が一番憧れる職業はビルの警備員。楽そうだから。これを読んで真剣に転職を考える人がいそうなほど楽園的な描かれ方をしている。

『
スターウォーズ エピソードII クローンの攻撃』米映画
2003年。ジョージ・ルーカス監督。
前作から10年ぐらいたって、オビ=ワンに付いて修行する青年アナキンは、惑星ナブー女王の座を退いたアミダラと恋に落ちる。しかし、共和国からの分離主義を推進する者たちの思惑により、ついにクローン戦争が勃発してしまうのです。

今作の個人的萌えキャラは分離主義者
ドゥークー伯爵。凄まじい殺陣をこなしている彼を演じるクリストファー・リー師は御歳79歳。CGか?
リー師は、他にも 『ロード・オブ・ザ・リング』では
サルマン、『エバークエストII』ではフリーポートの覇王こと、
ルーカン・ドレール卿の声もやってる素晴らしくアグレッシブなじじい。
関係ないけど、ルーカン・ドレール卿のスペックも素敵。
種 族:ヒューマンのリッチ
性 別:男性
地 位:フリーポートの覇王
年 齢:不死身
結婚暦:死別
俺もこんど書こう。年齢が不死身。かっこいい。
『
コミックフラッパー8月号』日漫画誌
メディアファクトリー刊。
はっぱさんこと君塚祥先生のまんががよめるのはフラッパーだけ!
ということで買ってきました。朝霞台駅前の本屋で。あの本屋氷堂先生の画集とかまで置いてることがあったのでおそるべし。東洋大はもうないのに。
君塚先生の作品は大トリでした。ジャンプでいう「ジャガーさん」、マガジンでいう「クロマティ高校」の位置です。今回もおもしろかったです。

神奈川県の裁判沙汰と成増の爆破中学生のおかげで売れに売れている『GTA』のカプコンから出てる『
Killer7』がこれまた好いらしい。
『肉と野菜』料理
焼肉用牛肉と大蒜の芽を炒めて、あとルッコラだのなんだのの生野菜の上にのっけただけ。

なんか自分の料理するものはいつも色彩が茶色と緑しかない。
『
Mr.インクレディブル』米映画
2004年。ブラッド・バード監督。
ピクサー製作のCGアニメーション。スーパーヒーローだったおとんとおかんがやむにやまれぬ事情から娘とせがれとともに職場復帰する話。家族の各々が力持ちだったり足がはやかったりと特殊な能力を持っていますが、一番活躍しているというか汎用性が高いというかネタが作りやすいのは「ゴム人間」のおかんだと思う。やはり、おかんは偉大です。
このゴムおかん映画がヒットしたおかげで、同時期に製作が進んでいた同じくゴム人間が主人公のヒーローもの『
ファンタスティックフォー』は大幅な作り直しをするはめになったとかならないとか。いいじゃんどうせどっちも元ネタは「ワ(略)。

今夜も2:20頃から件のスターウォーズアニメがやるっぽい。漫画描きつつ観る。いい加減終わらせないと終わらない。
『
スター・ウォーズ クローン大戦 VOL.1』米アニメ
映画ではパッとしない端役の人とかが活躍するアニメ版スターウォーズ。前々から観たかったソレが、なんか夜中にたまたまやってた。アメリカなのにちゃんとセル風のアニメです。アメリカなのにライトセーバーで戦うあたりの作画がとても好いです。アメリカなのに演出が日本アニメくさくて素晴らしい。
あと台詞が少ないのでバカでも楽しめます。

こないだ飲み会で久々にあったきす佑介さんから「
ミクシィ」に誘われたので登録してみた。友達の友達が友達と友達になってどんどん輪が広がる筈のソレですが、社交性がデフォルトでノンアクティブなので輪が広がりません。
『ひぐらしのなく頃に 〜the fourth case〜』日漫画誌
後藤さんの漫画が載ってるアンソロジー。新宿の虎の穴で売ってた。あのビルにある餃子が美味しいです。
実はもとのゲームは全然しらないのですが、他作品と後藤さんの「水木しげる風のソレ」を読んでどんな話かだいたいわかりました。女の子が包丁やスタンガンや注射針をふりまわすなんかそんなかんじなのです。

「コルゲン鼻炎ソフトミニカプセル」を買ってみた。
あれ、まっぷたつに切って中のトロっとしたのを見てみたい。CMみたく。
『
ウンポコ Vol.2』日漫画誌
大学の同級生の氷堂涼二先生が漫画「
ナデプロ!!」を連載中の雑誌。で、彼女のサイン会が池袋のジュンク堂であったので行ってきました。
サイン会には、本誌の購入と同時に貰える整理券が必要とのこと。どこに売ってるかしらないので、勇気を持って店員さんに聞いてみました。
「氷堂涼二先生のサイン会の本のソレはどこにありますか?」
あえて誌名をあげなかったのは、店員さんが聞き間違えてのっぴきならない発言と捉えられかねない事を考慮したため。でも無事に雑誌を購入。そしてサイン会でサインをげっと。
サインなんてもらったのは、幼稚園の時にデパートの屋上でやってた「宇宙刑事ギャバン」ショー以来です。氷堂先生ありがとうございました!

その後、池袋のもつ鍋屋さんで、今度は大学の先輩の後藤康有紀さんの商業誌デビューの祝賀会がありましたのでお邪魔しました。『
ひぐらしのなく頃に 〜the fourth case〜』という有名なゲームのアンソロジー本なのです。
しかも、後藤さんの画風は「水木しげる風」なため、明らかに他の作品群と比べても異彩を放っております。氏の起用は萌え絵礼賛気風へのアンチテーゼでもあり、もはや革命。ゲーム知らない人でも必見です。
みなさん凄いです。自分もがんばらないといけません。
とりあえず夏コミの印刷所の〆切はぶっちぎりそうです。
『トマトとモッツアレラチーズのパスタ』
ポポラマーマでは一番好きなパスタ。というかトマト好いている最近。

ゴルフボール大の垢が出て肩こりが治りそうです。
風邪が治ったり治らなかったりしている。
『トマトとルッコラのサラダ』
ビルディは夜中の12時すぎでも開いているのでよいところ。値段が他のファミレスより安い割に好いものも多い。

とくにこのサラダ。ルッコラとトマトとモッツアレラチーズって合うんですね。毎日たべてます。歯が生え変わりそうです。
あと『
北斗の拳オンライン』が出るとのこと。ケンシロウにぶっとばされる雑魚か、はたまた「なんということを〜!」が口癖の村人か、プレイスタイルは様々。でもケンシロウやラオウには普通の人はなれません。よほどの廃人様でハートになるのがやっとです。多分。