『
007/ダイ・アナザー・デイ』
2002年。リー・タマホリ監督。

シリーズ20作目にして、ピアース・ブロスナンのジェームズ・ボンド最終作。
次作からは明らかにイギリス人臭くないダニエル・クレイグがボンド。
金髪だし、耳でかいし、軍服着たらドイツ人に見えるし。
でも原作のイメージには一番近いらしい。
で映画の内容はとりあえずどうでもいいのですが、
ボンドが女性と話す時の台詞には全て性的なニュアンスが含まれている、
つまりこのおっさんが話す言葉は全てセクハラであることにはじめて気づきました。
あと今回のマドンナはハル・ベリーでした。
あとビックカメラにいったらプレステ3が売ってました。

ソニーの陰謀で無理矢理行列とか価格操作とかされたいわくつきの品。
アメリカで発砲事件が起きたのもおそらくソニーの陰謀だろう。
ロンチタイトルのガンダムが意外にクソゲーなのも陰謀。
面白い話題にはWiiよりも事欠きませんけれど、
とりあえず2万円切ったら買います。
『
パプリカ』
2006年。筒井康隆原作。今敏監督のアニメ映画。

池袋テアトルダイヤにて鑑賞。乙女ロード帰りの腐女子のみなさんと外人さんと、おじいちゃんがたくさん入ってました。なぜおじいちゃんが。
アニメ映画のお客で思い出すのは、『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に』を下館の映画館に観にいったときの話。田舎の劇場なので客は自分含め数人だけ。
冒頭数分後、おじいちゃんとその孫らしき5歳ぐらいの女の子が入ってくる。おじいちゃんは女の子を最前列どまんなかに座らせ「おとなしく見てるんだよ」と言い残しひとり退館。
おじいちゃんは子供向けアニメだと思ったんでしょうけど。その後、量産型エヴァンゲリオンによる弐号機虐殺シーンやら、巨大綾波シーンやらが続きます。でも女の子は言われたとおりおとなしく見ていたのでえらいなあと思った。これを心傷として立派な腐女子になる。
でこの映画の原作は未読なのですが、おそらく結構なボリウムを短く簡単に無理なくわかりやすくまとめた感じの映画。そういう点ではよくできてると思いますが、期待していたほどの「病的さ」はなく「おとなしい」作品に仕上がっております。
他人の「夢」「深層心理」に浸入するという過去やられつくしたネタを"あえて今"やるのであれば、もうちょっと物語を掘り下げて描くか、映像面ではっちゃけるしかなかったと思う。いずれも「エンタメ化」という線になぞられて中途半端な感じ。
今監督の『パーフェクトブルー』を劇場で観た時もやっぱり同じことを感じた。既に飽食感のある内容をあえてアニメ化する必要性。アニメ化が映像表現の手段ではなく目的となっている根本的な問題。
あと一瞬でも「『電車男』みたいだな」って思わせる演出が、個人的に終了。
正直、アニメの作画とか音楽に興味のない人間には用のない映画。
実際となりの人も前の席の人もみんな爆睡してていびきが五月蝿い。
『
Vフォー・ヴェンデッタ』
2005年米映画。ジェームズ・マクティーグ監督。
製作は『マトリックス』で有名なのウォシャウスキー兄弟。
兄のラリー・ウォシャウスキーは、2004年に性転換手術を受け、
リンダ・ウォシャウスキーになったことでもっと有名。

仮面のおっさん(中身は『指輪物語』のエルロンド)が闘う話。
あと爆弾とかナイフとかで社会に反発したりする話。
でもアクションシーンはほとんどありません。
社会派映画として観れば面白いです。
なんていうか、これまで『ハリーポッター』と『マトリックス』しか映画なんて観たことがなかった中学生がアクションを期待して観たところ、眠くなるような社会派映画でがっかりするけど、主人公が体制に反発する姿勢に触発され、街の「中学生グッズショップ」でサバイバルナイフを購入しそうな映画。で帰ってお母さんに怒られてへこむ映画。
あーそういえば中学生の頃、なんか急に社会派な映画とかオサレ映画とか、
サブカルぽい映画とか観るようになるのはあれ「
中二病」なんだね。
あと吹き替え派から字幕スーパー派になるのも。
好きな映画監督とか聞かれて、よくわからないけどとりあえずゴダールとかヴィンセント・ギャロとか言っちゃうのも中二病。でハリウッド映画や邦画は観ないとか言いだすのも中二病。でも一番好きな映画作品は『ショーシャンクの空に』とハリウッドど真ん中だったりするのも中二病。
中学生グッズといえば、地元の駅前に「KEN」ていう服屋があって、そこにサバイバルナイフ(バタフライナイフが流行るのはまだ後)やメリケンサックが売っててよく見にいったものです。見にいくだけで、実際にはかっこいい柄のチェンジボタン(学ランのボタンを裏から留めるアレ。校則違反だけど先生に見つかりにくく便利かつ微妙な不良グッズ)かエチケットブラシ(これも何に使うんだかわからない鏡のついた櫛。頭ボウズのくせにな。)を買うだけ。
たまにほんとにメリケンサック買っちゃって、買ったはいいが扱いに困り、修学旅行に持ってきた上で先生に没収されている人もいました。
でも、こないだ常磐線にのったら、今日も元気にドカンを決めたら洋ラン背負ってリーゼントな感じの人がいて感動した。茨城最強!
『
エコール』
2004年。ベルギー・フランス合作。ルシール・アザリロヴィック監督。

マイミクの大田区さんから自分はどうも「変な映画を一緒に観てくる人」という認識を持たれているらしく、そうして行った渋谷シネマライズはもう先週の月曜日のお話。
正直、ここまでコメント書くのが難しい映画は過去ありません。
だから日記が間空いてるってわけじゃないけど。
とりあえず以下あらすじ。
森の中に立つひみつの学校に幼女が集められて、
スクール水着やトップレスでおどるロリコン向け映画。
ミニシアター好きたちの映画評を見る限り「現代版不思議の国のアリス!」とか「ヨーロッパ的アンニュイさ!」とか絶賛されていますが、すくーるさんをはじめとした真性ロリ属性者を多く友人に持つ自身としては、前述のようなロリ映画にしか見えません。
「そういう穿った見方しかできない奴は心が穢れている!」
と言われても別にいいです。実際穢れてるし。
むしろ自分にとっては褒め言葉です。
そもそも、日本放映が2年も遅れたのはモロそういう理由ですし。
実際それが目的らしいおっさんもたくさん来てましたし。
とりあえずDVD化はいつ頃になるかわからないので、
すくーるさんには劇場で観てもらいたい。
女子小学生のピンクの乳首。
ほらね、コメント書くのがえらく難しい。
ちなみに大田区さんの名誉のために書いておきますと、
彼にロリ属性はありません。彼はちょっと擬手とか擬体好きなだけです。
『
World of Warcraft』
World of Warcraft(ワールド オブ ウォークラフト)は『ディアブロ』を開発した米Blizzard Entertainment社が開発し運営しているオンラインゲーム。同社が開発販売しているウォークラフトシリーズの世界観を受け継いだMMORPGで、2004年の発売と同時に爆発的なヒット作となっており、2006年現在では全世界の有料アカウント数が700万人を突破し、事実上一人勝ち状態。WindowsのほかMac OS Xでも動作するのが最大の特徴で、グラフィックはフル3Dであり、要求スペックの割に動作は軽い。しばしば「WoW」と略記される。
以上Wikipediaからのコピペ。
今何故に『WoW』なのかというと、
米アニメ『サウスパーク』の最新シーズンでネタにされたから。
[
1008.Make Love, Not Warcraft]
MMORPG『Warcraft』をプレイするスタンたちは、
キャラクターを無作為に殺害していくPK(プレイヤーキラー)と遭遇。

「ケニーが殺られた、ケダモノ!」
突然の急襲を受け、全滅させられてしまう。
翌日、クラスメートを総動員し大人数でPKに挑むも惨敗。
カートマンはそのPKを倒すため、不眠不休のレベル上げを開始する…。
開発元のBlizzard Entertainment社全面協力で、
ほぼ全編『WoW』のプレイ画面で進行するのはとても新鮮。
でも、やってることはMMORPGの社会的問題点をネタにしたものばかり。
しかし、このPK廃人。
NHKのオンラインゲー特番に出た人に激似。
世界中どこ行っても廃人の容姿ってそうなるんだなあ。
プレステ3のコントローラーだけ触ってきました。
なにこれーーもうものすごい軽っ軽です。
でも欲しいソフトがありません。
Wiiも売れるかもしれないけど、
ヲタ的に惹かれるものがいまのところありません。
そこでXbox360だと思います。
『
GEARS of WAR』
なんかもう個人的に本命次世代機になりつつある。

てかすごいコレ。さすが戦争やってる国の戦争ゲー。
トレイラーていうか
コレとかゲームプレイ映像だけど、
ほえええとか阿呆な声出しつつ眺めています。
※生年月日入れないとみれません。
イメージ画像とか、開発中の画面じゃなくて、
もう向こうでは出ているゲームです。
オンライン対戦とかやってる。
とりあえずでっかいテレビ買うのが先だなぁ。
『
別冊宝島 食品のカラクリ2 肉のヒミツ』
肉好きの人は読んではいけません。

とりあえず、市販のからあげとミートボールは食べれなくなりました。
コンビニの肉まんの中身が実は肉じゃないことは別にいいです。
あと焼肉のたれをつけて焼く漬け焼きはよくないぽい。
あと『
KAT-TUNのメンバー覚え歌』でKAT-TUNを覚えた。
あとさむくなってきたのでおこたを出しました。
うーんぬくぬく。なんもやるきがおきません。
にっきもこうしんするきがなくなります。
えふえふのれべるあげもできません。
ねむにのでもうねおちします。
『
別冊宝島 食品のカラクリ』
世の中には知らないほうが幸せなことがたくさんあります。
殊に普段おいしいおいしいとたべてる食べ物のことに関しては。

そんな食い倒れ人生によせばいいのに水を挿すのがこの本。
いろんな食べ物の「できるまで」を見せてくれます。
そして食べられない食べ物を増やしてくれます。
『
スーパーサイズミー』以降ほんとにマックを食べてないんですが、
さらにこの本を見てアレとかアレとか吉牛とかが食べられなくなり。
吉牛はもとからあんまり食べないけれども。
最近流行りの疑惑肉こと「成型肉」のも載ってます。
でも最近西友では堂々と「成型肉」って売ってるから凄いな。
チラシとかに「成型肉 100g\40均一大市!!」とかやってるもんなあ。
そういえば、コミケの帰りに寄った豊洲のあの店も、疑惑肉だったなぁ。
その疑惑肉のサイコロステーキが大好きだったあの人は体壊したけどなあ。
てか彼は無料の牛脂を山ほどもらってきて焼いて食ってたなあ。
あれは流石にやばいと思ったなあ。
ああでも疑惑の「
ロングエッグ」は食べてみたい。
どこから切ってもきれいな輪切りになるゆで卵。
お誕生日のプレゼントとかにあげたい。
話は変わりますが「空腹」の概念があるオンラインゲームはニガテです。
たしかに、ワールドシミュレータとしてはその方がリアルなんだけど。
『信長の野望Online』はちょっとキャラ放置すると餓死するし。
『Master of Epic』は水を探し歩いてリアルで咽乾く。
『ベルアイル』はもう「餓死オンライン」だし。
ゲームの中ぐらい、ごはんの煩わしさから開放してほしい。
そもそもゲームやりながらリアルでめし食うのだって大変なのに。
モンスターのPOP時間とパスタの茹で時間両方同時に計んの大変なんよ。
そもそもオンラインゲームの攻略は、リアルの生理的欲求に大きく影響されます。
優秀とされるプレイヤーは、食事や睡眠や排泄などを必要最低限に抑え、
極めて長時間のプレイ拘束にも備えなければなりません。
故にキャラクタープロフィールのコメント欄に、
「カップめん有り」「カフェイン飲料有り」「ペットボトル有り」
とリアルの所持アイテムを記載するのは、トッププレイヤーの中では常識らしい。
『
FFXI 電撃の旅団編 Vol.3 冒険編』
「電撃プレイステーション」の人たちがやっている、
オンラインゲーム『ファイナルファンタジーXI』の公式ワールドガイド。

今回は、クエスト&ミッションと、戦闘・ジョブ関連データ、
BF・アサルト・ビシージなど特殊戦闘イベントについて完全網羅。
完全と言うのは過去ここまで完全かつ詳細に書かれた本は本当にないから。
電撃の皆さんの見事なお仕事ぶりには毎回ながら感服します。
それに比べてファミ(中略)なんか駄弁ってるだけ。
で自分のほうは日記には書かないものの毎日やっております。
Ifrit鯖のほうの赤魔道士がレベル40になったので、
こんどは忍者のほうを25まで上げました。
ええ、もちろん全部ソロです。
でここんとこ、北米とヨーロッパの新規さんがとっても多いです。
バルクルム砂丘とか、サポアイテム目的の彼らで溢れかえっています。
気軽に「手伝って〜」とかいってくるあたり業者の方々ではないようですし、
やつら面白いのでいろいろ手伝ってやったりもしています。
「日本のアニメが好きだ。キミは好きか?」
みたいな話をいきなりふってくるし。
イエス、オフコース。キミは何が好き?って質問すると、
「エヴァンゲリオンとグレンダイザー」って…。
彼らにとってはそこ同列なんだよね…。
『スーパーロボット大戦』とかで、
三十代でも知らないような微妙なロボットが出てくるのは、
単にマニア向けな理由だけではなく、海外市場を狙ったものでもあるそう。
なにせ、海外ではそれらがみんな最近放映されたばかりの旬なアニメなわけですから。
日本ならガンダムSEEDとコードギアスとゼーガペインがもうロボット大戦な状態。
それは買うわあ。全力で買いに走れ!
『
PSU』が課金したのでやめます。
オンラインゲームは金とるまでがゲームですね。
んで『
女神転生IMAGINE』のβテストの
募集がはじまってました。

金とるまでやってみたい。
んで『
ファンタジーアース』は金をとらなくなりました。
でももういい。