てすかとりぽか

その日のアレとかソレとか。

『グエムル -漢江の怪物-』

グエムル -漢江の怪物-

2006年。韓国。ポン・ジュノ監督。
久々に面白い怪獣映画を見せてもらいました。
開始30分だけの面白さだけなら他に類するものを知りません。

最近流行りのVFX駆使しまくりのB級モンスターものとおもいきや、
韓国の体制批判、反米要素をうまくシニカルな笑いとして描いてます。
このいうちょっと間合いを置いて「アホな話」を楽しめる感じは大好きです。
ポール・バーホーベン監督作品とかとまさに同じ間合い。

こういう間合いで「太平洋戦争」を描いてくれる日本映画ないのかな。
一見大真面目な話なのに、すごいアホな話にも見える戦争映画。
あ。一昨日テレビでやってた『ローレライ』がそうか。

でも原作者が同じ『亡国のイージス』の方は、
100%アホな映画にしか見えませんでした。
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あとこの映画も日本アニメのパクリいわれていますが↑。
こっちのほうが断然面白いぞ。

というか『モンスターハンター』に出してくれグエムル。
お姉ちゃんが弓矢で闘うあたりまじでモンハン。

『グランド・セプト・オート バイスシティ』

いろいろのもろものいそがしいいそがしさがおわったので、
板橋サティの中にあるマサージ屋さんで首をもんでもらてきた。

本当は整体にいきたかったけど、
2ちゃんねるを読んでたらなんだかこわくなったのでマサージにした。
どなたか良い整体があったらおしえてくださいい。

グランド・セプト・オート バイスシティ』をプレイ中。
最新作『サンアンドレアス』のほうじゃなくて。
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その残虐性の高い描写が青少年に悪影響があるとかで、
神奈川県では有害図書指定を受けたゲームとして有名ですが。
要するに「何でもできる」「自由度の高い」ゲームなわけですから、
プレイするやつがアホならアホなプレイスタイルになるのは仕方ないです。

ここは善良な大人ゲーマーたる自分こそが紳士的なプレイを披露して、
是非とも「残虐ゲー」という風評を払拭しなければなりません。

車はちゃんと走ってるのを奪わず、停まっているのを奪います。
人のものは盗んでも、無益な殺生はしない。
そう「不殺」の精神をつらぬき…
あ、通行人轢いた。

警官が来たので、仕方なく殴る。
倒れても油断しない。血が出るまで追い討ち。
気が動転してやった。まさか死ぬとは思わなかった。
拳銃を手に入れた。すぐにポップアップで使い方が出る。
さすがカプコン。こういう気配りは抜け目ないね。通行人二人射殺。

なんか街中がさわがしくなってきた。
パトカーのほかにもヘリまでやってきた。
とりあえず応戦。殺した警官からショットガンげと。
怖くなったので通行人に向け発砲。殺すつもりはなかった。

今度は明らかに警官じゃない装備の奴らがいっぱいやってきた。
防弾チョッキきた連中がライフルぶっぱなしてくる。
やめろ。やめてくれ。今は反省している。

とりあえず『たけしの挑戦状』みたいなゲームでした。

あと英語版『セカンドライフ』もやってみた。

とりあえず『たけしの挑戦状』みたいなゲームでした。

『ニコニコ動画』

ニコニコ動画

ニコニコ動画がDDos攻撃喰らっていて見れない。
ここ数日、狂ったようにニコニコ動画しか見ていなかったので、
仕方ないので日記でも書きます。
書くことないけど。

書くことないのでDos攻撃とDDos攻撃についてコピペ。

DoS攻撃(Denial of Service attack)とは、標的とするサイトやサーバなどのネットワーク構成機器をサービス提供不能な状態にする、ネットワークを利用した攻撃。

イメージとしては、無言電話やいたずら電話を大量に発信して、相手に妨害を与えるような状態を考えると理解しやすい。このトラフィック増大により、通信を処理している回線やサーバの機能(リソース)を占有する事で、他の利用者の利便性を妨害したり、その過負荷によってサーバそのものの異常動作を誘発させる。

DDoS攻撃(協調分散型DoS攻撃・分散型サービス拒否攻撃)とは、Distributed Denial of Service attackのことを指す。通常のDoS攻撃と区別する点は、攻撃の踏み台と呼ばれる複数のコンピュータが、標的とされたサーバ等に対して攻撃を行うことである。

簡単に言うと、みんなで一斉に遊戯王カードをもらいに入った東京ドームの入口で将棋倒しが起こった状態、を何らかの意志に従って意図的に引き起こしたみたいな感じ。

暴力団が銀行にいやがらせするために、100人ぐらいで押しかけて、「1円あずける」「1円おろす」をひたすら繰り返すのにも似てる。

「FF11」とか「RO」とかのオンラインゲームでもしょっちゅう中国とか中国とかから受けている攻撃ですが、なんで「ニコニコ動画」が受けなきゃならないのかはよくわかりません。

とりあえず、この攻撃が完全に止むか、「ニコニコ動画」がえらい金出して防御機材を投入するまでは、テニミュもゲームセンターCXもおあずけ。

店長もさかなクンも白菜も有野もおあずけ。

『パイレーツ・オブ・カリビアン2』

パイレーツ・オブ・カリビアン2 デッドマンズチェスト

2006年。ゴア・ヴァービンスキー監督。
言わずと知れた去年一番売れたハリウッド映画。
いくらヲタだとしても世間ズレしないためには観ておかないと。
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というか昨年はぜーんぜん映画みてませんでした。
昨年の話を今頃するのもアレですけれど。

とりあえず昨年の自分の日記を振り返ってみて、
好かった映画をあげてみました。

『エコール』ベルギー・フランス合作
『ローズ・イン・タイドランド』イギリス・カナダ合作
『ほんとにあった!呪いのビデオ 21』日本作

最後のは映画じゃないけど。
最近のアメリカ映画はないですなぁ。
CGアニメか漫画原作のCGアニメしかないし。
ピクサーアニメは嫌いではないにしろ好きでもない。

でも『デッド・オア・アライブ』はガチで観たい。

で、今回の海賊のソレはえらいヲタっぽい難しい話になってました。
副読本や解説本や2ちゃんねるがあれば楽しめると思う。
千葉のアメリカ黒ネズミ園に行きたくなった。

『セカンドライフ』

永利

池袋北口にある中華…というか中国料理屋さんでごはん。
前にも紹介しましたが、デフォで中国語なお店。
当然日本語でも通じるので安心です。
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↑背骨のタレ煮つけ。890円。
あほみたいに大きな豚の背骨と中落ち肉の煮込み。
コラーゲン質たっぷりというか、ほぼコラーゲンそのもの。

見た目のインパクトでは、
前食べた「ごろごろゲンコツ酢豚」に勝りますが、
味的には酢豚のほうが美味しかったかも。

ほか海鮮水餃子が10個入りで840円など殺安。
日本でこれだけ中国臭い飯が食べられる店は他に無いので、
ランチでもたまに足を伸ばしてしまいます。
今日は二月さんごちそうさまでした。

あと『セカンドライフ』に関する話でなんだかだいぶ盛り上がりました。
MixiとかSNSの未来系という形でも、有望視されているオンラインゲーム、
というか「人生擬似体験シミュレーター」とでも呼ぶべき次世代コンテンツですが、
「遊び」や「ビジネス」等いろんな側面からの利用方法が思いついて楽しい。

反面、とても厭な未来像をも思い描けます。

例えば、自分らが老人になった頃。
この世代的な特徴から、結婚もしてなくて、子供も居なくて、
金はあるけど孤独な寝たきり老人が溢れるはずですので。
そういう人が再び人生を疑似的にやりなおしたり、
遺産相続人を探したりするのに大流行しそう。

そんな未来を予測して描かれた、
攻殻機動隊S.A.C Solid State Society
の「貴腐老人」なんかは、まさにそういうお話。

この話を見ると、
「人生に結婚も子供もいらない!」
とはとてもとても言えなくなります…。

『ニンテンドー Wi-Fi USBコネクタ』

ニンテンドー Wi-Fi USBコネクタ

ニンテンドーDSや『ポケットモンスター』は、
ニンテンドーのインターネット(Wi-Fiコネクション)
に接続することによって、ネットワーク通信や対戦なんかができます。

俗に言うそのWi-Fi(うぁいふぁい)に接続するためには、
Wi-FiステーションかFREESPOTに行かねばならないのですが、
どうも最寄りのソレは池袋のビックカメラか、
ポポラマーマ朝霞台店にしかない。

ビックカメラの方は立地場所が非常に悪く、
長時間立ったままの接続に耐えられるものではないので、
仕方なく朝霞台までパスタ食べに行ってました。
ポポラは豆乳スープパスタがオススメ。

でもゲームやるのに毎回電車乗ってパスタ屋行くのもアレなので、
この「ニンテンドー Wi-Fi USBコネクタ」を買いました。
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こちら、インターネットに接続しているパソコンのUSBに挿すだけで、
半径50m以内の空間をWi-Fi通信可能にするというスグレモノ。
自社でアクセスポイント増やすのはコストかかるので、
やりたい奴は手前で買えという商魂には脱帽。

でもこの半径50m以内にいれば誰でも接続できるものではなく、
接続してきたDSに接続許可するかどうかは設置者の権限。

うっかり設置しちゃったばかりに、
家の前にDS持った小学生が集まってくるという、
そういう変なシチュエーションは生まれないのですね。

でも家の前に「Wi-Fiはじめました。加入料100円。」
とか張り紙しておけば、近所の小学生から小遣い巻き上げられそう。
てか『ドラクエ9』が出たら間違いなくWi-Fi需要は跳ね上がるでしょうし。
『ドラクエ9』は見た感じもうWi-Fiでやる『FF11』みたいなもんだし。楽しみ。

閑話休題ポケモンの話。
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ビーダル(ノーマル/水)、ムクホーク(ノーマル/ひこう)、レントラー(でんき)、
という一番最初に入手する3匹の進化系だけでラストまで進めたので、
今回はヌルいなーと思っていたら、最後の最後で勝てません。
しかたないのでがんばってレベルあげ中。
そのレベルあげ時間が一番長い。

それにしてもビーダルのネット上での変な人気はすごいなあ。

『モンスターハンター フロンティア オンライン』

モンスターハンター フロンティア オンライン

第2回クローズドβテスト テスター募集のお知らせ

『モンスターハンター』は経験値やレベルアップという概念が無いので、
強い人からアイテムさえ貰えば簡単に「強い装備」はできます。
でも「強くなる」にはプレイヤースキルが必要なので、
どちらかというと「アイテム課金」向けな、
カジュアルゲームなんかなあと。

先日もお伝えしたとおり、
「アイテム課金」が駄目なのではなくて、
「アイテム課金を想定していないゲームのアイテム課金化」
を平気でやってのける運営会社の判断能力の低さが駄目なわけです。

その結果、ゲームの結果だけを目的として、
本来楽しむべきであるゲームの過程をすっとばすという、
ある意味リアルマネートレード(RMT)やツールによる自動操作(BOT)
を行うような、ユーザーの姿勢を暗に肯定することになります。
利用規約という建前上ではRMTもBOTも禁止行為としてるけど、
それに近いことを会社が推奨してたら説得性がない。

但し、RMTやBOTに関しては、
個人的に全否定するものではないです。
なにせ元々家庭用ゲームでのルールの線引きは、
これまではずっと自分自身で行ってきたわけですから。

例えば、以下の画像の様な手段で『ポケモン』の全自動育成が可能です。
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※画像はあくまでもイメージです。念写です。

BOTです。さらに最近はネットークション上でポケモンの金銭売買や、
ポケモンの「育成代行業者」なんかも出てきているようですが、
別に任天堂はこうした行為を禁止なんかしていません。

それをやるかどうか、ルールの線引きは自分自身でするものです。
例えばシューティングゲームで「ボム」を絶対使わない、
強いて言えば「ゲームは1日1時間」なんかも、
ゲームを楽しむための自分ルール。

じゃあ、別にオンラインゲームでもBOTもRMTもしていいじゃんか。
という話にもなりますが、はいやっていいと思います。
むしろやることで経済活動が活発になります。

ただし「禁止されているのであれば」やるべきではないです。
それを禁止してるゲームは、そうしないとゲーム性を保てなくなるから、
という明確な理由があるわけで、モラルがどうとかって問題じゃないわけです。

そこで十派一括りにして「RMT否定派」「RMT肯定派」とか言う方が変な話。
RMTを許容、さらには推奨することで、はじめてゲーム性が成り立つゲームもあるのに、
それを自分の尺度だけで「RMTはモラル違反だから駄目だろ?」とか言うのは、
ゲーセンで他人がシューティングゲームやってるのを見て、
「ボム使うのはルール違反だろ!」とか、
そう言うのと同じなわけで。

逆にRMTが禁止されているゲームで「俺的にRMTはOK」って言うのは、
「サッカーで手を使うのは俺的にOK」というのと同じこと。

とりあえずモンハンうかるといいなあ。

『リネージュII』

"オンラインRPGで仲の悪いユーザーをリアルで撲殺"

日ごろからオンラインゲーム上で対立していたロシアのユーザーが、
喫茶店で対立している相手と出会ったことから殴り合いになり、
結果、相手を撲殺してしまったそうです。

よくある話です。

ニコニコ動画で『サウスパーク』の、
『World of Warcraft』ネタの日本語字幕つきを発見。
オンラインゲームに大の大人が必死。
前編」/「中編」/「後編」。

よくある話です。

"『ゲゲゲの鬼太郎』アニメ化!"
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よくある話です。

『女神転生IMAGINE -最終日-』

なんでだろう。

「越前vs日吉」戦が載ってるテニプリの18巻が、
地元と池袋と新宿の本屋を探しても全然売ってない。

そしてメガテンオンライン2日目。
あいかわらず仲魔になってくれないピクシーを撲殺中。
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とりあえず、仲魔ができないことはまだよしとして、
全く人に会わないんだけどこのゲーム…。
まぁ、βテストだから…。

と思ってたら、ああ、こういうことだったのか。
"「女神転生IMAGINE」をガンホーゲームズで提供。"
つまるところ、「アイテム課金」化するってことですね。

アイテム課金は、主に韓国製のオンラインゲームで用いられている、
運営会社がユーザーにゲーム内で利用できるアイテムを販売する課金制度。
大抵は現金(リアルマネー)を使いアイテムを購入することで、
ゲームプレイが有利になるように作られています。

アイテム販売で得られた利益を還元することで、
ゲームプレイ自体の月額料金を無料または低額にでき、
オンラインゲーム初心者やライトユーザーを取り込みやすい他、
社会人など「お金はあるが時間がない」プレイヤーにとって、
「お金で時間(レアアイテムをとるための)が買える」
というメリットがあります。

上記のような「ユーザーライクなメリット」から、
月額課金からアイテム課金に移行したという運営会社が多いのです。

というのは真っ赤な嘘で、
要は運営会社がその収益性の高さに目をつけたからか、
もう月額課金制じゃどうにもこうにもやってけなくなったから。

えらいかんたんに収益性云々の話をしますと。
月額1,000円のオンラインゲームを採算ベースに乗せるとなると、
小規模なタイトルでも、最低数万人のユーザーの確保が必要になります。
海外ならまだしも、国内でそれほどのユーザーのいるタイトルは、
数えるほどしかなく、結果ほとんどが赤字経営。

そこでアイテム課金という夢プランが登場。
べつにユーザーなんか何人いようが知ったこっちゃないですが、
毎月10,000円以上お買い物をしてくれる人が数千人いてくれさえいればいい。
さらにいうなれば、100,000円を使う人が数百人いればいい。
極論すれば、1,000,000円使う人が数十人いればいい。
1億円使う人が1人だけいればいい!!
キタコレ!神降臨!!

という絵に描いたような餅に群がって、
既にオンラインゲームバブルがはじけた韓国に続けとばかり、
国内のやっていけなくなったタイトルが続々とアイテム課金化している現状。

ユーザーそっちのけで。
まぁ、自分の首が絞まりそうなのにユーザーも糞もないけど。
そもそも、最初からアイテム課金を想定してデザインされたゲームならまだしも、
(実際に『パンヤ』なんかはそれで会社上場する位利益出してるけど。)
アイテム課金を想定してないゲームを無理にそうしたかて…。

ヒットやホームランを金で買える野球やって楽しいですか?
少なくとも自分は楽しくないですそんなゲーム。

でも、それでも「アイテム課金がいい!」っていう、
そう思う人たちの言い分はわからないでもないんですよね。
彼らにとってそのゲームは既にゲームではない別のモノになっているから。
ゲームに参加しながらも「他者と競うのは好きじゃない」とか、
「時間や労力を無駄にしたくない」とか言うんですよね。

ゲームの結果として得られる「自己満足」を満たすために、
その過程であるゲームは必要じゃない、というのが彼らなので、
そういう人は多分ホームランが買えたらいくらでも買うでしょうし。

そもそも、そういう人の対極にいる人、
その過程が好きで好きで堪らない人が好きなのが、
まさに『女神転生』シリーズなわけなんですけれども…。
偉い人にはそこがわからんのです。

とりあえず今日でおしまい。