てすかとりぽか

その日のアレとかソレとか。

『セカンドライフ』ウチの近所に誰も住まない

マイミクの人の日記が『コードギヤス』一色ですが、自分はNHKの「シルクロード」ばかり見ています。あのヤギ率の異常に高い世界に死ぬ前に一度は行ってみたいなあ。

そして、セカンド人生の方も毎日ちょっとずつやってます。それにしても、せっかく都心の一等地(巣鴨だけど)に土地を借りたというのに、うちの近所だけ誰も引っ越してきません。
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公開されているMagSLのSIMでも、これほど荒涼としたとこはそうないです。
でも、巣鴨っぽくよい感じです。

とりあえず、巣鴨探訪。
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「おばけ屋敷」。怖がりですが、怖いものは好きです。
そのうち「ほんとにあった!呪いのビデオ」グループができて、
鑑賞会とかできたらいいなあ。誰かやって(他力本願)。
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これは、あれだ。昔よく近くにいったからたぶん知ってる。
巣鴨のそれほらあの、銭洗い弁天みたいなやつだ。
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初心者用のサンドボックスもあります。要するに砂場ですが。
ものを作ったりするのに便利です。人もたくさんいるし。
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「生命保険屋さん」。この世界のソレかと思いきや、リアルの生命保険の相談にのってくれるそうです。そういや最近リアルの方で保険に入りました。生命のじゃないけど。28歳までにはいれば安いときいたので。
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「ハローワーク」。昔でいう職業安定所。前に住んでたリアルの家の近所にありました。おかげでよくお世話になりました。でも、こちらはこの世界の中の仕事を紹介してくれるそうです。でも、この世界の主要な職業って、踊り子か屋台主かペンキ塗りなんですよね。
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そうこうしているうちに、うちの隣にボウリング場が建っていました。

巣鴨にある店、みんな変化球…。

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『セカンドライフ』リアル血液トレード

うちの店「おにくや」の裏側。
表立って置けないものを置いています。
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光学迷彩で隠してあるのですが、意外と発見されてますね。
結構もらっていってもらえてるようです。
ありがたいことです。

"MMORPG「CABAL ONLINE」中国版、ユーザに血の支払いを提示する"Slashdot

"MMORPG『CABAL ONLINE』の中国語版において、強制退会になったアカウントの所持者に対し、"自身の血、1パイント(約473ml)献血すれば3日以内にアカウントを復活させる" というキャンペーンを発表。"

"このキャンペーンは思わぬ反響を呼び、発表直後には100名以上のプレイヤーよりアカウントの復活と引き換えに自分の血を差し出す申し出があった。記事によると中国では近年HIVの蔓延といった問題のため、輸血用の血が足りない事態が深刻化していることが要因とされている。"

これは、仮想世界のアイテムや通貨を現実世界の通貨に換金する「Real Money Trade(RMT)」に対し、現実世界の「血液」で還元する形での「Real Blood Trade(RBT)」の可能性を考えさせられるお話ですね。

例えば、『SL』で言うところの仮想通貨「L$」を、いくぶんかの血液との交換で得ることができる、または「献血」という形の報酬として得ることができるというわけです。

しかし、少なくとも日本国内では、売血行為は明確に禁止されていて、採血の報酬に現金はもちろんのこと、換金性のある商品(クオカードや図書券)も認められていません。昔は「献血」すると図書券とか貰えたそうですが、今はカロリーメイトですもんね。

当然ながら「L$」に関しても「換金性のある商品」として扱われるため、少なくとも日本国内で採血行為が行われる限りは、RBT行為は違法となってしまうでしょう。

少なくとも日本国内では…ね。

だから、非合法なギャンブルがまかり通る一部の海外SIMなどでは、文字通り「血肉を賭けたギャンブル」が日々繰り広げられているのです。それが見たくて見たくて。もう何件も何件もギャンブル場を廻ってしまいます。

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『セカンドライフ』どんぶり勘定

新宿(リアルの方)の西口改札を出た近くにできた、どんぶりごはんの店『どんぶり屋 わぉん。』。お手ごろなお値段でカレー丼やらシチュー丼が美味しいです。
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『SL』をはじめて以降、リアルで店に入った時など、その建物の内部構造とかをじっくり見回すようになりました。改めて、建物ってこうやってできてるんだ、とまじまじと見てしまいます。

それはそうと『SL』内では相変わらずびんぼっちゃまの家みたいな店ですが、昨日ようやくオープンにこぎつけられました。なので、今日は簡単に商品のご紹介です。

本店唯一無二の商品。「まんがっぽいくま」です。
一応「黒」「白」「オレンジ」「綿」の四種類あります。
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俗に言うタイニー(ちっさい)アバターですが、360度どこから見てもフチドリが残る斬新な構造です。値段は、だいたい他のお店のタイニーアバターがこんぐらいでしたので。というか経理とか収支計算とか、算数ニガテなのでできません。どんぶり勘定です。

ちゃんとフリーのものもありますよ。
こちらはまんがっぽい感じの「とりはね」です。
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人間様用のLサイズ、タイニーアバター用のSサイズセットです。

あとは、店の前においてある「くま小屋」もあれもフリーです。でも、タイニー用なので、背が高い人は入口から入れません。フリーとかいう以前に「無用の長物」。

ついでにこれもフリーで出しちゃいましょう。
先日、高負荷検証のために作成した「ボール」です。
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ちゃんと、腕は腕、砲台は頭、下部バーニアは足に連動して動きます。
が、重いです。人がたくさんいるところでは着ないほうがいいです。

そして、初日に作った「エールストライカーパック」も。
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ちなみに、上記ガン○ム関連の二点は、おおっぴらに販売・配布はできなさそうなので、敷地内でもおおっぴらでない場所にこっそり置いてあります。是非さがしてみてください。

あ、今みたらもう2名に見つかってもってかれてる…。

日本孫氏太極拳研究会の型が作ったアニメーション」MgSLNET
すごい…。モーションキャプチャー?

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『セカンドライフ』売る

すで管理者不在のサンドボックスみたいになってるうちの店ですが。
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やっぱり店というからには、何か売らなければならないんですよね。
今日はそんな何かを売るやり方をやってみようと思います。

店でものを売るには、商品を入れる箱がないといけません。
そして、箱には商品の写真や値段を貼りつけなければなりません。
とりあえず、これが自分が知っているこの世界の売りもののルールです。
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じゃあ、まず写真をとる場所をつくらないとあきません。
なにせ、今売れるようなのは自分のアバターしかないわけですから。
とりあえず、青い板を並べて、ブルーバックの撮影所を作ります。
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VFX映画の撮影でよく使うアレですね。あらかじめこうして撮影しておけば、あとから青い部分だけを切り抜いて加工しやすいのです。こういうリアル現場の技術を応用できるのも面白いところですね。そういや、ガンプラでストップモーションとか撮る人がいるんですね。吃驚した。

次に、撮影したスクリーンショットを加工します。加工には「Fireworks」を使っています。買わなくても30日間無料トライアルもあるし何よりこういうWeb用の素材が作りやすいので。「Photoshop」は最後にTarga形式に書き出すのにだけ使ってます。
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作成した画像は、ゲーム内にインポートして、箱にテクスチャとして貼っつけます。箱は1m×1mぐらいがいいのかな。こういうとこはよく知らないので、間違ってても温かい眼でみてあげてください。晒したりしないでください。

※ここから急に難しい話になります。どのぐらい難しいかというと、書いてる自分でもよくわからないぐらい難しいです。読み飛ばしていいです。読み飛ばしてくれてもあまり泣きません。

箱を右クリックして「編集」、「内容」タブを開きます。アイテム(在庫目録)から売りたいアイテムを選択し、そのまま「Contens」欄内にドラッグ&ドロップします。ドラッグ&ドロップって、駄目なイギリス人の座右の銘みたいですよね。
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はい、「Contens」欄内に、さきほどのアイテムが収納されたと思います。ちなみに作成者が自分じゃないアイテム(no transferとか書いてある)は入らないので注意。他人のものを無断で売るなってことだと思います。とか書いてる時点で、自分がそういうことをしようとしたってことがばれましたね。

※まだまだ続きます。ちなみに『SL』のものの売り方を解説しているサイトは以外と少ないのですが「Second Life な日々。」さんのところがわかりやすく説明してくれています。英語インターフェイスをご利用の方と、ここの説明に飽きた方は是非こちらをご覧下さい。

次に一番重要な、もの売りの設定です。
やはり「編集」から「一般」タブを開きます。
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一番上の「名前」欄は必ず記入しましょう。何故って、ここの名前が、アイテムを購入した際の収納フォルダ名になるからです。自分でも管理しやすいように、バージョンNoを振っておくのもいいかも。以前某国のソフト開発者の方と仕事をした際に「我々はバージョン管理なんかしない。バージョンNoは俺の頭の中にある。」って名言を吐いた上で死ぬほどバグを出しまくってくれたのを思い出して少し鬱。

つづいて「売り出し」をチェックし、価格を設定します。価格設定のことを書き出すとそれだけで今日の日記が終わりそうなので、それは後ほど。だいたい「自分ならこんぐらいで買うんじゃないだろーか」って値段か、親しいお友達に値段を決めてもらうのがいいのかもしれません。

さらに、ここでいくつかあるチェックボックスの説明。
オリジナル:箱そのものを売ります(勿論収納したものも)。
コピー:箱のコピーを売ります。
コンテンツ:箱の中身だけ売ります。

とりあえず「オリジナル」は一個売れたらショーケース自体がなくなるので論外。「コピー」は購入者が後で箱を開けて中身を取り出す手間がありますが、「コンテンツ」は購入後即中身だけ手に入るのでお手軽。

個人的には、箱を開ける喜びを楽しむ人間なので、箱売りにしました。ちなみに、日本人は贈答品は家に返ってから開けますが、欧米人はもらったその場で開けるんだそうです。

そして「次の所有者が可能」は、まさに見てのとおり。「変更」「コピー」「転売/寄贈」の制限をかけることができます。でも転売と寄贈は、同じ項目だけど意味的にものすごく違うような気がします…。

「左クリックだった場合」の項目は、箱を左クリックした場合の状況を設定。「オブジェクトの購入」にしておくと、間違って買いやす…じゃなくて買いやすくていいんじゃないんでしょうか。
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最後に、箱を所定の場所に設置して見事「出品」完了です。念のため、お友達など「作成者でない」方にお金を渡して、購入を試してもらうのがいいでしょう。万が一、お金だけとられて中身が入ってなかった…みたいなことが起きないように。そうデバッグ作業も重要です。デバッグ…デバッグと聞くだけで心の傷が開く。

はい、そんな感じで商品も無事に並び、「おにくや」オープンです。
自分用に開発したアバターしかないですが、いまだけフリーでも配布中です。
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あと、もう一つ。販売または配布する商品の中に、自分の店のランドマークを入れておくといいですね。ランドマーク(要はお気に入りの場所)は、クリックすればいつでもその場所にテレポートできる名刺みたいなものなので、人に渡したり色々と活用できます。

さらに『SL』で驚いたことといえば、Webブラウザとの連携。例えば、以下の様なURLに自分の店の座標を入力しておけば、Webブラウザ上からクライアントを起動し、その場所に飛ぶことができるんですね。
http://slurl.com/secondlife/sugamo/70/20/20

『ウィザードリィ』で言うテレポーターですよ。
うっかり踏んだりしたらもう次の瞬間「いしのなかにいる」ですよ。

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『セカンドライフ』今日の料理

最近NHKでやってる「今日の料理」のベスト版みたいなのがすごい好い。今日は元帝国ホテルのシャフの村上信夫さんのハンバーグ作りをやってました。ハンバーグ作りたいなあ。

そして、昨日水没した土地をなんとかすべく、景観づくりをはじめてみました。
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とりあえず、建築や造園に関する知識は皆無なのでどうしようかと。ハンバーグ食べたいなあ。でもハンバーグ作ってる場合でもないので。でも肉は食べたいなあ。どうしたものか。

とりあえずまんが肉を描いてみました。

マウスだけで描ける数少ない画であるまんが肉。
これでなんとかいいかんじにお店とかになってくれないかな。
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うーん。お店の名前は「おにくや」にしよう。今考えた。外人さんも読めるように英語でも「Onikuya」って書いたし。あとは何を売るかですね。やっぱり肉を売らないといけないんだろうねえ。でも、お肉屋さんで売ってるコロッケは好きです。

でも、だいたい方向性が掴めました。
流石にここまで無計画すぎだと反省しました。
このままだと『SL』での模範的な失敗例になってしまう。

売り物にするお肉を作ります。
「チューブ」のプリムを生成し形を整えます。
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次に、テクスチャタブから「凸凹」の部分を「羽目板」に設定。
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そもそも羽目板ってなんだろう。現状日本語化されてる部分って、凄まじいいきおいで変な訳をされてます。最近慣れてきたけど。
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続いて、皮の部分にこげめをつけて(テクスチャの色を濃くして)完成。

肉。じゃないな。

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『セカンドライフ』巣鴨

「Sugamo」の土地を借りました。
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MgSL」の東京SIMがようやく丸くつながったのもいい機会ではありますが、「Sugamo」はリアルの大学があったあたりなので、何かと思い入れ深い土地。以前から狙ってはいたのです。

正直、メインラインドの土地価格が先週から急騰してて、思う様買い時を逃したのがレンタルに踏み切らせた大きな要因でもありますが…。
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MgSLさんの土地は、これまたものっそい勢いでぼんぼん開発が進んでいるためか、ゲーム内のIM(インスタントメッセージ?)では管理者の方にアポイントメントがとりづらくなっているそうでしたので、とりあえずホームページの方からメールで申し込みました。

ほどなくお返事をいただき、指定されたゲーム内の管理者の方に連絡。すぐさま丁寧に対応していただき、空いている土地ゲット(レンタルだけど)の運びとなりました。

で、とりあえず手に入れた土地をどうしたものか。
まずは家を建てる土台を作るために整地しないとね。地下室もいいな。
右クリックで「土地の編集」、全体を選択して「低地」化コマンドを実行!
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水没しました…。

となりが海だってことを完全に失念していました。
地下室どころか、塩水が入ってしまいました。
一瞬で何もかも終わってしまいました。
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とりあえず、建てるはずだったお家を浮かべてみました。
月がとってもきれいですね…。

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『セカンドライフ』多プリムの功罪

最近まとまってログインできなかった『Second life』。

今日はまとめてログインできたので、たくさんのプリムを使ってちょっと凝ったものを作ってみようかと。また色々検証も含めて。

とりあえず「RB-79ボール」。
テクスチャで済ますべきところもあえてプリムで。
最近ガンプラを作ってないので、その鬱憤が溜まっていたんだな。
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お…重い。全身が描画されるまでに1分くらいかかるし。
しばらく裸状態なので下手したらSIMからPBされます。

なにより、プリム数=3Dゲームにおけるポリゴン数に置き換えられるところで、当然プリム数が多くなればなるほど、その描画に時間がかかりますから、単純に「多プリム=ストレス」となってしまうわけです。

ちなみに『SL』では、一応その土地土地に配置できるプリム数の制限はあるものの、作成に使えるその数はユーザーまかせの状態です。なによりテクスチャをインポートするのは有料ですが、プリムはいくらでも無料ですから、慣れるにつれてみんな製作物が多プリム化していくわけですね。
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現状、『SL』の世界でプリム数のダイエットと、周囲への負荷を考慮しているのは「建築家」のみなさんだけのようで(これもどちらかといえば土地の制限が理由ですけれど。↑の大阪城は軽いです)。

普通に売られてるものを見る限りでは、ものっそいプリム数を使って、超絶細かいディティールを再現しているものの方が高額な感じ。また「これを作るのに数百プリムも使ってる、すごいでしょ!」と"プリム数が多いほどすごい"的な風潮もあるようです。

かつて、日本のゲームメーカーのデザイナーさんたちが、必死でポリゴン数を削ってストレスのないゲームを作っていたのに対し、某国のゲームメーカーが「我が韓国のゲームが世界一美しい!」とか言って阿呆みたいにポリゴン数を浪費し、高スペックPCでも満足に動かないようなゲームを作っていたのを思い出します。

だからといって、単純に「プリム数が多いものは駄目」といいたいわけではなく、むしろどんなにプリム数が多くても、最終的にはちゃんと描画できちゃうこのゲームのしくみに驚いているところですが。

どちらというと、こういう多プリムアバターでギンギラギンになってるような人が「俺の服が表示されない。Lindonのサーバー性能低すぎwww」とか言ってるのがとてもアレなわけです。

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『セカンドライフ』とりはね

日本人はとりはねが好き。
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みんな、とりあえずどっかでとりはねを拾ってきては装備してます。
このゲームでは空が飛べるからっていうのが理由なのかも。

『タクティクスオウガ』でカノープス万歳人間としても、それは譲れない想い。
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なので、トゥーンっぽいとりはねを自作してみました。
あんまり羽っぽくならねいなあ。

そして、日本人はガンダムの羽も好き。
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Hi-ニューガンダム」のフィンファンネルとか。
他の数ある羽根系ガンダムをさしおいて、いきなりHi-ニューガンダムですか。
琴線に触れました。

シグルイ』8巻が出てたので読みました。
「虎眼流"紐鏡"!!」「紐は氷面である!!」とか、
解説入ってるのに、皆目意味がわかりません。
でも、わからないからこそ面白い。

『SL』で藤木源之助アバター作って、
「秘剣・流れ星」のアニメーションでもつけようかな。

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『セカンドライフ』造成と河川の運搬作用

ひさびさにオンラインゲームをやりこみすぎて脳みそくたくたなので、よみにくいとおもいます。

写真。とりあえず写真だけでもあげます。
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以前拾っていただいたやさしいSIMぬしの方の、SIM(島)の造成のお手伝いをしてきました。最初は真四角で何にもないSIMをいろいろして造成して島っぽくするのです。あれですね、『シムシティ』の土地から作るみたいなゲームですね。

なにはともあれ、土地を右クリックして土地の編集をするのです。
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編集する土地を範囲指定したりもできます。
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んで、ふくらましたり。
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へっこましたりします。
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テクスチャも張ることが出来ます。
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要は、リアルタイムで彫ったり盛り上げたり色をつけたりできる版画板のようなもんです。小学校の版画の授業で、版画紙ではなく版画板の方を作品と勘違いしている自分には楽しくて仕方のない作業です。いつも彫りすぎて版画版を貫通し、アイヌ彫りのようにしてしまいます。

とはいえ、こうした作業を膨大に広い土地にして行うわけですので、複数人で作業分担して行わなければとても終わりません。個々の土木作業スキル以上に、リーダーの方の監督能力も重要ですね。
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とりあえず、自分は河川の造成を任されましたので、指示をいただいたとおりに、左岸を断崖、右岸を砂地といった感じで掘ったり盛ったり切ったり貼ったり馴らしたり削ったり。

あはははは。楽しい。あははははは。
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河川は上空からの見た目だけではなく、川底も重要です。後々川底を歩くであろうもの好事家のために、ちゃんとリアルに掘り込まないといけません。

地学でならったとおり、流速の速いカーブの外側部分は深く掘り込み、流速の緩い内側部分は河川の運搬作用により土砂がなめらかに堆積するように。上流の渓谷は狭いわりに深く荒い面、中流から下流にかけての面は緩やかに。この時「荒くする」と「滑らかにする」の機能が大活躍します。

そういや、子供の頃、よく鬼怒川で泳いでたのですが、このカーブの外側の部分(水が黒くなっている所)には絶対に近づかないよう大人から言われてました。いやまじほんとそこで死ぬ人も多く、未だにちょっとした心霊スポットでもありますし。

そんなこともあったなあと、朦朧としつつも仕事仕事。
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河川が海に流れ出る河口付近には、土砂が堆積して三角州ができあがります。今回はよくある扇状三角州。出口がとがっているとカスプ状(尖状)三角州です。地学のテストで出ます。

そういやバングラディッシュって国は、ガンジス河のこの三角州にあたる場所にある国なので、年がら年中洪水にあっています。その上でサイクロンが直撃する位置だし。世界で一番貧しい国と言われる所以はそのへんにあるらしいです。

ああううええと。
えーと、どこまで何やってたんだっけなあ。

正直、ここまで長時間、真剣にゲームやったのは久々です。このSIMの造成をやるためだけに自分でSIMを購入するのも悪くないなと思いました。

SIMの購入と維持にかかるお金はこちら。
初期費用:1,675US$    196,812.5円
維持費用:295US$/月    34,662.5円/月

やっぱり、メインランドの土地でもいいです。

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『セカンドライフ』四足獣の肝であった

漫画喫茶で『もやしもん』を読んできた。おもしろい。

あと先日入手した、猫アバターのやり方を調べるためにいじくりまわす。
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どうせ中の人を折たたんで猫型にしているんだろうと高を括っていたのですが、どうも事情はそんなに簡単ではない模様です。

ほとんど全身のどのプリムにもスクリプトが仕組まれており、しかも根本的にはアニメーションを使ってこの猫の形をとらせている模様。アニメーションデータは編集不可(Not transfer)なので、流用するってわけにもいかないし。

そもそも、アニメーションデータを作る機能は見当たらず、唯一インポートだけが可能。どうも『Poser』とか(3DCGキャラクター作成に特化した)のソフト使わないといけないらしい。

さすがにそこまでは無理だなあ。というか一般人が使うソフトじゃないよなあ。結局「テライユキ」は売れなかったもんなあ。

だもんで最近は主にYoutubeでいろんなののやり方を覚えてます。
ゲームの中にいる時間より、そういうことしてる時間の方が長いな。

以下おすすめ。
・「How to make tiny prims」極少プリムのやり方
 まさに裏技、と呼ぶべき手法ですね。

・「How to make a flag that waves in wind」風に靡く旗のやり方
 これ見て早速「風に靡くこんにゃく」を作りました。

・「Advanced Snapshot Magic」いかす写真の撮り方
 プリムを斜めにして座って撮るって発想が凄いと思う。 

・「How to open and sell boxes」商品の売り方と買い方
 初心者が必ず一度はやる「箱を着る」もちゃんとやってます。

で、これをお届けしてるTorley Lindon(社長?)のテンションが変すぎ。絶対すごい頭キレるけど阿呆な感じのおっさんだよな。会社が停電になると、まっさきにライトセイバー持って廊下にとび出して来るタイプだよな。

Playstation 3 - Home」の映像もありました。
見た感じ、モノとか街作ったりはできなそう。『Sims』みたいな仮想空間で暮らすだけのゲームみたいですね。百歩譲って、あのグラフィックで『SL』以上のことができたとしても、プレステ3ですからあ(笑)。

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『セカンドライフ』中の人なんかいない

今日は、OINARI SIMに遊びに行って、
ネコ型アバターを購入しました。500L$。
500L$は現実社会の貨幣価値に換算して約250円。
研究して自分でも作りたいので高い買い物ではないです。
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でも、着ぐるみから直接着替えたらこうなってしまいました。
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これはずしてニャー。

無理矢理かぶりものさせられてる猫みたいでなんか好い。

【第3回:中の人なんかいない】
今回は、着ぐるみからはみ出してしまっている中の人(Body)を消す方法の探求。
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また、例のTiny Alianアバターをいじくりまわしてみます。
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手足に装備しているパーツを外してみても、なるほど中の人の手足は見ず、かつ内部にあるプリムと背景は透過して見えています。

胴体部分についているパーツの周囲に、透明な立方体のプリムが見えますが、普通に設定から透明度を100%にしたプリムであれば、中の人の手足も見えてしまうはずだし…。このプリムに、Body部分だけを消すスクリプトかなんかが仕組まれているんじゃなかろーかと。

思ったとおり、右クリして編集、内容タブを見てみるとスクリプトが入っていました。
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このスクリプトをコピーして、新しく作成したプリムの内容タブにペースト。
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透明になりました。
そして、試しにそのプリムの後ろに立ってみると。
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おお。ちゃんと中の人(Body)だけが消えて見えるではありませんか。
ちなみに、このオブジェクトを頭に装備してみると…。
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こんな感じ。ちょっとだけ背景が揺らいで見えるのが、光学迷彩みたいでカッコイイ。というか、調べてみたら、このスクリプトの使用は『SL』内の「FPS(対戦シューティングゲーム)」では禁止しているらしいです。
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そんなわけで、このスクリプトを含むプリムでタイニーアバターのパーツをくるむことで、中の人のはみ出しを防ぐことができるわけです。

【第1回:トゥーンぽいののやり方】、【第2回:タイニーな感じのやり方】、
そして今回のやり方をあわせて作ってみたのがこのトゥーンくま。
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でも、マイブームは速やかに四足動物に移行しました。
次は実家にいるハム犬でも作ります。

そして、「MagSL」社のSIM「山の手線列島」に動きが。
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超大手「サントリー」、「H.I.S」、「Ameba」SIMが新たに参戦。
「H.I.S」のやることはなんとなくわかるし楽しそう。
でも「サントリー」は何をする気だろう。

個人的には「ピザハット」が参入して、そこから注文とって欲しい。
実際に北米版「EverQuestII」でやってたことだし。
コマンドは「/pizza」でした。

東芝携帯 Softbank 911T プロモーション」MgSL.NET
せっかくなのでプロモーションに参加しました。
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【SecondLife】 ウェブマガジン MagSL.NET」というテキストリンクも左フレームの下のほうのリンクに貼りましたし、倖田來未ちゃんのスクリーンショットもちゃんと上に貼りましたし、ブログには5件以上の Second Life ネタが投稿されていますし、Mixiブログでもありません。

なので500L$ください。

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『セカンドライフ』タイニーな感じのやり方

閑話休題。今日のクマ公。

無断で他人の家にしのびこむ。
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わーい。チーズだー。
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アッーー!!

【第2回:タイニーな感じのやり方】
昨日にひきつづき、こんどはTiny Avatarのやり方をやります。
やり方というか、やってみた結果。スクリプトの解明はまた次回。
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Tiny Avatar(タイニーアバター)は要するにちっこいアバター。通常、こうした着ぐるみ系のアバターは、中の人の「容姿」を一番小さく設定して、その上から着ぐるみパーツを「着る」ことで生まれます。

でも、普通に中の人の「容姿」をいじっても、これほど小さなアバターにはなりません。
身長をいちばんちっさくしたとしても、下図のようになってしまいます。
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じゃあ、どうやってこんなちっさなアバターに、中の人を納めているのでしょうか。
てっとり早い手段、着ぐるみパーツを脱いでみました。
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ちなみに今回の研究に用いたのは、やっぱり海外の方が作成した「Tiny Alian」アバター。これで1L$は殺安。前にこのゲームはお金がかかるって話がありましたが、FREE配布所とか1$ショップとか結構あるので、お金かけなくてもだいぶ遊び倒せます。
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うわぁ。手足が折りたたんである。
ス…スタンド攻撃だ!!

アバターのフォルダ内をみたところ、「Cell Alian Shape」という謎のプリムを発見。Shapeは別にあるので、このプリムが原因なんじゃないかと。
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思ったとおり、このプリムを脱いだ途端、折りたたまれた手足が伸びました。
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再び、このプリムを着てみると、また手足が折りたたまる。でも原因はコレなのは間違いないのに、コレが何なのかが全くわかりません。ちなみに装備箇所はchinて書いてある。

チンって言ったら「♪フックだ、ボディだ、ボディだ、チンだ」のチンですか?
でもアゴには何もついていないなあ…
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と思ったら、肩口に謎の小さな金属片が!!
右クリックして編集を選択してみると…
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内容タブの中にスクリプトを発見!!
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早速このスクリプトをコピー。新たに小さなプリムを作成し、その内容タブの中にスクリプトをペースト。プリムをデフォルト成人男性に装備してみると…
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見事トランスフォームしました。
ジーンズがオーバーオールみたいになりました。

この「ダイバー・ダウン」スクリプトの内容に関しては未解明ですが、その解析結果についてはまた後日お伝えしたいと思います。

でも、手足が折りたたまっただけの状態で、他の着ぐるみパーツを着ると、どうしても中の人(body)がはみ出してしまうんですね。その解決方法「中の人を消す方法」も、このTiny Alianアバターの中に隠されていました。

ということで次回【第3回:中の人なんかいない】。

そういえば、今年公開の実写映画版『トランスフォーマー』すごいなあ。
あのコンボイがほんとにコンボイでめきょめきょ変型しますよ。
でも声は子安と千葉繁がいいです。

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『セカンドライフ』トゥーンぽいののやり方

TinyでToonなAvatar。
要はちっちゃくてまんがみたいなアバターを作りたい。
そんな方に向けたかんじをハウトゥーな感じで3日に分けてお届けします。
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【第1回:トゥーンぽいののやり方】
俗に言う「トゥーンレンダリング」「トゥーンシェーディング」は ポリゴンモデルのシェーディングを行う際に、作画される面の明るさの度合いによって境界線を決定し、一定の範囲内に同じ色の影を作画するよう指定する方法と、モデルのエッジとなる部分に輪郭線ポリゴンを自動生成する方法を合わせて、擬似的にセル画調の画像を作り出す描画手段です。
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『SL』内で見られるのは、まだ輪郭線を強調するものだけですが、そもそも特殊なレンダリング機能なんかないのに、どうやってやっているのか、以前海外の方のショップで購入した「ケニー」のアバターで研究してみました。
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「ケニー」の頭プリムの輪郭線部分をよく見てみると、輪郭線の外側に、もう一枚「透明なポリゴン面」があることがわかります。

つまり、この球体プリムは「中空」の状態で、内側に黒のテクスチャ、外側に透明なテクスチャが貼ってあるみたい。

さらにその中に別のプリムとしてオレンジの頭があることもわかりました。
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早速実践してみませう。まずは、白い球体プリム(本体)と、黒い球体プリム(輪郭線用)を用意します。黒丸のほうをちょっと大きめに作ります。
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※ちなみに日本語インターフェイスを使ってます。英語できないから。
黒丸のほうを編集、オブジェクトタブから「中空の形」の値を95ぐらいに設定。これで、一つのプリムの中に、外側と内側二つのポリゴン面ができました。
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編集メニューから「テクスチャの選択」をチェック。これで、特定のポリゴン面にのみ特定のテクスチャを貼れるようになりますので、黒丸の「外側の面」をクリックして選択。
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と、ここで貼るテクスチャを用意しないといけません。

あらかじめPhotoshopなんかで、透過画像をそのままTGA形式で保存しておいたものを、一番左上の「ファイル」から「画像アップロード(10L$)」で読み込みます。

うちのPCはPhotoshopと『SL』を同時起動できるほど頭よくないので、フリーウェアの「GIMP」を使ってます。あと画像を作るのもFireworksを使ってるので、正直Photoshopを買ってまでやることはないです。

先ほど選択した「外側の面」に、読み込んだ「透明なテクスチャ」を貼ります。うまくポリゴン面が外側だけ選択できてないと、全部透明になっちゃうので注意です。
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これで、黒丸の「外側の面」は透明、「内側の面」は黒という感じにテクスチャが貼れました。
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右から見た図。外側からの光を透過し、内側からの光だけを放射する状態。つまり、この黒丸で囲まれたプリムと、その背後にある黒丸だけが表示されます。

わかりやすく言うと、この黒丸は負のエネルギー電子を再解釈して生まれた負のエネルギーで満ちた真空で、虚数空間とか「ディラックの海」とか呼ばれるものです。ぜんぜんよくわかりませんが。
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あとは、この黒丸(輪郭線用)を、白丸(本体)にかぶせて完成。
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はい。見事にどこから見てもキレイな輪郭線が出ています。

あとは、中身の白丸を編集、テクスチャタブから「明るさ全開」をチェックすることにより、陰影がなくなり、漫画みたいにのっぺりとしたプリムを作ることもできます。

次回、【第2回:タイニーな感じのやり方】です。

『セカンドライフ』現世利益と来世利益

『セカンドライフ』は、ホームページみたく自由に企業や個人の広告が出せます。

広告の形態としては、オブジェクトにテクスチャ(張り紙)を貼り付けたものであったり、オブジェクトそのものであったり、また建物や島全体が広告であったりと様々です。

ただ、その広告する対象が大きく以下の2種類に分かれるというのが特徴的です。

1)セカンドライフ内利益の追求
 あくまでセカンドライフ内の商品を宣伝するもので、
 広告をクリックすることでセカンドライフ内の店舗にテレポートするもの。
 仮想世界の利益(L$:リンデンダラー)につながるもの。

2)リアルライフ利益の追求
 現実世界の商品や企業または個人を宣伝するもので、
 広告をクリックすることでWebサイトに直接リンクするもの。
 または商品に類似したオブジェクトを展示するもの。
 現実世界の利益(ドルや円)に直接つながるもの。

でもL$はいつでもリアル$に還元できるので、最終的には全てリアルライフ利益につながるというのは確かですけれども。

前者の広告に関しては、割といろんなところで見かけます。
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広告というよりは「街の紹介」という色合いが強く、こじんまりとしているのが特徴です。要は「店舗へのテレポートとしての手段」になれればいいわけですから。
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「広告募集」をするのもアリな手段だと思いました。

そして、やはり大規模なのが後者、リアルライフ利益追求の広告。
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「DELL」なんて島1個が広告です。さらに「DELL」では、セカンドライフ内でMMORPGを開発し、運営する予定とか。でもこういう「中で遊ばせる」という企業活動が大事だと思いますよ。
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「BMW」など、カーメーカーにとってもこの世界での広告はうってつけ。なんたって「試乗」できるわけですから。
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驚いたのが「日産」の試乗車販売機。下の枠から車がゴトンと出てきます。
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茨城県つくば市関連の広告も。うちの地元の近くやん。
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そして、極めつけは「浄土真宗西本願寺派布教所」!!布教キター!!

でも本当にMMOの世界で今必要とされてるのは、モラルやマナー以上に「信仰心」であると感じてます。それが結局形となったものがモラルやマナーになるわけですからね。

そして、何より「浄土真宗」の教えは、先に述べたセカンドライフにおける利益追求の形とすごく良く似ています。

仏教における宗派は、念仏により往生成仏する「来世利益」を追求するものと、現世での厳しい修行や呪術により即身成仏する「現世利益」を求めるものに大きく分かれます。

しかし、「浄土真宗」の大きなの違いは、僧侶に肉食妻帯が許される、無戒であるという点にあります。そもそもは、一般の僧侶という概念や世間内で生活する仏教徒としての規範からはみ出さざるを得ない人々を救済するのが本願念仏であると、師法然から継承した親鸞が、それを実践し僧として初めて公式に妻帯し子を設けたことに由来します。

また、ただ「南無阿弥陀仏」という阿弥陀如来のはたらきにまかせて、全ての人は往生成仏することが出来るとも教えています。

要するに、肉食妻帯もできる「現世利益」と往生成仏「来世利益」を同時に得られるという合理的な考えかたなわけですね。

つまりは現実世界と仮想世界、双方の利益を同時に追求できる「セカンドライフ」は、とっても「浄土真宗」の教えにマッチした世界なんだなと思います。

でもウチは天台宗なので、改宗はしませんよ。

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『セカンドライフ』太平洋標準時と過疎化

今日はリアルの方でホワイトデーでした。
リアルの方でという言い方がだいぶ終わってます。

うちの会社の部署では、バレンタインとかしちめんどくさいイベントでは、個々にものをやりとりするのではなく、部署の女子全体から男子全体へといった感じで「大量の何か」を「共有スペースに置く」というのがならわしです。とても平和的な解決法だと思います。

ちなみにバレンタインデーは、当時ニュースで話題だった「不二家のおかしてんこもり」でした。おいしくいただきました。
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で、今日のおかえしは。マックのハンバーガー200個。
すげえ、メガマックが50個もつくれるぜ。

そいで、帰ってきたら本業のほう(『セカンドライフ』のこと)はメンテナンスで入れません。主にリンドン社のメンテナンスは6:00-12:00 PDT(太平洋標準時)という北米の朝方に行うので、日本だと22:00-4:00 JST(日本標準時)ってピークタイムにあたるのは痛いところです。

そもそも、自分がログインする時間が主に1:00-5:00 JSTなので、日本人があんまりいない時間であるのはまだしも、9:00-13:00 PDTにあたる北米の人もほとんどいないわけです。

これが、よそのMMORPGだと、狩場が空いててウマーということになるのですが、『セカンドライフ』の場合、人がいなくて良いことなんてありはしないので…。他力本願な自分としては特にね。

なので、この世界に先行投資をして、ビジネスを考えている人にまず考えて欲しいのは、日本語版がはじまった時に「どれだけの人を自分たちで楽しませ、この世界の住人とするか」です。

基本的に、この世界では課金をしないと土地が持てず、土地がもてなければものも作れません。だから、とりあえずものを作って遊びたいだけの自分のような人間の場合、他人様の土地でこっそりやるか、親切な方の土地を使わせてもうしかないわけです。

いや、土地買えよ!って言われればそのとおりですが。
買います。そのうち買いますとも。

そういった意味では、河口湖さんのされていた「神田のサンドボックス」なんて素晴らしいことだなぁと思っていたら、色々土地的な問題があって閉鎖されてしまったのですね。非常に残念です。

どこのMMOサービスも、過疎化し始めた時点で終わりというものではありますが、『セカンドライフ』でビジネスを考えている人にとっては、過疎化はより切実な問題であると思われます。自分の店の客はとなりの店のオーナーだけ、ということにはなりたくはないでしょうし。

だからといって、サンドボックスをいっぱい作って!というわけではないですが。(正直作って欲しいけど。)全く金を持たないで入ってくる要は「タダゲー厨」という人たちをいかに遊ばせ、金を払うようにさせるかという点が、先行ビジネス人たちのセオリーだと思います。

とりあえず、他のMMORPGにいるような、初心者エリアでいきなり話しかけてきて、聞いてもないのにゲームのレクチャーをしてきて、最終的には「ギルドの勧誘」をしてくるようなバイタリティ溢れる商売人はまだいません。

いてしかるべきだとは思います。このゲーム、自分で操作を覚えるのも、人にやり方教えるのもすごい難しいんだもの…。『FFXI』でLSリーダーやってた頃、毎日他人に操作方法教えてた経験上、明らかにその10倍は難しい…。(つまり『RO』の100倍難しい。)これは先行ビジネス人のみなさん、どうにかしないといけない問題ですよ。

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『セカンドライフ』トゥーンなものづくり

『セカンドライフ』内で、よその国の人が作った「トゥーンレンダリング(輪郭線が出る)」風のオブジェクトをこねくりまわして研究し、トゥーン風オブジェクト第1号「ただの丸」が完成。
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ちゃんと、360度どこから見ても、輪郭線がはっきり出ています。

自分が作成したオブジェクトやスクリプトは、あらかじめ譲渡先や購入者が勝手にコピーしたりするのを防ぐために、編集権限やコピー権限を制限することができます。

なので、「これはどうやって作るんだろう?」ってモノに関しては、見た目だけから判断しないといけないので、大変なのです。でも、本当にすごいのは、これを最初に作った人だよなあ。

相変わらず自分の家もないので、新宿の他人様の土地に勝手に上がりこんでオブジェクトををこねくり回していたところ(後でちゃんと片付けましたよ!)、見かねた親切な方がご自身所有のSIM(島)でやっていいよー!とお声をかけてくださいました。わーい。

そのSIMのメンバーのみなさんと、一緒にものづくり。は…はじめてのパーティプレイ!?しかも「今日は何狩りに行く?」ではなく、「今日は何作ろうか?」ですよ!
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「ただの丸」からの派生系といえばコレでしょう。ちゃんとお椀も作っていただきました。さすが、みんな作るのが早い早い。
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あっという間にこういう流れになります。ちょっとした即興イラスト遊びみたいですね。やっぱりコミケなんですよこのゲームは…。即興でイラストや四コマ漫画描けるような人は勇者になれます。
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その後、SIMの皆さんとお別れした後、ソロで街を散策。パーティで空飛んで彷徨い歩くのも楽しいんだろうなあ。池袋で足湯に漬かっていたら(湯が似合うんだもん)通りがかりの人から「一反木綿」をもらいました。辻ケアルならぬ辻妖怪。

ちなみに池袋、目黒、馬場、新宿、原宿、渋谷の各SIMは、一並びに繋がった巨大な島のようになっていて、池袋から渋谷まで空を飛んで移動するのはとっても爽快。最終的には、品川エリアや上野・東京エリアと繋がり、さらに巨大な「東京」という島になる構想らしい。
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そんな巨大なビジネスは企業家の皆様に任せておいて(この世界で知り合った人ってみんな何かしらリアルでも企業家で吃驚。そして会話の中で「デファクトスタンダード」とかいう単語が普通に出てきて焦った。で…でふぁくと?わからないけどすごい。)、自分は渋谷の裏通りで「ドンキーコングJr」をプレイ。

翌日は仕事がお休みでしたので、朝から昨日の親切な方のSIMにお招きいただきものづくり。
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トゥーン風「くま小屋」が完成しました。
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後ろからみるとこんな感じ。
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中はこんな感じ。家具もトゥーン風にしないとね。

トゥーンシェーディングなホテル
ちなみに、トゥーン関連の建物情報を探していたら、リアルでこんなホテルがありました。遠近感なくなりそう…・

あとは、コレを建てる土地を探さないと。池袋とか「MagSL」社所有のSIMを借りたいけれど、「街の景観を汚さない」という規約にめっさ違反してるデザインなので、がんばってメインランドの安くて景色がよくて迷惑がかからない場所を探したい。
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あと、『セカンドライフ』の場合、他のMMORPG同様にキャラクターを右クリックしてプロフィールを調べることができます。そこに例えば、自分のホームページやブログなんかを直リンクさせたり、さらにゲーム内でブラウジングもできます。

でも、これって他人になりすまして、悪さできるってことだよね…。

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『セカンドライフ』不人気の理由

Second Life“不”人気、7つの理由」ITmedia

"Second Lifeに関する報道が一般紙などにも掲載され、日本企業の参入も相次いでいるが、日本人の登録ユーザー数は多くない。「何が面白いか分からない」と、すぐにやめてしまうユーザーも多く、話題先行の盛り上がり方は“空騒ぎ”にも見えるが──。"

…そりゃ、日本語版がでてないんだもの。
『ウルティマオンライン』や『ラグナロクオンライン』の、
日本語版がない時代に果たして何人の日本人ユーザーがいたことか。

でも、結構的を得た内容も少しはあります。
(1)始めるまでの手続きが面倒
 英語だしね。でもPlayOnlineの10倍簡単だと思う。

(2)要求PCスペックが高い
 高いです。でも"4年ほど前に購入したデスクトップ"で検証するのはどうよ。

(3)操作が難しすぎる
 今時マウスだけで操作が完結してるMMORPGも多い中、
 WASDキーで移動っていうのはゲームやらない人にとっては辛い。
 『JUNKMETAL』でカカッとバックステッポしていた自分にとってはそれほどでもない。

(4)何をしていいか分からない
 "常時「ドラクエII」で船を手に入れた後状態が続いてしまう"
 すごい好きなシチュエーションなんですけど「ドラクエ」のソレ。
 逆に最近の「FF」で飛空挺とったけど行き先が一箇所しかないのは厭。
 要するに与えられないと何もできない人には向かないということ。

(5)何をするにもお金がいる
 "データのアップロードごとに10L$(約5円)かかる仕組み。"
 基本タダゲーだけど、さすがに慈善事業じゃなくて商売だし。
 同じことをディズニーランドにも言ってあげてください。

(6)右も左も広告だらけ
 何故タダゲーなのか考えてみましょう。
 何故NHKが有料で、民放がタダで見られるのかを考えてみましょう。

(7)人気の場所はエロかギャンブル
 これは正解。リアルとかわりません。
 自分が今住んでる成増が「アド街」に出たとき、
 みごとBEST1位に選ばれたのは「パチンコ屋」でした。

というわけで、今日もセカンドライフ世界を散策。色々な服やアイテムが全て1L$(現実世界の貨幣価値に換算して約50銭)で買えるという1L$shopにやってきました。
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流石、世界の最下層ということもあり、いきなりマシンガンを突きつけられました。さぁ、どうしたはやく撃て!撃てー!!面白い絵を撮らせろ!!

結局撃たれませんでした。「玉なしが!」って英語で言いたかったのでExcite翻訳先生に聞いたら「Gem none」て出た。でも逆に和訳にかけたら「なにも宝石をちりばめさせないでください。」とか出たのでもういいです。でもExcite翻訳しか頼れないので、これからもよろしく先生。
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なんか緑の宇宙人みたいなアバターを購入。アバターのコンパクトさといい、トゥーンシェイドさといい、研究させていただきます。
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アメリカの有名な犬と鳥も売ってました。でも、正直似てない。
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『SPAWN』の「VIORATOR」。こいつ大好きなんだよなあ。
あとデカイのですぐ外人さんに囲まれます。

他にも、日本アニメのアバターばかりを扱った店なんかもありした。
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ここはそれなりの値段はするけども『ナルト』とかも置いてあります。
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『セーラームーン』とかも…。

ディオールがSecond Lifeで最新作を発表!
宝石販売会社のクリスチャンディオールが「ディオール島」を作ったらしいので、見にいってきました。
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で、新作ジュエリーの上に座ってきました。こういう遊び心がある企業活動はどんどんやってほしいなあと思います。

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『セカンドライフ』アバター作成

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今日も仕事でほとんどインできませんでしたが、
がんばって(やっつけで)アバター(外装)を自作してみました。
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というか、他の人がどうやってアバターを作っているのかすら、
全然わからないので、ケニーの着ぐるみを参考にしてみた。
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Akibaにはもう、なんかすごいかっこいいアバターの方もおられます。
羽根がちゃんとぶわーってひらくんですねこれすごい。
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こんなコンパクトなアバターの方もおられます。

やっぱり、土日になると急激に街が発展するのは、
ちょっと今の時期だけしか味わえない臨場感なのかもしれません。

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『セカンドライフ』何をするのか?

セカンドライフ

普通に忙しくてあんまやれてない『SL』ですが。
やる時間があったとして、そもそも何をするゲームなのか。

とりあえず、他のオンラインゲームと違って、「○○をとって来い」とか「○○をぬっ殺してこい」みたいなクエストなんかありません。そもそもそういうのをユーザー自身が作らないといけないわけだし。

つまり、自分で物を作ったり、イベントやら何やらを企画できる人にとってはとても楽しい世界ではありますが、他人から与えられた遊びしか楽しめないような人には向いていない世界です。

具体的にいうと、一日何時間もひたすらレベル上げしたり、レアアイテムのために何百週も同じステージを周回したり、ゲームがつまらないのを開発会社のせいにするような人にとってはくそつまらないゲームです。(8割以上自分のことです。)

じゃあ、実際どんな人が集まって何を楽しんでいるのか。
ここ数日ゲーム内を彷徨ったり、いろんなサイトをのぞき見てみたところ、
1)おしゃべり好きな人
2)ものづくりが好きな人
3)なんかビジネスがしたい人
だいたい上記3種類の人々が生活していることがわかりました。
そんな人たちが「この世界で何をしているのか?」をつれづれなるままに。

1)おしゃべり好きな人
まず、この世界の中で目につく人だかりといえば、街中で集まってとめどなくおしゃべりをしている人々の集まり。
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話の相手も特定の人に限らず、話の内容も特にゲーム内の話題に限ったことでもないのは、この世界がまだまだ黎明期であることを示してるんでしょうね。

話をする人が集まっているのは、大抵↑のような足湯屋さんとか。
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↑のようなメイド喫茶とか。メイド喫茶とか。

こんな感じで、だいたいの人がおしゃべりをするのを目的にアクセスしているような気がします。でも別にそれはこのゲームに限った話じゃないですかそうですか。

2)ものづくりが好きな人
この世界は99%ユーザーの手作りですので、結果的にものづくりが好きな人が集まります。みんな作るのと人に見せるのが大好きな人たち。個人的にもこのゲームは「展示場つきの3DCG作成ソフト」ぐらいに考えております。

でも、プロのデザイナーや余程センスがある人でないと、ゼロからオリジナルなカッコイイものを生み出すことは難しいので、世界はまだまだ「同人レベル」の版権モノやなんらかのパチモノ系であふれ返っております。

現状、この世界に著作権は全く無いような状態で、ある意味「コミケ」よりもダイレクトな版権モノがたくさん作られています。ただ、ヲタ的なものの多くはさすがアメリカ製。『STRA WARS』ばっかりです。
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『GUNDAM』なんかはまだちょこっと。でも既に「ストライクガンダム」は外人さんが作ってました。同じこと考える奴はいるもんだなあ。ただ『EVANGELION』で検索かけても1件もかからないぐらいなので、まだまだ日本アニメ市場は未開拓な状況のようです。
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↑巨大なガンダム。乗れるのか?おそらく、うまくスクリプトを組めば、コクピットからレバー操作して動かすようなこともできるんじゃあるまいか…。
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↑日本が誇るクリエイター集団「VIPPER」のお店も発見。
2ちゃんねる関連のグッズやアバター(外装)がたくさん売ってます。
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でも、現状3Dオブジェクトの作成では、他の3DCGソフトからモデリングデータのインポートはできないので、あんまり本格的なものを作ることはできないようになっています。

では、外部からインポートできるものは何かと言えば。
「画像データ」「音楽データ」「動画データ」の3つだけになります。
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「画像データ」は、主に3Dオブジェクトのテクスチャとして使用するためにインポートできますが、これを利用して自分で描いたイラストを板っきれに貼り付けて、展示している方もいらっしゃいます。

というかコレ、イラストレーターとか有名な同人作家が描いた絵だったら、3Dオブジェクトなんかよりも売れると思います。さらに書籍状に加工すれば、立派な「同人誌」のできあがりですし。

第一、この世界の作り自体がすごく「コミケ」と似てるんですよね。しかも、素人が自身の作品を大した投資もなく一般に発表できる場、という意味ではそれ以上ですし。何より展示できるスペースの広さ、売り買いのし易さでいったら段違いの利便性。

少なくとも自分で絵が描けたり、コミケに出たり行ったりするのが好きな人は、楽しめる世界だと思います。というか、同人で一発当てようとか思ってる人は、当に今この未開拓状態の土壌に踏みこんでみるべきかと。

あと、ものづくりとはちょっと違うかもしれませんが、「音楽データ」がインポートできるという点には注目。自分で作曲した曲をインポートし、自分の店で視聴、販売することもできるし、路上やライブハウスでライブなんかもできたりします。

実際、やった人もいるみたいですし。
音楽とイカが出会うとき−クリエイティブ・コモンズ in セカンドライフ:変な感じもしたけれど、すばらしかったコンサート

あとインポートできるものとしては「動画データ」。さすがに個人レベルで動画はそうそう作れないけど。企業による映画や音楽PVの放映には利用できそう。あとは、「ニコニコ動画」みたいにみんなで突っ込みいれつつ見るような場所ができそうだなあ。

3)なんかビジネスがしたい人
明確なビジョンはないものの、なんかお金が儲かるって聞いたんで、なんとなくはじめてみたって言う人。そもそもそういう考えの人は基本的にクレクレ君なので、とりあえず見ず知らずの他人に「お金の稼ぎ方」を聞き、言われたとおりにポールダンスを延々とやっています。それで、1時間踊って12L$(約6円)稼いで喜んだりしています。

そして、たいして儲からないということを知って、そのうちいなくなるでしょう。

なんだかんだ言ってもバーチャルではなくリアルの延長上の世界。本気でお金儲けを考えるのであれば、AkibaやIkebukuroなど大規模なプライベートSIMを計画的に所有し、店舗や住居を「日本円での支払い」で提供する「MgSL(マグスル)」の様に、いっぱしの企業としての活動が必要になります。
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↑Shinjyukuにある「MgSL」の看板。東京の一等地で土地のレンタル料が一月1,500円かぁ。これを安いととるか高いととるかはユーザー次第ですが、商売の上手さは素直に尊敬します。

でも「MgSL」のように、『SL』依存度の高い企業はさすがにまだ少なく、大抵の企業はあくまでも現世利益の追求のための一窓口として、『SL』を利用しているに過ぎないようです。
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↑例えば、リアル会社のほうの求人とかね。広告費用はタダだし、優秀なデザイナーやスクリプターの目に止まる確率も高いって寸法ですね。

ゲームの中だけで完結し、モノを売ってお金を儲けようとしても、結局はデザインやスクリプトなどリアルスキルに依存してしまうという理由から、「お金儲けがしたい人」ではなく「ものづくりが好きな人」がお金を儲けてしまう仕組み。

逆に、単純作業や土地転がしや転売など、暇とアイデアと知識されあればできる仕事となってしまうと、人件費が安い割りにPCスキルの高い中国人には絶対に適いません。まだ、彼らがほとんど入ってきていない世界ではありますが、それはよそのオンラインゲームの現状を見れば、時間の問題であるということがわかります。

と、今日はなんとなくここ数日みてきた所感として、
コレはどういうゲームなのか。何をするゲームなのか。
みんな何を求めて、何をしているのかをまとめてみました。
結局のところみんな「何かすごいことができるに違いない!」と
はちきれんばかりの期待を胸にここに来ていることは共通しています。
あとは、そこで自分が何をするのかがちゃんと見つかった人だけが、
この世界を楽しみ、後に残っていくことになるんじゃないかと。

だから「mixi」みたいな大規模コミュニティなるっていうのもなんかイメージがわかないし、「Yahoo!」みたいに新しい形の情報のポータルになるっていうのも違う。「www」と同じ考えるには、あまりにも要求される敷居が高すぎる。(「www」の公開時もそう言われてたけどね)

つまるところ、個人的には「コミックマーケット in SL」という形での発展しか想像がつきません…。でも自分としてはそれで十分面白いからいいです。

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『セカンドライフ』土地を探す

セカンドライフ

こないだ二月さんにいただいた漫画、
鈴木先生』が死ぬほどいい先生で面白い。

というわけで『セカンドライフ』では自分で家を建てられます。
でも、その家を建てる土地は、お金で買わないといけないのですね。

土地と言っても、すごいおおまかに言って以下の2種類あります。

・「メインランド」
MAP中央にある、運営会社が管理する大きな島。メインランドの土地を買うためには、月額課金することが必要。

・「プライベートSIM」
MAP内に点在する個人が所有する小さな島。個人が運営社から購入した土地を区分けし、土地の販売やレンタルをしています。こちらは無料アカウントで土地を所有することができます。

AkibaやIkebukuroなんかも、日本人の有志が共同して購入したプライベートSIMで、MAP的にはほんの小っちゃな島なんですね。

既に企業規模の壮大なプロジェクトを進めてる人が広大な土地を所有したり、1つの「島」をまるごと買ったりしてます。また、不動産仲介業者のような方が、安く土地を買って高く売る。そんな土地転がしでお金儲けをしたりも。とにかく面白いシステム。

とりあえず、お手ごろな土地がないかどうか、メインランドのMAPから調べてみました。↓の黄色い部分が売り出し中の土地。なんでも、ここのところ日本人が流入しだしたせいか、ものすごい勢いで土地が減り、値段が上がってるんだそうです。
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個人が家を建てるのに使う512平方mあたりの単価が、かつてはリアル金で数百円程度だったのが、今では数千円程度にまではねあがってるそうな。

早速、設定を「不動産巡りモード」切り替え、上空から土地探索。ちゃんと私有地は赤、売地はオレンジで表示され、右クリックで土地単価が見られるので便利。というか楽しい。
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…というか、バグでキャラが「モビルアーマー形態」に可変してしまいました。でも、実際高速で飛行しているからこっちの方がイイ。

↓前から見た図。下の人が「なんだあれ?」って感じでみてきます。
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とりあえず、メインランドで土地を買うには、一番小さくて安いところでもリアル金で3,000円ぐらいかかる感じ。海岸線とか、ロケーションが良い土地ではさらに数万円するようなところも。

これらもまだまだ値上がりするだろうし、『ウルティマオンライン』みたいに土地がなくなっちゃうと考えると、今が買い時なのかもなあ。

また、プライベートSIMを購入すると、広大な土地を自由にできる(厳密に言えばサーバを1つ貸し切ることになる)変わりに、月額3万円程度の維持費がかかる模様。なので、有志数人で好きなようにしたい!という場合には、プライベートSIMを買った方がいいっぽい。

でも、ふつーに無料アカウントで家がほしいのなら、メインランドやプライベートSIMにかかわらず、土地を手ごろな値段でレンタルするのもアリ。でも「ゲームの中でも賃貸なのかよ!」とは思わずにはいられないよなあ。
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というか、いい土地にはもう企業が自社ビルを設けています。今がちょうどいろんな会社の「セカンドライフ支社」設立ラッシュみたい。だって、広告費用とか考えたら、数万円なんてカスみたいな金ですね。

でも、ただビル建てただけじゃ人も集まらないし、広告も見てもらえない。
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だから、セカンドライフ案内を「日本語」で書いた初心者広場を作ったりしています。考えたひとはほんとに頭がいいと思います。

かと思えば、ありのままにそのまんまに勝負してる企業も。
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そのまんますぎだろ!「Book off」!!
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中身までそのまんまかよ!!!!

テーマ:セカンドライフ - ジャンル:オンラインゲーム

『セカンドライフ』オブジェクト作成

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うろうろしてみたところ、やっぱり自分で何か作りたい。
なので「Second life wiki」を見ながらとりあえずオブジェクトを作ってみました。
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オブジェクトは、ゲームの中の機能で「プリム」という積み木のようなものを組み合わせて作ります。床または地面を右クリックしてCreate(生成)を選び、丸や四角や三角のプリムを地面に置いていきます。

というか、まずごめんなさい。家がないので駅前でやってます。
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次に、置いたプリムを移動したり、回転させたり、引き伸ばしたりしながら、オブジェクトの形を作っていきます。3DCGソフト『STRATA』に似た感じですが、アレよりずっとインターフェイスが優秀です。

とりあえず、丸と円柱だけを組み合わせて、形は完成。
次に、テクスチャを貼って、プリムに色や絵柄をつけていきます。
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このテクスチャーマッピングも、ポリゴンや座標点とかの概念はなく、一プリムに対し一テクスチャしか貼れないのでわかりやすいです。

あとは、別途「フォトショップ」なんかで、顔の絵柄を作成します。
球体に正面から海苔巻き状に貼り付けるので、横幅は少々長めにとります。
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TGA形式でHDDに保存し、これをゲーム内に読み込みます。読み込むのに、なぜかゲーム内の通貨で10L$(リアル5円くらい)かかります。

実際、かかったお金はこれだけ。でも、一度横幅の調整に失敗して読み込み直したので、少々癪。たかが5円なんだけれども…。
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テクスチャを貼り付けたら、色々細かい調整をして完成。
「赤んぼキック!」で有名なカナダ人の養子です。
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もちろん、装備箇所は左足…。

でも、外人さんに「それはひどいwお前BANされるぞw」って注意されたので、後でちゃんと手に持たせました。アメリカのSNSとかのコミュニティって、そういう児童虐待とかが洒落になんない位問題になってるらしいから…。

で、おもしろいからもっと手のこんだものも作ってみた。
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GAT-X105 ストライクガンダム専用装備換装機構「エールストライカー」。

最初期に開発された兵装の一つで、ラジエタープレート兼用の大型可変翼と4基の高出力スラスターを持つ高機動戦闘用ストライカーパック。「エール(Aile)」はフランス語で「翼」を意味する。
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開発コンセプトは、これを着けて空がとびたかっただけだ!!
ビームサーベル(ライトセイバーだけど)も抜刀してな!!
無駄に空中で方向転換とかするとカコイイ!!

オブジェクト作成の練習とはいえ、
完全に空とぶ版権のカタマリになってしまいました。
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勿論、売ったら垢BANどころか裁判沙汰になりますね。

さて、次はディ○ニーとサン○オにもチャレンジしてみよう。

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『セカンドライフ』はじまり

セカンドライフ

オンラインゲームでお金が儲かるとか、
ITバブルの再来とか、ビジネスライクな話題が盛りの、
『Second Life(英語版)』をちゃんとやってみることにしました。
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どんなゲームかって言うとどうにも説明が難しいんですけど。
というかぶっちゃけ「ここ」を見てくれたほうが、
おもしろくてわかりやすいんですけど。

現状、全てのオンラインゲームは既に与えられた箱庭、例えばファンタジーなんかの世界の中で、他のプレイヤーと一緒にモンスターと戦い、冒険し、生活もするというタイプのものです。

『セカンドライフ』では、ユーザーに与えられているものは、土地だけ。その中で、ユーザーは自由に3DCGでキャラクターやアイテムや建物を作ったり、スクリプトを組み込んで仕掛けやゲームを作ったりできるわけです。

つまり、サーバの中にある仮想空間に実際に街を作って、そこでみんなが買い物して、遊んで、自由にお金儲けができる(ゲームの中のお金はUS$に交換可能)という、ゲームというよりかはシミュレーターに近いものなんですね。

というかこういうことを話してると終わりがなくなるので、とりあえず始めてみました。アカウントは最初の1つに限り無料(遊ぶだけなら月額課金も無料)なので、メールアドレスさえあれば簡単に作れます。あとは、3Dのゲームが動く程度のPC環境とブロードバンドがあればいいくらい。

まず、名前と名字を決めます。名前だけは好きに付けられますが、名字は決められた300ぐらいある中から1つだけ選べます。日本ぽい名字は少ないので「Budou Masala」に決定。インド人。ただ、キャラ名だけは後からつけなおしたり、キャラを作り直したりはできないので注意。

で、名前の次は容姿。とくるところですが、実はこのゲームでは、キャラクターの容姿はプレイ中にいつでも自由に変えられることができます。顔や髪型や体系はもちろん、化粧に服に性別までも自由にコンフィグ可能なので、しばらくのあいだ試行錯誤を繰り返し…
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テニミュの「白菜」。

というのは一瞬でやめてデフォルト女性にし、英語がわからないのでチュートリアルもすっとばし、とりあえず色々彷徨ってみることに。とはいえこの世界、膨大な広さが故に、根本的に移動手段がこれまでのゲームと違います。

「検索」&「テレポート」が基本。まさにインターネット感覚。勿論、普通に歩いたり走ったり「空をとんだり」して移動することもできます。まさに『ドラゴンボールZ』感覚。
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とりあえず、既に日本人が作った街「Akiba」や「Ikebukuro」などを散策。条件さえ揃っていれば「日本語チャット」ができるので、全く英語がわからない人でも、開始直後「Search>Akiba>Teleport」すればなんとかなるはずです。
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なんとかなるどころか、Akiba到着後数分で親切な方から両手剣とエアバイクをいただきました!さすが女性キャラ…じゃなくてAkibaのやさしいお兄さん!!

普通は、こうした自作の武器や乗り物なんかは、ゲームの中でお金を払って買うわけです。逆に自分が作ったものを売り、それでお金儲けができるわけですから。

Akiba周辺を見回してみると、みんなクラ○ドやらセフィ○スの様なアニメやゲームキャラのコスプレばかりなのですが、こうしたキャラものはアバター(キャラクターの容姿)まるごと売ってたりします。
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ショーケースに中に入ったりして。すげえロボット。これがリアル値段で数百円するんですよ!それは腕次第では儲かりますなあ。

まぁ、別に買わなくても、個々のシャツやズボンはいくらでもFREE(無料)で配ってる場所があるので、センス次第でいくらでもかっこよくなれます。プロのデザイナーが趣味で配布とかもしてるし…。

というわけで、自分も無料配布所や割安なお店を巡り、試行錯誤の上でフェイバリットナウな容姿を身につけました。
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某有名ホワイトトラッシュ(クズ白人)一家の長男坊です。
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装備はライトセイバー。ちゃんと抜刀時にブゥゥゥン!て言います。

外人さんが不用意に寄ってこようものなら、袖の下から抜刀!
どこでやっても、どこの国の人相手でも、すげーウケとれます!!

しかし、やっぱりお金があれば、もっと色々と楽しむことができるようにできているのがこの世界。月額課金をすれば毎週おこづかいがもらえるのですが、無料アカウントの場合は全て自分のカラダでお金を稼がなければいけないのです。
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身一つでお金を稼ぐのにもってこいなのがこの「ポールダンス」。カジノやクラブなどにあるポールで一定時間踊るだけで、お金がもらえるのです。なんともアダルティーな世界。
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やってみました。なんか串に刺さったタコヤキがうねっているようにしか見えませんが、一応中身は女の子(しかも幼女)。お店としては迷惑なんでしょーが、迷惑行為があっても対応してくれるGM(ゲームマスター)なんかいないのもこの世界。おそらく「裁判で争え!」って言われます。

だから正直な話、このゲームでお金儲けしようと大金をつぎ込み、せっかく立てた店とタレに、いつ片肺飛行の飛行機が飛んできてぶっつぶれるかわからないのもこの世界。(意図的に津波を起こしたりできるらしいし。)結局バーチャルではなくリアルの延長線上であり、決して楽してお金儲けができるほど甘くはない世界っていうのはよくわかりました。

個人的には、コミケで同人誌売る的なノリで、いろいろモノ作ったり、売ったり買ったりするのはすごい楽しいと思うので、当面日記はコレの話題ばっかりになりそうです。

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