てすかとりぽか
その日のアレとかソレとか。
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『ハンニバル・ライジング』
ハンニバル・ライジング

2007年。ピーター・ウェーバー監督。ワーナーマイカル板橋にて。
「羊たちの沈黙」「ハンニバル」でお馴染みの、レクター博士が「誤った日本文化」に触れたことにより、カリスマ連続猟奇殺人犯に育つまでのお話。原作の話をちょっとはしょり、ちょっと新規描写が入ったおかげで、レクターが道を誤ったのは明らかに「日本人の叔母さんの変な教育のせい」という面白い設定変更が行われております。

ネタバレになりますが、パリに済んでるレクターの親戚の叔母さん(日本人:本名「紫式部」笑)は、屋敷の屋根裏部屋にとっても猟奇的な日本のお面や鎧兜や日本刀(MASAMUNE)を貯蔵しており、それらを「御先祖さま」と言って崇め奉っているちょっとヘンな人。戦火から逃げてきたレクターを匿いながら、彼に武士道スピリッツと人の殺め方(剣道)を手ほどきしちゃったりする体育会系女子でもあります。(原作では、折り紙とか俳句とか教える文系女子だったはずなんだけど…。)

二人がちゃんと防具着て、竹刀持って、「靴をはいて」、めんめーんとか言いつつ剣道している描写を観るだけでも、払ったお金の元はとれると思います。これで、たれの部分に「紫」とか「レクター」とか書いてあったら最高なんだけど。

それでマダム紫、レクターの竹刀の握りが左右逆だったりするのをちょっとかわいいとか思いつつも「わたしったら、もしかしたらとんでもない化物を育てちゃってるのかも(はあと)」とか思っちゃってるのに違いないのです。そんな叔母に対し、最初の殺人を犯したレクターも「みてみて!バターみたいにうまくきれたよ!」と甘える。それを赦し匿い更に「原作にないアリバイ工作まで」こなし、積極的に犯罪行為に加担していく叔母。

「ああ、彼に振り回されちゃう(はぁと)」とばかりに、
年下のやんちゃ萌えの腐の女子の方にはたまらない演出満載になっています。

逆にレクターのほうは「純粋なサイコ野郎」として、
原作よりも「レクターらしく」描かれていてよい感じです。

でも、個人的には原作にあった「お前の金玉袋を切り取って小銭入れを作ってやる!」っていう名セリフがなくなっていたのは残念。てゆか、ほんとは原作原作言うのはヤなんですが、今回は原作設定を変更し「いい形の萌え話に昇華させた」珍しい好例として原作原作言ってますのよ。

フラガール

2006年。李相日監督。DVDで。
常磐ハワイアンセンターができるまでの話。あそこには小学生の時に一度いったきりでしたが、あまりのアレさ加減に小学生ながら酷評していた思いでしかありません。でも、この映画をみて、実は裏側ではそんなものすごい苦労話があったんだなと反省しました。

てゆうか、見るまではしずちゃんがでてるコメディ映画だと思ってたんですが、ストーリーが韓国ドラマ顔負けにエグイエグイ!ああ、もう次は誰がとんでもない不幸に見舞われるのか、誰が酷い死煮方をするのかとハラハラしてしましました。ある意味テーマが「フラダンス」なだけこの仕打ちは『八高田山』より救いがない。正直、見るのが辛かった。

そして、一番気になっていた「なぜハワイなのか!?」という疑問については完スルー。
なんでなんだろう…。

UDON

2006年。本広克行監督。
さぬきうどんブームの発端から、その終演に至までをコミカルに描いたお話。
こちらは逆にコミカルに描かれているものの、実際の現場はもっとエグい話なんだろうなあと。というか、さぬきうどん屋さんは、みんな商売ではなく「趣味の延長かプライドのためだけにやってる」って感じの描き方だったんですけど、本当にそんなもんなんでしょうか…。

とりあえず、うどんが食べたくなったので「はなまるうどん」でかま玉うどんを食べました。
あの店で「かま玉」っていうと一瞬店の中が「ざわ…」ってしますよね。
メニュー表からも省かれてますし、出したくないのかな…。

トロイ

2004年。ウォルフガング・ペーターゼン監督。テレビでやってた。
オーランド・ブルームはどの映画に出てもBL(略)というか、古代ギリシャ人って片手に盾もってさらに長槍もって、ピョンピョンはねながら闘ってたのか。へんなのーという映画。

いや、そうか!「竜騎士」の起源ってこのへんにあったのか!
ブラピの頭ん中では「今、俺スーパージャンプ!!」なのか!?

まぁ、古代叙事詩にそんなつっこみを入れても悪いのですが、オーランド・ブルームがもろ弓矢で「レゴラス撃ち」してるあたりから本気でさすがに吹いてました。そういや『ロード・オブ・ザ・リング・オンライン』のβテストに当選したのですが、例のごとくPCがないのでできません。

でも、PCがないうちに観てなかった映画でもたくさん見ようと思います。
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テーマ:ハンニバル・ライジング - ジャンル:映画

『セカンドライフ』引退しる
「セカンドライフ」を引退します。

でも「引退する」って言ったやつが実際に辞めたのをみたことないのがオンラインゲームなので。本当に辞める時は、自然とログインしなくなっていつのまにか辞めてますから。だからたぶん辞めないでしょう。辞めたとしてもネタ的に拾い続けます。

でも、とりあえずPCがこわれてログインができないことにはどうにもならないです。かといって、今は最高にパソコンの買い替えをしたくない時期でもありますし。少なくともVISTAのサービスパックが出てからにしたいよー。

なので、とりあえず修理に出すことにしました。GWをはさむので、へたすると2ヶ月ぐらいかかるらしいですねー。それまでこのCPU300Mのメモリ300Mで光回線なのに携帯のブラウザより表示が遅い、ある意味精神の鍛練にもってこいのこのMacで日記だけでも更新していきたいです。

ちなみに、ブラウザがもうレトロすぎて、ちょっとハイテクな感じのサイトだと表示どころかエラーすら出してくんないので「ほとんどのご友人の方のブログは見られません」ことをあらかじめご了承ください。でも、Mixiはみられるんですよね。すごいロースペックPCユーザーもターゲットにしているということですね。すばらしい。

あと、カタカナ打つ時に「シフトキー押しながら入力」っていうMac特有の感覚を思い出してきた。でも、マウスのボタンが1個しかないのには慣れません。慣れたくありません。昔はよくこんなので絵描いてたなーと正直びっくりです。

とりあえず、今気掛かりなのは「ニコニコ動画」の動きと、「セカンドライフ」に残してきたAbleseedさんのフリーマーケットのこと。MagSLTokyoにある自分の店のほうは当面のお家賃支払い済みなので、水没しようが(もうしてるし)ペンペン草が生えようがどうでもいいんですけど。フリマのほうは無料でお借りしている上に参加店鋪数が限られてますので、ログインできないんだったら他の希望者の方に場所を明け渡してもらってほしいのです。

ということをAbleseedさんにメールでお伝えしたかったのですが、メーラーが古すぎてプロバイダからも「受信はできますが送信は無理です」って言われちゃってて。てゆか、Ableseedさんのサイト自体がまず開かないからアドレスがわからないという事態です。ほんとにネット難民ってこういうことなんですね!ちょっぴりワクワクしてきた!!

…じゃなくて、本当に申し訳ないです。もし、こちら御覧になられましたら「フリマ撤退希望!」ということでよろしくおねがいいたします。M2J CoreさんのGWセカンドLIVEも見に行けなくて残念ですけど、またいつかみにいきます!!
『MacOS 8.6』
パソコンが壊れたので、先々々代のPCことMacG3からアクセスしております。先代と先々代のWindowsPCは既に他界されているのですが、Macって丈夫です。もう10年ぐらい前の機種なのにまだピンピンしています。

過去の遺産である「LightWave3D」などの玩具がたくさん入っているので、たまに引っぱり出して遊んだりもしてましたが、まさかバックアップに使うことになるとは思いませんでした。さすがに「セカンドライフ」や「ニコニコ動画」は無理ですが。

とりあえずひまなので「逆転裁判」でもはじめます。
あと久々にPS2から「FF11」でもやろうかな。明日からイベントあるしね。
『ウェブ仮想社会「セカンドライフ」』
ウェブ仮想社会「セカンドライフ」ネットビジネスの新大陸

アスキー新書刊。浅枝大志著。
株式会社メルティングドッツの社長で、
Meltingdots ISLANDのオーナーの方の書かれた本。
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よく新書をジャケ買いする人間ですが、大抵はすごいあたりまえのことしか書いてなくて面白くない。たぶん、新書って映画のジャンルに置き換えると「B級ホラー」なんですよね。面白くないのはわかっていても、ついついタイトルに釣られて観てしまう感じが。

この本も、どうせよくある『セカンドライフ』の紹介テンプレの一つなんだろーなーと思いつつ、全然期待しないで読んだわけです。

いやいや。すげー面白い。
ちゃんとしてるとかとは逆の意味で。
『セカンドライフ』抜きにして世の中を見る角度が面白い。

その理由の一つとして、この著者が自分より若いってのがあります。自分より下の世代が見聞きした世界を描いた文章を読む機会なんてそうなかったですし、何より着眼点が違います。

例えばこんな話。この著者ら1980年代生まれは「卒業名簿をもらえない」世代といわれ、個人情報保護の観点から学校のクラスの級友の住所も電話番号も共有させてもらえなかったそうな。仕方なく、携帯電話のメールのみを連絡手段としていた彼らは、必然的に「現実の人間関係を再構築するために」SNSへ参加していったということです。

へぇ。そうだったんだ。でも、その「名簿がない」ってことを「SNS人気の理由」として繋げる発想はないよな普通。そして、さらに考え方が突飛なだけでもなく、ちゃんと冷静かつ論理的な切り口も垣間見せているのにも感心。

例えば「リアルマネートレードは悪か?」という項目において、「ゲーム会社は自身のビジネス構造を守るためにRMTを禁じている」と述べています。全くそのとおりであたり前のことなですが、滅多にこのあたり前のことをちゃんと理解してる大人っていないんです。

大抵「RMTはモラル上よくないから禁止している」とか「RMTを許可しないと経済活動に悪影響だ」とか、NHKに出てくるガチホモっぽい自称MMO研究の第一人者の教授とかが妄言ってしまうのです。

まとめますと、この著者は、とってもちゃんとした文章を書ける今時珍しいナイスな若社長なんだと思います。是非今後も応援していきたい。

そして、早速ですが、
Meltingdots ISLANDにお邪魔してきた。
この距離感のなさも『セカンドライフ』の特徴ですね。
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しゃちょーさーん!どこー!本みたよー!
顔(アバター↓)割れてますんで、絶対に見つけますよ!!
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ああ、そういえばここって、前に自分がうっかり「フィッシング詐欺」呼ばわりしそうになった「日本語登録サイト」の島だったんですね。一応、日本語で登録ができて、この島で日本語のチュートリアルを受けることができるようになるそうです。
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チュートリアルは日本語なのでわかりやすかったです。

ただ、公式サイト以外の場所でアカウントのIDとパスワードを入力するという行為は、「いつアカウントの不正利用を受けても文句が言えない」行為であるということは、常々そうした被害をよく見ている者としてはあえて口を酸っぱくして言います。

特に『セカンドライフ』は、ログインさえできればクレジットカード限度額いっぱいまで仮想通貨を購入し、それを他者に移動することも簡単です。このため、今後アカウント盗用や不正アクセス事件が頻発していくのは間違いありません。

そして、被害者が責任を追及するのは、パスワードを入力させた「公式以外のウェブサイト」です。本来不正アクセスなんて受けた人の自己責任ですし、そもそもの原因がPCに元から入っていたスパイウェアだったとしても、被害者が疑うのはパスワードを入力させたサイト。不正アクセスの届出を受けた警察が真っ先に疑うのもやはりそのサイト。

(ちなみに商売の邪魔するために言ってるんじゃないですよ。むしろ利用する側に、その「覚悟」のことを言いたいだけです。そういう意味では「SLexchage」をはじめとした「IDとパスワード入力を求める公式以外のサイト」の利用は全部一緒。使う場合には自己責任で。万一不正アクセスで全財産とカード限度額一杯盗まれても、悪いのは自分ていうこと。サイトに責任追及するのはよしましょう。)

そんな状況で、いかにユーザーの信頼を勝ち取り、「日本語登録サイト」に安心してパスワードを入力してもらえるか。また、実際にこのサイトを利用した方の中から不正アクセス被害者が出た場合、どのように対応を行っていくかという点が、メルティングドッツ社さんの成功の鍵であり、若社長の頑張りどころだと思います。

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『セカンドライフ』続・昇龍拳の出し方
結局、音声つきの「昇龍拳」が作りたくなったので、今日ずっともう「昇龍拳」の効果音データを探してたのですが、結局見つからず仕舞い。

いや、もしあったとしても、そのまま使うのはあれなので、「(ピーッ)-りゅーけん!」みたいにするつもりではいましたけど。今回は、フリーの打撃音「バキッ!」って感じのを探してきて代用することにします。

『セカンドライフ』にインポートできるサウンドデータは、「.wav」形式で、かつ10秒以内、44.1kHzのもの。「MP3」形式や10秒以上のデータの場合、外部ツールで修正するしかありませんが、サンプルレートはwindows側の機能で簡単に44.1kHzに変更可能です。

もし、サウンドデータのインポートの際、「ファイルは支援されたサンプル率であることがわかりません(44.1kである必要がある)」みたいなことを言われたら、次の方法で修正しましょう。

1.waveファイルを右クリック>「記録」を選択。
 「windowsサウンドレコーダー」が開きます。
2.「ファイル」>「名前を付けて保存」を選択。
 「名前をつけて保存画面」が開きます。
3.「変更」を押す。「サウンドの選択」画面が開きます。
4.「属性」から「44.100kHz,16ビット,ステレオ」を選択。
5.「OK」を押し適当な「ファイル名」で保存。

ここまでできたら『セカンドライフ』を起動。
「ファイル」>「サウンドファイルをアップロード」から、
さきほど作成したサウンドファイルを読み込みます。これも10L$。
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「ビットレート」のことは正直よく知りません。

さて、今回アップしたサウンドと前回アップしたアニメーション。この2つを同時にかつ簡単に再生する機能として「ジェスチャー」を利用します。
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「ジェスチャー」の作り方は「SecondLife Wiki」に載ってますので、そちらを参考にしてください。投げやりじゃないですよ。本当にあちらのほうが説明がうまいのです。

「ジェスチャー」機能を使えば、ショートカッキーやコマンドで、いつでも好きなアニメーションや音声を再生できるようになります。
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今回の「昇龍拳」コマンドは「/sr」。そして、ちゃんと発動時に「バキッ!」って打撃音が鳴るようになりました。理想はあの音声なんだけど、まあいろんな意味でいいや。

さて、この方法を使えば「竜巻旋風脚」は簡単に作れそうだけど、「波動拳」は手からなんか出さないといけない。つまり、ここで「パーティクル」スクリプトの出番なわけですな。

当初書く予定だった「四足動物のやり方」からだいぶ離れたけど、もう興味の赴くままに進ませていただきたいと思います。

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『セカンドライフ』昇龍拳の出し方
美容室で髪切ったら、頼んでないのに柑橘系臭いワックスをつけられた。でも柑橘系の臭いは「オタクショップの臭い」なので、なんか落ち着きます。ふるさとの香りがします。

前々からやるやる言ってやらなかった「四足動物のやり方」について、
休みのうちにがんばってやっていこうと思います。
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ただ、これをやる前に「アニメーションのやり方」について説明する必要があります。簡単に説明すると、四足動物の仕組みは「立つ」「歩く」「飛ぶ」「座る」など全ての行動において「四足動物のアニメーション」をさせているだけなんですね。

つまり、アバターの挙動全てに対応した数多くのアニメーション作成が必要となります。なので、とりあえず「アニメーションのやり方」からがんばっていきましょう。

【アニメーションのやり方】
『セカンドライフ』内で再生できるアニメーションデータを作成するのには、なんらかの外部ツールからソレを書き出す必要があります。有名なところで『Poser』なんかありますが、それなりのお値段がしはります。自分は「naniSL.net」のクリエイターsenkageさんから教えていただいたフリーウェア『QAvimator』を使ってみました。大感謝大会!

なので、今回はこの「QAvimator」を使って「昇龍拳」のやり方をやります。

自分がリアルではじめて昇龍拳を出せるようになったのは中学生の時。今は亡きアーケードゲーム情報誌『ゲーメスト』に載っていた「コの字入力法」を知ってからです。でも、今の子供はそんな方法も知ないのに「生まれつき昇龍拳が出せる」らしいです。ニュータイプとはそういうものなのだろう。

はいはい。
まず、「QAvimator」を起動。
『セカンドライフ』の編集画面に非常によく似ていますので、
テキトーに触っているうちになんとなくわかると思いますので、説明は省略します。
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というか、正直説明の仕方がよくわかりません。要は、アバターの各パーツにポーズをつけて、タイムライン上にキーフレームを作っていく感じです。「Flash」とかと同じです。実際触ったほうが早いですね。

とりあえず簡単に画面内の項目を説明します。
・左上画像:現在のフレームのアバターの状態。
・左下フレーム:縦軸が各パーツ、横軸がタイムフレーム(時間軸)。
 [>]で再生。[K]でキーフレームの作成。
 その右にある[Frame]は最大フレーム数。
 [FPS]は Frame / second 秒間フレーム数。
 慣れるまでは既定値の30,30でいいと思います。
・右側メニュー:
 [Avator]アバターを回転、移動など編集するメニュー。
 [Props]新たにプリムを追加する。まだよくわかりません。
 
まぁ、とりあえず作ってみましょう。

1.「QAvimator」での作業。
左下のフレーム画面をクリックして、2フレーム目を選択。
アバターの各パーツを回転させて、最初の動きを作ります。
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なぜか、1フレーム目の動きは『セカンドライフ』に入れると再生されないんですね。なので、2フレーム目から最終フレームまでが一連の動きとなると考えましょう。1フレーム目はデフォルト(俗に「南斗十字拳」ポーズと呼びます。)のままで。はい、むーしむーし。

「昇龍拳」の最初の動きとなりますので、腰を少し落とし(全パーツの親パーツになるHipのY軸を少し下げ。)、アッパーの溜めのモーションぽくします。アッパーを撃つときの腰の溜めについて詳しく知りたい場合は、『はじめの一歩』を読みましょう。
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これで、とりあえず最初の動きが2フレーム目に作成できました。
(資料がなかったので、もしかしたら軸足逆かもしれない…。)

次に、ボディアッパーの様な動きの作成。いちいち全てのフレームに動きを作成する必要はなく、基点となるフレーム(キーフレーム)を作成するだけで、その間のフレームの動きは自動的に作成されます。モーションなんとか言うんだけど忘れた。
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今回は7フレーム目(7/30秒後)にキーフレームを作成。腰を入れてパンチをくれる動きを作りましょう。「まっくのうち!まっくのうち!」

次に17フレーム目(17/30秒後)にキーフレーム。天高く拳を突き出し、ジャンプする動き。昔はこの時点でまだ無敵判定だったんですよね…。もっと工夫できる要素はたくさんありますが、自分は別に「昇龍拳」のプロじゃないのでご理解ください。
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おそらく、このカットに[Props]で炎とかつけ加えて「ファイヤー昇龍拳」とかに出来るんじゃないかなあと想像してみました。試してないからどうかわからないけど。

30フレーム目。回転しながら下降し、元の位置に戻る。ここで重要なことは「可能な限り、最初のフレームに近い姿に戻す」ということ。
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特に「ループ」機能を使って「ドラゴンダンス(なつかしい単語)」なんかさせる場合には、一番最後の動きと一番最初の動きがうまく繋がるようにしないといけないから。

さて、一連の動きができたらこれを保存。画面左上の「File」から「Save as」を選択。「.avm」と「.bvh」両方の形式で保存したほうがいいです。
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・「.avm」再編集用。(キーフレームのみ保存)
・「.bvh」『セカンドライフ』インポート用。(全フレーム保存)

2.『セカンドライフ』での作業。
先ほど書き出したアニメーションデータ(.bvh)を、
「ファイル」>「アニメーションをアップロード」から読み込み。
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10L$(約5円)とられます。正直、もっと取ってもいいと思う。

読み込まれたアニメーションにさらに詳細な設定を加えます。ここは今回「優先順位」を[4]にするだけ。この値は1~4まであって、デフォルトで動いているアニメーション(ビルトインアニメーション)より高い優先順位を設定しないと発動しません。よくわかんないから4にしとき。
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他、「ループ」にすることで永続的にアニメーションを再生するようにしたり、手の指のポーズや、顔の表情なんかも設定できます。

これで完成。アニメーションを再生して動きをチェックしませう。
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あとは、これにサウンドファイルをつけて「しゅーりゅーけん!」って言わせたり、スクリプトで攻撃判定をつけて「俺より強い奴に会いに」PVPエリアに行ったり、「猫ひろし」アバターを作ることもできます。

とりあえず、今回はアニメーションのやり方ということで以上。
次回、四足動物のように、永続的にアニメーション状態を継続する方法【ずっと俺のターン!のやり方】をそのうちやりたいと思います。

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『セカンドライフ』M2J Core LIVE
本日4/21(日) 21:00から「ableseed」島にて、
ロックバンド「M2J Core」さんの生LIVEが行われます。

大袈裟な話ではなく、今後の音楽表現のありかたを根本的に覆す可能性のある、仮想世界の中でのLIVEとなりますので、今からPC買って『セカンドライフ』インストールしてでも観ておく価値はありますよ。まじ。

あと、フリーマーケットで無料配布している「LIVE仕様うさぎきぐるみ」とは別に、自分専用のきぐるみを急ピッチでこしらえました。
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こっちはちゃんと四本足で歩くうさぎバージョン。あとはアニメーションを加えて、もっと素っ頓狂な動きができるようにしたい。

でも、これからリアルでクリーニング屋行って、牛角で半額のピートロとカルビ肉も食べにいかないといけないし、ニコニコ動画も観ないといけないのであまり時間がないです。まだまだ、第二人生に全力投球する覚悟が足りませんね。

しちゃいけないんだろうけど…。

<追記>

牛角行って来ました。
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「王様ハラミ」が絶品でした。

そして本日のメインイベント。
日曜洋画劇場『ロッキー4』。ソ連からの刺客ドラゴとの対決。ドラコやってるドルフ・ラングレンは親日家で極真空手の黒帯を持ってることで有名。他の出演作で話すものすごいカタコトの日本語でも人気で、

じゃなくて「M2J Core」さんの生ライブにいってきました。
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いやー、もうほんと、このすごさは言葉では伝わりません。
ありがとう。そして、次もがんばってください!!

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『ロード・オブ・ザ・リングス・オンライン』
ロード・オブ・ザ・リング オンライン アングマールの影

クローズドβテストの応募が始まったので応募。
『指輪物語』ヲタとしては、外せないところです。
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でも、やりつくされた感のあるファンタジー系MMORPGの中で、
今更何か新しいものができるんだろうか?というのがやっぱり不安。

でも話を聞く限りでは、これはただのファンタジーMMORPGではなく、
あくまでも『指輪物語』の世界を追体験するためのMMORPGなんだそう。

要するに、ファンタジーだからといって剣と魔法でドラゴンを倒す必要もなく、ホビット庄で一生ジャガイモを栽培して生きるのもあり、森に住んで美しい奥さんと毎日歌を歌って暮らすものあり、ミナスティリスに赴き「じゅう」に踏まれて死ぬのも自由なわけです。

勿論、旅の仲間たちがおとずれた、広大な「中つ国」を旅することもできるそう。特に映画版ではしょられた「塚山丘陵」とか「ぶよ水」とか、そういうマイナーなエリアに行ってみたい。

あと、何より耳寄りな情報は、その膨大なボリウムの世界に対し、そのほとんどを一人でも旅できるということ。戦闘やレベリングの必然性が低い代わりに、この世界での生活や旅そのものがメインのコンテンツなんだそうです。

ソロ仕様で旅メインでしかも舞台は『指輪物語』。個人的には求めていた世界そのものなんですが、これって『指輪物語』を知らない人、少なくとも映画も観ていない人にとって面白いものなんだろうか?という疑問は残ります。

でも、プレイヤーが少なくても、コアなファンさえつけばアイテム課金でもやっていけますから、心配するようなことじゃないですね。「レンバス(12枚入り) \200円」とか「つらぬき丸 \1,500(税込み)」とか。夢ねぇー。

とりあえず、ゲームはじめたらまず、ボロミアの墓参りをしてあげたい。してないだろ?旅の仲間たち。サウロン倒した後、さっさと家帰りやがって。

あと『サウスパーク』のロード・オブ・ザ・リング話が面白いのです。
バターズのいとしいしとがかわいい。
「18禁 ロード・オブ・ザ・ビデオ(ニコニコ動画)or(SMILE VIDEO)」
『セカンドライフ』廃人たちの搭
方丈庭園。いわゆる龍安寺石庭にて只管打座。
この庭には近世以来「虎の子渡しの庭」の別称がある。
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虎は、3匹の子どもがいると、そのうち1匹は必ずどう猛で、子虎だけで放っておくと、そのどう猛な子虎が他の子虎を食ってしまうという。

そこで、母虎が3匹の虎を連れて大河を渡る時は次のようにする。
母虎はまず、どう猛な子虎を先に向こう岸に渡してから、いったん引き返す。
次に、残った2匹のうち1匹を連れて向こう岸に行くと、今度は、どう猛な子虎だけを連れて、ふたたび元の岸に戻る。
その次に、3匹目の子虎を連れて向こう岸へ渡る。この時点で元の岸にはどう猛な子虎1匹だけが残っているので、母虎は最後にこれを連れて向こう岸へ渡る。
つまり、3匹の子虎を渡すのに3往復半するわけである。龍安寺の石庭はこの様子を表わしたものだというわけである。

詳しくは『レイトン教授と不思議な町』のWEB体験問題「狼と小鳥」をやろう。

と、なにげに『セカンドライフ』をはじめて一月も立つんだなあと色々思い返してみました。オンラインゲームと名のつくものは、とりあえず片っ端から手をつけてみては3日以内に(酷いときは30分以内に)飽きて辞めている自分が、なんでここまで長続きしているのかを真面目に考えてみた。その主な理由は以下の3つな感じ。

・やらなくていい。
ふつうオンラインゲームというと、プレイするのに時間がかかるし、友達と遊ばなくちゃいけないし、レベル上げないとどこにもいけないしでとても面倒くさい。さらに、ゲームやらないと友達から置いてけぼりを食らうので、ゲームをやらないわけにはいかなくなる。要は一度はじめたらやり続けなくちゃいけなくなる。

でも『セカンドライフ』はいつでも一人で好きな時に好きなとこ行って好きなことをやるだけだし。やらないことでリスクは発生しない。極論すればやらなくていい。なんか、自分でも阿呆なこと言っていると思いますが、疲れて仕事から帰ってきてやるゲームなんかやらない程度にやる程度のものでいいんですよ。

・ネタになる。
とりあえず、日記を書くネタには毎日困りません。ゲームにログインしない日でも、メディアでの取り扱いや他の人のプレイ日記を見てるだけでも面白い。

否、もうゲームプレイ自体よりもメディアが必死になって流言蜚語をばら撒いている様を見るのが面白い。他人がこの世界で何を考え何をしているのかを見るほうが遥かに面白い。2chスレでの不毛な罵りあいを見るのがすこぶる面白い。ゲームもしないでニコニコ動画で「ロマサガメドレー」流しながら、やってもないゲームをネタに日記を書くのがたまらなく面白い。

・お金がたまる。
ゲーム内で儲けているという意味ではないです。初対面で「儲かりますか?」とか聞くような人は「いいえ、ぱっつぱつです…。」という答えを期待しているはずですから、癪なので「ええ、月50万円程度ですけどね。」と答えますが、そういう意味ではないです。

実際このゲームをはじめてから、リアルでゲームや本や映画など、趣味に使うお金が極端に減りました。そしてこのゲーム自体は無料ですし、最初の土地レンタル代を現金で支払った以外は、L$を購入したこともないです。例えプレミアムアカウントにして、毎月9,5$ずつ課金したとしても、他のMMORPGに月額課金するよりは遥かに安いんですね。

つまるところ、リアルで貯金する額が増えました。だからこのゲームは「お金が儲かるゲーム」というよりは「お金がかからないゲーム」と言い換えることもできるでしょう。もはやゲームプレイ自体よりも、その結果としてお金が貯まることが楽しかったりするのはユダヤ人気質。

3つと言っておいた矢先になんですが、最後にもう1つ。

・やってる人たちがすごい。
「ネタになる」とかぶる部分ではありますが、実際この世界で出会った「この世界を創っている人たち」の行動力や頭の良さ、単純に言えば「人間としてのレベルの高さ」は、過去プレイしたMMORPGにもいた先行者、いわゆる「廃人」たちとは比較にならないものがあります。

そんな方たちとお付き合いしている自分が、こんなただの日和見ゲーマーであるのが申し訳ないぐらい、彼らの島やお店や思想や言動は光輝いているのです。そんな、全く別の意味での「廃人」たちが創り上げるこの世界を、これからも眺めていきたいと思ってしまうのです。

まとめ。ゲーム自体よりそれに付随するものが非常に魅力的なんですね。

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『セカンドライフ』コードギアス特集
本屋で『CONTINUE Vol.33』と『週刊SPA!』を購入。
前者の目的は『コードギアス 反逆のルルーシュ』大特集。
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・全23話完全解説
・萌え数字でわかる『コードギアス』の謎
・林 未紀、水着でピザハットを食べる。
以上の記事に格別興味を抱きました。
ほんとつづきが待ち遠しい。

而して『週刊SPA!』の方はといえば。
・超保存版 男の[セックスNGマナー](必)手帳
に惹かれたわけではなく。これはこれでいい記事だけど。

・[ネットで副業]早くやったもん勝ちガイド
早い話がまた『セカンドライフ』特集なわけです。
でも、普通いくら特集とはいえ『SPA!』は買わないわなあ。
先日の『こち亀』と『朝日新聞』のことを書いてるブログは多いけど、
『SPA!』のこと書いてるブログは皆無でしたわあ。
だから、あえて買った。読んだ。そして書く。

もう「副業」「早くやったもん勝ち!」というタイトルから、
「ロト6完全攻略!」に通じる胡散臭いニオイがプンプンするぜ~!

実際冒頭からいきなりとばしてくれます。
"ビジネスモデルを発明できれば1億円の収入も夢じゃない!?"
早速脳味噌から味噌汁が溢れ出しそうなコピーです。「ナンバーズ、マル秘攻略術!キミも明日から億万長者!」に匹敵するレベルの釣りです。でも、ちゃんと釣られてくれる人がいるんですよね。世の中まだまだ捨てたもんじゃありません。

でも、それ中身の記事の方はと言うと。デジタルハリウッド大学の講師の方が説明しているので以外とまともです。というか朝日新聞に載ってた内容と大体同じ。これはどっかにテンプレがありますね。

そして、注目すべきは最後のまとめの部分。
"国内プレイヤーの60~70%の月間売り上げは1万円未満といわれています。"

ちょ。一瞬すごく重要な統計情報かと思いきや"小学生の60~70%の月のおこづかいは1億円未満"って言ってるのと同じぐらい意味がない統計です。「月収1万円未満」は「月収20円」も含むので確かに嘘はついてないけど、この統計を誤解して「すげ!ほとんどの人は月1万円近く稼いでいるんだ!俺も漏れも!」って釣られる人を狙っているのでしょうか。

って。こんな低俗釣り統計をあたかもハリウッド大学の先生が言っているように書いてありますけど。こんな書き方をされて、ハリウッドの大学の先生が怒らないのか正直心配です。

でも、今後も『SPA!』での特集記事には期待したい。
「SLパチスロ必勝法!」とか「SLナンパ塾!」とか、低俗な方向で。
もっと「SLのカジノとエロ」を前面に押し出したプロモーションがあってもいいし。
正直、社会問題化して法的な規制が入るぐらいの化物コンテンツに育てていきましょうよ。

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『セカンドライフ』無料
M2J Core 1st LIVE」開催記念。
ライブバージョンのうさぎきるぐみを期間限定無料配布。
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期間は今日から4/22(日) 21:00からのライブ終了時まで。
配布場所は「ableseed」島のフリーマーケットにて。
このカラーは今週この場所だけの限定品。
是非ともライブのおともに。

一人でも多くのひとにライブとこの島のこと知ってもらいたい。それが、無料でフリーマーケットを借りてる自分ができるせめてもの恩返しです。はじめて自分が作ったものが売れた喜び、プライスレス。その喜びを与えてくれた「ableseed」さんに対する感謝もまたプライスレス。

要は無料って素晴らしいということですね。どんなに安い代金で土地のレンタルを行うよりも、無料で土地を提供したほうが、はるかに有効なプロモーションになるということが言えます。

なぜって、この世界に来る人は、最初はみんな誰しも無一文だから。そして、リンデンから通貨を購入したりということは可能な限りしたくないから。でも、お店でものを売ってお金を作るには、どうしても土地を購入するかレンタルするか、多少の初期投資が必要となります。

そんな中、無料で店舗敷地を提供するという試みをされたのが「ableseed」さん。こういう場所があってはじめて、無一文からでもゲームがスタートできるんだと言えます。というか無一文からスタートしてこそゲームですよね。

『セカンドライフ』は、正直まだどこもかしこも利益を追求できる土壌ではないと思います。何せぜんぜん人がいないし。現段階で必要なのは、とりあえず「ユーザーを増やすこと」。つまり、かつての携帯電話のように、1円で売りまくらないといけない状況です。

そう、だからこそ、とりあえず住む土地やとりあえず着るためのアバターなんて無料でいいんです。いいというか、プロモーションの方法論からして一番正しい選択だと思います。とりあえず、衣住足りれば、人は勝手にお金稼いでお金使うようになるわけですからね。

そういうわけで、今後も無料アバターはどんどん作っていきます。
まぁ無料だからそれなりにそれなりのデキですけど。
とりあえず着るには十分な感じにはします。

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『セカンドライフ』イルミナティの陰謀
今朝の朝日新聞の朝刊の一面。
『セカンドライフ』に関する記事のようなので、
ジャンプとウーロン茶とビッグカツと一緒に買ってきました。
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"仮想の街で「別の人生」"
"今、「ゴールドラッシュ」に沸く都市がある。"
"広さは東京23区の半分ほど。557万人がひしめき合う巨大都市だ。"

ウーロン茶吹きました。

テレビのニュース番組が釣られるのはまだしも、朝日までも釣られましたか。しかも一面トップで。「米海兵隊特殊部隊、アフガンで無抵抗の住民10人射殺」とか、もっと重要な(略)。

何より、ゴールドラッシュときましたか。557万人がひしめき合っていますか。今確認したところ、全サーバでだいたい2万人ぐらいがひしめき合っています。サバの読み方が韓国のゲームどころじゃないです。さすが朝日クオリティ。書いた人、プレイしたことないどころかアカウントすらとってないんだろうなあ。

でも、少なくとも一般には信頼性の高い朝日のようなメディアが、こんなヴァレヴァレの所謂「風説の流布」を請け負うこと自体に何かしらの陰謀を感じます。(あ、でもランディさんの作ったNagayaは本当にいい場所なので、嘘ばかりではないですよ。)以下、陰謀論になりますので、冗談半分でお読みください。

実際、どんな「風説」であれ、日頃ニュースやら新聞でここまで騒がれ出したら、少なくとも一般投資家は釣られてしまいます。株価は動いちゃうわけですよね。そうなると、ゲーム自体の面白さやビジネスの可能性といった価値以上に、現実世界のマネーゲームに利用できる価値、つまり「投資対象としての価値」が高くなってしまうわけです。

要するに『セカンドライフ』という"話題性のある"ゲームを国内で紹介。ゲームサービス自体の成功は最初からどうでもいい。とにかく虚実入り混じったプロモーションを行い、投資家達を釣る。株価上昇。ヒャッホイ。ばれる前に売り逃げ。という陰謀の構図が見えてくるわけです。

そう考えれば、これまで行われてきた『セカンドライフ』のプロモーションが「とても客を増やそうとしているようには思えない」という疑問も同時に解消できます。ゲームサービス自体の成功を考えるのあれば、本来対象とすべきなのは、元々プレイ可能な環境を保持している高スペックPCユーザーやゲーマー相手になるわけですが、そのへん全くスルーしてますから。

でも誰がこのプロモーションの仕掛人なんでしょう。電通も釣られてるようにしか見えないし。こういう時にユダヤとかフリーメイソンとかホリエモンのせいにすると便利ですね。

あと今日発売のジャンプの『こち亀』も『セカンドライフ』ネタ。正直やるとは思ってましたが、もうさすがにここまで附合するとイルミナティの陰謀に違いありません。

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『セカンドライフ』その時その場所
ableseed islandで行われた「M2J Core 1st Live」のリハに行ってきました。
リハーサルをリハって略すとテラかっこいいですね。
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リハーサルなのに、もうすごい人数が集まってて、正直うちのソフマップ製牛丼パソコン改では映像面に若干の障害がありましたが、音源面ではもう全く遜色なく聞くことができました。

何より『SL』内のライブって、正直これまで「取り込んだライブっぽい音源を流しながら、ライブっぽい演出をする」ものだと思ってたんです。要は「ライブをロールプレイする」ものだって。
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でもでも、実際ほんとに生でリアルタイムに演奏して配信してるんですね!!ほんとにほんとにライブなんですね!!ちゃんとチューニングしたり、MCが入ったりするんですね!!途中でメンバーが回線落ちて音が消えたりとかトラブルもあるんですね!!感動しました!!

パフォーマンスも自由自在なのは『SL』的なところ。きぐるみやコスプレは勿論のこと、パーティクル(粒子)機能を使ってバルーンやらオブジェクトをばんばん打ち上げることだってできます。
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オーディエンスもまた、指定のフロアをクリックするだけで、ヘッドをスイングしたりステップを踏んだり、かんたんにノリノリになることができます。別個アルコールや草をキメる必要もないのでとても健康的。

もっと個性的にノリノリになりたい方は、別個ダンスのアニメーションを購入したり、自作してみるのもよいかもしれませんね。草も仮想世界の中でキメる分には平気でしょうが、リアルでキメるとリアルでもタイニーアバターが出るのでやめましょう。
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本日は未公開の予定だったナンバー「うさぎさん」の演奏がはじまると、オーディエンスの中からも「うさぎ」が舞台にあがるようコールがありましたので参上。仕込みがなかったのでただ首だけ振ってました。くぅ、こういう時のために、普段から仕込み重要だな…。

ライブ本番は4/22(日)21:00からです。
ableseed islandのHILLS CITY HALLにて。

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『セカンドライフの歩き方』
セカンドライフの歩き方 バーチャルワールドガイドブック

デジタルハリウッド大学大学院 三淵啓時著。
発売されたのは知っていたのですが、本屋さんのどのコーナーにあるのかよくわからず、見つけるのに苦労しました。ビジネス本コーナーにもPC関連本コーナーにもなく、結局「ゲーム攻略本」コーナーにありました。
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内容としては、既にプレイしている人への攻略本というものではなく、これからプレイを始める、または始めたい人への入門書と言ったところで、住民登録の仕方からアバターの歩かせ方まで、日本語で(当たり前か)丁寧に記されています。

また、「オリエンテーションに参加しよう」「世界を旅しよう」など、「セカンドライフを体験する」という章を設けて、とりあえず「何をしたらいいのか」を指示してくれているのは、自発的な動きがニガテな日本人向けのガイドとしてとても秀逸だと思います。

ただ、問題は最終章「セカンドライフを理解する」で真っ先に述べている「セカンドライフはゲームではない」という点について。

"セカンドライフはゲームではありません。リンデン・ラボ社はこれをインフラと位置づけて提供しており、利用する目的はユーザーが自分の意志で選びます。"

利用する目的をユーザーの意志で選べる以上、それを第三者が「ゲームではない」と断言するのはとても変な話です。自分的には、他のMMORPGとさして変わるものではないので「ゲーム」としてプレイしていますし。正しくは「ゲームの枠にとらわれない」と記載すべきです。

というのも、変な意味で「セカンドライフはゲームではない」という言葉が流行しているのが厭なんですね。「セカンドライフは他のオンラインゲームなんかとは違う!」「俺たちは遊びじゃない、ビジネスでやってるんだ!」「だから俺たちはすごいんだ!」とかいう優越感を持っている連中が非常にキショイのです。

口先だけでなく、本気でビジネスするつもりなら、それはいいことなのですけど。だったら「ゲームじゃないから」とか言って、この「ゲーム」への間口を狭める行為がどんなに愚かなことかを、他の誰より真剣に考えないといけない筈です。だって、彼らの店で買い物をしてくれるのは、この「ゲーム」を「ゲームとして」遊んでくれる「ゲーマー」なわけですから。

何故「ゲーマー」がお客様なのかって。現状この「ゲーム」をまともに起動できるスペックのPCを持ってるのって、PCゲームを普段プレイしてる「ゲーマー」ぐらいですし。今日はじめてニュースでこれを知った主婦が、一年前に買った「コジマ電機オリジナルPC」でいきなり始められるようなものではありません。

確かに「ゲームではない」と公言することによって、企業家が参入しやすい空気はできました。でも、肝心の客足のほうはどうでしょう。会員数が500万人超えてるのに、日曜日の同時接続者数はたったの3万人です。興味があるけど「環境がないからできない一般の方」や、「ゲームではない」って言うから「環境があってもやらないゲーマー」を筆頭に、そもそもお客様として参入するターゲット層がいないんですね。

逆にインターネット(www)がこんだけ普及したのは、「ゲームができるから」とか「BBSやメールで遊べるから」とかを理由に、まずはヲタやゲーマーがはじめだったわけですから。少なくとも「ゲーム」という間口を閉じるのは愚の骨頂。

個人的に『セカンドライフ』は、他に類を見ないすばらしい「ゲーム」で、今後世界中でどんどんその人気は高まっていくと思います。でもマスコミが問題視しているような"不人気の理由"を全く別にしたとしても、「SLゲームじゃない教」による排他的選民思想に犯された日本人がのさばるようであれば、日本国内におけるシェア拡大は難しいでしょう。

ぶっちゃけた話、テレビのニュースで「よくわからんがなんか新しくてバーチャルなコミュニケーションのクリエイティブがビジネスをメタバーズするそのなんか」とか取り上げられるより、4gamerあたりで「毎日テロが起きるタダゲー」って紹介したほうがはるかに集客性高いのに。

でも人が増えようが増えなかろうが、企業が成功しようがしなかろうが、個人的にはもの作る「ゲーム」として、『RPGツクール』と同じ方向性で楽しめればそれでいいです。

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『ハンニバル・ライジング』
ハンニバル・ライジング

トマス・ハリス著。食人紳士ハンニバル・レクターの若い頃の話。
もうすぐ劇場公開もされますが、その小説のほうの上下巻を読了。読了プ。
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正直、自分の中のレクター博士の若い頃のイメージって完全に「夜神月」か「ルルーシュ」みたいな、「天才だけど駄目な子」だったんですが。実際のところ「天才だけどドジっ子」でした。

計算高い割に、ドジを踏んで殺されそうになったりするあたりは、あんまり往年のレクター博士からは想像できないところですが(『ハンニバル』とかのレクターは殺されそうになるのすら計算だしね。)それはそれで腐女子のみなさんに人気が出そうです。

そして、何より今作の目玉は「誤った日本描写満載」なところです。この著者が描く異国情緒に満ちた世界観は、ハンニバル・レクターシリーズの特徴でもあったわけですが、やっぱり地元の人が見ると変なんですわ。

レクターが紫式部や小野小町や与謝野晶子(なぜ与謝野!?)の和歌を詠んだりするあたりは、幻想的なんだか笑えるんだかよくわからない世界に引き込まれます。でも、こういうの海外の日本ヲタの人から観れば「Japanese cool!」とか「MIYABI!」にあたるんでしょうね。

とりあえず、劇場版公開が楽しみです。
ベルリン忠臣蔵』と同じベクトルで。

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『セカンドライフ』ほんやくコンニャク
英語。わかってるふりしてしまったことありませんか?

はい。毎日がもうそれの連続です。
特に『セカンドライフ』内でお店を開いていると、
外国人のお客さんから毎日いろんな質問を受けたりします。

仮想世界とはいえども、なんだかんだでモノを売るって行為には、
カスタマーサポートが付随してしまうものなんですね。
しかも、世界各国多言語のユーザー相手の…。

そこで、便利なアイテムのご紹介。
R246 DESIGN STORE」の翻訳機「J2E interpreter」。
↑のリンク先にある↓の看板をクリックすれば、無料で購入できます。
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特定の相手の英語発言をチャットログ上で同時日本語訳してくれるのは勿論、
こちらが話す日本語も同時に英語翻訳してくれるスグレモノです。
機能の説明はもちろん日本語で載っています。

翻訳の機能って、普通何らかのデータベースから情報を引っ張って来ないといけないはずなのに、スクリプトだけでそんなん再現できるってところが本当に不思議です。

というか、この翻訳機のプリムだけ差し替えて、
「ほんやくコンニャク」を作りたいのですがだめでしょうか。
そもそもアレを考えた未来人は何を考えて、媒介にコンニャクを選んだのでしょうか。

とりあえずコレのおかげで、英会話はどうにかなりましたが、
なぜか、話しかけてくるお客さんのほとんどが、
「spanish ok?」って言うんです。
それは無理です。

世界中で英語を第一言語にする人が約3億5千万人いるとして、スペイン語のソレは約3億3千万人ということらしいので、『SL』内でもスペイン語圏の人が多いというのはわかります。

でも、それにつけても「spanish ok?」に出会う確率が多すぎます。
その理由というか仮説はいくつか立てられるところですが。

1)ラテン系の人はコミュニケーション好き。
 えっとたしかスペインてラテン系でサンバでアミーゴでランバダでトラボルタですよね?
 ということは、無駄に社交的だったりするんじゃないんでしょうか。
 とにかくそんな独断と偏見。

2)ラテン系の人はタイニーアバター好き。
 自分が話しかけられるときは、大抵タイニーアバター装着時。
 メイド服を着てる時なんかより圧倒的にタイニーアバター装着時。
 なんかうっかり向こうのお祭りの神様とかなんかだったりするのかな。

3)「Masala」って苗字は実はラテン系。
 インド人の苗字とばかり思ってましたが実はラテン系なのか。
 だから当然スペイン語がわかるものと思って話しかけられるのか。
 でも、だったら「ok?」とは聞かずに最初からスペイン語話しますよね。

とりあえず苗字はあらかじめ用意された中から選ぶものなので、苗字を見るとだいたいどこの国の人かわかります。というか日本人「Yosikawa」さんばっかりじゃないですか…。そのへんもうちょっとどうにかしてほしい。日本語版が出る前に。

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『300(スリーハンドレッド)』
300(スリーハンドレッド)

2007年公開予定の映画の中では、個人的に『トランスフォーマー』の次くらいに期待している作品です。裏返せば、今年公開予定の映画にほとんど何も期待していないということにもなりますが…。

ただ『セカンドライフ』内に、この作品のプロモーションSIMができたそうなので、遊びに行ってきました。「SilverScreen」というSIMです。きっとどこかの映画会社が経営してて、月代わりとかでいろんな映画のプロモーションを引き受けているんでしょうね。
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中央の近未来的なドーム状の建物から、4つのテーマ別に別れた島々にリンクしているのがSIM全体のデザイン。かっこよす。

一つ目の島は、絵コンテ島。
映画のラフスケッチや絵コンテがぎっしり。
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かっけえええええ!!
ラフスケッチ好きとしてはたまりません。
普段は金払ってでも見にいくところですが、ここは全部無料。
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こちらは原作の原画を飾った原作島。
「グラフィックノベル」っていうものらしい。
要は絵つきの小説のことですね。日本で言うライトノベル?
あ、原作者のフランク・ミラーって『シン・シティ』描いてる人?
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そして、映画のセットに忠実に作られたスパルタ島。
街中にはいろんなフリーの衣装や武器も隠されてるので探してみやう。
あとスパルタって聞くと『燃える!お兄さん』の酢張丹先生を思い出します。
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極めつけはそのまんまの映画観島。
映画の予告編をちゃんと席に座って見ることが出来ます。
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要はQuickTime動画をテクスチャみたいに貼り付けてるんですね。
画像もYoutubeとかより鮮明だし読み込みもとてもスムーズ。
これで映画の本編流そうものなら、本当にお金とれます。
しかも『ニコニコ動画』みたいにチャットもできるし。

ちょっと、このSIMには本当に驚きました。
『SL』における企業参画の意義やら是非やらが問われる中、
最も明確な形で「インゲーム広告」の価値を示したSIMだと思います。

「企業がお金儲けにゲームを利用するな」とかどうとか言う人は、
ぜひ自分の力だけでゲームを面白くしてください。
このSIM以上に面白いことしてください。

いわゆるタダゲーなのに、
これだけ毎日新しい遊びが提供されているのも、
ひとえに「後先考えず投資してくれる」企業あってこそです。
そんな時期は、まだまだ世界が混沌としてる今だけかもしれないけど…。

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『セカンドライフ』ペガサス幻想
「『セカンドライフ』で人間が行ける限界高度は768mらしい。」
とか先日の日記で偉そうにいったわけですが前言撤回。
さるスジから入手したアイテムを装備していると、
もう天上知らずで昇っていけるんです。
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だいたい、1,000m越えたあたりから、下に何も見えなくなります。
さらに6,000m越えたあたりから、昼間でも星が見え始めます。
そして、10,000m越えたあたりで、大体不安になります。
廬山亢龍覇を受けた山羊座のシュラの気持ちです。
いいかげん今日はこのへんでやめときます。

それでも、まだ飛行機が飛んでる程度の高さ。
まだまだ地球の大気の鉛直構造における成層圏です。
宇宙にいくには50,000mは行かないとね。
こんどチャレンジしてみます。
帰りは勿論自由落下。

あと例の四足動物アバターをパッケージングしてみました。
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獣くさいアニメーションをいっぱいいれてみました。
お求めは巣鴨の「Onikuya(おにくや)」まで。

でも地下室にあるテレポーターは危険なのでさわらないでください。
さわる場合にはあらかじめパラシュートをご用意ください。

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『セカンドライフ』その者青き衣をまといて
『セカンドライフ』で人間が行ける限界高度は768mらしい。
筑波山より低いけど、MMORPGとして考えるならなんて無駄な高さなんだと。
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というわけで、高度760m付近にスカイボックスを設置してみました。
主に作業用と撮影用とスカイスポーツ用。
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早速1L$で買ったパラシュートを装備してダイブトゥブルー。
メイド服は以外と空気抵抗が大きくっていい感じです。
でも700m程度なのですぐに地面が近づきます。
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地上100m付近でパラシュートオープン。
開かなくても死にはしませんけど。
これもロールプレイの一環。
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あとは、ゆっくりと景色を楽しみながら降下。
空から女の子が降ってくるのは、
ここでは日常茶飯事。
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あとは戦闘用ヘリとかも乗ってみました。これも驚きの1L$。
「エアーウルフのテーマ」を口ずさみ(歳が知れます)、
うっかりマウス押したら「ミサイル」が出て、
下のほうですごい爆発があったので、
すぐにゴミ箱に入れました。
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飛行船なんかもやっぱり1L$。でも、なんかこれ操作がデリケートすぎ。
そして、こんなんで飛ぶのすっごいはずかしい。怪人二十面相か。
対人恐怖症で犯罪嗜好癖のある困ったおっさんか。
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よく見る「メーヴェみたいなもの」も欲しいけど。
どうせなら姫ねえさまの服もほしい。

というか「ジブリSIM」ができてくんないかな。
「ラピュタっぽい」ところはもうあるみたいだけど。

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『セカンドライフ』四足歩行の獲得
ねんがんの四足歩行アバターを開発したぞ!
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でも、ほとんど人に教わってやった感じなので、開発とは言わないかも。とりあえずしりのぽったり感はだしてみましたが、おすわりポーズや獣っぽいモーションをもっといれたいなあ。
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あとYoutubeで「secondlife」とか「how to」で検索すると、いろんな技術がうっかり見つかって好いかんじです。ここで以前紹介した「トゥーンっぽいプリムのやり方」も、わかりやすく10秒ぐらいで説明してありました。

あれ発見するのに、半日かかったんだけどな…。
早くこっちに気づいてればよかった…。

あと、最後のへんで「巨大アバター」を動かしてるんだけど、あれはどうやってやってんでしょう。海外のサンドボックスに行ったとき、もんのすごいでかいメックウォーリア系のメカに乗ってる人がいましたし。

そもそも、一辺が10m以上あるプリム(ヒュージプリムというらしい)、あれのやり方がわからないです。調べてみても「あれは危険だからやめたほうがいい」というある種都市伝説化している…。

仮想世界での都市伝説とか、出てくるのは面白いなあ。
○○に出没する赤い服の女を見るとシステムクラッシュするとか。

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『セカンドライフ』メイド服と光線剣
これまで人間アバターには全く興味がなかったのですが、ついぞ自身が参加させていただいてる「ableseed island」さんのフリーマーケットに出店されているお店「KIKI No.18」さんの「メイドさんセット」を購入してしまいました。

だって、これほどハイクオリティに作りこまれたシェイプ&スキン&服のセットが100L$って正直お買い得すぎですもの。しかもメイドさんですもの。
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ドジっ娘メイドというよりかは、ちょっとツン入元気娘といった感じでしょうか。シェイプはモデル体型ながら、ほどよく「日本人」を維持していて良い感じです。
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そういや『THE メイド服と機関銃』ってゲームがありましたね。PS2のSIMPLE2000シリーズだかで。個人的には同時期に出た『THE 歩兵』のほうがやりたかったけど、忘れてました。
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こうなってくると、是非とも「ライトセイバー」も持たせてみたくなるものです。というか、「ライトセイバー」の振り回し方を今日やっと覚えました。「/sl anim on」でアニメーションを起動した上で、マウス左クリックしっぱなしで、上下左右の移動ボタンを押せばいいんですね。
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もちろん、振り回した部分が他人にあたると斬れますし、危険です。最悪、そのSIMからBAN(追放)されてしまうおそれもあります。だからこそ、こんな上空数百メートルの誰も来ないところで練習してるわけです。メイドさんは常に影で努力するものです。
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あ、うちで配ってるトゥーン風とりはねとのコラボが以外とイイ。というか、脚がキレイだとあおりアングルが映えますね。

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『セカンドライフ』ガリガリ君
新橋でみかけた『逆転裁判4』の看板。
そういや、もうすぐでるんでしたっけね。
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頭使うゲームはにがてです。

あと明日4/7 23:00より東京のど真ん中にある「Mirai」(皇居?)にて、
「セカンドライフアイドルグランプリ」の授賞式があるそうです。

その賞金総額は、なんと16,000L$。
現実社会の貨幣価値に換算すると約6,800円。
ガリガリ君が68本も買えます。まさにSLドリーム。

あと今日は本屋で『売れる色彩』という本を発見。世の中に出回っているヒット商品の数々の色彩について、いろいろ紹介してあります。お店とか商品の色って、ちゃんと考えて決めないといけないんですね。とりあえず『ハンニバル・ライジング/下巻』と『御緩漫玉日記/3巻』を購入。

まだ上巻しか読んでないですが、レクター博士は若い頃からとてもやんちゃで、親戚の日本人の家の物置から引っ張り出した名刀「MASAMUNE」で肉屋の若旦那を内臓ウロボロスの刑にしたりして面白いです。

でも、これ映画化したらB級確定です。

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『セカンドライフ』風になびく耳のやり方
モンスターハンター フロンティア』が4/5の一日限り誰でも遊べるそうです。でも、正直1日だけだと正直イノシシ殴り殺して終わりだなあ。下手したら「上手に焼けましたあ~!」だけで終わるなあ。

というわけで『セカンドライフ』。
肉屋を経営してるからには肉を売らねばなりません。
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新商品「うさぎのトゥーン風タイニーアバター」を開発してみました。
一見、くまアバターの耳をすげかえただけのようにも見えますが、
実際のところは耳をすげかえただけです。

でも、今回はその耳がポイント。
風にそよそよとなびき、動作にあわせてびよびよ動きます。

今日はそんな「風になびく耳の作り方」もご紹介します。
別に耳じゃなくて旗でも髪でも応用できますよ。
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この「びよびよプリム」を作るためには、スクリプトもアニメーションを要りません。必要なのは「ボックス」、「シリンダー」、「プリズム」のいずれか単一プリムだけ。

右クリック「編集」から「特徴」タブを開き、「フレキシブルパス」をチェックしましょう。この瞬間から、プリムがぐんにゃりとコンニャク状になるはずです。あとは、以下の項目値を調整して、自分の好きな「びよびよ感」を再現すればいいだけですね。
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柔軟性:プリムのやわらかさ。コンニャクとゼリーの違いみたいな。
重力:重力の強さ。-値で反重力も設定できます。
ドラッグ:揺れへの敏感さとでも言うのかな。要研究。
風:風の強さ。風は吹いてくるものではなく、吹かすものなんですね。
緊張:張力とでも言うのかな。輪ゴムとただの紐のような違い。
フォースXYZ:力のベクトル方向?これも要研究。

とりあえず「柔軟性」「風」「緊張」をいじるだけで、布からゴム、ゼリーからコンニャク、辮髪からサラサラヘアーまで、いろんな質感を表現することができて楽しいところです。なにより簡単ですし、スクリプトを使って動かす場合のように、周囲への負荷も高くなさそう(たぶん)。

もっと、わかりやすく動画で解説しているのもあります。
Second Life Tutorial - How to make a flag that waves in wind」Youtube

難をいえば、せめて「球体」や複数リンクさせたプリムごと「びよびよ」させたいところですが。そのへんは新たなパッチ待ちになるんでしょうね。

そういえば、先日あたったパッチ後から、うちの店の光学迷彩が解けて、地下室が丸見えになっていたのに驚きました…。どうも透過する光の情報が変更されたようですね。ヒントは「輝き」。おかげでメタリックなタイニーアバターが作りやすくなりました。

でも逆に、パッチひとつで既に販売しちゃったアイテムが「役立たず」になる可能性もあるんですよね…。そのへんは、一般のMMORPGとまったく変わらないところですが。こわいこわい。

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『セカンドライフ』フィッシング詐欺?
「日本語版アカウント登録ページができました!」という情報とそのURLを某所で見かけたのですが、これは「フィッシング詐欺」なんじゃないの?と思ってしまいました。

「フィッシング詐欺」
"悪意の第三者が会員制ウェブサイトや有名企業を装い、「ユーザーアカウントの有効期限が近付いています」や「新規サービスへの移行のため、登録内容の再入力をお願いします」などと、本物のウェブサイトを装った偽のウェブサイトへのURLリンクを貼ったメールを送りつけ、クレジットカードの会員番号といった個人情報や、銀行預金口座を含む各種サービスのIDやパスワードを獲得することを目的とする。(Wikipedia)"

いや、本当にほんとの日本語アカウント登録ページができたのであれば、それは嬉しいし、詐欺なんていうのは非常に失礼な話なのですが。

少なくとも、公式に何の発表もなく、かつ登録サイトは公式サイトとは全く異なるドメインである以上、これまで他のMMORPGで毎度毎度起こってきたフィッシング詐欺の手口を踏襲しているものとしか思えないのです。

でも、この登録サイトを運営している会社のサイトをみるかぎりでは、どうも本当にちゃんと日本語でアカウント登録ができるようにしてあるらしいのですね。でも、でも、この胸の気持ち悪さは拭えないんだなあ。

というより『セカンドライフ』に関しては、こうしたフィッシング詐欺や不正アクセス、アカウント盗用に関しては、神経質なぐらいに注意する程度がいいと思います。特にリアルマネーを投資してしまっている人にとっては、正直IDとパスワードだけでいつでも盗みに入られる可能性のあるこの世界のセキュリティは脆弱すぎます。

少なくとも「絶対にネカフェでプレイできないゲーム」です。

それはそうと、「ableseed island」さんのフリーマーケットに参加させていただいております。
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なんと、参加費が無料!ということですが、そこでの売り上げとは別に一般ユーザーの方からお店の「人気投票」をしていただき、その上位に入ったお店は、別途出店スペースがもらえるというお話です。

管理人のうさぎさんがとても好い人なので、がんばって島を盛り上げたいです。

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『セカンドライフ』四月馬鹿とジェダイ教
池袋(リアルのほう)東武にある「柿安 三尺三寸箸」のディナービュッフェにいってきました。いろんなものをちょっとずつ食べたい時にいいです。

エイプリルフールなので冗談で出品。
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「うまいぼう」の商品キャラクターの「うまえもん」です。
あんまり似てませんが注意されたらしまいます。

あと、Jabara Landで行われた「お花見ダンスパーティー」にも行ってきました。
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日本人って時節の行事が好きですよね。ゲームにしろリアルにしろ。そう考えると『SL』内で随所に見られる「神社」っていう商売は、かなり正攻法なんじゃないんでしょうか。

大晦日とか、みなさんおびただしい量の「5L$」を投入するんじゃないんでしょうか。

何より最近またなんか「お寺2.0」とかいう話がでてきたのも、かつて技術や情報伝播のよりどころであった宗教、コミュニティの中心であった神社やお寺の役割が、全くそのままインターネットの役割と被るからなんでしょうね。

でも、これまでどんなにインターネットが普及しようと、「宗教として」の目的である教義を世界中に伝えることはできても、「宗教法人として」つまり会社としての目的である「営利」に繋げるにはやはり現実世界でお布施を集めなければならなかったわけです。

ネットからクレジット引き落としとか、ウェブマネーでお布施ができるとか、聞いたことないし。仏壇とか墓は買えるのかもしんないけど。

そこでもし、『SL』なんかの仮想世界で、仮想通貨を介してのお布施を集めることができたら?信仰心はあるけど、神社やお寺に行くのが面倒だし時間もないという人でも、仮想世界では距離や時間的なリスクはほとんどありません。毎日だってお伊勢参りや、メッカ巡礼が可能になります。

いやいや、そもそもそんなデータの中に神様なんかいねーんじゃねーの?といいたいところですが、それを言い出すと木彫りの像の中にソレがいるとかいないとか、そもそも神様なんかいるんかとかいう次元の話になってしまいますし。

何より、そういう意見を口八丁でやり込めるところは宗教の十八番ですし。「神はまず、メインランドを作られた(創世記1章4節)」とか言うわけです。チャットだけの戦いならお坊さんは最強なんです。

なので、既存宗教の仮想世界進出が楽しみなのは勿論のこと、『ジェダイ教』みたいな巨大かつ面白半分な宗教が『SL』でも発生したら、面白いなあ。

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