てすかとりぽか

その日のアレとかソレとか。

『つくし野セントラルパーク』 お花見

会社のお花見会にいってきました。

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あ、でもみなさん花は見ないで『PSP』やられるんですね。
そーですか、はい、自分もやらせていただきます。

こういう時、上司の機嫌を損ねず、華をもたせるためにはどうしたら…。
あ、大剣の斬り上げで上司ふっとばした。
まぁ、無礼構無礼講。

『威力棒vii』 超ほしい

『威力棒vii』

やべえ。これほしい。



「威力棒を持ってテレビに向かえば」

・なんと12種類のスポーツが楽しめる。
・天候や空間、時間の制限はまったく受けません。
・シンガポールのオリンピック副主席のJames氏も手放せません。
・大金を支払う必要はありません。
・リアルな画面、クイックレスポンス、リアルな音響、リアルな振動。
・そして、リアルな画面。
・おもしろい。
・本当に楽しいよ。
・魚釣りが好き。本物みたい。
・なんと12種類のスポーツが楽しめる。
・中国語インターフェイス。
・45分お知らせタイマーが知らせてくれるので、運動のしすぎも気になりません。
・自由に選べるカラーは3色。
・ノーカットの映像です。
・孤独な親は再び楽しい時間を取り戻すでしょう。
・なんと12種類のスポーツが楽しめる。
・シンガポールのオリンピック副主席のJames氏一家も『Vii』を愛用しています。
・そして、リアルな画面。

キャッチがあまりにもキャッチーすぎます!人を笑かせ殺す気ですか!?
台湾のゲーセンにあったアレはコレだったのかなあ。

『Gジェネ魂』 棒に振る人生

SDガンダム ジージェネレーション スピリッツ

やり忘れていたゲームを土日の間ずっとやってました。
『MS IGLOO』好いよー。『閃光のハサウェイ』好いよー。『Vガンダム』好いよー。



このシリーズは初代からやってますが、ほんとその都度人生を棒に振ってます。
大学4年の夏とか、就職活動とかぜんぜんしないでやり狂ってたなぁ。

なんかもう10時間以上続けてやってるのに、全然疲れないのがすごい。
外に買い物出たり、風呂入ってる間とかも、ずっと部隊の編成とか考えてます。
ああ、これでまた『機動戦士ガンダムOO』のが出たら買うんだな。

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麻薬といえば、昨日は池袋の中華料理屋さん「楊」に行ってきました。
水餃子と汁無し坦々麺と香腸と麻婆豆腐を食べたのですが。
麻婆豆腐の「麻味(マーウェイ)」っぷりに吃驚しました。

唐辛子の辛さ「辣味(ラーウェイ」に対して、中国山椒の辛さ「麻味」が圧倒的に強く、
舌の痺れっぷりが半端ない。そして旨い。旨いんだけど。
その後食べたものの味が感じない笑。

たしか、『中華一番!』の料理勝負で、先攻の人が似たような料理を出して、
後攻料理の味を感じなくさせるみたいなのがあったけど、
それに近い感覚を実体験しました。

ただ、それでも他の料理がすごく美味しいことは食感に基づいて脳が補完してくれました。
今度行くときには麻婆豆腐は他のもの食べ終わってから頼もうかと思います。
特に香腸は台湾で食べたのに近くて、甘くておいしかったです。

『P4』 仮面舞踏会

ペルソナ4』がでるらしいです。
それだけです。

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"『WOW』、運営の強制措置にユーザー激怒"

中国で、人気オンラインゲーム『World of Warcraft』のバグを利用して不正な利益を得ていたユーザーがアカウント停止を受けたところ、「ゲーム内の財産を返せ!」とか「バグがあるのはゲームが悪い!」とか言って、大規模な抗議活動やら訴訟やらに発展しているというお話。

要するに、ディズニーランドで(オンラインゲームの話はディズニーに例えやすいなあ)アトラクションをタダ乗りできる方法を見つけた輩が、その情報を他人に売り飛ばして不正な利益を得ていた。ランド側はその輩に何度も警告をしたがやめなかったため、仕方なく出入り禁止にした。そうしたら、その輩が「入場料を返せ!」だの「タダ乗りできるアトラクションが悪い」だの言って、抗議活動を起こしているみたいな話。

そういう盗人猛々しい話となると「また中国か」と思われがちですが、ふつーに日本でも多い話です。殊にオンラインゲームで不正行為やってるような「モラルに欠けかつ暇がありあまっている人間」はアカウント停止とかされるとすぐに騒ぎを大きくして、注目をされたがります。他にやることがなくなるからね…。

こうしたモラルに欠けた人間は、かつては自然と社会の隅っこに追いやられて表に出てこなかったものです。でも、こうもネットコミュニティが発展しちゃうと、こういう悪意と暇ある輩が無意識に団結して騒ぎを大きくしてしまう。スタンドアローンの複合体とかなんかのアニメでいってたやつです。

そうなると、その論拠の正否や、モラルのあるなしに関わらず「大きな声を、とにかく長くあげたやつ」の意見だけがどんどん強くなっていってしまう世界。要するに「キチガイと暇人が強い」世界。最近どうもこの傾向が強くて、明らかにどう考えてもおかしい意見が「正論」としてまかり通っているような現象を多々目にします。具体的に何がとはいわないけど…。

破綻した論理がなぜか正論化されてしまう現象。『mixi』に端を発する「レス強要」の流れも、無意識にこの流れを助長しているように感じます。だってアレ、レスしろって言われたら、どんな目茶苦茶なこと書いてあったとして「ですよねー^^」って返すしかないじゃん。そんなレスが複数ついてたなら、どんなに破綻した論理でも正論です。なにこの仮面舞踏会。

ある意味、すぐに「何いってんの氏ねよカス」って言ってくれる匿名掲示板の方が、論議の場としては健全だったりもします。「ただの日記」が「特定の他人から同意を強要するための自己満足論文」に成り下がってやいないかどうか。その点は気をつけないとね。特に自分。

『スノーク家のしつけ』 追悼

今日は大学の先輩方とカラオケに行ってきました池袋パセラ。

テーマは「広川太一郎氏追悼」。うちの世代でわかるのはさすがに『名探偵ホームズ』とか『ムーミン』のスノークさんとか、『チキチキマシン猛レース』で「ハンサムなんとか」に乗ってるひとぐらいでした。あと『ムーミン』だと一部エンディングテーマも歌ってたみたいでした。改めてご冥福をお祈りさせていただきます。

あ、あと『機動戦士ガンダム00』のロックオン・ストラトスさんもついでにご冥福をお祈りさせていただきます。あれはやっぱり死んだよね?死んでるよね?並行してテレビ埼玉で『機動戦士Vガンダム』を見てるせいか、アニメキャラの死について不感症になっているようです。好いものか悪いものか。

それと、今日の『mixi』の「日記キーワードランキング」の1位が「ロックオン」なのに噴いた。

晩御飯は池袋の「永利」で肉とか野菜とか豆腐とか肉とか食べました。4,000円分ぐらい食った気がするのですが、実際2,500円ぐらいでした。前行ったときにくらべて、店内のメニューの日本語率が増えて色々便利になったみたい。また行きます。

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世界樹の迷宮II

キマイラ倒した後しばらく放置してたら、どこで何をしてたのか全く忘れた…。記憶のマッピングができない不具合があるようです。そもそも実際のマッピングすら部分部分しかしてこなかったせいで、失われた記憶のパズルのピースを一枚一枚復元する作業が必要です。

これはもうある種の『脳トレ』。

なるほど。昔のゲームのリメイク作品がDSに増えてるのは、そういう効果を狙ったものなんでしょうか。『ドラクエ6』とか99%忘れてるんで、いい感じの刺激になりそうだけど。でも、「あんまり面白くなかった」ってことだけはしっかり覚えてるから、たぶん買わないのだけれど。

『秋葉原』 海外旅行

ハワイに行きたい。

でも、行く暇がないので秋葉原に行きました。秋葉原って今世界で一番ナウなヤングが行きたがる観光地のひとつらしいです。なんかテレビでやってたもの。

てゆうか、台湾行ったときに思ったんですが、台湾の「日本観光ガイド」とか見てるとすごい面白い。「六本木ヒルズ」やら「東京ミッドタウン」とか、日本人が考える観光地なんか載ってすらいないのね。そのかわり「秋葉ヨドバシ」とか「池袋アニメイト」やら、そういう系がトップ記事で扱われているわけですわ。

そういう海外の日本観光ガイドを見ながら、日本の観光地めぐりとかしてみると、擬似海外旅行気分を味わえて面白いのかも。いつも行ってる「松や」とか「大戸屋」が、なんか「地元民に大人気のB級グルメ」みたいに思えて、得した気分になれることもウケアイです。

で、いつもどおりヨドバシとかラジオ会館とか見て回ってきたわけですが、やっぱりもはや観光地って感じです。大勢の海外旅行者が大型バスで乗りつけ、家族連れが席捲し、メイドさんがそこいらで歌って踊っております。

自分が中学生の時に何度か遊びに来たときには、オウム真理教の人たちがそこいらで歌って踊っておりました。そういう意味ではあんまり変わってないよね。というかカオスっぷりが増していて好いんじゃないんでしょうか。

せっかくなので、観光地気分を味わうべく、「秋葉原名物もっふるたん」を食べてきました。要するに餅をワッフルを焼く機械で焼いただけのものですが、100%思ったとおりの味でびっくりしました。想像のそれ以上でもそれ以下でもない味のハーモニーが再現され、そこはかとなくたなびいていくのです。
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今は無き秋葉原デパートの一階にあったどんぶり屋の「きじ丼」は美味しかったなぁ。

あと、例の秋葉原でちょっと本買っただけで逮捕される例の法令について、「つくろう! 逆転裁判」に面白い作品があったので貼っておきます。法令の是非に関わらず、こういう見せ方はいいなあ。






『meet-me』 負荷テストイベント

最近ブログのBOTコメント削除するのがめんどくさくなってきて、一括で消そうとしたらちゃんとしたコメントまで消えちゃったり…。(すみますんキキさん先日のコメントが消えてしまいました…。)そういう意味では閉鎖性のあるコミュニティの需要が高いのもわかります。

"ソニー、PS3向けに「次世代オンラインゲーム」を開発へ"

アメリカで既にオンラインゲーム開発実績のある「Sony Online Entertainment(SOE)」での開発なんだそうです。「SOE」っていうと『エバークエスト』シリーズと『スターウォーズギャラクシー』が有名ですが、どっちもいいゲームなのにも関わらず、国内受けせずに(特に絵が)サービス撤退しちゃってますから、どのみち日本人受けするゲームは期待できなそうなんだよなあ。

しかし、「次世代ゲーム」って言葉は一向に廃れませんね。もう10年以上言ってるのに。

実際「次世代オンラインゲーム」は熱望してやみません。結局、世界で流行ってるのは『World of Warcraft』だけだし、最近出てきた「自称次世代オンラインゲーム」は全部『WoW』の亜流。さらに、もう日本国内で「流行ってる」って言えるオンラインゲームが皆無だし。

せめて海外における『WoW』みたいに、「オンラインゲーム好きなら誰でもやっている」っていうタイトルが出てくると盛り上がるんだけどなあ。一番近いラインにいたのが『ファンタシースターオンライン』や『ラグナロクオンライン』や『ファイナルファンタジーXI』なんだけど、さすがにもう「昔話」になってるし。

うちのリアル兄はまだまだ現在進行形で『FF11』をやってますけど。尊敬しています。

そこで期待したいプラットフォームはPCでも『PS3』でもなく『Wii』。個人的には「ぜんっぜん買う気がしないハード」なんですけど、あの「幼児からお年寄りまで」カバーしてる守備範囲の広さは化け物。家庭用ゲーム機の中ではじめて「ファミコン」とか「ピコピコ」って括りから脱却した、本当の意味での「次世代ゲーム機」だと思ってます。

「ピコピコ」世代な自分としてはそれでも欲しくならないんですけど。

自分が『Wii』を買うとしたら、やっぱり『Wii』で遊べる「みんながやってるオンラインゲーム」が出たときになるんでしょう。もう『スマブラ』とかオンライン対戦できるみたいですけど、まだ「みんながやってる」ってわけじゃないですし。はやいとこ「オンラインで遊ぶことが前提のオンラインゲーム」が出てくれないかなあ。

とりあえずいまのとこ、『モンスターハンター3(トライ)』が『Wii』購入タイミングと見てます。

『PS3』の購入タイミングは…全く予定ないです。『機動戦士ガンダム ガンダムVSガンダム』が「『PS3』でしかでません」とかならない限りは。ていうか『Home』どうする気なんだろ…。ていうかこういう「見切り発車」しちゃった亜流メタバースって、今後どう折り合いつけるつもりなんだろ…。

といわけで気になって『meet-me』のサイトみたら。

●イベント情報
2008/3/7 負荷テスト終了のお知らせ
2008/3/7 負荷テスト開始のお知らせ
2008/3/5 再度、負荷テストのお願い
2008/2/25 負荷テストでの緊急時のお願い

ユーザー使って「負荷テスト」してる…。
否、「イベントと称して負荷テスト」をやってる…。
いやいや、よく見たら「イベントが負荷テストしかない」…!

すげえ!ここまで死んでるサービスははじめてみた!!感動した!!

『つくろう! 逆転裁判』

つくろう! 逆転裁判

早い話が『逆転裁判ツクール』なわけですが、
作ったものをブログにはっつけられます。







暇があったらこれで日記を書いてみます。
暇があったらのお話ですが。

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さいきんのゲーム日記。

世界樹の迷宮II

ぜんぜんすすみません。
地図を書くのがめんどくさいとか思う時点で、
向いてないんじゃないんだろうかこのゲームやるの。

モンスターハンターポータブル 2nd

いつもかばんにDSとPSPを入れてますが、最近こっちをやってる機会のがふえてます。
次のやつがもうでるので引継ぎのため。猫連れまわしたい猫。
オトモアイルーかわいい。

機動戦士ガンダム ガンダムVSガンダム

えーと、「ZZガンダム」が投げキャラなんですが。
特殊格闘したら「スクリューパイルドライバー」でかなり吸いました。
BGMは「サイレントヴォイス」じゃなくて「アニメじゃない!」で正解だと思いました。

あと、「XBOX360」がようやく値下げだそうですね。待っててよかった。

『ファーストフード・ネイション』 糞映画

ファーストフード・ネイション

リチャード・リンクレイター監督。エリック・シュローサー原作のノンフィクション本『ファストフードが世界を食いつくす』、『おいしいハンバーガーのこわい話』を映画化したらしいもの。同様にファーストフードの実態に迫ったドキュメンタリー『スーパー・サイズ・ミー』が面白かったので、こちらも期待して観てきました渋谷ユーロスペースのレイトショーにて。

結論から言うとうんこ映画。

アメリカ人とメキシコ人が馬鹿やらかしてるだけの退屈な日常ドラマが終始流れてるだけです。開始30分の両脇の人が寝て、さらに周囲からも寝息のオーケストラ。映画としてもエンターテインメントとしても、とても鑑賞に堪えられるものとは思えませんでした。

"何言ってるの?「ノンフィクション」で「社会派」であるこの映画に、エンターテインメント性なんて求めてる方がおかしいのよこの普段『ダイハード』しか観てないパンピーが。私みたいな「ミニシアター専門」の高尚な映画好きは、この作品の素晴らしさがよくわかるわ。だって「ノンフィクション」で「社会派」なんですもの。えっ、どんな映画が好きかって?キューブリックとかリンチとか…。"

っていうような人にはオススメかもしれませんが、そもそも「ノンフィクション」って宣伝文句には多いに偽りがあります。自称ノンフィクションである原作本は未読ですが、あくまで映画の舞台となる「ミッキーズ」というファーストフードチェーンは架空の企業だし、脚本も出てくるキャストも「脚色しすぎて」全く現実味がなくなってるので、がんばっても「ノンフィクション」として観ることはできません。

アヴリル・ラヴィーン一人だけ光当てすぎでキラッキラしてて浮いてるんだよっ!!
そんな美輪明宏みたいな状態の人を、脇キャラとしてキャスティングするのはどうしたものか。

で、その映画が伝えたい内容の方ですが。要約するとこう。
「アメリカ人経営者の営利主義と、現場のメキシコ人が馬鹿だから、ハンバーガーは牛の糞でできている!」

架空の企業「ミッキーズ」のハンバーガーに牛糞が混入していると言うお話について、企業側が調査を進めるという形で物語は進んでいくのですが、企業の経営者は「ものすごくよくあるステレオタイプの利益優先型の人間」として描かれています。まず、序盤のこのへんの見せ方が「あまりにもありきたり」なため、多くの視聴者に催眠効果をもたらしているわけですが。

ただ、ちゃんと観ていても、あんまり悪いようには観えないアメリカ人経営者たち。そりゃ、ハンバーガーに牛糞が混じってる点は不味いと認識はしているが、その点については調査をしているわけだし。どちらかというと「営利目的の企業が悪い!」っていう単純な主張が、モラトリアム学生かテロリストかアカのどん百姓の考え方なので同意しかねますし。

そして、「ミッキーズ」の店舗でバイトしてるアメリカ人学生たちのシーン。さぼることしか頭にない馬鹿、店の売り上げをかっさらう計画しか頭にない馬鹿、床に落としたパティをそのまま拾って焼く馬鹿などいろんな馬鹿が描かれているわけですが。ここでわかるのは「ファーストフードが不衛生」ってことではなく、「アメリカ人の学生は馬鹿ばかり」ってことだけなんですけど…。

少なくとも、自分はこれを観てもアメリカ人の学生がそんな馬鹿ばかりとは思わないし、地元のマクドナルドでいつもバイトしてる「異常に陽気で働き者の外人さん」が実は裏で店の売り上げを狙っているとも到底思えないのですが、釣られやすい人はもう既に「うわー、もうマックのハンバーガーなんか食いたくねー」とか「外国人のアルバイトがいる店で食事したくねー」と思うでしょう。

このへんは作者の「ルサンチマン(怨念)」のなせる妄想としか思えません。きっと昔ファーストフードでバイトして厭な目にあったんですね。ご愁傷さまです。ただし、見せ方によっては、大多数の「ファーストフード店で真面目に働いている人々」や「真面目に働いている外国からきた人々」を大いに傷つけることになっているということは知ってほしい。とりあえず、その人たちに謝れ。

そして、「精肉工場」で働いているメキシコ人労働者の描き方があまりにも酷すぎ。いや、自分もアメリカにいたわけじゃないし、メキシコ人の友達がいるわけでもないので、実際のところは知らないんですけれども。とりあえず、「メキシコ人労働者は全員密入国者」であったり、「ほとんど全員が仕事中にドラッグをキメていたり」とか。

酷いのは、「精肉工場の主任がかたっぱしからパートのお姉ちゃんに手をつけて、仕事中にヤリまくっている。かつ、パートのお姉ちゃんたちも彼の気を惹くために必死。さらに、彼をめぐって包丁を振り回す刃傷沙汰も日常茶飯事。」とか。その結果として、「機械に足を挟まれて両脚切断」とか、「牛糞がパティに混入」とか…。いくらなんでもそこまで馬鹿じゃねーよ人間。いや、自分もメキシコ人に知り合いがいないから本当のところはわからないんだけどさ…。

これもまた、作者のルサンチマンによる過剰な脚色がなせるわざなんでしょうけど。あまりにもその怨念が強すぎて、逆に全く現実味がないです。むしろ、ファーストフード企業に関する「悪意」と「嫉妬」しか感じとれないのが「キショい」。2chで「営利目的のアニメは駄目だ。」とか言ってる連中となんら変わらない。まさに、うんこ映画。

一応、この映画のいいところをなんとか観つけようと考えてみたのですが、「釣られやすさのパッチテスト」になるという以外は思いつきませんでした。これを観て「もうファーストフードなんか食べたくねー」と思うのは結構普通の釣られ方ではありますが、「営利目的の企業はダメだ」とか「環境保護団体に入る」とか言い出したら、かなり「釣られやすさスキル」が高いです。

帰りにマクドナルドで「てりたまバーガー」を買いました。

例の「陽気で働き者の外人さん」が、
「ノミモノナニニスル?」って陽気にタメ口聞いてきました。
なんか、すごく応援してあげたくなりました。

『機動戦士ガンダム ガンダムVSガンダム』

人身事故が山手線の高田馬場で止められたのでゲーセンに行ってきました。

機動戦士ガンダム ガンダムVSガンダム

嗚呼、もうはじまっていたのですね。
タイトルの中に「ガンダム」が三つも入ってるよこのしとジークジオン。

とりあえずインカムも見ないでコインいっこいれる。
なんかいっぱい機体がでてきたけど『V2アサルトバスターガンダム』しか目に入らない。
すたんだっとぅざびぃくとりぃー♪ そのむこうがーわーになーにーもー♪
BGMが神すぐる。もちろん一緒に歌う。

となりの若人二人がこっちガン見してる。どうやら乱入しちゃったらしい。
しかも俺一人らしい。二対一らしい。不利なのは確定的に明らか。

相手が残念な事に「フリーダム」を使ってきたので「お前それで良いのか?」と言うと「何いきなり話かけて来てるわけ?」と言われた。俺の弟が「フリーダム」の熟練者なのだがおれはいつも勝つから相手が気の毒になったので聞いただけなんだがむかついたので「お前ハイスラでボコるわ・・」と言って開始直後に力を溜めて前ハイスラしたら多分リアルでビビったんだろうな、、ガード゙固めてたからキャンセルしてカカッっとダッシュしながらハイスラしたらかなり青ざめてた。

それでついげきのグランドヴァイパでさらにダメージは加速した。

とか、そんな格好いいことは言えないのでうそです。でも二体一で相手が「フリーダム」と「インパルス」のコンビだったのは本当。たぶん、変なおっさんが僕らの知らない昔のガンダムで乱入してきたから僕らガンダムチームはそんなやつに未来の僕たちの未来はわたさないとか思ってるだろうなーとか思ってたら勝った。

「今のがリアルでなくて良かったな、リアルだったらお前はもう死んでるぞ」

って言葉を使ういいタイミングでしたが、そんな勇気はありません。でも、いきなり初プレイで『おっさんVS若人』の醍醐味を味わえたのでよかっ…とか思ったら乱入された!今度は「ゴッドガンダム」と「マスターガンダム」できやがった!嗚呼、BGMがまた神!しゃーぃんふぃんがー♪たぁーかくはばたけー♪おぉぞらーをーどこーまーでもぉー♪

「うるさい、気が散る。一瞬の油断が命取り」

とか思ってたら負けました。今回も「後の先格闘」強いわ。んでも、こういう新しい格ゲーが出たばっかりで、みんな暗中模索状態の時って外で対戦しても面白いね。これが、解析が進んだりしてきちゃうと「知ってる奴だけが強い」世界になっちゃうからつまんないんですよね。

とりあえず、BGM聴くためだけでも、家ゲーで出たら買います。
外で唐突に「BEYOND THE TIME」とか「ほほえみは光る風の中」とか、
月の繭」とか聴いたらたぶん失禁どころじゃすまない。

『チーム・バチスタの栄光/下』 自意識過剰

チーム・バチスタの栄光

読みました。なんか下巻から突然キャラ小説になってました。でも面白かったです。
あと心臓の話をされると握力が失われるのは自分だけなんでしょうか。

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いろいろ話題になってる『mixi』の利用規約改変に関するお話。

「第18条 日記等の情報の使用許諾等」

1.本サービスを利用してユーザーが日記等の情報を投稿する場合には、ユーザーは弊社に対して、当該日記等の情報を日本の国内外において無償かつ非独占的に使用する権利(複製、上映、公衆送信、展示、頒布、翻訳、改変等を行うこと)を許諾するものとします。

2.ユーザーは、弊社に対して著作者人格権を行使しないものとします。

とか。個人的にはネットにモノ書いてる時点で、わざわざ言われなくても著作権とか主張する気ないし、勝手に複製なり上映なりどうとでもしてよってところなのですけど。

ただ、周囲で「勝手にそんなことするんじゃねえYO!」という声が意外と多くてびっくりしました。でも、あの文章だけ読んで「自分の書いた日記が世界に公開されちゃう!」とか「私の日記が勝手に本にされてお金儲けに使われちゃう!」という心配した人は重度の自意識過剰だと思います。悪く言うつもりはないんですけれど、正直本当にそう思います。

そして、その反応を予想できなかった『mixi』が鈍いのも確か。自分もこないだ『mixi』の本社に行く機会があったのですが、四角いビルの中で円形の部屋割りをするなど無駄な…じゃなくてオサレなセンスを持った、いかにも「ポッと出のIT企業」といった感じでした。だからといっては語弊がありますが、こういうユーザーに対するパッチテストの経験がまだまだ未熟なんだと思います。

今回の一件で『mixi』を退会したり、よそで日記を書き始めるって人も多いっぽいみたいですが、それはそれでいいんじゃないかと思います。よそで書いたって、なんらかの権利が保護されるようなもんではないし(本当に権利保護されたいなら、他人のサーバーやシステムを利用するんじゃなくて、自分でサーバー立てて自分でシステム組めばいい。)、そういう一部の人たちが退会したところで『mixi』にとっては痛くも痒くもないわけだし。

かく言う自分も『mixi』には入ってるけど、日記はよそで書いてる人間です。『mixi』で日記書かないのは、単に「なんか使いづらい」のと、「あの閉鎖性が気色悪い」だけです。「特定の人にしか見せない日記」って裏をかえせば「特定の人には見てもらいたい日記」だし。その「特定の人に見せるために書く」っていう目的がなんか厭です。

逆にそういう「閉鎖性」が良いって人には、『mixi』は最適なシステムだと思うんですけれども。そういう「mixi適格者」に限って今回の規約変更が気に入らないというジレンマ。ゲームの中にしか居場所がないにも関わらずゲームの文句ばっかり言ってる自分みたいな人間が言うのもアレですが、なんか面白いこのお祭りはもう少し続きそうです。

『世界樹の迷宮II』 無理サポシ

今日は、テレビの6チャンネルでこわい番組をやっていたので見ていましたら、ほとんど『ほんとにあった!呪いのビデオ』からやYoutubeで拾ってきた面白動画を垂れ流しているだけだったので、面白かったでした。『ほん呪』の映像も結局Youtubeに載ってるやつばっかりだったので、もう完全にテレビ局が動画共有サイトに文句言える立場ではなくなくないと思いましたでした。

世界樹の迷宮II 〜諸王の聖杯〜

「パラディン」で盾系のスキルを伸ばしてるにも関わらず、スキルがコマンドリストに載ってないのは不具合かと思っていましたが、「盾を装備していないから」という驚愕の事実に気づいたのがちょうど5Fに進んだあたりのお話。

レベル15くらいになって、ようやく各職業が各々の立ち回りができるスキルを身にはじめた頃なわけですが、とりあえず「ガンナー」と「アルケミスト」がエースジョブ化しております。特に「ガンナー」は通常攻撃力だけをとっても現時点で前衛アタッカー「ブシドー」の2倍増し。さらに属性攻撃、全体攻撃、状態異常攻撃、F.O.E足止めスキルまでいたれりつくせりな状態。

それら後衛が活躍できるのは「パラディン」がちゃんと守ってやってるおかげというのもあるのですが。むしろ必死に守らないといけないのは「ブシドー」たんの方なんですよね。というかいくら庇っても雑魚の特殊攻撃でいちいち即死するのは勘弁。『ウィザードリィ』みたくその場セーブ⇒リセット⇒やりなおしができるゲームでもないので非常に「死んだときのリスク」が大きい。

実質「ブシドー」たん一人のためだけに盾役の「パラディン」と、回復役ではなく"蘇生役"としての「メディシン」を置いているようなものなのに、攻撃力では「ガンナー」に遠く及ばない状態。大器晩成タイプ?でもなさそうなので、パーティ内で一番の問題児かつリストラ対象なのは間違いないところです。

でも、昔あるお友達が、やはりキャラのリストラ云々の話をするほど『世界樹』にはまり込んでいた矢先、リアルでその人自身が会社からリストラされるという憂き目にあったのを目の当たりしているので、がんばって「ブシドー」たんの面倒を見続けてあげたいと思います。

あと、レベル30まで育てれば「引退」というのをして(なんだかよくわからないんだけれども)、パラメーターやらを新キャラに引き継げるとか(要は転職みたいな)そういうのができるらしいので我慢します。でも、「引退勧告」ってことはやっぱり意味合い的にはリストラなんだよね…。世知辛いゲームですね。

『世界樹の迷宮II』 激アツ

世界樹の迷宮II 〜諸王の聖杯〜

もう周囲が世界樹世界樹五月蝿いのではじめました。
プレイ開始から6時間ほどでようやく3Fまで進んでいます。
あの鹿野郎の動きに法則性があるってわかるまで何度全滅したことか…。

作りがレトロであるとか、難易度が初期ファミコンRPG並みであるとか、自分でマッピングする必要があるとか、早い話が『ウィザードリィ』そのままであるとか、色々好評な話は語られてはいるのですが、個人的にはどーでもいい話でした。『ウィザードリィ』好きだったけど、マッピングとかしたことねぇし。

逆に実際やってみたところ、ひっじょーに新しいタイプのゲームと感じました。最近のMMORPGで培われた、ジョブの役割分担(盾役・アタッカー・回復役・強化役等)やヘイト(敵対心)コントロールといった要素を取り込んだ最新のコンシューマーRPGが『ファイナルファンタジーXII』であったとするなら、それらの要素を"『ウィザードリィ』雛形"に納めたものが本シリーズなんだと思います。

その理由はさておき、何にも考えないで「バード+アルケミスト×4」ってパーティでスタートしたら即ザコにふるぬっこにされて全滅しました。(少しは考えた。『FF11』では黒黒黒黒黒詩が最強パーティだと本気で思っていた。今は反省している。)

仕方なく、「パラディン+ブシドー+メディシン+アルケミスト+ガンナー」という、『ドラクエ3』で言うところの「ゆうしゃ+せんし+そうりょ+まほうつかい」みたいな安牌パーティを想定して組んでみたところ、思いのほかこのゲームの「新しさ」を見せつけられる結果になったわけです。

まず、「パラディン」の役割に歓心。これまでのゲームで「パラディン(聖騎士)」といったら、「回復魔法が使える戦士」であり、「謙虚なナイト」であり、「光属性のリアルモンク」であるあの方を筆頭に「万能ジョブ」であることは確定的に明らかであった。

対してこのゲームでの「パラディン」ときたら、本当にただの「盾役」。攻撃力はカスカスな上に回復魔法も使えない。ひたすら「挑発」でヘイト(敵対心)稼いで、「パリング」や「ガード」系のスキルでガチガチに防御する役割。

しかし、それこそが真の「パラディン」のあるべき姿。逆に「ブシドー」はナイトメアソードの使い手であり、ダークパワーに身を委ねられた攻撃力は絶大な代わりに防御力は紙な人。「パラディン」が必死でヘイトをとらないとすぐ死んでしまう「前衛ダメージディーラー」な人。さらに「アルケミスト」も「ガンナー」も同じく攻撃力特化の「後衛ダメージディーラー」な方々。こんな中、「盾役」かつ「ヘイトコントローラー」である「パラディン」の立ち位置が激アツでないわけがない。

逆に、本来パーティの花形、必須ジョブ、白姫様であるはずの「ヒーラー」こと「メディシン」がまさに空気。正直リストラしてもう一人「アルケミスト」を入れたいぐらい。かつてのRPGにおいて「僧侶」や「白魔道士」はパーティに必要不可欠な人材、そんな「ヒーラー必須の原則」を大きく打ち破る本作のゲームバランスの絶妙さを、単にレトロの一言で片付けていいはずがない。

要するに、もう夜が明けて6:30なんですけれど、こんな日記を書いてるぐらい良ゲーなわけです。「コンシューマーRPGにおけるパーティ編成概論」ってテーマでレポートが書けるぐらいロマンチックがとまらない状態DEATH。今日はお休みで本当によかったです。明日もお休みです。

眠い…。