てすかとりぽか

その日のアレとかソレとか。

『裏ホラー』 心身に影響のある

裏ホラー

お友達に紹介されて観たのですが、どうも映画『ノロイ』の一瀬隆重さんがまた何かやらかしてくれるみたいです。映画なのか、DVDの企画モノなのかもまださっぱりわかりませんが、渋谷とかでゲリラ的に流されてる映像が、上記サイトでご覧いただけるそうです。

雰囲気的には、もう『ノロイ』のソレを継承していてとてもとても期待。
個人的に久々にサブイボが立つような映像作品です。
こういうの嫌いな人には勧めないけどね。

でも、各映像ともにオチで吹く。

『ドラゴンクエスト5』 ビバ血痕伝説

『ドラクエ5』プレイ日記。雨で地下鉄に2時間ぐらい閉じ込められたので進んだ進んだ。

ひょんなことから、フローラとかいう金持ちの娘に求婚することになった主人公。そもそも、何で結婚しなきゃなんないんだっけ?「結婚をもうしこみますか?」>「はい」を選ばないと話が進まないからってのもあるけど、ちゃんとその理由は親父の遺書に書いてあった。

行方不明のお母さんを探したい。>お母さんは魔界だかに連れていかれたらしい。>魔界に行くには伝説の勇者を探すべし。>伝説の勇者を探すには伝説の武具を探せばいい。>伝説の盾はルドマンが持っている。>ルドマンの娘と結婚すればおk。

なんか、フローラがかわいそうになってきた…。やっぱ盾じゃんお前…。

とりあえず、フローラとケコーンするためには指輪を探せと言うので探しにいくと、途中で幼なじみの女の子ビアンカと再会することに。「ゆっくりしていってね!!」と流行の言葉で歓喜する彼女に対し、主人公が投げかけた一言。

「あ、おれ他の女と結婚するんで。」

劇中では実際そこまで直接的なテクストは紡がれないものの、ビアンカのリアクションからなんとなく慮れます。フツー言いませんよこのタイミングでそんなこと。明らかに、合コンでウザい男に目をつけられた女が言うような台詞。

でも、そこで引き下がらないのがこのビアンカ。指輪探しに一緒に連れて行けと言います。断っても「私がいないと水門が開かない」とかわけのわからないことを言いだす始末。「だが、断るッ!」を200回ぐらい続けたところで仕方なく折れる主人公。

「久々に一緒に冒険できるね!」

はしゃぐ彼女を早々に馬車に押し込む。「スラりん」のレベル上げ中だっつーの。だいたい武器が「いばらのムチ」とかナメてんのかお前は。「スラりん」なんか「やいばのブーメラン」持ってる上に、「スクルト」と「ルカナン」が使えるおれのよめ。

とりあえず、一旦ルドマンのいる街にもどり情報収集。街に入るとビアンカ勝手についてくる。ついてきても補欠に買い与える装備はないぞ。一軍豪華主義だから。でも、せっかくなのでビアンカを連れてる時の主要キャラクターたちの反応を見てみる。

ルドマン:「なんだその女は?結婚したら浮気はいかんぞ!」
デボラ:「ヤボったい女連れてこないでくれる?」
フローラ:「アンディが私のために大怪我をしちゃって…」=ビアンカ無視

そんな彼らを見てビアンカも。
「フローラはお前にはもったいないいい女すぐる。」
「フローラはアンディとケコーンすべきだと思うお。」
「フローラは幼なじみのアンディとケコーンしる。」
「人は皆、幼なじみと結婚するべきである。」
と顔真っ赤にして力説。必死すぎてフイタ。

そうこうしてるうちに指輪のあるという滝の洞窟に到着。途中の洞窟に出てきた「ガスなんとか」いう魔物のモーションが猥褻すぎ。あと「ドロヌーバ」の作画神すぎ。「ベホマスライム」仲間なんなすぎ。そして指輪ゲット。

「洞窟の帰り道では、黙っちゃってごめんね。胸がいっぱいになっちゃって…。」

とビアンカ。「リレミト」の呪文で一瞬で出たきた筈ですが??まぁ、その後彼女との最後の船旅を惜しむこともなく「ルーラ」の呪文で一瞬にしてルドマンと「天空の盾」…じゃなくてフローラの待つ街へ戻ってきました。ビアンカ半泣きしてました。

ルドマンに指輪を渡しいざ結婚式の準備…と思いきや、フローラが目ざとくビアンカを見つけます。「あなたもこの人のことが好きなんでしょ?」とか。そこでルドマンご乱心。「じゃあ、フローラとビアンカ、好きなほうを選んで結婚しなさい。」とか。

さぁ、いよいよ『ドラクエ』シリーズ最大の選択肢、「結婚」が!!

つづく。

『ドラゴンクエスト5』 オブリビオンノウタ

電車の中では『ドラクエ5』、家では『オブリビオン』と棲み分けしているゲーム脳な日々。

『オブリビオン』おもすれいよ。同様に「自由度が高いRPG」として『ロマサガ』を例にあげるならば、全ての会話における選択肢のデフォルト位置が「ころしてうばいとる」。てきとーにボタンぽちぽち押してようものなら、あっと言うまに稀代の殺人者。

そんなゲームと『ドラクエ5』を一緒にやってると、なんか変な考えが沸いてきます。今日なんか魔物に作物を奪われて飢餓状態とかいう村を助けにいったんですが。そこにいるおばあさんが「私もそろそろお山に行かねばなるめえか…」的な怖いことを言うですよ。

「姥捨て山クエスト」発生ですよ。

私「も」ってところがまず怖いんですけど。とにかく、おばあさんをうまいこと山奥まで誘導して、おむすびを一個だけ渡して、あとは追いつかれないように全力ダッシュで逃げてくるクエストとか…。なんて鬱なクエスト考えるんだ堀井さん…。

…でも、このゲームは『オブリビオン』じゃなかった。
そんなクエストないんだった。好かった…。

とか、ホッとしながら、がんばって魔物の件を解決して村に戻ってくると。「お前ら最初から魔物とグルだったんだな!」的なこと言われるですよ村人に。ちょ…お前ら、こんなド田舎くんだりまで勇者さまを呼び出しておいて、何様のつもり!?

「このゲームが『オブリビオン』でなくて良かったな、
『オブリビオン』だったらお前らもう死んでるぞ!!」

でも、考えてみれば、人様の家のタンスを漁ったり、壷叩き割ったりとか、やってることはあんまり『オブリビオン』と変わんない。「とつげき兵」が出てきた時とか、「こいつ、どう見ても魔物じゃないよ!人間だよ!?こいつ斬れって言うの!?」と思った。

そんな症状を「オブリビオン脳」と名づけてみます。ちなみに似たような症例で「GTA脳」もありますが、こちらが重度に発症された方が、タイで実際に「GTAを真似してタクシー強盗」してたのは記憶に新しいところですね。

ただ、『GTA(グランドセフトオート)』の場合、意図しないとタクシー強盗なんかできないし、犯罪を犯せば当然警察に追われて悪ければ射殺されるという現実同然の「報い」を受けるわけで。逆に犯罪の抑止に繋がっているという意見もあります。

対して『オブリビオン』の場合、意図せず「ついうっかり犯罪を犯す」ようにできてます。そして、犯罪に対する処罰も非常に軽い。そういう意味では「GTA脳」なんかより「オブリビオン脳」の方がよほどこわい。プレイの際にはご注意を。

「オブリビオンノウタ」

今日モ今日トテオブリビオン
東ニ葡萄ノ畑アレバ
プチプチ摘ンデ店ニ売リ
西ニギルドノ館アレバ
無断デ武器ヲ持チダシテ店ニ売リ
南ニ死ニサウナ人アレバ
装備ヲ剥ギ取ツテ店ニ売リ
北ニ喧嘩ヤ戦争ガアレバ
死体カラ剥ギ取ツテ店ニ売リ
サウイフモノニ
ワタシハナリタイ

『オブリビオン』 テラフリーダム

『Xbox360』買ったのは、ハワイのゲームとこれをやるため。
でも、よく考えたらどっちもパソコンでできるんじゃん…。

The Elder Scrolls IV : オブリビオン

アメリカのゲーム会社であるBethesda Game Studioに開発された広大な世界と、プレイヤーの自由度の高さ、膨大な数のNPCの人工知能システムが大きな特徴のロールプレイングゲーム。とにかく、「何でもできる」系のゲームでは最先端とか。

物語はひょんなことから世界を破滅から救うとかいうよくあるもの。ただ、その主人公が冒険する世界の住人一人一人が、まるで生きているかのように精密な人工知能で生活しています。ちょっと前までSFの中の話だったような、そんなシステムが実現されております。

それでいて、その世界で主人公がとることができる行動もまさにフリーダム。物語の本筋に従って世界を救うこともできますが、盗みのスキルを磨いて盗賊になったり、殺人者となって指名手配されたり、逮捕されて尚脱獄して逃亡を続けるようなこともできます。

かといって、そんなあからさまな悪者プレイをするっていうのも芸がない話なので、自分は真面目にプレイしてみたいと思います。とりあえず、開始直後から、皇帝陛下とその護衛と一緒に追手から逃げるはめになりました。ようし、皇帝陛下は自分が守るぞ!

皇帝陛下の護衛をターゲットしたら、「スリ」って選択肢が出ました。

…。いかんいかん。今はそんな場合じゃない。追っ手がそこまで迫ってきているというのに。「スリ」なんてしてる場合じゃ…ないけど、もうムラムラして仕方がない。まぁ、ちょっとぐらいならバレたりしないだろうし。やった!回復薬ゲット!ちょろいもんですよ!

護衛がめっちゃこっち見てる。ガン見してるんですけど…。

明らかにバレてるんですけど。でも、それを糾弾してこないのは、今はそれどころじゃないってことをわかってるからなんだね。むしろガン見することで、無言で「空気嫁」って訴えかけてきてるんですね。健気ですねー。ゲラゲラゲラゲラゲラ。背中パンチしてやりましたよ。

そーこーしているうちに脱出に成功し(皇帝陛下は死にましたが)、いよいよ広大な世界におっぽり出されることになりました。地図上にカーソルが出てきて「ここに向かってもいいけど、向かわなくてもいいよ。あなたの自由。」ってあたりが、好い感じの無責任ゲー。

おっぽり出すだけの『スーパーモンキー大冒険』とはさすがに違います。

とりあえず、こういう時のRPGにおけるセオリー。一番近くの街に言って情報収集だ!と、その前に今日はもう夜なので宿でも探そうかなあ。グラフィックがこれまた鬼綺麗なので、完全にファンタジー映画の世界を旅しているような気分になれます。

しかし、街がこれまた本当の街のように広い。『FF11』のようなMMORPGでは、そういった広大な街もありましたが、そのさらに10倍はあるんじゃないかと思うぐらい広い。そして、その中のNPC一人一人が人工知能を持ち、生活している。これは凄い。

やっとこさ宿にたどりつき、お金を払いますが何もおきません。「部屋は2階の左の部屋だからそこで寝ろ」的なことを言われます。あ…そうですよね。ちょっと『ドラクエ』のやりすぎでした。ゲーム脳でした。ふとカウンターの上の「パン」をターゲットすると…。

「盗む」って選択肢がでた…。

「ドロボー!」的な怒声を浴びせられながら走りました。でも、すぐに衛兵が駆けつけ監獄行き…。すみませんあまりにあんまりな選択肢だったのですみません。とはいえ、盗んだものの代金だけ払えば釈放してくれるなんて寛大な監獄だ。

その後も、他人の家のドアをターゲットしたら「急にピッキングモードに入ったのでつい…」。追いはぎを返り討ちにしたら、「自分よりいい装備を着ていたのでつい…」。要所要所に仕掛けられた「罠」にまんまとかかり、「犯罪者人生」をまっしぐら…。

流石にこれではいかんと思い、物語の本筋に従って皇帝陛下のご子息を探す旅に。途中、白い鎧が印象的なとある騎士団と合流し、ともに魔物に占領された街を開放したり、さっきまでの日陰人生は嘘のような英雄的な活動を繰り広げます。

さっきまで白い眼で見てきた街の住人たちから浴びる感謝の言葉。NPCであったとしても、そのリアルな生活感を目の当たりにしているだけに、既存のロールプレイングゲームやMMORPGでは絶対に味わえない達成感がそこにあります。

また、騎士団の一人が命を落とし、周囲にはそれを悲しむ同士たちの姿。これもまた自分の行動の結果であり、力至らなかった責任であるとも感じることができます。思わず、跪いて祈りを…ん、この人の着てる白い鎧、結構いい防御力あるんだなあ。

直後、今まで来てた「革装備」を脱ぎ捨て、無造作に遺体から鎧を剥ぎ取り、即座に全身に白い鎧を纏う自分。目の前には全裸の遺体と、その周囲にガランガランと散らばるお古の「革装備」。他の同士たちの冷ややかな目線。

このゲーム最高。

『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』 ジャバの息子

『ドラクエ5』プレイ日記。

「光の教団」とかいう宗教団体にだまされて、雌奴隷にされてしまったマリアさん。主人公たちと一緒に命からがら逃げ出した先で、舌の根も乾かぬうちにまた別の宗教に入信。

しかし、尼僧になって日もたたぬうちに、男に向かって「ぽっ」とかしてるあたり、さして信心深いわけではないみたい。むしろ、「入信することが趣味」なご様子。入信入信ビバ入信!そんな入信マニアの彼女の明日はどっちだ!?

そういや、あの世界の「教会」って、死者を生き返らせるとか神をも恐れぬ所業してますよね。経験(徳)を積むと「バギクロス」とか「ザラキ」とかおぞましい呪文覚えたりとか、明らかに淫祠邪教の類ですよね。「メガンテ」に至ってはもはや自爆テロに通じる聖戦思想。

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デイ・オブ・ザ・デッド

2008年8月30日公開。ジョージ・A・ロメロ監督『死霊のえじき(DAY OF THE DEAD)』のリメイク作品。ちょ、いつのまにそんなの撮ってた!?正統な続編である『DIARY OF THE DEAD』の今秋公開をワクテカして待ってたら、こんな伏兵がいたとわ。

でもでも、「予告編」を観てみると…。


コレ、全然『死霊のえじき』じゃなくね?

てゆか、「マライア・キャリーの新郎」ってキャストの肩書きはどうなの?
あと、公式サイトにおいてある壁紙↓が、主演女優のリアルネタ過ぎ!!
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なんか「肉を食べないベジタリアンゾンビ」とかも出るらしいし。
こんなリメイクをよくロメロが許したなっ!
DVDが出たら観ます。
早送りで。

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閑話休題。何の話すんだっけ。

スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ

2008年アメリカ映画。デイブ・フィロニー監督。渋谷のビックカメラの上のとこで鑑賞。『スター・ウォーズ』シリーズの『エピソード2/クローンの攻撃』と『エピソード3/シスの復讐』の間へんの物語「クローン大戦」を3DCGアニメーションで描いた作品。

ジャバ・ザ・ハットの息子(プクプクちゃん)が超カワイイ!!お持ち帰りしたい!!

でも、グッズ売り場でソレ系のグッズを探したけどぜんぜんない。プロモーション担当してるやつは何やってるんだ!アレ以外に萌え要素全くないんだぞこの映画!ヒロインのアソーカ(頭に巻貝がついてる、おそらく貝が進化した宇宙人)は「顔を除けば萌え要素満載」なのに。

あと、CGの部分は(というか全部だけど)思ったとおり可もなく不可もなく、とくに凝っている様子もなく、作品に対する偏愛も感じず、それなりに作った感が満載で普通に好かったです。おかげで「戦闘シーンで寝る」という前代未聞の失態を犯しましたが、それは自分自身の問題。

ぶっちゃけた話、『スター・ウォーズ』が大好きな人で、かつ「ライトセイバーさえ振ってれば飯が何杯でもいける!」って人にはお勧めですが、普通のSF映画好きにとっては物足りない内容かなぁと思いました。アニメ作品として観ても、目新しい絵もないですし。

かといって、子供向けであるかっていうと全然そうでもない。そもそも、『スター・ウォーズ』の他全エピソード観てないと「なんでこいつら戦ってんの?なんで超能力みたいの使えるの?あの緑じじいは何であんなに偉そうなの?通商連合とか分離主義者って何語?」ってな感じになります。

ただ、くどいようだけど、ジャバの息子の異常なかわいさだけは別!!
あれを観るためだけに、金払う価値はアリ!!
ぬいぐるみでないかなー。

『FC2』 アクセス解析

『ドラクエ5』はじめました。なにはともあれ、猫の名前は「ゲレゲレ」。

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夏も終わったので、日記のアクセス解析をしてみました。要するに、この日記を観に来た人が、サーチエンジンでどんなワードを検索して来てるかっていう、そんなのを調べることで、需要とかなんとかがわかったりするらしいのです。

【2008年8月のサーチワード番付】
1 崖の上のポニョ 3050 32.65%
2 ポニョ 1658 17.75%
3 t 1202 12.87%
4 ポニョ クトゥルー 249 2.66%
5 ポニョ クトゥルフ 163 1.74%
6 ポニョ クトゥルー 99 1.06%
7 クトゥルー神話 99 1.06%
8 クトゥルフ神話 80 0.85%
9 ポニョ クトゥルフ 74 0.79%
10 クトゥルー 69 0.73%

以下、40位ぐらいまでこんな感じ。『崖の上のポニョ』でぐぐると、だいぶ上の方にくるのね此処。このまま勢いでポニョのファンサイトでも立ち上げるべきなんだろうか。しかし、やはりポニョ観てクトゥルー連想する人のなんと多いことか…。

その他、面白かったマイノリティなサーチワード。

18 アンビリーバボー 心霊写真 30 0.32%
「ポニョ」と「クトゥルー」がようやく途切れたと思ったら、次がこれか!!

66 ポニョ 深きもの 7 0.07%
181 ポニョ 旧支配者 2 0.02%
277 ポニョ ぬらぬら 2 0.02%
みんな、考えることがえげつなさすぎだよ!

106 崖 4 0.04%
死ぬならよそで死んでください。

115 密教 十八道契印 3 0.03%
自分で書いておいて忘れた。なんだっけ。

144 セカンドライフ タイニー 3 0.03%
214 セカンドライフ お金の稼ぎ方 2 0.02%
去年の今頃は、このワードが一番多かったような。

148 セカンドライフ 不人気 3 0.03%
それでうちに来たのは狙い通り。

218 セカンドライフ テクスチャー おっぱい 2 0.02%
それでうちにくるのは間違ってる。

179 ポニョ ヤンデレ 2 0.02%
あの作品にヤンデレ要素を見出す人が他にも!

239 乙女ロード 心霊スポット 2 0.02%
心霊スポット…ではないよ?

283 蟹工船 アニメ化 2 0.02%
しねえよ!

358 ロレント 同人誌 1 0.01%
襲い受けっぽそうだなあの人。

590 昇龍拳を出せるように 1 0.01%
765 波動拳 出し方 1 0.01%
777 アッパー昇龍 方法 1 0.01%
願望検索その1。

664 声優と結婚 1 0.01%
願望検索その2。

1054 バットマン 三宅祐司 1 0.01%
ですよねー。

1055 バットマン ロビン やおい 1 0.01%
キャーー!!

1106 トトロ クトゥルフ 1 0.01%
さすがにそういう視点はなかった。

1119 チャック ノリス 胸毛 1 0.01%
そういう視点もなかった。

1173 ファンタシースターオンラインゲームのボスはどんなやつ 1 0.01%
よく覚えてないけど、音楽がかっこよかった。

1296 セカンドライフ 排他的な住民 1 0.01%
あの人のことですか?

これ、ネタが無いときにちょうどいいなあ。

『ダークナイト』 あんこくw

間に『コミックマーケット』を挟んでしまいましたが、映画の感想感想。ちなみに、バットマンのコスプレは見ませんでしたが、ジョーカーのコスプレはいたみたいです。というか外人さんのコスプレのレベルの高さに吃驚。黒人のマリオ&ルイージ&ワリオのトリオとか、空気読めすぎだろう!

ダークナイト

2008年アメリカ映画。クリストファー・ノーラン監督。
あらかじめ申し上げておきますと、これは『バットマン』の映画ではありません。実際、タイトルに『バットマン』ってついてないので、なんでだろう?プロモーションのやり方間違ってないか?とか思ってたんですが、映画を観て納得。これはないわ。これ『バットマン』って言っちゃったら詐欺だわ。

実際、イギリスでは「こんなのは『バットマン』じゃない!」「『バットマン』はもっとコミカルであるべきだ!」「もっとこう、バット目潰しとかバット鮫よけスプレーとかそういうので闘うべきだ!」「CV:三宅裕司のやつが一番よかった!」とか、そういう理由で批判も多かったんだとか。

個人的にも、冒頭のシーンだけ観て「なんだこの悪ノリは!」と思ったんですけど、すぐに『バットマン』としての観方を改めたおかげで、極めて良質な「バイオレンス映画」として楽しむことができました。兎にも角にも暴力と爆発と破壊の表現がハンパなく格好いい!

「BANG!BANG!」って当たらない鉄砲撃ってくる悪者を、「SMASH!」とか妙な擬音を交えてグーで殴り倒すのが本来のバットマンスタイルとすると、『プライベートライアン』の冒頭みたいな「当たったら死ねる弾」を撃ってくる相手に対し、妙に実戦的な体術で捻り倒すのが今回のバットマン。

元々バットマンは「放射能浴びた」とかの他のヒーローと違い、「ちょっと運動神経がいいだけの金持ちのボンボン」なので、「ちゃんと傷つけば傷つく」わけですが。今回は特に「犬に噛まれて16針ぐらい縫う」とか、その辺のリアルな描写も悲しいぐらいに徹底しております。

そして、何よりジョーカーの織り成す「悪」の世界が素晴らしい!こんなに悪くて強い悪役は初めてみた!大丈夫なのかバットマン?とかドキドキハラハラするうちに、その悪に翻弄され、滅茶苦茶にされるバットマン!こんな悲壮なヒーローを子供が観たら泣く!

ちょっとだけネタバレになりますが、看護婦に仮装したジョーカーが、病院の起爆スイッチを押すシーン。思ったような爆発が起きず、ガチガチ連打する彼の背後で巻き起こる壮絶。虚ろなのか恍惚なのか判断のつかない顔で、ふらふらと歩き去るジョーカーの姿。

このシーンは、おそらく映画史に残る1シーンになるでしょう。これ、映画館で(しかもなるべく音響設備のいいところで)観ておかないと、損すると思います!なんかうまく説明できる言葉がないんだけど、「ナウシカで巨神兵がビーム撃つとこ」を初めて観た時の感じに似てます。

そんな感じで、厭に感嘆符の多い感想になりました(感嘆符とかで文章強調するのは嫌いです。)が、そうでもしないとこの感嘆が伝わらないぐらい好い映画です。ジョーカーについて考えたいことはたくさんあるんだけど、今は単純に「何も考えずに」観て楽しむことをお勧めしたいです。

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追伸。『FF11』で「暗黒騎士」をしてる人は、これを見て「ダークナイト」の生き様を学んでほしい。そうすれば、PT組んだときに「あんこくw」と言われなくなる。ちなみにオレは、全ワールドで15本の指に入る「暗黒騎士」だが、自慢じゃないがPT組んでる時に「ヴァナのイチローですね」と言われた事もある。

『コミックマーケット74』 2日目・実況

とりあえず昨日の話。『ダークナイト』観てきました。とりあえず、タイトルに『バットマン』と書いてない理由がわかりました。確かにあれを『バットマン』とは呼べない。最高でした。感想は明日。

コミックマーケット74

2日目サークル入場のため、5時起き。昨日全然準備してなかったから。というかカタログすら買ってない。ここの日記が携帯から更新できるかどうかは、試してないので知りませんが、たぶん暇なので実況できたら実況してみます。実況するほどのことがなければないけど…。とりあえず逝ってきます。

あと、午後からもりのすごい大雨だそうなので、お出かけの際には傘をお忘れなく。

7時追記。新宿高島屋前のスタバ。Izumiさんと待ち合わせは七時半。副都心線は早い時と遅い時の誤差が30分以上ある不思議な電車。

8時。東京国際展示場着。写真をうぷれないのがむしろ幸いな位の人。いつものことながらラピュタのいかづちのことを考えます。

9時。サークル入場完了。島の端っこの席だから、空気の流れはいい筈。筈なのに…。

10時一般入場開始。館内温度がどっと上がる。意識が朦朧としてくる。おかげで初音ミクとマクロスの緑の方がたくさん見える。というか本当にたくさんいる。

11時。
昨日、「コミケにしゅりゅうだんをなげつける」と予告したやつが逮捕されたそうだ。そんなことよりあつい かゆい。いったいおれ どうなて

12じ
ねつ ひいてきた でも かゆい 「とうほう」のあたりにいてくる

じゅさんじ
とうほうきたー
ひどいれつなので ころし うまかっ です

じゅーろくじ
かゆ うま

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『ガンダムEXPO 2008』 乙女道路

池袋ハンズで買い物し、「乙女ロード」らへんをうろうろ。「乙女ロード」とか呼ばれ始めたころは、全然乙女なんかいなかったのに、今日は本当に乙女だらけでした。明日がそのなにか海側のあたりが乙女の日だからなのでしょうか。

そんな群れを横目にたどりついたのは、都内有数の心霊スポットとして名高い「サンシャイン60」。巣鴨拘置所、通称「巣鴨プリズン」跡地。太平洋戦争の戦犯をはじめ、様々な日本の重大事件に関わる死刑囚が収容され、また刑が実行された場所でもあります。

拘置所がなくなった今日も、「サンシャイン60が墓石に見えてしまう」という人も少なくないとか。ていうか、墓石に見えるも何も、ビルって本来ああいう形だろう?

ガンダムEXPO 2008 東京

なんか、去年も来たような記憶がありますが、今年も来てみました。ガンダムのいろいろがほぼ網羅されている、意外とマニアックな内容だったりします。詳細は、他のちゃんとしたガノタの人の日記を観てもらったほうがよいかと思います。自分『ガンダムX』観てないし。
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だいたいこんな感じで、非常に大きな(2mぐらい)の大きさのフィギュアがいろいろかざってあります。去年よりもさらに「ファーストガンダム」関連の展示物が増えている感じ。おかげで、おっさん世代のお客様が多いのかと思いきや、お客様のほとんどは女性と外国人みたいで意外。
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前に『セカンドライフ』で合ったフランス人の方に聞いたのですが、とりあえずフランス人のオーソドックスな日本旅行のおみやげは、「マクロス関連のフィギュア」と「アーケードゲーム基盤」をなんだそうです。なんでも日本では、かの国で購入するのの半額以下なんだとか。

んで、今日ここで見かけたのは『炎神戦隊ゴーオンジャー』の「DX超合金ロボ全種類」を紙袋に入れて持ち歩いてる外国人の方。あのアホでかいオモチャを全種類とか、どんだけ重量あると思ってるんだよ!昔、「DX超合金レオパルドン」を兄の後頭部に投げつけて大怪我させたことを思い出した。

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秋からの新番組『機動戦士ガンダムOO』セカンドシーズンの主役メカ、「OO(ダブオ)ガンダム」とその先行PVなんかも見られました。あのカタツムリみたいなユニットが両肩についているので、前作の「ガンダムエクシア」とは違って異様にゴツいフォルムですね。
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ダブオで前回お亡くなりになられた方が、「全員生きていた」という設定に関しては、もうつっこまないことにしました。もロボットが格好好ければなんでもいいです。でも、さじくんは予想どおり「宇宙土方としてアタフタする」ようなので好い。

さてさて、今回の展示のメインはプラモプラモ。

『ターンX』キタアァヒャーーーー!!
これはフィギュアの方みたいですが、十分かっけぇ!!
はじめて、シド・ミードの原画と設定見たときに鳥肌立った感覚を思い出しました。
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あと、メイン客層である女子の皆さんは総スカンをくれていましたが、『MSイグルー2 重力戦線』の特別先行PVのデキがすごい!既に公開されてるPV(下)もありますが、これをさらに上回る迫力!第1話が「連邦軍の歩兵を主人公としてザクと闘う話」とかどんだけおっさんのツボを抑えてるんだと!



というか、ひと昔前までは「ジオンが主役だと渋い」みたいな感じでしたが、むしろ今は「連邦が主役の方が渋い」と思います。(おっさんのたわごとです。聞き流してやってください。)さらに、「MSイグルー」の連邦軍は本当にチンピラなので、更に期待が高まります。10月が待ち遠しい!

『セカンドライフをよむ。』 邪気眼的世界

"歩くとき、私たちは重力をうまく利用している。地球の重力がなければ、また、地面の抵抗がなければ、私たちは動くことができないだろう。だからこそ、夢の中では飛ぶことができるのだ。だからこそ、夢の中では走るのが難しいのだ。私たちが前進するには、重力も摩擦も必要なのである。"

セカンドライフを読む。

ティム・ゲスト著。上に書いてある「なんか俺いいこと言った」的な文から読み取れるように、仮想世界に対し、極めてニュートラルな視点で紡がれたドキュメンタリー本。仮想世界は、現実世界で失われたもの、得られないものを得ることができるという意味で魅力的だが、同時にそこで失うものも少なくはないとか、なんかそういう感じの内容。

既に半年前に出版された本なので、栄枯盛衰が著しい仮想世界に関する本としては、既にだいぶ古い情報に基づいて書かれてはいます。ただ、特筆すべきは、その他大多数の仮想世界関連書籍が、確たる根拠も示さずに「仮想世界は絶対成功する!仮想世界マンセー!」的な内容であるのに対し、しっかりとその影の部分を描いているということです。

例えば、規約違反行為どころか現実世界の法律に触れることをも厭わず、運営会社や警察が手を出せないことをいいことに、詐欺や不正アクセスを繰り返す犯罪者の存在。それらが組織的に仮想世界に介入し、利益追求のためにマフィア化しているということ。さらに、全力で他人の不幸を望み、他人を貶めることを至上目的としているグリーファー(迷惑行為者)の存在などなど、実際に彼らの考え方や主義主張に至るまで、私見を挟むことなく掲載しています。

ただ、正直「現実ならすぐに捕まり法の裁きを受けるようなことであっても、仮想世界の中ではそういうことが全て許されてしまう。運営会社は、犯罪行為に対して、しかるべき対応を行なうことができない。」とまで言ってしまうのは、防犯対策上流石いかがなものかとは思いますが。

確かに、『セカンドライフ』においては、不正アクセスの被害にあったとしても、運営会社であるリンデンラボ社並びに警察の調査によって、犯罪行為が立証されるようなことはまずないと思われます。ただ、それを「リンデンラボがFBIに捜査要請したのはデマであり、リンデンラボの社員もそれを認めている」とまで書いちゃったよこの人。

その上さらに、某オンラインゲームで、違反行為と知りつつ仮想通貨のデュープ(データ改竄による偽造)を行い、それをRMT(現実世界のお金で売買すること)により巨額の富を得た少年が、結局アカウントの凍結を受けただけで済んでしまい、他には何の責任追及もなかった。…なんてことを書いちゃうのよ。

その上さらにさらに、現実世界の未成年の少年少女を雇って、仮想世界内で「児童売春業」を営んでいるような輩に、「金が稼ぎたいなら仮想セックスをすればいい。現実の法が適用できない仮想世界で真面目にビジネスしようとしてるやつなんて、正直頭がおかしいんじゃないのか?」とまで言わせてしまう。

言ってることはある意味間違ってない。残念ながら間違ってないんだけど、そういうことを影響力のある人間が書いちゃダメ!私見さえ挟まなければ何を書いてもいいってのは、まともなドキュメンタリーじゃない!

あえて、影の部分に触れることで、プレイヤーに自己防衛の手段を講じさせたり、運営会社に問題意識を抱かせることによって、サービス全体の質を向上させたいという目的があるのならわかりますが。(自分が仮想世界に対して口を酸っぱくしてるのはそういう理由なんだからねッ!)

なんか、どう考えても「ろくでもない人間」が入って来やすいようなエサを撒いてるとしか思えない。毎日新聞の海外版と一緒ですよ!ていうか、本当にろくでもない人間が多いなーと思ったら(勿論、周囲にいる人はろくでもなくなんかないですよ。)やっぱり、こういう「無法地帯」というか「悪の理想郷」みたいな話を聞いて、その「邪気眼ワールド」に憧れてしまう奴らがいるんですね。

んでも、とりあえず『セカンドライフ』をはじめ、『World of Warcraft』や『Ever Quest』など、広い意味での「仮想世界」全般に関して、具体的な数字やデータに基づいた知識を、てっとり早く身に着けたいという方には非常にオススメな本です。少なくとも、「仮想世界マンセー!」なうさんくさい本を10冊読むよりはためになります。

でも、コミケで売る漫画は、典型的「仮想世界マンセー!」なうさんくさい漫画だよ。

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追記。そういう「邪気眼ワールド」的な仮想世界を考えてみた。とりあえず、アバターは普通の高校生だが、実は秘められた闇属性の攻撃力を秘めていたりする。そして、ものすごいダークパワーの持ち主であるため、意思とは関係なく名前に「ダーク」とか「闇の」とかついてしまう。とりあえず、初めて会った人への挨拶は「お前もチカラの持ち主らしいな…」。さらに、「オレは誰ともつるむ気はない…」とかいいつつ、ずっと後をついてくる。

『バクマン。』 声優と結婚するということ

米ソウル歌手のアイザック・ヘイズ氏がお亡くなりになられました。

誰って…『サウスパーク』の「シェフ」の声をやられている方ですよ。今思うと「氏が所属している宗教団体『サイエントロジー』が劇中でネタにされたことを怒り、出演をボイコット。その後のエピソードで、宗教団体にかぶれたシェフが惨殺される。」っていう演出も、実は氏の病状の悪化による降板を隠す粋な演出だったのでは?と感じざるをえません。

ご冥福をお祈りいたします。

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『バクマン。』

大場つぐみ&小畑健の『デスノート』コンビによる、週刊少年ジャンプの新連載。「声優と結婚するために漫画家になる!」っていうのは、漫画家を目指す少年たちの動機づけとしてはオーソドックスなものなんだなぁと再認識しました。そんな『まんが道』。

実際、自分の周囲には「声優やってる女の子とつきあっている」という人が少なくありません。でも、別に漫画家じゃないのよね。みんな、ふつーにサラリーマンやってたり、ゲームの仕事したりしてる人なんですよね。なので、別に漫画家は「声優と結婚するための」近道ではないと思います。

んで、やっぱり声優の彼女を持つ人は、その声優の彼女に「そういう要求をするのかどうか?」を聞いてみると、やっぱりするんだそうですよ。同じく、コスプレイヤーの彼女を持つ人も、やはりそのコスプレイヤーの彼女にそういう要求をするんだそうです。

ゆ…歪んでいるッ!

『Google map』 霊場巡り

ブックオフで買った本、『誰でも恐怖体験ができる!幽霊がいる場所教えます。』が100円にしては、だいぶ楽しめました。せっかくなので、『Google map』のストリートビューを使って、有名な心霊スポット巡りをしようと思っていろいろ調べてみたところ。

…正直、このサービスのおそろしさに引きました。車が炎上していて、明らかに死人が出ているであろう事故現場や火災現場、事故にあった死体そのものが映っている現場など、いくらでも発見されてます。「心霊写真」なんて生易しいものじゃありません。

また、「心霊写真」の類も多く発見されていますが、その多くは普通に家から顔出してるだけの人の写真。あと、Googleが撮影車両の修正をミスって、通行人の下半身まで消してしまったものとか…。明らかなプライバシーの侵害と名誉毀損、またはそれを助長しているとしか…。

既に、そうした場所の多くは削除されているとは聞きますが、「恐怖画像」や「心霊写真」を探して掲載するのは、ひどく人道的に問題がある行為とわかりました。せっかく面白いサービスなのに、その公開までのプロセスを完全に誤っているのが残念です。(せめて公開前にデバッグぐらいすれよ。)

北米では既にプライバシー侵害関連の訴訟も起きているとか。あの「資本主義国」で有数の「巨大資本」が裁判で負けるとは思わないので、サービスは継続していくでしょうけど。とりあえず、個人的には「用途を自制すれば面白いツール」だと思うので、素直に「心霊スポット」だけを巡って楽しもうと思います。

※リンク先は『Google Map』の該当場所です。
  別に何か映ってるとかグロ画像とかないですが、普通に怖い場所です。
  霊障が出る人や、そういうのが苦手な人はスルーした方がいいですよ。

「千駄ヶ谷トンネル」
行け行けドンドン(古い)だった東京オリンピック開催当時、時間がないから「墓場の下にトンネル作っちゃえ!」という大胆な発想から生まれた心霊スポット。数々の霊の目撃証言云々より、「当時の日本って、今の中国とやってること変わらない」っていう事実が妙にこわい。

「吹上トンネル」
青梅市にある関東随一の心霊スポット。厳密にはここじゃなくて、近くにある「旧吹上トンネル」の方。こちらは数々の心霊現象の目撃は元より、埼玉連続幼女誘拐殺人事件の舞台として有名。さらに、見た目がすごいのは、入り口がフェンスで覆われてる「旧旧吹上トンネル」。どっちもストビューでは見られないっぽい。

「青山霊園」
タクシーの運転手関連の怪談話で有名な場所。個人的には、お墓って全然心霊スポットじゃないと思ってます。「埋め墓」とか「参り墓」って、「子怪力乱神を語らず」な儒教の概念だし。そもそも仏教に「心霊」って概念はないから、宗教的なエリアに霊的な何かは感じません。

「鈴ヶ森処刑場跡」
明治3年まで使われていた処刑場の跡地。今でも、「磔台」や「火炙台」とか拷問道具の数々が残っています。そういう拷問道具の数々をかわいいキャラクターたちが紹介する、『萌え萌えお仕置きアイテム辞典』っていうのが出ています。煽り文句は「ピギャー!!あんなこと、こんなことされちゃいます〜。」

「平将門首塚」
日本三大怨霊(無駄知識)の一人でもある「平将門」の首が京都から飛んできて落ちたという場所。言うまでも無く様々な「祟り」で有名ですが、「祟り」や「霊」という概念を語る上で外せない「御霊信仰」のメッカという意味では、敬虔な精神で接したい場所であります。

「於岩稲荷」
『四谷怪談』でお馴染みの「お岩稲荷」。怖い映画やゲームを作る際に、お参りをしないと「祟り」に遭うといわれます。数年前に『四谷怪談』に関わるゲームの企画に携わった時のこと。チームの他の人は全員お参りに行ったのに、自分だけ行かなかったところ、特に何もなかったなあ。

「硫黄島」
太平洋戦争時、僅か一ヶ月間で日本軍死者20,129名,米軍死者4,956名を出している最激戦区として有名な島。現在、一般人は立ち入り禁止ですが、島中にはまだまだ拾いきれないほど多くの白骨があるとか。人道的な意味でストリートビューの対象エリアでなくて好かったと思います。

この他、東京都だけでも「東京タワー(片足が墓場に突っ込んでいる)」とか「サンシャイン60(巣鴨プリズン跡)」、「八王子城跡」、「絹の道」なんかがありますが、後ほど行ってみようかと思います。でも、これ全国対応になったら、「忌み地」とか「忌み山」とかどうなんだろう。アメリカ人の感覚じゃわからないだろうけど、日本には本当にそういう土地たくさんあるから…。

『Google』の撮影クルーが、そういう「サイレントヒル的な」場所に迷い込んで、不謹慎なことをしまくって酷い目に遭う話とか、そういう怖い話を作ったら面白そうだなあ。

『コミックマーケット74』 告知

気がついたら1週間前になってしまったので告知を。

下記日時に開催されます、世界最大規模の漫画同人誌即売会「コミックマーケット74」にて、仮想世界『セカンドライフ』内の架空のお友達である、Izumi Schnyderさん主催にて、『セカンドライフ』の漫画同人誌が販売されます。

この本には、Izumiさん同様に『セカンドライフ』内の「日本人を代表するクリエイターの皆様(またたびさん、キキさん)」をはじめ、あの『月刊ウィングス』等でご活躍されている、漫画家の氷堂涼二先生もおまんがを寄稿してくださっております。びっくりですよ。原稿紛失とかしたら裁判沙汰ですよ。

ちなみに、自分もつまらない漫画↓を描かせていただいておりますが、「仮想世界」や「メタバース」というものをご紹介することをテーマにしておりますので、『セカンドライフ』をネタにしたものではありません。そのため、『セカンドライフ』をはじめとした「仮想世界」を経験されたことがない方にも、わかりやすいように描いているつもりです。

少なくとも、「仮想世界」の類に関して興味のある方、「仮想世界」でビジネスをしてみたいと思っている方、既に「仮想世界」に騙され…じゃなくて落胆されている方、心のどこかで「仮想世界とか(笑)」と思われている方には、お楽しみいただける内容かと思います。

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【コミックマーケット74開催日時】
2008年8月15日(金) 〜 17日(日)

開催日程の詳細は下記ページをご覧ください。
>>コミックマーケット74のご案内

【コミックマーケット74開催場所】
東京国際展示場(東京ビックサイト)

会場までの交通アクセスは下記ページをご覧ください。
>>交通アクセス

【うちの漫画の売り場】
2008年8月16日(土) 西地区 む 10a 「いずみ学園」

※今ニュースで話題のエスカレーターの近くですね。
  自分は朝から店番させられてますが、たぶん俯いて『MHP2G』をやってます。

【ご来場の際のご注意】
昨今の秋葉原ブームというか何なのか、最初に自分が参加した頃に比べて、コミックマーケット(コミケ)もだいぶ一般的なイベントとなってきました。このため、結構気楽に「お出かけ」できる場所という認識も広がっておりますが、さすがに「ディズニーランドに行く感じ」とまではいかないところ。

なので、是非「行ってみたいけど、なんかちょっと怖い」と思って行き渋っている方は、とりあえず下記を読むだけでも、十分な予備知識と安全を確保できるかと思います。

"初めてコミックマーケットに参加するときの基礎知識まとめ" (GIGAZINE)

よく、自称コミケ玄人は「コミケは大変だよ?素人は行かないほうがいい。」みたいなことを言いたがります。それは、ある意味田舎の中学生が、池袋とか吉祥寺(『ろくでなしブルース』の舞台)に遊びに行ったことを、「ナイフ持って行って正解だった」とか、さも大変だったように自慢するのと変わらないので、気にせず行って楽しんでくればいいと思います。

個人的には「東京ゲームショー」より、だいぶ楽なイベントだと思います。

『ニーベルングの指輪』 ヤンデレ

『崖の上のポニョ』の主人公、ポニョは劇中で「ブリュンヒルデ」という名前でした。なんだっけブリュンヒルデって。なんか『FF』にありそうな両手剣の名前っぽくね?とか思ってたら、そういえば戯曲『ニーベルングの指輪』に出てくるひとの名前ですよね。わかります。

実は、北欧神話ってあんまり詳しくないんで。北欧神話に関する知識は『魔界塔士SaGa』で止まってますし、北欧神話っぽいもので好きなのは「バンプオブチキン」ぐらいなので。だもんで、「『ポニョ』は北欧神話をモチーフにしてるのに、無理矢理クトゥルー神話だとかこじつけてる!」とか言われても困ります。知らないんだもの。

仕方ないので、ちゃんと北欧神話の知識を得てみたいと思い、TSUTAYAの半額の時を狙ってそれっぽいものを借りてきました。ちなみに、もう1本借りたのは『ハリーポッターと不死鳥の騎士団』。半額じゃないと観る気がしないけど、一応観ておかないといけないものだと思うので。

ニーベルングの指輪

2004年アメリカ映画。ウーリー・エデル監督。鍛冶職人のジークフリートが、なんか剣を作ったと思ったら「なんかかっこいいから」って理由で『.hack』っぽい名前(バル…バルムンなんとか)をつけちゃうあたりが、邪眼っぽくていきなり噴いた。

それで、ひょんなことからなんか竜と闘うことになり、ちょっと「リオレウス1頭の討伐」的な感じでメインターゲットを達成。クリア報酬として「ニーベルングの指輪」を手に入れます。ちなみに、部位破壊報酬である「竜の頭」をリアカーに乗っけて持ってきちゃうあたりが、これまた頭悪そうでかわいい。「へへへ、みんなびっくりすんだろーなー!」的ノリが特に。

だいたいそんな感じで、「終始頭悪そう」なジークフリートではありますが、うまいこと女王の「ブリュンヒルデ」をこましてしまうあたりに計算高さもうかがえます。映画はだいたいそんな感じで中途半端なところで終わってしまうのですが。原作のラストでは、ジークフリートは嫉妬にかられたブリュンヒルデに殺されてしまうんだそうですよ。誠死ね!

つまりは、ポニョがこの「古典的ヤンデレ」ことブリュンヒルデを元にしているとするのなら、やっぱりそーすけは不幸な運命を歩むんじゃないか…。逆に、「そーすけはポニョを愛し続けなければならない」という約束(物語の最後では無視されてしまう設定。)が破られることを、この「ブリュンヒルデ」という名前が暗示してるんではないんでしょうか。

「そーすけは…ポニョの彼氏なんだよ…ねぇ…ねぇ?」

あ。ヤンデレポニョちょっと萌え。

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追記。原作の方のブリュンヒルデは、戦死した兵士をオーディンの住むヴァルハラへと導く戦女神「ワルキューレ」の一人としても描かれています。「ワルキューレ」の語源はWalküre のドイツ語での発音「ヴァルキューレ」に由来。これが英語ではValkyrie「ヴァルキリー」となります。

だから、ポニョは三段階に変型するんですね。わかります。

『テストドライブ』 Googleのアレ

Googleマップ

や…やばいよストリートビュー…。ついこないだまで、「Googleマップ」なんて、「某神社におけるクトゥルー信仰に関する考察」ぐらいしにか使ってなかったのに…。いつの間にか、うちの家の前まで鮮明に撮影されてるなんてああ、窓に!窓に!

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テストドライブ

アメリカ人のこさえたハワイをドライブするゲーム。『TEST ロスルE』って読めるのは自分だけじゃない筈と思ってぐぐってみたら、他にもこう表記してる人がたくさんいた。特に中国語圏。何よりオワフ島の道路やら自然やら町並みを圧倒的な忠実さで再現してるこのゲーム。個人的には車ゲーっていうか完全に観光ゲーとして楽しんでます。

でも、ワイキキの街中走ってるのに、あんまりワイキキっぽく感じないのはなんでだろう。版権の問題で実在のホテルや看板を許可無く出すことはできないし、「デューク・カハモナク像」も「ワイキキの魔法石」も無いんだけど、もっと何か大きな欠落感を感じるのは何故だろう。

ああ、「ABCマート」がないからですね。ワイキキの街中に50mおきにあるあのスパムおにぎりが美味しい青いコンビニがないからですね。せめて、「ABCマート」とだけでも提携したら、きっともっとワイキキな感じになるに違いないと思います。

あと、「カフク」のあたりを走ってたら、無性に「エビワゴンのエビ」を食べたくなりました。ゲームやっててエビ食べたくなったのは『ダライアス』以来だなぁ。

そんな感じで、この『テストドライブ』が3DCGでオワフ島を再現したのと同じように、前述の『Googleマップ』のストリートビューをさらに3DCGで再現し、その中をアバターでねり歩いたり、好きな車でドライブしたり、そういう仮想世界化プロジェクトも進められてるんだそうですよ。

実際、そんなことになったら「犯罪やらテロやらストーカーやらの温床になりかねない!」っていうのが、自分の率直な意見だし、世論もだいたいそんな感じみたいですが。そこであえて「常にルールやモラルは技術の進歩に追いつけないものなのだよ!」みたいなことを言うと中二病くさくてテラカコイイとおもた。

そして、中二的には、やはり好きな子の家とか検索して観にいったりしてみたい。そして、好きな子の家の玄関先に「悔い改めよ」とか「死後裁きにあう」とか書いてある張り紙があって、少し引く。

『インクレディブル・ハルク』 ピザ好き

『PSP(ファンタシースター某』が売ってないので、カッとなって『Xbox360』と『テストドライブ』を購入。車でハワイを走るドライブゲームなのですが、「モアナサーフライダーホテル」の玄関に突っ込んだり、「ダイヤモンドヘッド」から転がり落ちたり、「ハナウマ湾」や「ワイメアビーチ」にダイブしまくり。だいたいそんな感じのオアフ島日和。

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インクレディブル・ハルク

2008年アメリカ映画。ルイ・レテリエ監督。昔、『特攻野郎Aチーム』とか『ナイトライダー』と同じ夕方のアメリカドラマ枠でやってた『超人ハルク』の劇場版第2弾。前作も含めて、昨今のアメリカ漫画の映画化作品群の中では突出して好きなシリーズなので、早速観てきました新宿歌舞伎町。封切日ということもあって、劇場は都内のハルキスト(ハルク好きのこと)たちで大入満員。

他のヒーローに比べて一回り大きく、かといってウルトラマンみたいに巨大でもない。「すこしおおきい」のが何よりハルクの魅力。『キングコング』でもそうなんだけど、その微妙なサイズのおかげで、戦車ひっくり返したりする力強さが、ファンタジーっぽいものじゃなく、すごくリアルに感じられます。

で、今回の見所は傭兵の人(ティム・ロス)とハルクの最初の一騎打ち。あのハルクに対し、一般人(厳密には違うけど。)が近接戦闘を挑むってだけでもうサブイボがたちます。あまりに凄かったので、帰りに『マーヴルVSカプコン2』(ハルクが主役の格闘ゲーム。厳密には違うけど。)を購入。「ハルクVSロレント」でこの戦いを再現しようとしたら、ロレント出てなかった…。

あと、アメリカ人って本当にピザ好きなのね。ハルクの中の人(エドワード・ノートン)が、研究所に忍び込むシーン。ピザ屋に化けた中の人が、警備員や研究員にピザを配るだけで、簡単に中に入れたり、パソコンを使わせたりしてくれるのです。アメリカ人の好きなものといえばドーナッツもそうですね。なんでも、「ドーナッツをあげたらPCのパスワードを教えてくれるかどうか?」という調査があり、結果6割の人がパスワードを教えてくれたそうです。

とりあえず、何も考えないで楽しめる系のよい映画でした。でも、一緒に観た友達は「ハルクがもっと蛍光色のほうがいい」と言って不満そうでした。たしかに、映画化一作目の方(アン・リー監督)はえらい蛍光色でした。夜中でもなんか黄緑に光ってました。↓こんな感じに。

ハルク フィギュア付き歯ブラシ
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追記。そういえば、『ナイトライダー』も『特攻野郎Aチーム』もリメイク映画化されるんですってね。特にAチームのキャストは下記の候補があがったりして色々話題になってるとか。

ハンニバル: ブルース・ウィルス、ジョージ・クルーニー、クリストファー・ウォーケン
クレイジーモンキー: マット・デイモン、ジム・キャリー
フェイスマン: ブレンダン・レイザー、ブラッド・ピット、ヒュー・ジャックマン
コング: マイク・タイソン、ボブ・サップ、アイス・キューブ

個人的には、実写映画版『ドラゴンボール』の孫悟空はジャッキーでいいと思うので。ほら、冴羽獠もやってたし。 早い話が、もうなんでもいいと思います。

『bar 16SHOTS』 二丁目のバー

土曜日。映画『インクレディブル ハルク』を観にいってきました。だいぶよかったです。感想は明日。

その後、新宿二丁目のバーに行ってきました。二丁目のバーといってもソッチ方面ではなく。ソッチ方面じゃないんだからねっ!最近微妙に増えてきた「ゲームバー(ファミコンバーともいう)」というヤツです。

bar 16SHOTS

新宿御苑のあたりにあります。地図だと「世界堂と御苑の間あたり」としか書いてない。10人ぐらいが限度の小さなお店だっていうので、隠れ家的要素を持たせたいっていうのと、素直にゲーマーたるものそのぐらい探索してきやがれという心意気が感じられます。

一緒に行った友達も生粋のゲーマー、というか普通にゲーム会社に勤めてるような方なので、何がなんでも探そうということに。30分ほどフィールドを探索した上で発見。いや、よくよく見ると別にわかりにくい場所にはないんだけど、「右壁触り方」でのちょうど死角に当たる位置にあつたことが我々の敗因。

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とりあえずお飲み物は…。なんかグラスに映りこんでますが、気のせいかと…。まだ酔ってないと思うんだけど…。そういや、『ときメモカフェ』ってどうなったんだろ…。

お店の中はいたってふつうのバー…ではなく、ファミコンとかメガドライブとか、3DOとかメガドライブとか、まぁ要するにそういうモノがいっぱい置いてあり、遊ばせていただくこともできるのでした。ゲームボーイ専用魚群探知機「ポケットソナー」とか、メガドライブとかそういう噂にしか聞いた事がないナニがたくさん置いてありました。

お値段もいたって普通のお店ですので、ゲーム好きな人間同士で軽く飲みにいくのにいいんじゃないかと思います。とりあえず、故『ときメモカフェ』や『ヴァナディールカフェ』みたいな、妙なアウェイ感を感じないというか、むしろホームポイント的な感じがしますし。

そういや、最近『モンハンカフェ』が出来たんですってね。ちょっと、カフェイン摂取しつつ「ひと狩りいこうぜ」的なカフェなんだとか。駅前のマックの2階が、図らずしも既にソレ化しているんだけどね。

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ファンタシースターポータブル

まだ買えない。というか売ってない。くそー、周囲のみんなが「超ツマンネー!!」ってすごい楽しそうなのがうらやましい。その「上から目線コミュニティ」に参加したい。もう「PSなんとか」ってつくゲームが出るたびに、『PSO』の栄光に想いを馳せつつ、その劣化ぶりを楽しむのが、大人のたしなみなんですね。ていうか、ソレも計算のうちなんですよねソニックチームていうかセーガー。

『ファンタシースターポータブル』 メトロにのって

ファンタシースターポータブル

あのリア厨な感じのCMに惹かれて、買いに行ったらふつうに売り切れてました。ある意味、『モンハン』より、全然PSP向きのゲームだと思うので、売れないわけがないのだけれど。売れたら売れたで買えないので腹が立ちます。このままでは、我が充実した電車通勤ライフが約束されない。

そんな中、副都心線を使った通勤経路をいろいろと模索中。あぁ、丸の内線使えば、西新宿まで阿呆みたいに近いんだなぁ。なんか、一月の定期代がいきなり5,000円ぐらい安くなった上に、通勤時間が半分ぐらいになりました。さらに、通勤ラッシュがぜんぜんない!朝なのに車内スッカスカ!

しかも、検索サイトの通勤経路で検索しても、全く出てこない経路なんだなぁ。なんというショートカット。というか、副都心線を含む経路がどこの検索サイトも充実してなさすぎ。(副都心線に限った話でなく、ヤフーの経路検索は前から頭悪すぎると思ってたけど、他のサイトも元にしてるデータベースは同じなんだね…。)なんというアンダーグラウンド線。文字通りの地下鉄線。うまいこといった。

というか、みんなまだ不安がって乗らないのかな副都心線。(不安を煽るような日記を書いてたのはどこのどいつだ!)逆に、先日の大雨でJRが大変なことになってる時も、ぜんぜんなんともなかったくらいなのになぁ。あと、東上線ほどお客様が線路の上にいらっしゃらない感じだし。

でも、大丈夫とかいう噂が広まって、混みだしたらヤだから、やっぱり大丈夫じゃないとか言っておこう。そうだ、アレだ。地下鉄には屍食鬼が棲んでて、東京メトロの職員と縄張り争いしてるとか、そういうことを仄めかしておこう。それはそれでクトマニアが集まりそうだなぁ。