てすかとりぽか
その日のアレとかソレとか。
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『花嫁はエイリアン』 白い眼
花嫁はエイリアン

1988年アメリカ映画。リチャード・ベンジャミン監督。

なんか最近ぜんぜん映画観てないなあ。DVDも『HEROS』をちょっとずつ消化してるぐらいですし。かといって観たい映画がないわけでもないんですけど。「え?アレって『トリフィドの日』が原作じゃないの?」みたいな全世界失明のソレとか。

で、たまたま観てた地方TVでコレがやってました。ダン・エイクロイドとか懐かしいなあ。当時小学生だった自分としては、ちょっとHなテレビCMと青野武のナレーションが印象的でした。「結婚するということは、SEXをするということだ!」みたいな。

美人な人型エイリアンって設定と、それに絡むエロネタがウリって映画って言えば『スピーシーズ』のことか!と思いますけど、アレが1994年だからぜんぜん『花嫁はエイリアン』の方が早かったんですね。

『スピーシーズ』の方はといえば、当時『エイリアン』とそのデザイナーのH・R・ギーガーが大好きだったので、当然彼が手掛ける「スタイリッシュ映画」とばかり思って、何も知らずに家族の前で鑑賞してたのは高校生の時だったと思います。

思いっきり「ただのエロVシネ」な感じだったので、家族から白い眼で見られました…。

「世の中にはB級映画というものがあり、それは概して意図的に製作されるものである。」ということと、「基本的にギーガーはエログロなB級系。」ということをはじめて知ったのは、たぶんこの時だったと思います。そういう意味では、自身の後の人生を方向性づけた作品でもあります。

B級な方向に。

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ゲームのほうはあいかわらず『デッドライジング』してます。

最初、難解で頭を使うゲームと思ってたのは、単に「膨大な数のゾンビに対する恐怖心」が視野狭窄にさせていただけだったようです。要するに、ビビッてました。このゲームのゾンビたちはロメロのゾンビよりもさらに低脳で愚鈍で安全です。ちょっとぐらい噛まれても平気だし。

『スパルタンX』の「つかみ男」程度とわかれば、もうずっとオレのターンですよ!

てゆか、ホラーゲームの類って本当に自分との(恐怖心との)戦いだと実感しました。単純にアクションゲームとしての難しさで言ったら、『スーパーマリオ』の方が圧倒的に難しいはずなのに、もう見た目と雰囲気から来る恐怖心がビビリを誘発するから難しく感じるんですね。

『バイオハザード』のゾンビの見た目が全部「ノコノコ」だったとしたら。うめき声が全部「でっていう!」だったら、それだけでえらい簡単なゲームになっちゃうと思いますよ。逆に、マリオの敵がフルポリゴンで超リアルに描かれた「全力疾走ゾンビ」だったらクリアできません。

というわけで、『デッドライジング』のゾンビは、「たまたま人間に怪我させただけで、"人喰いグマ"呼ばわりされるクマ」ぐらいの安全性が確保された今となっては、頭の上に乗っかって歩いたり、パイ投げして遊んだり、肩組んで記念撮影するような対象になってます。

(そういう対象って、ロメロゾンビの"決壊前"に近くてイイな!)

でも、同じゾンビゲーとしての『Left 4 DEAD』のゾンビは本当に怖い。ただでさえ、『平成ドーン・オブ・ザ・デッド』ばりに全力で殺しにかかってくる「全力疾走ゾンビ」なのに、ゲームシステムにおける「死」のシステムがこれまたすさまじい。

『バイオハザード』にしても『デッドライジング』にしても、体力がなくなった時点で主人公は「死」に、ゲームオーバーです。でも、『Left 4 DEAD』の場合は、体力がなくなっても「死」にません。

その場に倒されて、生きたままゾンビにむさぼり喰われます。

その間、当然何もできません。(上体を起こして拳銃を撃つぐらいはできますが…。)その後、一定時間この状態が続くことで、初めて「死」ぬことができ、ゲームオーバーになることができます。

これは怖い。ゾンビの怖さって、やっぱり「殺される」よりも「喰われる」怖さですからね。

でも、実際この「喰われ死に」のシステムは、恐怖の演出以上に「マルチプレイタイトル」としての協力プレイシステムの一環なんですよね。要するに「被食人状態」になったとしても、仲間が助けてくれれば、その場で復活できるようになっています。

「ありがとう、助かったよ!」って"とびでた腸をおなかにしまいしまい"ながら。

同様のマルチプレイタイトルの『キャッスルクラッシャーズ』でも、死んだ仲間のとこでボタン連打すると「心臓マッサージ」して蘇生できるシステムがありましたが、これすごい燃えるシチュエーションなんですよね。一番「マルチプレイ」の楽しさを実感できる瞬間です。

「心臓マッサージ」を途中で止めてみた瞬間とか、もう「コイツの命は我が手中にあるんだな。」とか思います。なら、そこでゾンビにむさぼり喰われてる友達を見たら、たぶんもっとS的な感情が芽生えざるを得ないと思われます。「もう少し痩せたほうがいい」とか。

ちなみに、『Left 4 DEAD』。ゾンビになって仲間襲えるそうです萌え。
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『PS Home』 引き算の世界
久々に仮想世界に関する話題。

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"Googleの仮想世界『Google Livery』年末の閉鎖が決定"

はやっ!4ヵ月での世界終了!

でも、「せっかくお金かけて作ったのに!」とか「そのうち時代がおいつく!」とか言って、どんどん赤字を膨らますスパイラルに突入するダメ仮想世界が多い中、損切りを考えてとっととやめちゃうのも利口だと思います。

というか、元々Googleにとってはどうでもいいプロジェクトだったのかも。一度でいいから、会社にとってどうでもいいプロジェクトに参加して、どうでもいい仕事してみたいなぁ。(そういうプロジェクトもそれはそれで苦労するのは見ててわかるんだけど…。)

だって、たまには定時に帰りたいじゃない。

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"ゲーム機初の本格仮想世界サービス「PS Home」とは何かについてSCEに直接聞いてみた"

"PS Homeはあくまでも「ゲームのため」「ゲームをより楽しく遊ぶため」のサービスですから,セカンドライフとは,根本的な思想がまったく異なるんです。ただコミュニケーションを楽しむのではなくて,あくまで「ゲームを軸にしたコミュニケーション」であるという点が大きな違いだと思います。"

と、全く同じことを言ってたあの仮想世界はどうなったっけなぁ…。

オンラインゲームやマルチプレー対応タイトルの「待ち合わせ用ロビー」の役割を持たせようとしてるのはよくわかるんだけど、その形が「3DCGで描かれた仮想世界」である必要ってないんですよね。

「仮想空間の中で同じゲームをやってる仲間を見つけて話せたら面白そう」ってのもわかるんだけど、所詮「面白そう」止まり。利便性を考えたら、「Xboxlive」みたいに「誰が何のゲームをやってるか」だけわかって、「このゲームやらないか?」って誘えれば事足りちゃうし。

極論すると、ゲームのコミュニティを作るなら「フレンドリスト」と「トゥイッター」だけあればいい。

じゃあ、何が必要なのかっていうと。『PS Home』自体が面白いコンテンツじゃないといけません。単なる「待ち合わせロビー」じゃなくって、「『PS Home』単体で十分遊べるけど、友達と待ち合わせもできます。」ぐらいの志は持ってもらいたいです。

何故なら、ゲーマーな人はゲームでコミュニケーションをとりたいじゃなくて、コミュニケーションとりながらゲームがしたいんです。あくまでゲームが目的なので、退屈な仮想空間でチャットだけしながら他人待ったりしません。ゲームしながら待ちます。

そもそも、「オンラインゲームが作りたいけど、ゲーム部分を作るアイデアも金もないから、今流行りの仮想世界ってことで」ってコンセプトの仮想世界が多すぎなんだと思いますよ。

「仮想世界」 = 「オンラインゲーム」 - 「ゲーム」 だと思っちゃってる。

その上「ゲームのためのサービスですから」とか「肝心のゲームの部分はヨソに任せて、うちはそのポータルっていうかロビーっていうか?そういうのです。」とか言っちゃう。だったら、もうハンゲとかモバゲでいいじゃん。Webで十分じゃん。3D空間イラネえねえじゃん。

とりあえず、ハコだけ作ればいいやとか。いわゆる「オンラインハコモノ」です。

「じゃあ、うちはそのゲーム部分をユーザーが作れるようにしました。」っていう仮想世界もありましたね。でも、そこで「ゲームを作る人たちをメインの客層にする」って考え方は違うなぁと思いました。『セカンドライフ』がなんで売る人ばっかで買う人がいないのかとか。その教訓からもっと学ぼうよ。

作る方は楽しいかもしれませんが、買う側から見ればほとんどゴミなんですよ。
(稀にゴミじゃないものもあります。←一応フォロー。)

だもんで、あいかわらず「『PS Home』乙」的な見方は変わってないんですが、どうもソニーさんが準備してるらしい「マルチプラットフォームMMOG」には【興味があります】。『PS3』と『PSP』どっちからでもプレイできるMMORPGとか切望します。それなら『PS3』買ってもいい。

自分の中の「『PS3』購入の必要条件」がもはやファンタジーに高いことに気づいた。
『デッドライジング』 ビバ血痕
ちょっと高い炊飯器を買ってみたら、ほんとに美味しくごはんが炊けます。実家ではガス釜で炊いてたんだけど、ほんとにそれと遜色ない感じです。すごいぞ、象印。

んでも、一番高いやつだと10万円以上するような炊飯器もあるのね。きっと想像を絶するごはんが炊けるのでしょうね。そして、世の中にはそういうのを買う人もいるんですね。「プレステ3」を5万円で買うゲーヲタなんてかわいいもんですね。

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デッドライジング

Left 4 DEAD』がやりたいよー!と思ってたら、似たようなゾンビゲーをやらずに放置してたことを思い出しまして。『Gears of War』と抱き合…セット販売されてたやつです。ショッピングモールに立てこもってゾンビをジャイアントスイングするバカゲーです。

でもね、自分「アクションアドベンチャー」ってニガテなんですよ。

というか、「アドベンチャー」の部分がニガテです。『ポートピア連続殺人事件』の頃から、フラグ立てて回収、フラグ立てて回収っていう作業がもうめんどくさくてめんどくさくて。『FF』が7から嫌いなのも、急にアドベンチャー要素が増えたせいでもあるんですよね。

要はめんどくさかりなだけなんだけどね。リアルでもゲームでも。

というわけで、やる前からソレがわかってたから、あえて放置してたってこともあるんですけど。やってみたらやっぱり思った以上にめんどくさい。しかも、「時限性のフラグ」が次から次へと立っていくタイプのゲームなので、ゆっくりまったりできません。

時限性フラグ(〆切り)なんか、リアル仕事だけで充分だよっ!

んでも、個人的にニガテなだけなので、非常に愉快で悪趣味なゲームってことは確かなので、とても残念。ゾンビに襲われてる人を助けようとショットガンを撃ったら、その人の頭ごと吹っ飛ばしちゃって、「いっけな~い☆テヘッ」って思える度量があれば平気です。

つまり、良識のある人間はプレイ不可です。

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あと、大学のサークルの同期のお友達のお一人が、本日ご結婚されたそうです。
「アハハー、今日結婚式なんだよねー、アハハー」みたいな彼です。
おめでとうございます。おめでとうございます。
『Left 4 DEAD』 蝗
実家帰省してました。ハム犬は元気でした。

で、ひとつショックだったことは、最近はイナゴがほとんどいなくなったらしい。昔(といっても20年ばかり前)は小学校の通学途中に傘が必要なぐらい、「イナゴストーム」だったんですけど。虫嫌い(蜘蛛のぞく)な自分としては発狂するような状況だったのに。

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ファイナルファンタジーXI

ログインしないので、親族から心配されてました。

ごめんなさい、課金とめてました。

先日発表された「追加シナリオ」は新パッケージではないんですね。シナリオをオンライン販売ということです。この国では、なぜかパッケージみたいな「現物」でモノを売らないと「アイテム課金だ!」とか「儲け主義だ!」とか言われるので、いろいろ大変ですね。

あと、「金を払ったのにクリアできないのは詐欺だ!」とか、「敵が強すぎるからクソゲーだ!」とか…。しかも、そういう「ゆとり」っぽいこと言うのは、続に「ゆとり」と呼ばれる世代の人ではなくって、むしろ自分らと同世代かもうちょっと上の世代の人間っていう…。

…なんか愚痴になってきたからやめよう。

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Left 4 DEAD

ようやく発売されたのに、なんかうちの炊飯器からへんなにおいがするようになった(ゾンビ化した)ので、そっちを買いかえないと。「Xbox360」のゲームって、旬のゲームを買えば友達とマルチプレーで遊べるけど、逆に旬を過ぎちゃうとソレができないってジレンマがありますよね。



そして、上の動画観て一番ショックを受けたのはこの言葉。

"我々は恵まれていて、開発期間が十分にとれた。延期しても作品の質が高いから許してもらえているんだ。「延期は発売日までだが、駄作は一生残る」という、宮本氏の言葉に従っているんだ。"

宮本茂の魂は日本ではなく、海の向こうで育っていたんだなぁ…。そりゃ、先々の利益より目先の株価と決算のことが重要な経営陣が多い日本のゲーム会社より、あっちの会社の作るゲームの方が面白くなるわけだよなぁ…。

そりゃ、全てのタイトルがそんなことしてたら、セ○みたいになっちゃうからしなくていいんだけど、せめて既にあれだけ迷走した『ドラクエ9』ぐらいは、満足がいくまで迷走して欲しかったけどなあ。

スクエニ和田社長の「ドラクエ9は3月に出せる!」発表とか。いいかえれば「ドラクエ9は決算前に出せる!」ってこと。これって、どう見てもユーザー向けじゃなくって、株主向けの発言ですし。

開発してる人からすれば「出せる」って言い回しもないよなあ。「間に合わせられる」ってことじゃん。十分完成したゲームを「出してもいい」とか、せめて普通に「出します」って言えば好かったのにね。

…あぁ、また愚痴っぽくなってきたからもうやめよう。
『ガンダムvsガンダム』 ガンダムうた
機動戦士ガンダム ガンダムvsガンダム

そういえば、今週はDSの『クロノトリガー』が出たなぁ。でも、別にリメイクってわけでもないし(移植だし)いいやと思ってPSPのこっちを買ってきたところ。思えば、PSPのソフトって「モンハン」しか持ってなかった。そして、未だに電車の中ではそればっかりやってる。

お、「刹さん(エクシア)」使えるんですね。

思ったとおり、近接脳筋ですね。しかも、装甲紙だし。ステップとブースト性能は好いんだけど、格闘モーションでかすぎだわカス当たりだとダウン奪えないわ、そんな不憫というかネタ具合が非常に好いです。逆に強キャラでなくって好かったと思います。

「00」キャラはそんな感じで「スパロボ」に出ても「Gジェネ」に出ても日陰を歩んで欲しい。

ただ、今週発売ゲームの話題の中心はコレでも『クロノトリガー』でもなくって、意外にもXbox360の『ラストレムナント』だったようです。河津さんとこ(「サガ」シリーズ開発チーム)作とは知ってたんですが、あんまソレっぽくないので静観してたんだけど。

どうせただのおっさん萌えゲーなんだろうと思ってたんだけど。

「ロマサガ」好きの友人からして「マジヤバイよコレ超ヤバイ」ということらしいので、『ミンストレルソング』以降RPGをまともにプレイする気になれない自分としては、なんか必修科目のような気がしてきて、正直『ガンダム』じゃなくってこっちが正解だったなぁとちょい後悔。

でも、BGMの「ほほえみは光る風の中(F91のうた)」や「マネキン大佐のうた(ガンダムWのうた)」、「こないだ逮捕された人の曲(νガンダムのうた)」とかを聞いたら元気になりました。『マクロス エースフロンティア』とか『タツノコvsカプコン』とか歌ゲー人気ですね。

明日は電車の中で歌いながら帰省しよう。
『ビッグボーイ』 ラードごはん
今日はお昼に近所の『ビッグボーイ』で肉食べてました。肉よりもむしろサラダバーが目的のお店というか、肉はほんとたいしてうまくない。でも、このお店の「B級なファミレスの中ではちょい高級より」っていう、微妙なラインがなんか好き。

映画で『ビッグボーイ』をネタにしてる作品も多いですしね。

個人的に『大日本人』は本当に糞映画だと思ってますけど、唯一『ビッグボーイ』で主人公が娘とごはんを食べるシーンは印象に残ってたりします。名前をネタにしてるとか以前に、父親として見栄を張る限界ギリギリのラインが『ビッグボーイ』とかいうあたりで。

『真・女立喰師列伝』もいうまでもなく糞映画ですが、普段『攻殻機動隊 S.A.C.』とかのアニメ作ってるしてる神山健治監督が、主演俳優として『ビッグボーイ』の店長役をやってた話だけは、唯一眠くならないで観れたので覚えてるお話ですし。

『THE 3名様』の劇場版でも、『ビッグボーイ』が舞台みたいですしね。観てないけど。

そんなランチの帰り道、やっぱり近所のダイエーの裏手に妙なお店ができてるのを発見。まっ赤な看板にゴシック体の黒文字で『パスタ専門店 すぱ○ダ』って書いてありました。まだ開店前でシャッターは閉まってるんですが。

ここまでお洒落因子をかなぐり棄てたパスタ専門店ははじめてみた。

後からぐぐってみたけど、全く検索にかからないので、少なくともチェーン店ではなく、完全にここが初出店のオリジナルみたいです。てっきり、そこそこの新興チェーンだと思ったんですが、完全に新期のベンチャー店舗のようです。

よくみると、シャッターにA4のコピー紙が張ってあって、これまた洒落っ気皆無のゴシック体で、「11月23日開店!」って書いてあったのですが、本当に吃驚したのはその下に書いてある内容。

【主なメニュー】
・油スパ(油そば風パスタ)
・濃厚トマトソース
・冷製サラダパスタ
・ラードごはん

なんだ「油スパ」って!?

いや、まぁ「アーリオ・オーリオ」をつかまえて「油スパ」って呼べないこともないだろうけど、わざわざ「(油そば風パスタ)」って書いてあるってことは、もう完全に違うものなんだろうなぁと。酢とか入れるんじゃないかなぁと。

というか、それがメインメニューの一番上にきちゃっていいの!?

さらに「ラードごはん」とか、「パスタ専門店」じゃなかったのかよ!?4つしかないメインメニューの中にソレ入っちゃうのかよ!?最近ラーメン屋とか居酒屋で「ラードごはん」出すの流行ってるけど、「パスタ専門店」で出すのは画期的すぎます。

とりあえず、ダイエー成増店の裏手は、超過激派映画『天皇伝説』のビラが年中貼られてるような、都内でも珍しい「胡同」的なエリアなので、そういう個性的なお店が軒を連ねていてもおかしくはないです。とりあえず、開店したら一回は往ってみたいと思います。

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"Prince of Persia プレビュー - ヒットする3つの理由"

Xbox360でそろそろ発売される『Prince of Persia』について、ヒットする理由3つ、ヒットしない理由を1つ挙げている記事。「ヒットしない理由: 発売日」って点に絶望した。初見で神ゲーとわかるのに、『Fallout 3』とか『Gears of War 2』みたいな超神ゲーと被ってるなんて…。

とりあえず、未だに『Gears of War』が終わらない自分には関係ないけど、『ECO』で言うところの女の子を「ぶん投げて攻撃」するとか、「踏み台にしてジャンプ」とかそういうのに憧れるので、たぶん半年後とかにやると思います。

『クロノトリガー』どうしよう。絶対やる暇ないしなあ。
『HEROS/ヒーローズ 1』
HEROS/ヒーローズ 1

なんかものすごく今更ですが、『HEROS/ヒーローズ』観てみました。アメリカのひとが作った、えーとそのなんか「荒木飛呂彦」的な感じの超能力者たちが、何かと闘う(まだ見始めたばっかなので何と闘うのかは本当に知らない。)人気テレビドラマです。

なんというか、普通にヲタ的に面白い感じです。

具体的に何が面白いかって言うと、日本を描いたシーンで毎回吹きます。正直、こんなあからさまに酷い日本国の描写は見たことありません。過去にも『007』や『ラストサムライ』なんかで、外国人が勘違いして「ほほえましい日本国」を描いたことは少なくないですが。

ここまであからさまに「勘違いではなくて意図的なの」ははじめてだ!
酷いって意味では、自分の中で『ベルリン忠臣蔵』と並んだ!

あっちで流行ってるんでしょうかね。「アメリカ人のイメージを意図的に強調して他国を描く」みたいなカルチャーとか。こういうの見て怒る人もいるんでしょうけど、個人的にはぜんぜんおっけーです。むしろどんどんやってほしい。『WASABI』はつまんなかったけどな。

最近のゲームでも、『Command & Conquer:Red Alert 3』とか。もう日本はじまりすぎですし、『Call of Duty: World At War』↓なんか、とても日本では発売できないシロモノですよね。太平洋戦争が舞台で、昭○天皇とか火炎放射器で日本兵を焼き殺すミッションとか。秋葉原ではもう『Xbox360版』売ってるみたいですけど。



あ、これは別に勘違いでも意図的でもないですかそーですか。
『レインボーシックス ベガス2』 日記
うちの近所にいわゆる廃屋があって、そこに猫が一匹だけ棲んでるんですけれど。

棲んでるって言っても野良って感じではなく。かといって、首輪がついてるような誰かん家の飼い猫ってわけでもなくって。そんでもって、いつもその廃屋の入り口でゴロゴロしているのです。

おそらくエサは近所の人があげててるので、とっても人懐こいんですが。見た目は大人猫なわりにまるで仔猫のようにあまったれた声で鳴くので、虚勢はされてるのかなーとは思います。

そんなある日、その廃屋の取り壊し工事がはじまったんです。あぁ、あの猫のおうちがなくなってしまうんだなぁ。その後、しばらくその猫を見かけなかったので、ちょっと心配してたんですが。

つい昨日、その廃屋のあった土地を覗いてみると、もうすっかり更地になっていて。黄色い色の小型ショベルカーが一台おいてあるだけだったんですが。

そのショベルカーの中で、あの猫がゴロゴロしてました。

相変わらず、甘ったれた声で鳴きながら。そうかぁ、猫って家につくんじゃなくって、土地につくっていうのはこういうことなんだなぁと実感しました。

また、そのショベルカーが撤去されたら、どうすんだろうなとは思いますが。どうも近所の人みんなにかわいがられてるみたいなので、(通勤途中のサラリーマンを中心に)喰うに困ることはなさそうです。

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あと、今日は大山でネパール料理のお店に行ってきました。チャーイがちゃんとあまったるいチャーイなのでおいしかったです。休みの日は甘いもの食べて何も考えてません。

お友達の日記やブログを見ていると、みんな忙しくて仕事が厭って話題が多いんですど。自分の場合、毎日決まった時間に休憩がとれたり、お昼ごはんを食べられたり、定時に退社できるような「ふつうの仕事」に就いたことがないので、厭って意識はないです。

ていうか、そんな「ふつうの仕事」なんて実在しないですよ。オカルトですよ。
たぶん、映画とかドラマとかアニメとかインチキ就職情報誌の中だけの話だと思います。

『Gears of War』に出てくる兵隊さんみたいな仕事の方がよほどリアルだと思います。
そう、地底人がせりだしてくる穴をグレネードで塞ぎ続けるような仕事。

それでも、汚染されてない水道の水が飲めるだけ幸せだと思わないと。
『Dead Space』 禁止ゲー
"『Dead Space』ゲームプレイ動画"

二月さんから教えてもろうたアメリカのゲーム。こんなにギーガーギーガーした感じのゲームはPCエンジンの『邪聖剣ネクロマンサー』のジャケ(もちろんジャケ買いした)以来だなぁと感動してたら、日本ではレーティングの関係で発禁らしいのですね。

首が飛ぶのはよくても、手や足が飛ぶのはだめなんですね。この国は。

『Fallout3』のムービーも、日本語版はばっつんばっつん切られてるらしいです。核戦争後の世界が舞台なのに、その核爆発のシーンとかもっさりなくなってるらしいのです。たぶん、日本人は核落とされたから、核とか見せるのはよくないからとか。

核兵器のことよく知らないから、すぐ核持とうとか言い出すんじゃないか。

逆に、『デッドライジング』とか『Left 4 Dead』とか、ゾンビが相手なら何やってもいいんですよね。最近ゾンビゲーが妙に多いのは、別にゾンビブームだからとかではなくって、「ゾンビ相手だと大抵の残酷描写が許される」って変な理由からなんでしょうかね。

なので、たぶん「ゾンビ幼女もの」とかなら、色々許されると思いますよ。

児ポ云々でお困りのクリエイターの皆様方は、ちょっとだけゾンビ要素を要れて「これは幼女だけど、それ以前にゾンビだから」って言えばいいんです。「幼姦ではなくて、死姦です。」とか。「これがほんとの腐女子萌えです笑」とか巫山戯けたこと言えばいいんです。

うぇ。飲みながらFPSやると酔う。ゲーム脳でちゃう。
『Gears of War』 くまだるま
"「名前で人をバカにするな」「あだ名で呼ばないで」
小学生が名前の大切さ学ぶ「個性を認めよう人権教室」開催"(痛いニュース)


どこの国の話かと思ったら、思いっきり地元でした。茨城県筑西市でした。過去にニュースになったのが「洪水」と「赤痢」と「竜巻」(本当どこの国だよ笑)ぐらいしかない田舎なので、もうニュースになるならなんでもいいと思います。

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Gears of War

「XBox360」で出てるFPSなゲーム。北米版の続編が昨日発売されたばっかりで、アメリカ語版なのにも関わらず秋葉原ではもう品薄だとか。とりあえず、無印の方をやっとかねばと思い、『デッドライジング』とセットのパッケージを3,980円で購入。安い。

グラフィックの綺麗さがやばいです。これほんとに2006年のゲーム?『CoD4』も綺麗だけど、独創的な世界観を併せると未だに最高水準じゃないの?てか、グラだけじゃなくてゲームも神がかってますけど。これはもう、取り上げられたら家出するしかない。

問題はキャラクターが全員くまだるまみたいな体系なことだけだ。

ここ数日は『CoD4』のマルチプレイばっかりしてたんですが、主に外人さんばっかり(しかも何語かすらわからん)の中で遊んでるのに、ぜんぜんプレイに支障がないどころか、妙な連携すら生まれたりさえするのは、ゲームシステムの神妙さに由来するんだなあと。

ちょっと最近のアメリカ始まりすぎ。(経済は終わりすぎなのに)

とりあえず、『Fallout3』を筆頭に『Gears of War 2』、『Fable 2』、『Far cry 2』、『ミラーズエッジ』と神ゲーがどんどん後に控えてます。別に洋ゲー好きとかじゃぜんぜんないのですが、こんなに発売ゲームのラインナップが充実してる時期も人生そうはないよ。

そういや、『Left 4 Dead』もそろそろ出る頃。

プレビュー動画見ていただければわかりますが、それはもうおっかないゾンビゲームです。『バイオハザード』や『デッドライジング』みたいに面白いゾンビゲームは数あれど、ここまで怖いゲームは本当ないです。絶対一人でやりたくないわ。(マルチプレイ可)

『Portal』ってゲームやってて、「壁に書いてある誰かが書いた文字」を見て鳥肌が立ったことがあるんだけど、見た目や雰囲気だけじゃなくって、そういう想像力で補う系の怖さ表現ってすごいですよね。

そういう「かゆうま」な話が大好きです。
『ブレイド2』 白目
ブレイド2

今観てる。1も2も3も前に見た筈なのに、全然内容おぼえてねー。
ウェズリー・スナイブスの歯と白目が異様に白い映画ってのしかおぼえてねー。

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最近はニコニコ動画にアニメとか上がってないので、ゲームのプレイ動画ばっかり観てます。てゆか、『リトルビックプラネット』ってなんかすごいですね。なにこれどうなってうん?

【ニコニコ動画】リトルビッグプラネットでテトリスを作ろうとしてみた
【ニコニコ動画】リトルビッグプラネットでグラディウスを作ろうとしてみた
【ニコニコ動画】【PS3】リトルビッグプラネットでルパン●世カ●オストロの城再現【LBP】

これ、作ったもの配布できるんですよね。著作権とかどうなんだろう。
そのうち売るやつがでてきそう。

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モンハンP2Gがいつまでたっても終わりません。

このゲームのプレイ動画に限っては、うまい人のプレイ観てもぜんぜん面白くない。初見で、モンスターの攻撃をモロに食らってるような人のプレイ観たほうがぜんぜん面白い。そういう意味では、↓の動画がとても楽しい。

【ニコニコ動画】MHP2G 「自称太刀使いがゆく」シリーズ



主なモンハン初見テンプレ。

イノシシで避けゲーであることを覚えて。
クック先生とカニで敵の動きを観察ることを覚えて。
フルフルとドドブラで死なないための立ち回り方を覚えて。
リオレイアとリオレウスでようやくゲームが始まって。
(ラオの終盤がオープニングという説も)

ティガレックスで詰む。
(以降、全モンスで毎度詰む。)
『MS IGLOO 2 重力戦線』
機動戦士ガンダム MS IGLOO 2 重力戦線

『機動戦士ガンダム MS IGLOO』は、機動戦士ガンダムシリーズのOVA(オリジナルビデオアニメ)で、本編では語られなかった一年戦争の隠れエピソードをフル3DCGで描いた作品です。それの続編が出たので観てみました。



舞台はガンダムとかが出てくるまだまだ前。ジオン軍による地球降下作戦が始まって、モビルスーツ「ザク」がはじめて地球にやってきた時のお話。当然、18mもある巨大な人型兵器に対して、連邦軍の陸上歩兵のみなさんは戦々恐々とするわけで。

で、主人公はもうPTSD発症寸前のおっさん砲兵。

とりあえず、あのザクとかいうのを、なんか「対MS重誘導弾」」とかいうテキトーな大砲(観ればわかるけど本当にテキトー)だけ渡されて「なんとかしてこい」と命令されるわけです。前にも同じこと言われて、当然部隊全滅してるんですけど「じゃあ、もう一回逝ってこい」って言われるわけです。

ていうか、訂正。主人公、もうPTSD発症してました。

という設定からもわかるように、本シリーズはロボットヒーローものではぜんぜんなくって、普通にハードコアなミリタリーものです。だもんで、最近のガンダムはなんかどうも…とか、宇宙世紀マンセー!っていう方にはオススメです。

個人的には、前作のCGによる人物描写がなんか映画『ファイナルファンタジー』の悪夢を彷彿とさせて厭だったんですが、戦闘描写がふつうに神すぐるのと、ストーリーがなにげに泣ける感じなので今作にも期待してたんですけども。

ザクが超TUEEEEEEEE!

あおりアングルを多用して、その巨大さ表現が絶妙なのをはじめとして、ザクマシンガンってあんなものすごい武器だったのか!一発一発がもう戦車砲レベル(120mmだから、本当に戦車と同じくらい)。ガンダム相手にしたらもうBB弾撃ってるみたいな感じなのに。

ガンダム>ザク>>>>>>>>>>>>>>61式戦車>>>歩兵

ぐらいに、猛烈な軍事力のインフレがあった時代だからこその物語なんだけど。しかし、いくらミノフスキー粒子の発見にともなって、有視界戦闘が主流になったからって言って、「対モビルスーツ部隊が歩兵中心」っていうの如何なんだろう。

Xbox360で発売されたゲーム『ガンダム オペレーショントロイ』も、「歩兵でガンダムを倒せ!」っていうバカゲー(というかクソゲー)として有名ですが、ガンダム世界における「歩兵」に関する問題って、ぐぐるといろいろあるみたいですね。

一応、アニメ作品中でも、歩兵がモビルスーツと戦うって描写はないわけではないんですけど、そもそも人間が操縦する巨大兵器であるモビルスーツで、「圧倒的戦力差を以って人間を掃討する」っていう表現はテレビアニメ的によろしくないみたい。

戦争映画で、航空機から地上の歩兵を掃射するような場面が意図して避けられてるのと同じですね。(意図的に見せてるのは『フルメタルジャケット』ぐらいです。)絵面的にキツくなるからですね。もちろん、興行収入的な理由でも。

だから、先週の『ガンダムOO』でも、わざわざ「オートマトン」っていう無人兵器を使って「間接的に」人間を殺してるわけです。ミスター・ブシドーが「興が乗らない」わけです。(無論、本当の理由はダブルオーが出てきてないからだろうけど…)。

でも『Vガンダム』では、戦艦でお母さん踏み潰してるのでアレだけは別。

話を「重力戦線」に戻そう。
"次週、連邦軍の新兵器「61式戦車」参上の巻!"
だそうです。もう、連邦軍ったら、いくらなんでもドMすぎます。
『ラスベガスをぶっつぶせ』 アカギ
昨日の晩、二月さんと『Xbox360』の『レインボーシックス ベガス2』ってゲームの協力プレイをしつつ、ラスベガスの平和を守ったりぶっつぶりたりしてましたが、今回はそっちのお話ではないのです。それはそれで、非常に楽しかったのですけれども。

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ラスベガスをぶっつぶせ

2008年アメリカ映画。ロバート・ルケティック監督作品。

ひょんなことから数学の天才である主人公のアメリカヲタ青年が、その数学力を生かしてブラックジャックで大勝ちし、だんだんリア充していくうちに、ヲタの友達とか大事なものを失っていくというお話。

そもそも、ブラックジャックでどう数学を生かすのかというと、「カード・カウンティング」って手法があるんだそうです。簡単に言うと、「配られたカードから、ディーラーとプレーヤーのどちらに有利なカードが多く残っているか推測すること」みたい。

要するに、ブラックジャック版『アカギ』。

ただ、物語のテーマはそういう必勝理論とか生臭いものではなく、おそらく「オタク青年によるリアル充実発達心理論」みたいな感じ。最初は学費目的でカウンティングをはじめたはずの主人公が、大金や美人の彼女を得るたびに人格が変わっていくみたいな。

大学一年の夏あたりで、よく見かける光景みたいな。

そういうわけで、別にラスベガスをぶっつぶそうとか、全然そういう話ではないんですが(むしろ、ぶっつぶされるんですが)、これに触発されて数学を勉強して、ギャンブラーを目指そうとか思う人は多そうです。

『アカギ』読んだ後に、「イーピン単騎待ち」やってみたくなるのと同じですね。

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で、『レインボーシックス ベガス2』は、『Call of Duty 4』みたいなFPS。アメリカの特殊部隊的なナニになって、テロリストと戦うトム・クランシー原作小説のゲーム版らしいですが、あれだろ?トム・クランシーってなんか日本でいうと福井晴敏みたいなあれだろ?

もう毎度毎度、「核の冬がくるぞ!」みたいな系だろ?

本作は『Cod4』に比べてやることが多くて非常に操作が複雑です。壁に背をつけてドアの中を覗き込みながら敵を撃ったり、NPCの部下に指示をして多方面から同時突入したりとか、なんかめっちゃ本格的なFPSなわけです。

ただ、本作の魅力は「ストーリーモードを協力プレイできる」ということ。

『Cod4』のオンラインプレイもやってみたんですが、あっちは完全に多人数VS多人数の「対人対戦」がメインなんですよね。なので、友達同士でチャットしながらさっくり協力プレイみたいなのは難しい。(友達がたくさんいる場合は別ですけど。)

だもんで、そのボイスチャットで「ドアの向こうに敵複数」とか「右から突入します」とか「お前の背中は俺が守る」とか「らきすたおもしれぇ」とかいいながら、緊迫した「特殊部隊ごっこプレイ」をするには最適なゲームだと思います。

最近の小学生が、DSの「ピクトチャット」使いながら「かくれんぼ」とか「けいどろ」とかすんのってこういう感覚なんだろうなってのがよくわかった。それ考えた小学生の応用力はすごいなぁと思う。

DS持ってないとハブられるけどな…。
『GTA IV』 世界一腕の立つ殺し屋
Grand theft auto IV

がもう発売されてるけど、全然やる暇ないです。

そもそもまだ『Call of Duty 4』が全然終わってない。終わってないどころか、まだイージーモードですよ。イージーなどころか、「クレイモアをドアに仕掛けろ!」って言われて「クレイモアって?」みたいな状態ですよ。

クレイモア…どう考えても両手剣のことじゃないよな。そういや、『遊戯王カード』で、「対人地雷グレイモア」ってのがあったから、たぶん地雷のことに違いないな。『遊戯王カード』から学んだことは結構多いと思います。

で、ドアに設置して、その場で起爆スイッチ押したら死んだ。

調べてみたら、クレイモア地雷の有効加害距離は約50m。700個の鉄球が炸薬によって撒き散らされ、鉄球一発あたりのエネルギー量は、約50~60フットパウンドといわれ、強力な空気銃の威力に値するとか。もう俺ぐっちゃぐっちゃやん。

他にも「スティンガー持ってこい!」とか「ドラグノフで狙撃しろ!」とか、固有名詞言われると全然わかんないので、毎回ヤフーでぐぐりながらプレイしてます。

でも、リアルな戦場にヤフーなんてないんですよ。まさに「これがリアルならお前はもう死んでいるぞ」な状態なので、とりあえず勉強することにしました。

萌え萌え銃器事典』は新宿中探しても売ってなかったので、近所のブックオフに売ってたなんとなく似たような本『図説 銃だもの ~小銃編~』で我慢。

【商品の説明】
小銃、突撃銃、機関銃、散弾銃、擲弾発射器、対物火器140種類以上を、映画や漫画での使用例とともに解説。口径、全長、重量、装弾数、製造国などの詳しいデータも掲載。かわいい女の子のコスプレ・イラストも満載。

かわいい女の子のコスプレ・イラストが満載じゃないと勉強できない人に最適。

でも、アニメや漫画を描いてる人は、みんな勉強してるんだなぁ。すごいなぁ。
逆に、勉強しないで書いちゃうと↓みたいな目に遭っちゃうんだなぁ。こわいなぁ。

"【新條まゆ】世界一腕の立つ殺し屋のまとめ"

アサルトライフルで狙撃はいいとして、『西部警察』の大門さんはショットガンで狙撃してるよね。でも、あれは大門さんだからできるんです。大門さんのやさしさなんですよ。


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