てすかとりぽか
その日のアレとかソレとか。
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『電脳戦機バーチャロン オラトリオ・タングラム』
今日は半年に一度不定期にある「νガンダムの日」だったので、『逆襲のシャア』観てました。
もう20年も前のアニメ映画なのに、観るたびに新たな発見があるのは凄い富野だと思う。

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電脳戦機バーチャロン オラトリオ・タングラム



「XboxLive」にて1,200ゲイツにてダウンロード購入。とりあえず移植度は完璧で、パッドでも充分操作できます。さすがにもう10年も前のゲームで、ポリゴンとかもポリッポリなのに、古臭さを感じるどころかこのぐらいのポリゴン度合いが逆に一番いいと思うのは自分だけなんでしょうか。

てゆか、メカデザがカトキハジメならなんでもいいんだと思います。

"『機動戦士ガンダムUC』アニメ化決定!"

これもカトキハジメデザインでしたね。シナンジュとクシャトリヤ格好イイのジークジオン。



でも、福井晴敏が書いてる小説のほうがちょっと…。

もともと福井好きでそれまで出た小説は全部読んでた派の自分だったのですが。コレの小説のはいくらなんでも中二病が過ぎます。元々福井言ったら中二病小説なんですが、コレのソレのナニは特に酷い。『00』の中二病なんてコレに比べたら中二症です。

3巻でフルフロンタルがでてきてからもう酷くて読んでません。あの台詞から容姿から露骨なまでにシャアを模倣するコスプレおやじがでてきてから、急激に物語がしらけはじめます。たぶん著者的には意図して旧いガンダムファンへのサービスしてるんでしょうけど。自分にはとても不快でした。

それでも尚、メカデザがカトキハジメならなんでもいいんだと思います。

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『jam3281』 欧風カレー
ふじみ野の駅近くにある「jam3281」というカレー屋さんにいってきました。

なんかもうwebからしてオサレスィーツまっしぐらな感じがしたんですが、実際のお店のほうもとってもそんな感じでした。店長の手によるオレの自伝的なコピー紙を配ってたりとか。でもそれがまた面白い。パチンコ屋でたまたま隣に座った猟師からイノシシの骨をもらってスープを発明したくだりは秀逸。

で、ふつうのランチカレーセットなのに前菜的なものがついてきます。
スペインオムレツ風なソレにかかってるソースの部分がおいしかったのところ。

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で、カレーの方もちょっと吃驚するような味。かといってパンチが強すぎず万人向けな味。

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個人的に欧風カレーのお店としては今のところ一番かも。
歩いて来れる距離なのでまた来たいと思います。

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道を歩いててパチンコ屋のポスターが目に入って。
完全に通り過ぎた後にその異変に気づき思わず戻って二度見しました。

「新世紀エヴァンゲリオン祭」的なことが書いてあるポスター。
綾波レイの横に立ってるのはどう見てもアネモネ。

それ、アスカじゃないから。赤いけど。

こういうのポスター製作の裁量権ってどこまで店側に任せちゃってるんだろうなあ…。

『モンスターハンター3』
モンスターハンター3

"「モンスターハンター3(トライ)」で初登場となる武器カテゴリ“スラッシュアックス”を紹介"

打撃属性もついた大剣的な感じなのかなーと思います。

そんなことより、笛と弓がなくなっちゃうのー。
ガンランスと双剣はまぁ個人的にはべつにいいんだけどー。
笛は唯一アタッカー以外の立ち回りができる点でかなり重要だと思うんだけどなー。

でも、Wiiのメインターゲット層である小中学生には不人気なのかもね笛。
『MHP2G』で一度笛使っただけで、あだ名が「笛」になってイジメられた子がいるって話もきくし。
「お前笛なんか使ってんのー!きめぇー!!」的な感じで。

お前ら、大人になったら太刀使ってる奴の方がイジメられるんだぞ!!

そして、総統閣下もお怒りなようです。



とりあえず、夏までにはWiiを買おうかなと思ってます。
朧村正』がやりたいので。

『アイアンマン』
もうどんどこ忙しくって、先週観た映画の感想です。

アイアンマン

2008年のアメリカ映画。ジョン・ファヴロー監督作品。ロバート・ダウニー・Jr主演。

ロバート・ダウニー・Jr主演といえば、『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』も先々週観たのに感想書いてないや。あと『ゲットスマート』と『口裂け女2』も観たのにまだ書いてないや。とりあえず、どれもふつうに面白かったのでなんかあえて書くようなこともないですよ。

『アイアンマン』はアメリカの漫画の映画化のソレみたいですが、自分が知ってるアレは格闘ゲームの『マーヴルVSカプコン』に出てるアレだけです。そういえば、ハルクもスパイディーもDr.ドゥームもX-MENも格闘ゲームが初な気がします。もう、あんな豪華な出演陣のゲームは作れないだろうなあ。

そんなアイアンさんの中の人は、軍事企業の社長さん。ひょんなことからテロリストに攫われて、彼らのために兵器を開発するように脅されてしまう。そんな中、兵器を作るフリをしてちゃっかりパワードスーツを開発し、見事脱走してしまう社長がとてもすごい。

リアルでもそういう人いますね。会社のパソコンからリクナビ(中途採用)を見てたり、別の会社受けるための履歴書を書いてたりとか。仕事してるかと思ったら、全力で逃げ出す準備してる人とか。そういう、今のご時世を暗に反映しているアイアンさんの設定に感激しました。

転職とか難しいって言われてますけど、ていうか実際難しいのは確かなんですけど、自分の場合前の会社から今の会社に転職してほんっっっつつつつつとに好かったし、むしろ命拾いしたと思ってるので、本当に今の仕事が厭で将来性もないって思うならいくらでも転職した方がいいと思ってます。

「転職なんてしないほうがいい」って言える人は、元から職に恵まれてる人ですよ。
もう本当にどうしようもない会社に入っちゃったら、努力や忍耐じゃどうしようもないんだもの。

てか、なんでこんなしんみりした話になってるんだろう。
とりあえず連休連休。

『MS IGLOO 2 重力戦線』 Vol.2
なんやかんやで忙しかったので、なんやかんやで引き続きいそがしいです。

先日会社の飲み会で、今年出るあのタイトルやあのタイトル(社内・社外問わず)が相当ヤヴァイことになってるらしいという話を聞きました。噂レベルではネットでも見かける程度の話なんですが、実際の当事者を介した具体的な話を聞いちゃうと、結構噂だけの話じゃないっぽい。

某大人気RPGの最新作なんて、もう作ってる連中が「キャバクラのオネーチャンにモテるため」だけに、キャラに彼女らの名前をつけたり、服装を真似させたり、キャバクラ内輪ネタを盛り込んだりとか。それはもうきわめてDQNな感じなんだそうです。DQNなだけに。

でも、『龍が如く』はその成功例なんですよね。

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MS IGLOO 2 重力戦線』 Vol.2

『機動戦士ガンダム』における一年戦争初期、ジオン公国軍による地球降下作戦が行なわれる最中、初めて対面するモビルスーツ「ザク」を前に動揺する連邦軍兵士の視点で描いた物語。「Vol.1」での主人公の装備は「迫撃砲」のみ、「Vol.2」では「61式戦車」、「Vol.3」では「ガンタンク」という地味さが人気。

連邦軍初のモビルスーツ「ガンダム」が開発されるのは、さらに何ヶ月も後のお話。

出渕裕のデザインによる、非常にとんがったミリタリ色が前面に押し出されてる部分が好みです。『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』に近い感じの。アレの戦闘シーンがしょぼいとか言って、さらに00のソレは最高とかいう奴は目医者行って眼球摘出したほうがいいです。

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機動戦士ガンダムVSガンダム NEXT

うちの近くにゲーセンが全然ないのであんまりやる機会がないんですけど。とりあえず、いろんな機体(&中の人)を試して楽しんでます。そういう意味では、「ゲドラフ」(逝っちゃってるカテジナさん)がマイフェイバリットな感じです。黒富野節の塊なのがたまりません。詳細は下記動画参照。

【ニコニコ動画】カテジナさんの悪行を編集してみた part2

あとは、「トールギス」(ゼクス・マーキス)のくそ重い機体をバーニアの出力だけでカバーするって原作設定を忠実に再現してるのも素敵です。その分操作がすげえめんどくさいんだけど、全く別ゲー感覚で遊べる機体なので、メインで使っていきたい感じです。対戦は弱そうだけど。

『機動戦士ガンダム00』は脚本が嫌いなだけで、「ガンダムヴァーチェ」(ティエリア・アーデ)のデザインの格好よさは認めてるところです。トップクラスの火力と防御力を誇りますが、このゲームでそのへんはあんまり重要じゃなかったりするのも素敵です。ちゃんとナドることもできます。

先日シークレットも解禁されて、新ルートボスとして「ガンダムダブルエックス」と「ザンネック」が見れるらしいです。あと「スーフリガンダム」も。最近のこういうデータ解禁って、最初っから基盤に入ってんのを徐々に出してるのか、ネットワークでデータ落としてるのか気になるところ。

とりあえず、ゲーセンいってくる。

『レッドクリフ part1』
レッドクリフ part1

2009年の中国映画。ジョン・ウー監督。テレビでやってるのを視聴。

三国志じゃよー!
男だらけの この世界こそが 無残にも同人少女の えじきとなって…。
今や三国志等は ナオンが読むべき女々しい歴史なのよ…。
新選組も。

「三国志恋愛相関図」

馬超  姜維    
|    │
劉備─孔明─周瑜─孫策
     │   │
     趙雲  魯粛─陸遜

孔明と周瑜の愛を軸に歴史が展開していく。

孔明といえど千数百年後の外国で
こんな扱いを うけるとは よもや思うまい。
うっかり歴史に名を残すと恐ろしいにゃー。

…。

自分の知ってる三国志に関する知識は以上。
中国文学を専攻してましたが、正史とか演義以前に横山光輝すら未読です。
NHKの人形劇で異様に若い頃の島田伸介がやってるやつぐらいでしかほんとに知らないのです。

でも、こんなに「莫大なお金をかけたB級映画」と知ってたら、もっと早く観てたのに。

先日はじまった『戦国BASARA』のアニメもおんなじノリですね。

戦国時代じゃよー!
男だらけの この世界こそが 無残にも同人少女の えじきとなって…。

(以下くり返し)

『1408号室』
今日もモンハンのオンラインのやつでベルキュロス狩ってたら、また北の方からなんか飛んで来て、その途端にメンバーが3死してクエスト失敗したので想像を絶する深い悲しみに襲われた。ひとが狩りしてる時に撃ってくるとか汚いなさすが北朝鮮きたない。あまり調子に乗ってると裏世界でひっそり幕を閉じることになる。

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1408号室

2007年のアメリカ映画。スティーヴン・キング原作のミカエル・ハフストローム監督作品。

心霊現象なんかをはじめとしたオカルトの類を一切信じない主人公の作家マイクは、そのくせオカルトスポットとして有名な各地のホテルに泊まってはルポを書くのがお仕事。そんな彼に、「某ホテルの1408号室には絶対に入ってはならない」という内容の手紙が届きます。勿論彼はその部屋に泊まりにいくのですが…。

久々に手に汗にぎる良ホラーでした。劇場で観ておけばよかりた。

かくいう自分も心霊現象の類は一切信じてないにも関わらず、そういう話とか伝承なんかを見たり聞いたり調べたり書いたりするのは大好きな性質なので、この主人公にはがっちり感情移入することができました。実際にもうかなり酷い目に遭って、なお人為的な施策や自分の脳のしわざだとか考えちゃうあたりとか。

その部屋に訪れる厄災の数々が、霊のしわざなのか、それとも人為的なものなのか、主人公の脳内の問題なのか、結局のところ明かされないままなんですけど。(つまりオチはないんですけど…。)あえてそのオチを明らかにしないところがこの作品の怖さの由縁なんだと思います。

『ほんとにあった!呪いのビデオ』と基本的に同じシステムの恐怖なんですね。
現象を並べていながら、それが何の所以だとか名言しない。
「○○のせいだとも、いうのだろうか?」と。

マンションとかの「事故物件」なんかも、同じ論理に基づく「怖さ」が由縁の「事故」だったりします。

不動産取引での「事故物件」、いわゆる「精神的瑕疵物件(心理的瑕疵物件)」は、よく「霊が出る物件」とか「呪われた物件」のような形而上の概念で説明されることが多いと思われがちですが、実際のところは下記のような「リアルな事件物件」を意味するものです。

・自殺、殺人等の事件沙汰
・火災、水災等
・近隣の指定暴力団の事務所等
・神社、社、お墓、地蔵などの宗教系跡地
・井戸
・その他嫌悪施設(ゴミ焼却場、葬儀場、宗教団体等)

要するに、霊とか出るとか呪われてるとか関係なくて、そうした現象の発生を連想しうる事実(例えば「自殺者がいた」⇒「その霊が出る」みたいな)のみをもって「事故」とか「精神的瑕疵」という評価を与えているに過ぎないわけです。自殺と霊の間には何の裏づけも因果関係はないはずなのにね。

ただ、瑕疵担保責任については、民法570条と宅地建物取引業法40条(宅建業法41条)で制定されていますが、「事故物件」に関する法定範囲に具体性はなく、受ける側の価値観や宗教観によって変わる部分なんだそうです。(取引業者側には告知義務があるので、一般的には物件評価に影響は出ますけど。)

要するに、霊とか呪いを信じてるかどうかっていう、借り手側の意識の問題が大きいわけです。

そういうわけで、ここ最近は都内の「事故物件」って、抽選会が開かれるほど人気なんだとか。ちょうど先日友達が雑司が谷でえらいいい物件を見つけたと思ったらそういう物件で。なんでも半年前に一度に5人も練炭自殺した部屋なんだとか。そういう物件が特に外国人中心に人気なんだと不動産屋さんも言ってたそうな。

霊魂って概念がない宗派の人にとっては、全然関係ない話だもんね。

でも、それって最近「傷もの、規格外、訳アリ商品」の通販とか、「スーパーのおつとめ品」が人気なのとも同じですよね。へたすると、別になんでもない部屋なのに「前に済んでた人が自殺したから格安なんですよ!」って嘘ついて、お得な感じを演出する業者とか出てきそうな気がするんだけど。

で、そういう嘘の刷り込みから、本当に霊が出たみたいなことにもなりかねない…。

以前、某埋立地に新設されたテーマパークでバイトしてた時、「倉庫で知らない女性の姿をみた」って冗談で言ったことがあるんですが。その後、「その倉庫で女の幽霊をみた!」っていう目撃談がすごく多くなって…。自分、ひとことも「霊」なんて言ってないのに…。

てゆか、結局その後も「冗談でした」とは言えませんでしたけど…。

そんな風によくわからない現象に対して、霊とか妖怪のしわざだっていうオカルト的な説明づけをするのって、昔から人間が「不安をとりのぞくために」やってきたことなんですけど。この映画は、あえて現象の要因を語らずに想像の余地を残すことで、原始的な人間の不安感と恐怖を煽るようにできてるんですね。

「これは、"ざしきわらし"のしわざだ!」って名言されちゃったら、最高に怖くないだろうに。

今日の北の国からのアレだって、結局何だかわからないからアレなんです。

『生物と無生物の間』
テレビみながら、『モンスターハンターフロンティアオンライン』で桜レイア狩ってたところ、北朝鮮からなんか発射されたので、その旨をパーティチャットで伝えた途端にメンバー2人が死亡。狩人たるもの、その程度のことで動揺するとは笑止。「うるさい気が散る、一瞬の油断が命取り。」という名セリフを知らないのかよ。

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この動画をば見たらまた『Fallout3』がやりなくなりまんた。



「ハハッ ゲイリー!」で有名な「Vault 108」がやっぱり大好きです。

かの地下クローン実験施設で大量生産された「ゲイリー」たちは、先天的なのか後天的なのかはわからないけど、語彙が乏しく「ワオ!ゲイリー!」とか「ゲイリ-ーーー!」ぐらいしかしゃべれません。ステルス状態で近づくと「ゲイリー?ゲイリーなのか?」って言うのにはウケた。

そんな「ゲイリー」たちがドアを開けるたびに5人も6人を雪崩れ出ててきては(計30人以上で)鈍器で殴りつけてくる「Vault 108」は、このゲームの中でも最恐かつ最面白ダンジョンだと思います。もし、まだ行ったことない方がいらっしゃったら、是非探してみてください。そして、彼らを「救って」やってください。

考えても見れば、あの封鎖された狭い世界の中で、全く同じ固体の複製として製造された「ゲイリー」たちは、一体何を考えながら、どのように生きてきたんでしょうか。彼らにとっての生とは、そして死とはどういうことなんでしょう。そして、そんな彼らの秩序を乱す権利を自分は有していたんでしょうか。

"秩序は守られるために絶え間なく壊されなければならない。"

理論物理学者のエルヴィン・シュレーディンガーはその著作『生命とは何か』の中で、全ての物理現象に押し寄せるエントロピー(乱雑さ)増大の法則に抗って秩序を維持しうることが生命の特質であることを指摘していましたが、その特質を実現する生命固有のメカニズムについては示すことができませんでした。

対して、分子生物学者のルドルフ・シェーンハイマーは、エントロピー増大の法則に抗う方法はシステムの耐久性と構造を強化することではなく、むしろその仕組み自体を自然の中に置くことであると説きました。この生命の動的な状態こそ、生命の平衡状態つまり「生きているという秩序」を保っているのだということです。

そういう意味では、あの狭い世界い閉じ込められたまま、やがてエントロピー最大の状態という緩慢な死を迎えるはずであった「ゲイリー」たちを生命の動的状態へと導き、生存への道を開く唯一の方法こそ、「「Vault 108」の扉を外部から開けてやること意外にはなかったんではないでしょうか。

是非とも、彼らに救済を。

(参考文献:福岡伸一著。『生物と無生物のあいだ』)

『ガンダムvsガンダム NEXT』
帰り道、東上線が人身事故で止まったので和光市で足止めを喰らいました。

和光市は乗り入れ路線が多くて乗降客が多い割には駅前にごはん食べるとこ少なくて、どこもいっぱいいっぱいな状態。仕方なくゲーセンに行ってきました。和光市のセガワールドは、自分が昔バイトしてたとこなのでいろいろ懐かしいのです。昔って言ったってもうかれこれ10年以上も前になるんだけど。

思えば、人生で大事なことは全部ゲーセンのバイトで学んだ気がします。

接客から金勘定、メンテナンスまで技術的なこともたくさんあるけど、「一見面白そうな仕事なのに地味でキツい」ってこととか。実際、自分の会社でも昔ゲーセンでバイトしてたって人が結構いますけど、そういう人はゲームの仕事を趣味の延長とか憧れだけじゃなく、ちゃんと実業として見れてる気がします。

自分はあくまで趣味の延長ですけどね。

そういう理由かどうかは知りませんが、うちの会社に新卒で入った人はとりあえずゲーセンの社員スタッフからスタートらしいです。ゲーセンの社員なんて、昼間っからずっとメダルゲーやってるヤクザとかDQN客の相手ばっかりなので、その期間だけでだいぶ辞めてくらしいけど、社会適正を見るのには最適なのかも。

そいで、やってきました。『ガンダムvsガンダム NEXT』。

稼動したばっかりのはずなのに、席ガラッガラなんですね。携帯ゲームに圧されてのゲーセン不況ってほんとなんだなーと実感。メダルゲーですら、10年前と比べたら全然規模が小さいもん。カードゲーム系の大型筐体も一時期に比べたら空席だらけですもん。これはほんとにキツイ。

自分の働いてた時は、ゲーセンにしては珍しくバイトに裁量権が与えられていて、結構好き勝手やってました。その換わり、当然売上げに関しては責任をとらされるわけですけれども。だもんで、結構必死で筐体の配置を考えたり、店内イベントを実施したり、マイクパフォーマンスとかがんばったりしてたわけですが。

今の状況みてたら、本当にキツそうだわー。バイトの努力ごときじゃどうにもならんわー。

そんなことをふつふつと思い描きながら「このターンXすごいよ!さすがはターンエーのお兄さん!!」とか言う子安のを堪能してまいりました。これは是非家庭用にいただきたいものです。携帯機じゃなくて、おっきな画面で是非。WiiでもPS3でもこれ出してくれるならハード買いますからまじでおねがいします。

てゆか、新機追加MSのパイロット…。
ゼクスにミリアルドに御大将にムウさんとか…。
なんですかこのスーパー子安対戦…。



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