てすかとりぽか
その日のアレとかソレとか。
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『おくりびと』
おくりびと

2008年の日本映画で滝田洋二郎監督。

ひょんなことからいろいろおくる人の話。今更ですがDVD借りてみました。さすがに今更なのでそんなに書くようなこともないです。(TVの特番とかで、ストーリーとかネタとかはほぼ9割は紹介されましたし…。)伏せてあった1割は、近所の風呂屋にくる常連客の正体ぐらい。

以下ネタバレ。

近所の風呂屋にくる常連客の人も「おくりびと」だったのでした。しかも、火の属性を操るおくりびと(火葬場の職員)なのでした。そういう中二病的な言い方はアレですが、世界には様々な属性のおくりびとのするひとがいると思います。土属性のおくりびと(土葬)、水属性のおくりびと(水葬)、風属性のおくりびと(風葬)とか。

そういう自然系(ロギア系)の他にも、鳥属性とか魚属性とか動物系(ゾオン系)もありますし。

このたび、我が国日本におけるこうした死化粧師のお話が某デミー賞を獲得したということはおめでたいことですが、そもそもこうした死化粧(エンバーミング)の技術って、かのアメリカ国の方が世界最先端だったりという話はあんまり知られてないことかと思われます。

海外出てまで戦争しまくってるのはあの国ぐらいですから。

しかも、今でこそ火葬も許容されてきてはいるものの、キリスト教的な意味で土葬が主流なわけですから。(米映画で観る葬儀は土葬ですよね。)ベトナム戦争の時なんて、南方の糞暑い国で、銃弾やら爆弾やらで目茶目茶になったご遺体でも、ご遺族の元まで「それなりの形」に整えてお返しする必要性があったわけです。

さらに、あの国の場合は死亡してから埋葬するまで、一週間以上(場合によっては一ヶ月程も)葬儀会場に展示しておいたりもしますので。日本に比べたらはるかに乾燥した気候がなせる業でもありますけど、そうした演出の裏には最先科学を駆使する「おくりびと」の技も隠されているわけです。

そういうわけで、ハリウッド版『おくりびと』はたぶんやるので期待してます。

マイケル・ベイ監督、スティーヴン・スピルバーグ制作総指揮、ドリームワークス制作、パラマウント映画配給、制作費は約180億円ぐらいで是非。キャッチコピーは「全米ナンバー1大ヒット!『マトリックス』制作スタッフが贈る新たなる映像革命!」とか、「驚愕のラスト17分!!『シックスセンス』を超えた!」とかそういうノリで。

あと、中国とか韓国でも似たようなの作りそうよね。勿論無断で。

でも、よくよく考えたら、中国のおくりびとって『霊幻道士』のことじゃないですか。キョンシー・ブームとかそろそろ再来する予感はしてたんんですけど。今の若人はキョンシーなんて知らないだろうなあ。『ラグナロクオンライン』のオリジナルモンスターとか思われても仕方ないぐらい。

"【ニコニコ動画】HUNTER BLADE 獵刀"

↑そして、最新の中国といえばやはりコレ抜きには語れません。
みんなデキが酷い酷い言うけど、アレをここまで再現するのは結構すごい技術だよ!

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『ネトゲ廃人』
ネトゲ廃人』という本を読みました。

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「私が眠ると、みんな死んじゃう。」
「ママのゲームをじゃましない子ども。」
「小学三年生なんですけど、いいですか?」
「ゲーム恋愛のときめきを告白する妻。」

↑ジャケと帯の文体で勝ちだと思いました。

芦崎治著。オンラインゲームにはまることでリアル人生をないがしろにする人たち、いわゆる「ネトゲ廃人」へのインタビューを集めたルポタージュ。著者の基本姿勢がなぜか上から目線なのと、オンラインゲーム=悪という結論ありきの論評ですけど、これだけ多くの廃人話を集めたのは素直に評価できます。

せめてバーチャルでモテたいがためにゲームにひきこもった結果、リアルで職を失った男の話。

「三食昼寝付きゲーム三昧」という条件で60代の男性と結婚した20代ひきこもり女性の話。

『リネージュII』のゲームアイテムを買うために消費者金融から600万円借りて失踪した男の話。

ゲームをやってなくても夜中にモンスターがあらわれて、仲間を回復したり魔法で敵を眠らせたりなどの戦略が勝手に脳内で働いてしまうというオンラインゲーム依存症の女性の話。

『セカンドライフ』で時給36円を必死に稼ぐ自称ウェディングプランナーの話。

「子どもがいるとゲームができなくなる。」と離婚してまでゲームにはまる30代女性の話。

ゲームの中ではカッコイイ理想の彼氏にフラれるのが嫌で、リアルでそのキャラの持ち主(性格最悪のキモヲタ)のいいなりになり、貢ぎつづける『ラグナロクオンライン』プレイヤーの女性の話。

ゲームを通じて若い男をたぶらかしては不倫に奔る30代後半の女性の話。

別次元の世界に逝ってしまった妻と息子、そして鬱病になる父の話。

ゲームで年間数十人もの人死にが出る隣国の話。

これらの話はみんな実際にあった内容で英語でいうとノンフィクション。ただ見事な仕事だと関心はするがどこもおかしくはない。所詮お前らは一級廃人のおれの足元にも及ばない貧弱一般人。その一般人どもが一級廃人のおれに対してナメタ言葉を使うことでおれの怒りが有頂天になった。

でも、たしかに実際に本当に実在する一級廃人の人からしてみれば、めしも食わずトイレにも行かずに1日に30時間以上ゲームやるとかいうのは(1日は24時間しかないとかいうのは貧弱一般人の思考)結構ふつうにある話なので、そんなに驚くような話でもないのです。

『ファイナルファンタジーXI』でHNM(超強い敵)を狩る集団の中でターゲットコントロール役を担う赤魔道士なんて、50時間ぐらいパッドを離せない耐久戦に備えて、部屋にペットボトル数本常備なのはもはや常識ですし。(コメント欄に「Pあり」って書いてあるあの人たちのことです。)

とりあえず、「三食昼寝付きゲーム三昧」って素敵な言葉だと思いました。

『会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ』
会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ

齊藤正明著。ひょんなことからマグロ漁船に乗ることになった著者が、海の男たちやその生き様から学んだ人生にとって大事なことをそこはかとなくですます調で綴った本。ですます調の文体は、どんな殺伐とした話でもなんかほんわかな感じになるので好きです。『指輪物語』とか。

マグロ漁船というと、いかにも借金のカタに送り込まれるような、エスポワール号やペリカ王国のさらに下の下の地獄の底ってイメージがありますが、まずそういうとこではないよってことを本書は教えてくれています。あと、大金が儲かるとか一攫千金とかいうのももう30年以上昔の話だってことも。

そういう話を期待してた自分は世界中のマグロ漁船にごめんなさい。

むしろ、そこで働いている人たちはとっても博識で、聡明で、皆自分なりの哲学を持って生きている感じです。そういう善き人間の形成と海と船とマグロとの因果関係とかはよくわかりませんが、この本を読む限りではマグロ漁船には非常に魅力的な人たちが乗っていて、とっても魅惑的な職場に感じられます。

じゃあ、漏れも漏れもマグロ漁船に乗ろうすぐ乗ろう。
今の仕事のくそつまんねー仕事も上司も仕事も辞めてすぐ乗ろう。

と、この本を読んで思っちゃう人もいそうですが、そういう人は結局マグロ船に乗ってもくそつまんねー仕事としか感じないでしょう。何より、この本の魅力はその著者のマゾっぷり。マグロ漁船に乗って毎日吐いて怒鳴られて貶されてなお、その中に「人間の愛」を見出してしまうポジティブさです。

この著者が『蟹工船』に乗ってたら、だいぶ違う話になってたはずです。
「毎日おいしいカニ汁を飲ませてくれてありがとう船長。」って。
小林多喜二にも資本主義の犬として優雅な余生を。

要するに「柔順な人間の強さ」について書かれてる本なんですよねコレ。「反骨精神こそ正義!柔順さは悪!」とか「一歩でも引いたら負けだ!」とか言ってる人に限ってどんどん先にリタイアしていくのをもう何例も何例も見てきた自分的にも、ある種の真理を感じざるを得ない内容です。

むしろ、この著者にもっと過酷な仕事してもらって、人生で大切なことをどんどん見つけてもらいたい。
「会社人生で必要な知恵はすべてチェルノブイリで学んだ」とか。

そして、自分もいつか「人生で大切なことはMMORPGで学んだ」とか書けたらいいなと思います。
MMORPGやってなかったら今の仕事してないからほんとにたくさん学んだと思います。
MMORPGやってなかったら多分今頃無職ニートで家でMMORPGやってます。

『トゥルーライズ』
なんかあんまり家にいなかったので、ほんとに『モンハン』しかやってない。
『MHP2G』ではようやくナルガクルガに勝てました。
なんかもうクリアしたことにしよう。

『MHF』でプレミアムコースを誤購入してへこむ。
仕方ないのでプレミアムレウス廻してくる。
一生使いきれない金ためてくる。

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トゥルーライズ

1994年のアメリカ映画。ジェームズ・キャメロン監督。

若い頃のカリホルニアの知事が出てるのをテレビでやってたのを観ました。これたしか120億とかかかってる映画なんですよね。CGでなんでもできちゃう今の映画に慣れてる人からみたら、どこに120億かかかってるんだろう?とか思われるんでしょうけど。

橋の爆破シーンとか、ホントに橋爆破してますから。

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今日はお部屋のお掃除をしつつ、何度か近所の100円ショップとの間を往復しながらプラスチックの箱を物色。もうなんか軽いプラスチックの箱中毒で、家中のモノをそのなかにもみつしり詰めておきたい。乱雑になっていたPCまわりやゲーム機近辺のコードやアダプタやらをうまいこと箱の中に収納できたのでもう至福。

専用のコード収納箱とか、買うとそこそこするけど。100円の箱でも足ります。

というか、無線LAN環境がばっつんばっつん切れやがるので、これでオンラインゲームやるのはさすがに無理と気づいたので、有線LANに戻したんですよね。そもそもXbox360の純正無線LANアダプタが高すぎるから、やっすい無名のメーカーの子機買って繋いでたほうにも無理があったんですけど。

でも、8月までにはWiiでちゃんと無線LANできるようにしておかないと。
そもそもWii買ってすらいないけど。値下げマダー?

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"「モンスターハンター3」の新しい仲間“奇面族”の子供「チャチャ」の情報を公開"

■オトモの歴史
P2G: 猫(オトモアイルー)
MHF: 豚(マイトレプーギー)
MH3: 土人(チャチャ)

オトモの戦闘力には全く期待してないんだけど、ソロプレイの時にアイテム置いてったりモンスターのタゲとってくれるのはほんとに助かるんで。でも、あの土人に愛着が持てるようになるのかどうかが今一番の悩み。だって鬼面族ですよ?いままで斬って斬られて殺して殺されて剥ぎ取ってた奴らの子供ですよ!?

敵の子供を攫ってきて洗脳して敵と闘わせるとかそういうヤな設定じゃないですよね。
どうせ敵の子供攫うならならフルフルベビーを連れ回したいのですが。

『MH3』 リハビリ開始
モンスターハンター3(トライ)



最新トレイラーがでてますた。
オトモアイルーの変わりの土人とポンデライオンを確認。
とりあえず電車の中で『MHP2G』と家で『MHF』やってリハビリしてます。

『MHP2G』はようやく「ナルガクルガ」出てきました。おせえ!今更かよ!
でも、ソロプレイしかできんないんだからしょうがないじゃないか!

そもそも村の上級とか、集会所で友達と一緒にプレイして、武器とか防具とかあらかじめ強化して挑んだ場合を想定したバランスじゃんよ。主にモンスターの体力が。その体力削りきるための武器作る素材をソロで全部集めるのはさすがにマゾい。リアルで「野良PT」を組む人の気持ちがようやくわかりまんた。

「X-link kai」はもってるけど、なんかチートとかエミュ臭が強くて気分よく遊べない。

『MHF』の方はあとはもう剛種やって剛種武器作るだけぐらいの最終段階。ひょんなことからすぐ即死が日常茶飯事。でも、当たらなければどうということはない。その「パーティ全員が当たらない状態」を常に維持するのは結構大変なんですけれど…。

「おでツエー!」な立ちまわりは誰でもできるんものだけど、パーティ内にいわゆる「地雷」な人がいても、そいつを殺さないような立ち回りができるようになるのはかなりのプレイスキルがいるので、そのへんがオンラインで目指すべき到達点なのかなーと思います。

だからこそ、補助がメインの「狩猟笛」の存在は重要だったんだけどなあ。
「おでツエー!」したい人は基本使わない武器だから不人気だけど。
不人気だからこそ『MH3』で削られちゃったんだけど。

『MHF』だと「笛お願いします」とかふつーにいわれる必要性。
「ごめん、太刀しかつかわないんで」とか言っちゃいそうになるけど、
「無理サポシwwwwww」って言ってるのと変わんないので結局吹くことになる。

さらに『MH3』では、全武器(ボウガン含む)に打撃属性と斬属性の攻撃がついてるみたいなんで、一つの武器さえ極めればOKな感じっぽい。個人的にはいろんな武器をTPOに併せてまんべんなく使う(格ゲーでも基本全キャラ使う。)のが好きなので、ちょっと残念ていやー残念な感じがしますけれども。

そんな面倒なことしてるから、まだ『MHP2G』が「ナルガ」どまりなんだってことに今気づいた。

『善光寺さま』
先週末、実兄がリアルでうちに遊びにきてました。
実兄はふだんヴァナディールという異世界に棲んでいるのでリアルでいるのは珍しい。

で、なんか善光寺に行ってきたらしく、もらったおみやげがこれ。

教育まんが『善光寺さま』

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ごめん。もう持ってた。

20年前にばあちゃんからもらって、あまりのジャケと中味のセンスの好さに感激し、本をあんまり大事にしない自分がいまだに大事に持ちつづけている数少ない蔵書の一つです。何気に前半フルカラーだったり、とっても手のこんだ同人誌ですが、このバージョンはもう絶版なんだそうです。

現行バージョンはこの『善光寺さん』なんだそうな。

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タイトルがやや謙虚なものに変わっているほか、「ZEN KO JI SA N」とローマ字で振り仮名も振ってあります。外国人が買うんだろうか…。ジャケも中味のまんがもやや今風の絵にアレンジされてはいますが、『善光寺さま』のスタイリッシュさには到底およばない感じです。

ちなみに善光寺には「公式Webサイト」もあります。

善光寺は仏教が各宗派に分かれる前からあるものすごく旧いお寺です。一説によれば蘇我氏に謀殺された物部氏の怨霊を封じているとかそういう生臭い由来がありますが、そういう「怨霊封じ」に使われた寺社仏閣はそんなに珍しいものでもないです。

そんなことより、善光寺の本尊である善光寺如来は「秘仏」です。

数十年に一度の開帳の時でさえ拝観できるのは、前立本尊といわれるレプリカだけ。「善光寺縁起」によれば、西暦645年には秘仏化してるって話ですが、密教が盛んになるよりもずっと以前に秘仏って概念があること自体が実は変な話。

そもそも、よその寺のは秘仏とはいっても数十年に一度は開帳されてるのにも関わらず、善光寺のソレは「絶対秘仏」と呼ばれるが如く絶対に開帳されません。普通に考えると、それって開帳しないんじゃなくって開帳できないんじゃない?実はもうなくなっちゃってるからとか…?

否、秘仏だから開帳されないのではなく、開帳されないからこその秘仏なんでしょう。

自然科学における観測者効果とは、観察するという行為が観察される現象に与える変化を指します。物理学では、より一般的な観察者効果として、機器による観測で観測対象の状態を必然的に変化させてしまうことを指すこともあります。

例えば電子工学において、電流計や電圧計は測定対象の回路に接続する必要があり、それら計器が接続されることで測定対象の電流や電圧が影響を受けます。同様に温度計は温度を記録するために何らかの熱エネルギーを放出しなければならず、測定対象の温度に影響を与えてしまうのです。

同様の理由で、外部からの観測に伴う性質変化を避けるための絶対秘仏化なのではないのかな。

シュレーディンガーの猫という有名な思考実験では、猫は観測されるまで死んでいるとも生きているともいえない。(シュレーデインガーの猫は観測者効果ではないけれど。)量子力学で事象の結果が直接観測できないとき、それは可能性を重ね合わせた状態、いわば全ての可能な状態が同時に存在していることにもなります。

仏であるかもしれないし、仏でないかもしれない全ての可能性を秘めた仏。
それこそが善光寺絶対秘仏の性質なのではないんでしょうか。

嗚呼。あと、もう一冊もらったのが、この『おしゃかさま』。

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こちらも、中味は手塚治虫の『ブッダ』のパクリ…とか言うのは失礼ですね。
『ギャグまんが日和』みたいな感じで面白いです。
「ネコちゃんの腹筋」みたいな絵で。

『WALL・E/ウォーリー』
WALL・E/ウォーリー

2008年のアメリカ映画。アンドリュー・スタントン監督作品。

人類が汚染された地球を捨てて700年。量産型のゴミ処理ロボットであるウォーリーくんはひたすらゴミの片付けをしていました。ある日、上空から巨大な宇宙船が着陸し、中から白く輝くロボットEVE(イヴ)が現れます。やがて二人は仲良しになりますが、数日後EVEは回収されてしまい、彼女を追ってウォーリーも宇宙へ。

そんな『Fallout3』的な世界を見事なCGアニメーションで描いています。

ツンデレ?ロボットのEVEが、白丸に目書いただけの激単純なパーツだけで構成されているにも関わらず、ほんのちょっとだけ釣り目がちに描かれているのが素晴らしい。もう、それだけで何万語ものテキストを省略できる表現力があります。デザインってほんとに大事なんだなって再認識。

何より、ウォーリーもEVEも全く言葉をしゃべらないんですけど、ちゃんとその表情としぐさだけで、何言いたいのか子供にでもわかるように描いているのがすごい。ひと昔前の映像作品って、そういうの普通で好かったんですけど、最近は「なんでもかんでも言葉で伝えないと駄目!」っていう風潮が強いですよね。

単純に作り手の表現力が落ちたのか、はたまた観る側のゆとり具合に併せて意図的にレベルを下げたのかはわかりませんけど、個人的には好ましくない傾向だと思ってます。だからこそ、ディズニーみたいな超大手製作会社がこういう作品を提供してくれたっていうことはとってもいいことですね。

てゆか、起動音が旧Macのなのなウォーリー。

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朝から寝ぼけ眼で『仮面ライダーディケイド』を観ていたら、いきなり「平成ライダー最強決定戦」やってて緑茶吹いた。単純なスペックを凌駕する性能をもつ超高速戦闘アビリティ、「555」のアクセルフォームと「カブト」のクロックアップのどっちかが最強?っていう論争をよく見ますが、まさにソレをやってました。

そもそも、時間遡行するアビリティとか持ってるやつもいるんで、誰が最強云々かはさておき、かつて全くの妄想にすぎなくて不毛だった(すっげ楽しいけど)そういう最強決定戦を、公式な作品で見られるっていうのは素直にいいなーと思いました。でも、今期は『侍戦隊シンケンジャー』のが好き。

ちなみに、歴代ライダー最強って話になると、宇宙破壊レベル笑の「BLACK RX」なんでしょうけど。
あれの中の人のてつをに滑舌と歌という弱点があるといえばあります。

『MS IGLOO 2 重力戦線』 Vol.3
なんだか忙しくって、TSUTAYAの宅配レンタルで借りたDVDを観ないまま返却を繰り返す日々。ていうか、レンタル申し込んだ時には観たかったはずなのに、いざ届いてみるともう観たくなくなってることが多いです。あと、人気作品はいくら待てども暮らせども一向に貸してくれる気配がありませぬ。

『おくりびと』も全然借りれない作品のひとつですが、つい先日親類のお葬式をやってもらった近所の葬儀屋さんで上映会をやってたそうな。すごく行きたかったけど、参加者募集しはじめてすぐにいっぱいになっちゃってたそう。またやってくんないかなあ。映画館いく暇もないし。

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MS IGLOO 2 重力戦線』 Vol.3

『機動戦士ガンダム』における一年戦争末期。地球連邦軍の総司令官レビルは鉱山資源採掘基地を奪還するため、ジオン公国軍に対しヨーロッパ方面への反攻作戦を決行した。そして、熱砂のオデッサに出撃するガンタンク部隊。最終第3話「オデッサ、鉄の嵐!」を収録。

ガンタンクのかっこよさがもう異常。

ガンタンクなのに、迫りくるザクやグフやドムの群れを千切っては投げ千切っては投げ。ガンタンクなのに、もはや奔る武器庫、駆け抜ける嵐状態。てゆか、ぐるぐる廻りながら左右の手砲でガンカタ的なことをする場面ではもう笑うしかない。『ガンダムVSガンダム』に出撃希望。

あと、ドムって平面画に比べて異常に立体映えするメカだなあと思いました。

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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

予告編公開。楽しみすぎます。あと一ヶ月ちょっとでこんなん観れちゃっていいんですか。

『ストリートファイターIV』
Xbox360版の『ストリートファイターIV』を買ったけど、連休中ほとんど家にいなかったのでプレイしてません。元々アーケード版をちょこっとやってたんですが、自分で使ってみてやっぱり今回「ザンギエフ」つえーわー。駆け引き抜きにして一番使いやすい。やること旧作と変わんないのに。



同じ理由で『電脳戦機バーチャロン オラトリオタングラム』もほとんど未プレイ。トレーニングモードで、各機体の使い勝手を再確認した程度。だいぶパッドでも操作しやすくアレンジされた結果、機体によってはレバー使うよりも動かしやすくなってるんじゃないかと。「フェイ・イェン」とかパッドの方が動かしやすいかも。

家にいない時間が多かった分、『モンスターハンター ポータブル 2ndG』を再開。我が故国である茨城県の人口と同じ数だけ狩人がいるとCMで言ってたけど、茨城はあんなに田んぼばっかじゃねっぺ。水戸とか大都市もあっぺ。水戸の駅前にはロイホ(ロイヤルホストの略。知ってた?)もあんだど。

『P2G』は周囲で遊んでる友達がおらずずっとソロでやってたので、まだ村☆8で集会所☆7。もう時間と効率的な意味でソロじゃキツい。定期的に友達3人以上でプレイできる人向けのゲームバランスなんだよね。(2人ならまだお供ネコと遊んでた方がマシ。)ただ、3人以上で遊ぶなら最適のゲームだと思う。

リアルのゲーム友達がいない自分は、『モンスターハンター フロンティア オンライン』をメインに遊んでます。特にギルド的なものには所属せず、毎日ちょっとずつそのへんの人と野良パーティ組みながら細々とプレイしてたんですが、そーこーしてるうちにハンターランクが150を越えました。

チャットにキーボードを使わず、全部登録したショートカットだけで済むのもいいです。「よろしく」と「ありがとう」と「ごめんなさい」と「ドンマイ!」と「おつかれさま」と「^^」だけでいい。(「^^」はとてもとても重要!)そういや、『FF11』やってるときも、ほとんどショートカットでしか発言してなかったなあ…。

ここからちょっと先日の話のつづき。

「オンラインゲームにはチャットだけあればよくて、ゲーム性なんかいらない」って話を、某ゲームの神様が賜っておられましたが、実際のオンゲユーザーの意見は結構その真逆だったりします。もうめんどくさいんです会話。可能な限りチャットしないで済むオンラインゲームがやりたいんです。とか。

俺らべつにしゃべりにきてるんじゃないんで。ゲームやりにきてるんで。
それで「俺最強!」っていう自己顕示欲を得るために他人の存在が必要なだけなんで。
ほら、あの人もこう言っている。「うるさい気が散る。一瞬の油断が命取り。」

「XboxLive」のオンライン対戦ゲームなんかも、基本チャットなしでどうにかなるのは素晴らしいと思います。ボイスチャットしてても、あっちが英語とかスペイン語だと何言ってんのかわかんないし。でも、ゲームプレイの中でその意思は言葉以上にダイレクトに伝わってきますよ。

「オンラインゲームにはゲーム性よりもチャットが必要」って意見は、つまるところ「ゲームによるコミュニケーション機能は不十分でいい。」ということの裏返し。極論すると「オンラインゲームとして十分面白いゲームを提供できないから(もしくはそのコストが勿体無いから)、チャットさせて誤魔化しとけ。」って話ですよね。

そういう「チャットメインでゲーム性のないオンラインゲーム」って、『セカンドライフ』の後に雨後の筍の様に生まれた「仮想世界っぽいオンラインゲーム」の数々のことだと思うんですけど。その中で何かひとつでも商売が成り立っているモノがあるんなら、そういう神様の知見も誤りではないと思えるのですけどね…。

そういうわけで、個人的には「チャットもできるけど、ゲームだけでも十分コミュニケーションがとれるもの。」こそが好いオンラインゲームと思ってます。とりあえず、「ゲーム性なんかなくていい」とか平気で言うような人には、過去どんなに実績がある人でも、今後一切ゲーム開発には関わってほしくないと思っています。

そういう人間の支持者が増えるだけで、ゲームがどんどんつまんなくなりますから。

『ドルアーガの塔』
"あの“ゲームの神様”遠藤雅伸氏がMMORPGに言いたい放題。"

こういう厚顔無恥なこと平気で言う上がいると開発とか現場は苦労するんだろうなー。

まず、MMORPGで何の実績もない人間が何言ってるの?って部分はおいといて。なんだか"MMORPGをろくすっぽ遊んだこともない人間が誰か他人から聞いた話をしゃべってる"ようにしか聴こえない。本人がMMORPGは嫌いだからほとんどやってないって言っちゃってるけど笑。

「ほら、あれだろ、なんかMMORPGって時間かかるから糞ゲーなんだろ?」ってノリ。

てか、そんなにMMORPGが嫌いならなんで口出ししてくるんだろう。そんなに『脳トレ』みたいなライトゲームが好きならそういうゲーム作ってればいいだけの話じゃん。向いてるベクトルが180度間違ってるよあんた。MMORPG開発してる人にも遊んでるユーザーにも失礼極まりないですよ。

それで、「僕ならもっとまともなMMORPGを作る。」とか。
「3~5年前のPCやケータイで遊べて、動作環境は書かない。」とか。
「『ハビタット』みたいにチャットだけできて、ゲーム性はべつになくてもいい。」とか。

正気で言ってるのか?
じゃあ、『ハビタット』やればいいじゃないの?
てゆか、それが正解なら、いまだに『ハビタット』が全盛の筈なんでわ?

そんなこいつが、あたかも自分が考えたみたいに言ってる「無料アカウントマーキング」や「アイテム課金」、「一日プレイ権」とかなんですけど…。それ全部、既に何年も前から他社のMMORPGでふつーにやってることなんですけど…。主に韓国系のオンラインゲーム運営で…。

よりによってあの国起源の企画をパクって起源主張するとか、正直日本人の恥すぎる…。

てゆか、『ドルアーガオンライン』の評判が芳しくないのは、ほとんどこいつが企画した「ボッタクル商店」のせいなんですけど…。1セット10万円のアイテム課金なんて、それでも買う奴をみこした開き直りなのはわかりますが、そういう「常軌を逸したガチャ(アイテム課金)ゲーム」って理由だけで客は離れるんですよ…。

リアルの経済格差から目を背けるためにはじめたゲームの中でも、また経済格差かよ!って。

別にガチャゲーの是非をどーこーは言いませんが、この人の場合は他社のガチャゲーの動向やユーザーの反応なんて調べたりとか全くせずにやっちゃってるのが大いに問題なんですよね。その結果がこの高額ですよ。さすが経験や実績豊富なゲームの神様なオレは格が違うからオレの感性に間違いはにい的な感じで。

実際、ゲームの中に自分似のアバター出して「邪神」とか言ってるしな。
プレイヤーとしてみたらそーいうの超ウゼえ。世界観壊しまくり。
ゲーム製作者はユーザーの前に出るべきじゃない。

(って、堀井雄二が昔何かの本で言ってたなぁ。)

"ゲームの神様"っていっても、今のMMORPGで遊んでるような層は『ゼビウス』とか『ドルアーガの塔』なんて知らないだろうし。自分の世代だってほとんど知らない。何このオッサン?オレがこのゲームの創造神だとか言って(作ってないのに)チヤホヤされたいわけ?超キモーイ。

本当に超キモーイと思ったのでうっかり悪口が過ぎましたが、べつに遠藤氏が嫌いなわけじゃないです。
言いたい放題していいのは、言いたい放題される覚悟のあるやつだけだということ。
そんな覚悟ができてる遠藤氏の気持ちに応えてみたつもりです。

それでは、冒険デショデショ。(さよならの意)

『リズム天国ゴールド』
ゴールデンウィッークは黄金の鉄の塊であるナイトのための週刊だから皮装備のジョブに遅れをとるはずが無い。だがそんなゴールデぬぃー区の間にも、ずっと病院にいつづけているおれだが決してリアルで痛い目を見て病院で栄養食を食べる事になっているわけではにい。

ひまだからDSで『リズム天国ゴールド』をやってます。

ばか!N天堂のすごいばか!ばか!
なんであの『リズム天国』をただの音ゲーにしちゃうんだよ!
『リズム天国』のおもしろさって、ばかでもできる簡単な作業がなぜか楽しいってとこだよ!

早い話がちゃんと面白く作った『グルーヴ地獄』だよ!

それがなんで続編になって、リズムとかあんま関係なくなって、単なる動体視力偏重型の音ゲーになっちゃうんだよー。しかも、こんな理不尽に難しい音ゲーははじめてですよ。何回ゲームオーバーになっても、そもそも何が悪かったのかが一向に理解できません。自分に音感がないだけなのですか。

否、いくらなんでもこれはバグとしか思えません。

でも、一応親切設計で「クリアできない面があっても、サービスで次に進めます。」てなつくりになってますけど。でも、それってファミコン時代によくあった「理不尽に難しいゲームだからデバッグ用のステージセレクトと無敵コマンドを裏ワザとして残しておきました。」ってのとかわんねー。

うーん。DSででてるこういうライトユーザー向けのゲームって、一作目がヒットしたら二作目から「一気に手抜きする。」ってパターンがほんとに多くて辟易します。『世界樹の迷宮』も二作目からやったんですけど、あまりに糞すぎて一作目やろうって気にもなりませんでしたし。

でも、それでも売れちゃうんだから、そりゃ手も抜くわなーと。
手抜いて浮いた金でCMに芸能人使ったほうがいいもんなー。

"「メイドイン俺」でどんどんエッチなゲームが作られている件"

↑これに関しては、手抜きというか投げっぱなしすぎた結果なんですけどね。
作品動画とかどんどん削除されてるみたいですが、そもそもこうなることを予想しておけって笑。

こういうのを見るにつれ、ほんと最近のN天堂どうしちゃったんだろうなと。
あの厳格なスタイルで有名な会社が、頭のネジ緩みすぎだろー。

しかたないので今日もまた『逆シャア』を観て寝ます。
シャアの駄目っぷりがもうだんだん好きに。
ナナイは私にやさしいからなー。

『以下略』
なんのかんので超忙しい週が終わったらと思ったら今朝まで一晩中病院にいたので疲れました。
こんな時には『逆襲のシャア』を観るしかない。もうDVD買えばいいと思うよ。

そして目をはなすといつのまにかギュネイが死んでる。

以下略

やっぱこれからの時代はニュータイプだよネ。
いろんな能力も使えるし、知らない人と頭の中で会話ができる。
目をつぶるとインド人とフラミンゴがすごい速さでこっちにとんでくる。

ユービロンビローン さよなっらー いえー なァーくてェー♪

『ガンダムVSガンダム』にヤクト・ドーガ出してくんないかなー。
もちろんピンクの方じゃなくてCV:山寺宏一のほう。
ガキはキライだー ズーズーしいからー。



カレーパンマンはお腹が空いた人にはカレーパンではなくカレーライスをあげます。



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