てすかとりぽか
その日のアレとかソレとか。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『X-ファイル:真実を求めて』
X-ファイル:真実を求めて

2008年のアメリカ映画。クリス・カーター監督。DVDで鑑賞。

そういえば、『X-ファイル』とか観てたのって高校生の頃でしたね。シーズン1の頃は、まだ「こっち側の世界」の物語で。でも、「あっち側の世界」の話しかしない変態に振り回されるスカリーが不憫でとても面白かったです。オチも結局「真実は謎のまま」って感じでしたし。まだわりと現実的なドラマでした。

ただ、シーズン2以降は徐々「あっち側の世界」の話になっちゃってたので、最終的に変態の言うことが正しくなってしまうファンタジー物語になっていきました。それはそれで、スカリーがますます不憫で面白かったんですけど。最終的には彼女すら彼岸の住人になってしまって…。

で、もうシーズン6とか7とか最後らへんは全然観てなかったんですけど、(なんかで最終回だけは観た。)今回の映画はそもそもUFOとかエイリアンとか矢追純一的な話ではなくて、なんかふつうにサイコサスペンスな感じになってました。それこそシーズン1的なノリです。原点回帰といいましょうか。

女性の行方不明事件に端を発し、雪の中から発見される別々の人間の手や足、そして頭部。自称サイキッカーの神父の透視術により進展する連続バラバラ事件。臓器売買組織のアジトで行なわれる、人体縫合による延命実験。匣の中で目を見開く首だけの男。「この世の中に不思議なことなど何もないんだよ、スカリー。」

あれ、この話なんかに似てませんか…。気のせいですかそーですか…。

この記事に対するコメント

Xファイルは終盤のモルダー不在のときにはスカリーがモルダーの代わりみたいになっちゃって、新人を引かせてましたね。

しかし映画の話って本当にどっかで聞いたことある内容ですね。「ほぅ」と嘆息しますよ。
【2009/07/06 00:14】 URL | 阿井 #- [ 編集]


>阿井さん

こんばんわー。個人的にはパクったとかパクられたとかに寛大なほうと自負してますので、そういうの見るたびほほえましく感じます。『X-ファイル』の場合は別にパクリって感じじゃないですけど、作者が某の匣を全く知らないとは言い難い内容でした。

よく「中国にパクられた!」って話がありますが、その話も元を辿ると中国発ってものも少なくないですよね。ハリポタとかローファンタジー話って、遥かに昔から中国の伝説に出てきたりしますし。面白いです。
【2009/07/06 21:44】 URL | Budou@ #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://budouq.blog5.fc2.com/tb.php/799-380946c1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

ぶどう(Budou)

  • Author:ぶどう(Budou)
  • Pen name:
     葡萄球菌(ぶどうきゅうきん)
    Handle name:
     Budou
    Twitter:
     budoukyukin
    Hobby:
     えいが、げーむ
    Works:
     げーむのお仕事



最近の記事



カテゴリー



Twitter

 



ブログ内検索



最近のコメント





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。