てすかとりぽか
その日のアレとかソレとか。
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『Twitter 自称実業家のフォロワーばかり急に増えて怖いんだが』 非実在実業家まとめ2
見つけたぞ 世界の歪みを!!

先日書いたエントリに関する進捗があったのでご報告をば。
“『Twitter 昨日から自称実業家のフォロワーが100人以上増えて怖いんだが』 非実在実業家まとめ”

ある日突然、自分のフォロワーがどっと増えて。1日でその数130人以上。その多くはプロフィールに自称「実業家」や「起業家」というもの。さらにその多くはひたすらに宣伝を繰り返す“中身のないBOT”であったり、数件しかツィートのない者。にも拘わらず、フォロー数もフォロワー数も数万件とか、何なんだこの集団は!?

実態のないフォロワー数を元手に、営業という名の詐欺・詐称を働く“非実在実業家”なのでは!?

おそらくは、何らかの“Twiiterでなんちゃって実業家を目指そう!”的なセミナーに参加した人たちで。自分みたいに「必ずフォロー返しをしている」人が一定数いることに目をつけ、「フォロー返しによるフォロワー増加を目的としたBOTによる無差別フォロー」というノウハウを“買わされた”人たちなんじゃないのでしょうか。

そんな妄想をしていたところ、見つけちゃいました。そのセミナー。

“ツイッターのフォロワーを90日以内に1万人以上!”
“500人だったフォロワーが、今では41592人に!”
“ツイッターのフォロワーを爆発的に増やす〇つのステップ!”

“〇ステップツイッターマーケティングシステム講習会”
“参加費用10,000円 (8月27日以降13,000円)”

あえて、URLは載せませんが、上記のようなマルチ…キャッチーな情報商材を扱っているセミナーです。

何でこのセミナーが、自分とこに来た非実在実業家に関係あるかわかったかって?だって、このページで成功体験談を語ってる連中、みんな自分とこフォローしてきてるからです。てか、自分とこのフォロワーが急に増え始めたのは、このセミナーを主催されてる自称精神科医の方にフォローされた瞬間からでしたから。

まぁ、実際このページ自体には、具体的に何をすればフォロワーが増えるのかは書いてないんですが。

何故無関係の自分のとこのフォロワーが急増したのか?ここから推理する限り、まずこの自称精神家医は「自分をフォローしている人間を片っ端からフォローしろ!」と言ったのに違いありません。何故なら、自分は彼に「フォロー返し」をしたからです。そもそも、自分はこの件があるまで「必ずフォロー返し」してましたから。

また、「彼のように胡散臭い人間にもフォロー返しする人=必ずフォロー返しする人」でもあります。

つまり、その自称精神家医のフォロワーリストは、「必ずフォロー返しをする人のリスト」になっているわけです。そこで、彼はセミナー参加者に対し、「自分をフォローしてる人間を片っ端からフォローしてみなさい。フォローした分だけフォロワーが増えますよ!」と言って、実際その通りにして見せたことでしょうね。

直接「フォロー返しする人リスト」を売ってるだけかもしれませんが。証拠はありません。

いずれにしても、自身はこの人がこんなくだらないノウハウを高い金で売るのは悪いと言うつもりはありません。これが売れるということは、これを買う馬鹿が大勢いるってことですから。正直うまい商売だと思います。買った奴は救いようのないほどのアレだと思うし、まぁ実際ツィート見ても腹がよじれるほどアレなんですけど。

まぁ、中にはほんとに自称実業家として、中身があるっぽい人もいるみたいですが。

実績が何もないだけに、「Twitterで〇万人フォロワーがいるんですー!!」とでも言えば、営業しやすいとでも思ったのでしょうか。中には騙されてくれる奇特な方もいるかもしれませんが、それは詐欺です。こんな方法で増やしたフォロワーが何万人いたところでそれは実績にはなりません。実績を偽って対価を得るのは犯罪です。

“注意!ツイッターのフォロワーが急増するチャンスはあと残り1年かもしれません・・”

と、件のページにも書いてあるんですけど、それって要するにこの手法が蔓延しきるまでの、Twitterのフォロワーの数が実績として通用する期間ってことですよね。そもそも、そのはるか以前にTwitterの情報が信頼性を失い、「フォロワーの数なんて逆に多い奴ほど胡散臭い」みたいに思われる日が来ることでしょう。

自分が許せないのはまさにその点です。この手法が、Twitterの情報の信頼性を地に落としてしまうこと。

第一、気安くフォロー返しもできない。フォロー返ししようにも、ほとんどが非実在実業家BOTか、ろくでもない営業ツィートしかしない自称実業家なんだから。彼らと、本当に中身のあるフォロワーさんを判別する時点でまず一苦労です。ツィート情報の信頼性云々のはるか以前に、フォロワーの中身の実在すら疑わしいのです。

そして、何より許せないのは、「無関係の他人を私利のためだけに利用しても構わない」というその姿勢。

金儲けなんてやりたい奴らだけで勝手にやってれば文句はないんです。ただ、このフォロワー増加手法に関しては、膨大な数の無関係な人間とその善意(フォロー返し)を利用するものです。そうして詐取した善意の数を「自らの実績として売り込みをかける」。そういうことを平気でやれる精神に虫唾がはしるのです。

ある意味、こういう商法が出てきた時点で、Twitterもある転換期を迎えたと言えます。

このまま、こういう商法が蔓延し、フォロー返しがめんどくさくなりTwitterを辞める人が増えたり。その数に比例してBOTアカウントの割合が増え、さらに辞める人が増えるというスパイラル。情報の信頼性もないから、フォロワーの数を増やしても仕方がないと、商用アカが消えた頃にはペンペン草も生えてない。

Twitterをそんな不毛地帯にしてしまうかどうかは、「今こういう連中にどう対処するか」だと思います。

ただ、自分にできるのはこうして日記上で注意を促す程度です。運営会社に訴えかける語学力もなければ、TL上に情報拡散を促せるような度胸もありません。ほんのただのいちオタクにすぎません。ただ、黙って非実在実業家の人たちがリムーブして行ってくれるのを待つことしかできません。全然黙ってはないけど。

『如水会館』 活動規範のパラノーマル
本日は、大学の先輩と後輩の結婚披露宴がありましたので、二次会にお呼ばれ。

なので、今日はソレに参加するのが朝から楽しみで楽しみで。どのぐらい楽しみだったかというと、昼間『パラノーマル・アクティビティ』という全米最恐と名高いホラー映画を観たのですが、“何がどう怖いのかさっぱり意味不明”と感じてしまうぐらい、高揚しておりました。いや、ちゃんと観ればちゃんと怖いらしいのですけど…。

如水会館

皇居の近くにある素敵ビルヂングです。そもそも、自分皇居行くのって意外とはじめてかもしれません。会場からは皇居の中庭からおうちまで丸見えな感じの素敵なスナイ…ビューポイントになっていて素敵でした。何より、お料理が美味しかったです。エビの半開きにした感じの奴とカレーが絶品でした。

何より、余興が『シュタインズゲート』のトゥルーエンド曲の生演奏ですよ!鳥肌ッ!!

個人的には直球ド真ん中な曲なのですが、そもそもそんなマニアックな曲(あのゲームのトゥルーエンド到達難易度の高さは異常という意味で)を結婚式の二次会で演奏して大丈夫なの?と普通は思いますが、新郎新婦含めほぼ全員がそのへんを必修科目にしているような人たちの集まりなので平気なのです。

なにせ、大学の漫画研究会内でのご結婚とその参列者なもんですからねッ!!

だもんで、大学卒業後はじめて再開するような方々がほとんどで、なかば同窓会の様相を呈しておりました。勿論、漫画研究会の卒業生の面々ということもあり、プロの漫画家になられた方々や漫画雑誌の編集の方なども多く、いろいろとその業界に関する興味深いお話もおうかがいすることができましたし。

要するに、全員がものすごいオタクのものすごい会だったということです。

ただし、決して“コミケッコン”的な感じではなく、『愛・おぼえていますか』がBGMとして流れるような会でもなく、落ち着いた雰囲気の素晴らしい二次会であることに感銘を受けました。新郎新婦が幾多の無限連鎖を繰り返しながら到達した「境界線上のシュタインズゲート」、トゥルーエンドに相応しい会であったなあと。

「しかし…」と、エンディングの後にも物語はつづいていくのですね。裏ゼルダです。
兎も角、素晴らしい会をありがとうございました。新婦新婦、幹事役の皆様に心より御礼申し上げます。

『智光山公園こども動物園』 免責事項
狭山市立智光山公園こども動物園

週末は動物をさわりに狭山の方までいってきました。

さわれるっていっても、とりとねずみぐらいしかいなかったんだけど。

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モルモットを「テンジクネズミ」と書いて希少価値を高めようとしている。

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そして、動物よりも目につくのが様々な免責事項。

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うしろにとぶのか。すごいな。

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目を合わせてはいけないうえに、ツバは3メートル以上もとぶらしい。こわい。

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ラマは『ウィザードリィV』に出てくる「ララ・ムームー」そっくりだったけど、正面に立つとひどいことされそうなので写真はとえませんでした。とりあえず、埼玉の東上線沿線にある数少ない動物がいるところなんだけど、バスの時間が長くていくのが疲れました。あと、とりとねずみにしかさわれなかったし。ねずみ動かないし。

ていうか、あとで計算してみたら、荒川遊園の方が近かった。次はそっち行こう。

『テルマエ・ロマエ』 フロマンガ
TSUTAYAから『ワルキューレ』と『ベイビィ!ベイビィ!ベイビィ!』のDVDが送られてきてはや3週間。一向に見る気が起きないというか、「土日休みにやること優先順位」的に限りなく後回しにされているせいで、おそらく未来永劫観ることもなくなりそうなので、もう観ないで返そうかと。そもそも、映画欲が衰えています。

さらに、iPhoneにしてから情報発信欲まで減りました。なんかもう、超受け身投げです。

ましてや、リアル業務の方が佳境に入ったので(というかあと5か月は佳境が続くので)電車の中で読書するのすら辛い。マンガを読むのがせいいっぱい。ていうか、読もうと思ってて読んでないマンガがいっぱいあったのでちょうどいいかも。なので、最近は毎日違うマンガを買って読むのが習慣化しています。

テルマエ・ロマエ 1巻

ヤマザキマリ著。よく面白い面白い聞くけど、覚えにくいタイトルなので覚えなかった本。簡単にいうと「風呂のマンガ」。面白い。ギャグの系統としては『聖☆おにいさん』に似てる、いわゆる高学歴ギャグなのかもですが、アレほど鼻につくような感じがないので好意がもてます。ただ、この内容でネタがつづくのかどうか心配です。

モテキ 1巻

久保ミツロウ著。これも面白い面白い言われて読んでみました。たしかに、「うん、ああ。こういうのあるある。(自分にじゃなくてですよ?)」という話なので面白いです。ただ、この報われない話がずっとつづくんだろうなぁということを考えると、あまり2巻以降を読んでみたいという気分にはならないのです。

風の谷のナウシカ 1

宮崎駿著。映画はもう何度となく観ているのですが、実はマンガ版を読むのは初めてだったりします。そもそも、ワイド版って2000円高そうなイメージを持ってたんですが、手に取ってみたら400円くらいでやんの。もちろん、面白さに関してはいうまでもないですが、ナウシカが映画版より凶暴…シリアスに描かれていて何か素敵です。

キン肉マン 37巻

ゆでたまご著。最新巻が出た出たという話を聞いていたので、どこかで続きの連載でも始まったのかなと思って読んでみたところ、単にいろんな雑誌で掲載されたスピンオフ話を集めただけの内容でした。フェニックス戦以降の後日談の話。どおりで全部どっかで読んだことある話なわけです。

そういう話を集めて「つづき」に見せかけて売るような商売は、正直いちファンとしては本気でどうかと思います。

ただ、やっぱり『キン肉マン』の面白さって、「どこか脳ミソの歯車がズレている」感覚を楽しむものなんだなーと再認識。ウォーズマンが親から受け継いだ「機械の血」とか、バッファローマンが「腕につけてるアレ」を枕にして寝てる描写とか、完全に狙いすました上でカオス感を醸し出してるとしか思えないのです。

『メンタルヘルスセミナー』 続・備忘録
ちょうどタイムリーに、下記の記事を拝見。

"俺の邪悪なメモ 「農耕が障害者を生んだ」"

要約すると、2種類の発達障害(ADHDとアスペルガー症候群)の特徴、症状、診断基準について触れた上で、ご自身の考え方について書かれている。かつては障害なんてものは存在せず、それは個々人の個性にすぎなかった。この個性のうち、社会の画一化の都合で著しい不利益を被るものを「障害」と呼ぶようになったと。

社会の画一化、集団による労働作業の画一化、つまり"農耕が障害者を生んだ"と。

その一方、近現代に入ってからは「社会システムの都合で、ある個性を持った人が不利になるようなアンフェアは良くない」という価値観が広く共有されて行き、その個性についてケアする働きも生まれた。それが障害者福祉の原点でもあり、自身が昨日受けたメンタルへルスケアのセミナーのようなものでもあると。

"人の個性が「障害」になるのは、どこまでも社会の都合であり、社会の側がそれを手当てするのは当たり前。"

と、ブログ著者の罪山さんは[障害」に関する考え方を述べている。これは、当然ながら「社会が生み出した障害を認知し、ケアすべき」という意味で、決して「障害者差別を助長すべき」なんて意味じゃないってことは、誰にでもわかることだが。さらに、障害者差別に関する考え方を述べて、文章を締め括られている。

"障害者を蔑んだり差別をすることは、社会の都合で自分が蔑まれたり差別されたりしてもかまわないという意思表示に他ならないと、俺は思うのでした。"

自分はゲームが大好きで、寝ても覚めてもゲームのことばかり考えている。それは現時点では個性にすぎないが、それが原因で社会集団の中で不利益を被るという考え方が一般化されるのであれば、それは「障害」へと変わる。いつ何時、自身が社会の都合で「障害者」と扱われても不思議ではないとということだ。

"障害者差別がなぜいけないのか?"ということが、これほどまでにわかりやすい文章はないなと思った。

この論法が本当に正しいのかどうかはわからない。でも、自分の中では最も納得のいく説明であると思う。少なくとも、日本の義務教育の中では、ただ"障害者差別はよくない。"としか教えず、その理由を尋ねただけでも"差別主義者"というレッテルを貼られてきた。教育からして考え、説明することをを否定している。

そして、昨日受けたセミナーの内容と考え合わせると、そのケアの仕方が何よりの問題であると。

ひとえに「障害」といっても、前述のように個性の延長線上にあるものもあれば、病気のように何らかの因子が存在するものもある。それらを一緒くたに「治療する」という考え方がまた問題。個性を尊重し、むしろ育む必要性があるものもあれば、薬物による治療が必要なものもある。治療方法がわからないものも存在する。

だからこそ、周囲は慎重に症状を観察し、「診断」しなければならない。しかし、「空気が読めない」や「集中力がない」といった、個性とも病状とも名言できない曖昧な状態から、正確な「診断」を下すことはとてつもなく難しい。既に国際的な診断基準は確立されつつあれど、多くの誤診が悲劇を生んでしまっているのも事実。

特に、後天的に萌芽する症状の場合、明確に異常な症状が見受けられているにも関わらず、自他問わずどうしていいのかわからない。治療を受けるべきなのか(治療が必要ない、できないものすらあるというのに)対策を検討できない。かといって、それを看過することで、重大な事故や悲劇に繋がりかねない。

昨日のセミナーでは、その具体的な対策方法を教えてくれなかったわけではなかった。しかし、その主旨は「知ること、そして考えること。」にあったのだと思う。そのために、わざわざ恐ろしい事件を例にあげて見せたのだ。恐怖心は最も古く、強い感情であると同時に、知的探究心をくすぐるものである。それを利用したのだと。

兎角、自分は頭が良くないので、読むだけでは覚えない。書かないと覚えない。
だから、この話を覚えるために、自分のために書いた。



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ぶどう(Budou)

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