てすかとりぽか
その日のアレとかソレとか。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『上海』 2日目・続
10月17日(土)、上海2日目のつづきから。

晩ごはんたべてホテルもどってテレビ観てたんですが、どうにもひますぐる。そういや、せっかく上海くんだりまできたのに、買い物とか観光できるスケジュールが全くないのはもったいないなぁと。ていうか、スーパーいきたい。スーパーで変なお菓子とかこっちでしか売ってないもの買いたいなぁと。

よし、じゃあ今から探しに行って見よう。

地図を見てみても、ホテル周辺にはコンビニしかありません。でも、数キロ先に「IKEA」があったので、その周辺なら何かあるだろうと、とりあえず観光用にカメラとちょっとの現金だけもって出発。上海の街は夜の9時過ぎでもネオンびっかびかで人がたくさん出歩いてますね。今日は土曜だからあたりまえか。

IMG_1392_convert_20091024194951_20091025061219.jpg

サッカーの中国ナショナルチームの本拠地でもある「上海スタジアム」がありました。周辺には練習場もたくさんあり、もう夜の10時過ぎだというのに、まだまだたくさんの人がサッカーの練習しています。

IMG_1393_convert_20091024195022.jpg

そのおとなりは「上海体育館」。そーとー大きいです。

IMG_1397_convert_20091024195216.jpg

とりあえず、「IKEA」って看板が見えたので、そっち方面にテキトーに進んでいったら道に迷いました。なんかシャッター街というか、ゴーストタウン的なとこに迷い込んでしまう。上海って表向き煌びやかな都会のイメージがありますけど、一歩裏路地に入ると急激に寂れてる場所が多々あります。

IMG_1399_convert_20091024195324.jpg

バンコクに行った時も、ブランドショップ街の裏手がすぐドブ河だったりと、裏表が激しい場所が多かったけど、あんまりそのギャップを隠そうとはしてませんでした。上海の場合は、その裏側が完全に死角に入っていて、大通りからは見えないようにしてるみたいです。ここだって、高架下にあたる場所ですし。

IMG_1403_convert_20091024195405.jpg

その高架下には、おびただしい瓦礫の山があり、道路を塞いでいました。え、これもしかして、全部上の高速道路のコンクリがはがれて落ちてきてるモノですか?なるほど、確かに最近開通したリニアモーターカーにも、"地元の人は誰も乗りたがらない"という理由がよくわかります。ていうか、まじひくわこれ。

IMG_1408_convert_20091024195520.jpg

そして、ようやくたどりついた「IKEA」。ちょうど閉店するところでした。まぁ、開いてたとしても家具屋だしなぁ。店の前ではたくさんの人が勝手にモノを売っているので、ちょっとしたフリーマーケット状態になっています。そして、ここまでだいぶ歩き回ったのに、スーパーらしき店は一件もありません…。

IMG_1405_convert_20091024195443.jpg

せっかくなので、地下鉄にも乗ってみました。仕切りがなんか南北線みたいになってます。電車に乗った瞬間、中でおばちゃんグループ3人と若者グループ3人が物凄いデカい声で喧嘩してました。でも、一切手は出さないので周囲も気にしてません。ていうか、みんなふつうにケータイでしゃべってます。

そういえば、電車の中でケータイ使えないのって世界中でも日本ぐらいなんですよね。
それで、日本が悪いとか駄目とかいうわけじゃないですけど。妙な文化です。

IMG_1410_convert_20091024195552_20100403082837.jpg

「徐家匯」というところまでやってきました。なんか丸いのが「美羅城」というショッピングセンターです。もちろん夜中なのでもう閉まってますが。ちなみにケンタでは「ダブルチキンカツバーガー」という鬼のような限定メニューが出てました。その名のとおり、チキンカツが2枚入ってます。いいぞもっとやれ。

IMG_1411_convert_20091024195631.jpg

結局、スーパーは全く見つからず、めし屋以外も全部閉まってる時間だったので、ゼリヤで休憩。

IMG_1413_convert_20091024195740.jpg

「意式(イタリア式)」って書いてあるけど、よく考えたら日本のレストランだよね。あと、オススメメニューの中に、日本では今は無き「イカスミパスタ」があるじゃないですか!あの罰ゲーム用の!しかも12元(180円ぐらい)って安っ。でも「ミラノ風ドリア」がなかった…いや、まさかこの「意大利式餃子」ってのがそうだったのかも。

IMG_1415_convert_20091024195815.jpg

そのあとホテルもどって就寝。変なお菓子は明日探します。

テーマ:中国旅行 - ジャンル:旅行

『上海』 2日目
昨夜は昔の会社のお友達としゃぶしゃぶの会。
あの人は今どこの会社にいるとか、どうしているとかお話に華が咲きました。

ていうか、この業界狭っ。

帰りは終電に間に合うかどうか微妙な時間でしたが、余裕で間に合いました。ていうか、人身事故で電車とまってました。mixiの東上線コミュを見てみたら、今日3回目の人身事故(飛び込み自殺)だとか。たしか、一昨日も2回人身で止まりましたよね。なんだろうね、不景気が東上線の取得者層を直撃してるとかなんかな。

それ以前に、12連勤終わったとこなんで勘弁してください…。

----

話を戻して、10月17日(土)。今日は上海は浦東エリアでお仕事です。
これはたしか、島耕作にも出てきた東方なんとかいう変な塔ですね。わかります。
IMG_1291_convert_20091024110750.jpg

仕事とはいっても、中国の某ゲーム会社が主催するオンラインゲームのイベントの視察だったりするわけですが、なにげに東京ゲームショー並の規模の会場と来場者数で吃驚しました。人口が日本の10倍いるとかいう以前に、ほんとに流行ってるんですね中国のオンラインゲームの世界は。

会員数8億とか、同時接続者数4000万とか、にわかには信じがたい数字もでてますしね。

ただ、そのイベントで行なわれた某オンライン格闘ゲームの決勝戦とか観るにつけても、日本と中国のユーザーの違いがはっきりとわかります。その格闘ゲームは一発入ったらそのまま画面端までもってって延々お手玉して終わるような、要するにハメゲーなんですけれど。それが全く許容されてるんですよね。

許容されてるどころか、やってる人はもうヒーロー扱いなんですよね。

日本でやったら間違いなくブーイングの対象で、うちの上司なんてこの試合見てゲラゲラ笑いながら「これ、バグだよバグ!」って言ってたぐらいですけど、バグ技でも何でもそれを使って勝つということは決して「ズルイ」ことではなく、むしろ「頭がいいやり方」で「カッコイイ」ことなんですね。中国においては。

まさに『ファミコン風雲児』の世界です。主人公がチートして勝つ漫画の世界です。

ゲームの他にも、このチートに寛大なお国柄がよくわかったのは、たまたまこの日テレビで見た中国版「サスケ」みたいなスポーツバラエティ番組において。ステージ中の通路に大きな網張ってある障害物があったんですけど。当然、これは"網を上に登って越えていく"べき障害物だと思うんですよね。

1-4.jpg

でも、みんな"横から避けて行っちゃう"んですよね。

たぶん、誰かがやったのを見て「これは新しい攻略法だ!」ということになり、みんながみんな真似するようになって、番組側でもこれを許容した結果、障害でも何でもなくなってしまったんでしょうね。でも、この番組の障害物の下は水やクッションではなく"ただの地面"だったので、落ちたら間違いなく骨とか折れるでしょうよ。

ちなみに自分的にはこうしたチートに寛容な国民性を悪いとか言うつもりはないのてすよ。
むしろ、異なる文化、異なる思想に触れ、学ぷのことの方が大事のこと思うのてすよ。

あと、何より違うのはゲームがうまい人が英雄視されるってこと。これは韓国も同じですけど、ゲームがうまいだけでファンやおっかけが出来て、素直に尊敬と羨望の対象となるということ。これが日本ともなると、ゲームがうまい人は廃人とかキモヲタとか呼ばれ、嫉妬や唾棄の対象にしかならならないんですよね。残念なことです。

話変わりますが、お昼ごはんは会場の近くのお店、『上海小南国』でした。

アヒルの舌を唐辛子と炒めた物。アヒルの舌は美味しいけど、唐辛子が無理ゲーでした。
IMG_1357_convert_20091024121902.jpg

晩ごはんはホテルの近くの『海上阿叔』。

アヒルの中になにかごはん的なものが詰まっているのも。皮がぱりぱりうまいです。
IMG_1386_convert_20091024124122.jpg

観光してないのでごはんの写真しかないです。そいで、ホテルにもどってテレビつけたら、『ドラゴンボールZ』がやってました。サイバイマンが出てくる回でした。中国語吹替えなんですけど、べジータが妙におっさん声でした。あと電影チャンネルで『プロジェクトA』がやってました。サモハンの動きすげーなー。

テーマ:中国旅行 - ジャンル:旅行

『上海』 1日目
新発売のやっちゃったペプシシリーズ『ペプシ あずき』を飲んでます。意外とふつうです。こういう一瞬話題になればいいってのは、ほんとブログとかトゥイッターとかで書かれることを意識した上手い売り方ですね。

話を4日前の10月16日(金)に戻しまして、中国は上海に行きました。

今回は完全にお仕事なんですが、そもそもこの出張が決まったのが3日前ということで、何の準備もできませんでした。とりあえず服とパスポートとお金だけもって羽田へ。羽田の出国ロビーでうろうろしていると、上海ガニに関する注意書きが。そういや、東京湾で増えちゃったから持込禁止になってるんですよね。

IMG_1282_convert_20091020225157.jpg

「野外へ放つ、植える又はまくことが禁止されています。」
カニを"植える"とか"まく"ってどういう…。

そうこうしてるうちに飛行機がやってきてなんか飛ぶ。飛んですぐに「現在、当機は気流の悪いところを通過しており…」のアナウンス。シートベルトも外せず席すら立てず、ものすごい揺れがつづく。定期的に「現在、当機は気流の悪い…」のアナウンス。スッチーのみなさんも全員着席のため途中サービス一切なし。

そのまま2時間半経過、「当機はまもなく上海虹橋空港に到着いたします。」とのアナウンス。

ついちゃった。しかも、なんか30分ぐらい早いし。これ、タイムアタックかなんかしてますよね機長?気流の悪いところ飛んでショートカットしてましたよね?おかげでリアルで3D酔いしてます。でも、空港にいた麻薬犬が無駄にかわいかったから許す。最初誰かのペット荷物かと思ったけど、軍人が連れてるしな。小むくむく。

IMG_1284_convert_20091020225243.jpg

そんな感じで初中国本土。第一印象。なんか、世界がくすんでいる…。

有視界距離が狭いっていうんでしょうか。その昔、ニンテンドー64で発売された『スーパーマン』ていうゲームがあって、当時の3Dグラフィックス描画能力の低さから描画距離が異常に短かったのを、無理矢理「悪のしわざによって発生した霧」って設定に仕立て上げてたクソゲーなんですけど…。

その悪の霧が発生していて、それほど遠くない風景がかすんで見えてしまうのです…。

いや、別に上海は排ガスがひどいとか黄砂がどうとか悪くいうつもりはなく、今起きたことをありのままに話すぜ的に率直な感想を述べたまでなんですけれども。むしろ、スクエニの創る3DCGって背景が鮮明すぎてリアルじゃないよねとか常々言ってるクチなので、とてもリアルて美しいのところてすよ上海。

IMG_1355_convert_20091020233541.jpg

そいで、ホテルのお迎え車に乗ってホテルへ。『Ramada Plaza Gateway Shanghai(嘉汇华美达大酒店)』という素敵ホテル。飛行機はウチの会社もちなので最底辺のでしたが、ホテルは仕事先の会社もちなので、ちゃんとした四つ星です。どのぐらいちゃんとしてるかというと、部屋にキッチンがついてました。

使わないのに。

ホテルでチェックイン後、仕事先の人と合流して晩御飯へ。お店の名前は忘れましたが、なんでも最近テレビに出たとかでお客いっぱいのところ。小籠包が美味しいとかで、他にも色々頼んでもらいました。豆苗の炒め物が美味しかったです。中国の野菜って味が濃いんですよね。青島ビールがよく合います。

小籠包はふつうのとカニ味噌が入ってるやつとストロー指して食べる大きな小籠包をいただきました。ちゃんと中にお汁がタップタプしてるやつです。日本でよくある汁なし小籠包は、山岡士郎曰く「これは小籠包ではない、ただのクズだ」そうです。大小籠包は横浜中華街でも買えますが、こっちのが遥かに美味しいです。

IMG_1288_convert_20091020225504.jpg
IMG_1286_convert_20091020225400.jpg
IMG_1287_convert_20091020225431.jpg
IMG_1289_convert_20091020225531.jpg

アレな飛行機なせいでもう疲れたので、部屋にもどって翌日の準備してテレビ観て就寝ることにしました。中国も多チャンネルではあるんですが、この日はどうにも面白そうな番組がないのです。台湾のテレビみたいに、ゴールデンタイムから夜中までずっと日本のアニメやってるチャンネルとかないのかなー。

いや、ふつうないよね。台湾の日本文化好きが過ぎるだけな気しますよ。

テーマ:中国旅行 - ジャンル:旅行

『Google map』 霊場巡り
ブックオフで買った本、『誰でも恐怖体験ができる!幽霊がいる場所教えます。』が100円にしては、だいぶ楽しめました。せっかくなので、『Google map』のストリートビューを使って、有名な心霊スポット巡りをしようと思っていろいろ調べてみたところ。

…正直、このサービスのおそろしさに引きました。車が炎上していて、明らかに死人が出ているであろう事故現場や火災現場、事故にあった死体そのものが映っている現場など、いくらでも発見されてます。「心霊写真」なんて生易しいものじゃありません。

また、「心霊写真」の類も多く発見されていますが、その多くは普通に家から顔出してるだけの人の写真。あと、Googleが撮影車両の修正をミスって、通行人の下半身まで消してしまったものとか…。明らかなプライバシーの侵害と名誉毀損、またはそれを助長しているとしか…。

既に、そうした場所の多くは削除されているとは聞きますが、「恐怖画像」や「心霊写真」を探して掲載するのは、ひどく人道的に問題がある行為とわかりました。せっかく面白いサービスなのに、その公開までのプロセスを完全に誤っているのが残念です。(せめて公開前にデバッグぐらいすれよ。)

北米では既にプライバシー侵害関連の訴訟も起きているとか。あの「資本主義国」で有数の「巨大資本」が裁判で負けるとは思わないので、サービスは継続していくでしょうけど。とりあえず、個人的には「用途を自制すれば面白いツール」だと思うので、素直に「心霊スポット」だけを巡って楽しもうと思います。

※リンク先は『Google Map』の該当場所です。
  別に何か映ってるとかグロ画像とかないですが、普通に怖い場所です。
  霊障が出る人や、そういうのが苦手な人はスルーした方がいいですよ。

「千駄ヶ谷トンネル」
行け行けドンドン(古い)だった東京オリンピック開催当時、時間がないから「墓場の下にトンネル作っちゃえ!」という大胆な発想から生まれた心霊スポット。数々の霊の目撃証言云々より、「当時の日本って、今の中国とやってること変わらない」っていう事実が妙にこわい。

「吹上トンネル」
青梅市にある関東随一の心霊スポット。厳密にはここじゃなくて、近くにある「旧吹上トンネル」の方。こちらは数々の心霊現象の目撃は元より、埼玉連続幼女誘拐殺人事件の舞台として有名。さらに、見た目がすごいのは、入り口がフェンスで覆われてる「旧旧吹上トンネル」。どっちもストビューでは見られないっぽい。

「青山霊園」
タクシーの運転手関連の怪談話で有名な場所。個人的には、お墓って全然心霊スポットじゃないと思ってます。「埋め墓」とか「参り墓」って、「子怪力乱神を語らず」な儒教の概念だし。そもそも仏教に「心霊」って概念はないから、宗教的なエリアに霊的な何かは感じません。

「鈴ヶ森処刑場跡」
明治3年まで使われていた処刑場の跡地。今でも、「磔台」や「火炙台」とか拷問道具の数々が残っています。そういう拷問道具の数々をかわいいキャラクターたちが紹介する、『萌え萌えお仕置きアイテム辞典』っていうのが出ています。煽り文句は「ピギャー!!あんなこと、こんなことされちゃいます~。」

「平将門首塚」
日本三大怨霊(無駄知識)の一人でもある「平将門」の首が京都から飛んできて落ちたという場所。言うまでも無く様々な「祟り」で有名ですが、「祟り」や「霊」という概念を語る上で外せない「御霊信仰」のメッカという意味では、敬虔な精神で接したい場所であります。

「於岩稲荷」
『四谷怪談』でお馴染みの「お岩稲荷」。怖い映画やゲームを作る際に、お参りをしないと「祟り」に遭うといわれます。数年前に『四谷怪談』に関わるゲームの企画に携わった時のこと。チームの他の人は全員お参りに行ったのに、自分だけ行かなかったところ、特に何もなかったなあ。

「硫黄島」
太平洋戦争時、僅か一ヶ月間で日本軍死者20,129名,米軍死者4,956名を出している最激戦区として有名な島。現在、一般人は立ち入り禁止ですが、島中にはまだまだ拾いきれないほど多くの白骨があるとか。人道的な意味でストリートビューの対象エリアでなくて好かったと思います。

この他、東京都だけでも「東京タワー(片足が墓場に突っ込んでいる)」とか「サンシャイン60(巣鴨プリズン跡)」、「八王子城跡」、「絹の道」なんかがありますが、後ほど行ってみようかと思います。でも、これ全国対応になったら、「忌み地」とか「忌み山」とかどうなんだろう。アメリカ人の感覚じゃわからないだろうけど、日本には本当にそういう土地たくさんあるから…。

『Google』の撮影クルーが、そういう「サイレントヒル的な」場所に迷い込んで、不謹慎なことをしまくって酷い目に遭う話とか、そういう怖い話を作ったら面白そうだなあ。
『浅草』 忍者きたない
連休2日目。最初は筑波山に行くつもりでつくばエクスプレスに乗ったんですけど。乗った時点でなんだかめんどくさくなってきて。「次は浅草~」って聞こえた時点で浅草に行くことに決めました。なんといういきあたりばったり。考えてみたら、筑波山とか実家帰るついでにでも行けばいい。

雷門の門の部分。通例どおり、仲見世を見て浅草寺にお参りしてきただけですけど。夏休み開始直後で休日にしては、人が少なかったような気がします。べつに、学生が夏休み入って最初に行くようなとこじゃないもんなぁ。お年寄りと外人さんが多かったです。
080720_1522~01

とりあえず、観光地に来たら探すのが「自慢グッズ」のお店。模造刀から手裏剣まで、修学旅行生や外人さんが喜びそうな「自慢グッズ」の数々が揃っております。思えば、中学の修学旅行の初日から木刀を購入してた馬鹿とは自分のことです。
080720_1511~02

で、なんか模造刀にいっちょまえに「正宗」とか「虎徹」とか刀名の書かれたフダがついてるんですけど。なんか最近また人気が再燃してる刀の名前もありました。これを見た外人さんが「OH!KIWAMI!」とか言ってました。もう、世界で一番有名な日本刀の名前なんじゃないんでしょうか。
080720_1512~01

そして、なぜか「ゴム足袋」が売ってる場所に、こんな張り紙が。
080720_1513~01
"NINJYA SHOES"
"LIGHT COMFORTABLE USEFUL"
"We have more ninjya goods, Please come in!"

そうか!「ゴム足袋」は海外では「ニンジャシューズ」として需要があるんだ!!

忍者の着てる「鎖帷子」が、マンガなんかで「アミ線」で表現されたことから、「ニンジャはアミアミのシャツを着ている」っていう誤った知識が世界に広まってるのと同じですね。『ウィザードリィ』のニンジャが全身タイツだったりするのと同じですね。総合格闘技大会『UFC』に「ファイティングスタイル:ニンジャ」ってのが普通に出てくるのと同じですね。

こんな嘘広めるのは絶対忍者だろ・・汚いなさすが忍者きたない。



プロフィール

ぶどう(Budou)

  • Author:ぶどう(Budou)
  • Pen name:
     葡萄球菌(ぶどうきゅうきん)
    Handle name:
     Budou
    Twitter:
     budoukyukin
    Hobby:
     えいが、げーむ
    Works:
     げーむのお仕事



最近の記事



カテゴリー



Twitter

 



ブログ内検索



最近のコメント





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。